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今やDJ JUS-EDやDJ QU等と並んでUS地下ハウスコネクションのキーパーソンとなったFRED.P a.k.a SOUL PEOPLE MUSICがスペインのESPERANZAレーベルからリリースしたアトモスフェリック・ディープハウス。単音ピアノの心地良さマックス。Bサイドには同時期にSISTRUMを発足させたベテランPATRICE SCOTTのリミックス。アーリーデトロイトテクノを昇華、屈託無く末広がるリミックスを収録しています。(2010)
1,600円(内税)
KONTRA MUSICでも活動するJASON FINE、久々にFXHEからリリースした盤。FXHEからのリリースということで、やはりSEXYというか卑猥な仕上がり。「Jack yo bodda, all night long」連呼のタフなハウスグルーヴ B1。官能ヴォイスサンプルとシンセリフレインで、ビルドアップするA1、猥雑なハウスミュージック。(2011)
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326が生んだ奇跡、シカゴハウスの文脈をこよなく愛するJAMAL MOSSによるプロジェクト。入り組んだリズムと劈くようなスペーストーン、トラックのレイヤーで驚異的な定位を表現。この時期のJAMAL MOSSは無敵ですね。シカゴハウスとデトロイトテクノの邂逅を成し遂げた、次世代ウォッシングマシーン。1st プレスのクリアビニール。(2005)
1,500円(内税)
デトロイトテクノ/ハウスとの親和性に留まらず、各地のエッジの効いたテクノ/ハウスをリリースしてきたUK名門RUSS GABRIEL主宰のFEROX。レーベルオーナーRUSS GABRIELの変名FUSION。こちらは直球エレクトロ。ピュアな鳴り、痺れます。ポスト・デトロイトテクノの重要盤。(1997)
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根城 SOUL PEOPLE MUSICからFRED P. a.k.a BLACK JAZZ CONSORTIUM。2013年にラベルを変えてリプレスされる人気盤「Structure EP」。ヴォイス加工したイントロから始まり、お得意のパッドシンセが末広がりに張り巡らされる「Levels」。デトロイト/シカゴディープハウスの伝統を因習しつつ、懐古に向かわないアトモスフェリック・ディープ派。既にFuture Jazz的なるアプローチも聴くことができますね。(2011)
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YAMADA the GIANT レーベル始動。ルイス構造やF+f理論が散りばめられたインフォシートから、なんともカルトな導入。ハウスがお好きな方には、馴染み深い黄金のサンプリングソース、昭和エロスのジャンクパーツまでを組み込んで構築された、嗜好のハウストラックス。沖縄〜北海道までパーティーや旅の中で出会った国内のアングラトラックメイカーP.S. Morris、Bitowa、Goya Nozokiとの共同制作。A Lovelee Sensational Daeに思いを馳せる推薦盤。(2024)
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インフォシートにはヤマダくんからの宿題のようなメタ存在論で書かれた和歌調のメッセージーが、、、まいどカルトな導入にワクワクします。"SHINDO"の「House Nation」を現代的に再構築したトラック、"ぴかぱう"によるデトロイトやロフトの記憶をミックスしたサイケデリックなインタールード。Bサイドにはスロー・バレアリックなリエディット。そして温故知新のハウスファンにはたまらないだろう「Popcorn Protocol」を収録。階層を跨いだ存在接続は創発をもたらします。(2025)
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JUS-EDやQUとの交流を深めながら、NYの地下でコツコツとデジタルリリースを重ね、2008年遂にヴァイナルでリリースをする運びとなったFRED P.のヴァイナル2ndリリース。Open (Mars Mix)が秀作です。じわーと空間に沁みこむアブストラクトな音響、FRED P.初期衝動のおいしいとこが詰まったNY地下ディープハウス。久しぶりの再入荷、マーブルビニールです。 (2008)
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DJ QUのレーベルSTRENGTHのコンピレーション第2弾。盟友DJ JUS-EDによるコネティカットUQ産が成せるフローティングハウス「Maryland Jam」。そしてミスターSOUL PEOPLE MUSICのFRED P.。主宰DJ QUによる形容しがたいミュータントハウス「Ahead」。NYのダンサーはこんなインダストリアルなトラックで踊ってるんですね。今のUS HOUSEの潮流を作り出すことになる重要アーティストが集ったコンピ。中古盤では初入荷、マーブルビニールです。(2011)
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JUS-EDやQUとの交流を深めながら、NYの地下でデジタルリリースを重ねていたFRED P.による変名BLACK JAZZ CONSORTIUMによるヴァイナルリリース初期作品。アナログ志向なエッジの効いたマシーングルーヴに、NYディープハウスマナーのシンセワーク、当時はありそうでなかなか無かった組み合わせの妙「Watching You Vouge」。テクノシーンにも大きな反響があったヒットトラックです。マーブルビニールの中古盤。(2009)
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UKベースのディープハウスレーベルQUINTESSENTIALS。欧州との交流も深く、面白い動きがあるレーベルですね。Motor City Drum Ensemble / Anton Zap / Knarf Skipson / Kasper。ドイツ / ロシア / スペイン産のグレイトディープハウスコンピ。(2009)
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ファビオ・ピッチョーニ監督による伊スリラー映画「Si Puo' Fare Molto Con 7 Donne」(72')のサウンドトラック。ハーモニカ奏者のレジェンド/フランコ・デ・ジェミニが音楽を担当する。スリリングなスキャットと70'伊チネジャズが強烈なトラック B1「Cheops And Nefertiti」アラビックな要素を取り入れたA3「Sphinx Show」続く…(1993)(Ms. S)
4,300円(内税)
ジョン・ギラーミン監督による英映画「ナイル殺人事件」(78') 原作はミステリー女王 アガサ・クリスティの「ナイルに死す」劇伴はニーノ・ロータが担当している。エジプトを舞台にした推理探偵もので、オーケストラの壮大なスケールで繰り広げられる A1「Main Titles」を皮切りに ミステリアスでいてゴージャスなスコアを紡ぐ。タンゴの名曲 A9「Jealousy」のオマージュから一気に緊張感が高まる展開もサントラならではの面白さ。映画愛好家から今なお愛される名盤です。初期プレス(1978)(Ms. S)
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ミスターUNDERGROUND QUALITYのJUS-EDとBU-MAKOを主宰する奥方JENIFA MAYANJA。NY DEEP HOUSE。RON TRENTやANTHONY NICHOLSON系譜のCHICAGO DEEP HOUSEの意思を引き継いだディープハウス。「Woman Walking In The Shadows」タイトルからプレイしたいディープハウスですね。DJ Jus EdとKai Alceのリミックスを収録。 (2011)
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Stephan LaubnerことSTLによるヴァイナル・シリーズ第11弾。確信犯の剥き出しでスカスカのビートに、狂フリークエンシーのシンセが暴れてる「Wasabi Flavoured」が強烈な盤。スローモーに宇宙を描く「Vintage Hunter」、珍しくB2にはリミックスを収録しています、Stephen Hitchellによる実験ダブテクノ。echospace一派との接触が多かった、この時期に「Dub Techno Explorations」がリリースされているのも興味深い流れですね。(2009)
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SOMETHING博士Stephan LaubnerことSTLによるヴァイナル・シリーズ第9弾。SOMETHING作品の中では、安定してるグルーヴ?(NICK THE RECORDもプレイしてたりします)のパーカッションビートとカレイドスコープのようなスペーストーン・シンセが渦巻く「Space Warriors」。RAW & LOW HOUSE「Walk With Me」。メガロマニアの愛する異形が刻まれた12inch。(2009)
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OMAR-Sの従兄弟BIG STRICK、親子でリリースするレーベル7 DAYS ENT.から父BIG STRICKのリリース。FXHEと共にデトロイトローカルを愛する7 DAYS ENT.、当店推薦レーベルです。アシッド、エレクトロスタイルのデトロイトハウス、Aサイド「Detroit Domino」「Big Face Paper Chase」。手引きで物語る「Still Hustlin」にもグッときました。ここからしかでないだろう、313ファミリーの露骨なトラックス。(2020)
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現在は息子達と共に7 DAYS ENT.をファミリー運営するOMAR-Sの従兄弟BIG STRICKのデビューEP。後にこのEPが自身のレーベル名となります。粒子浮き立つ荒削りなDet House。1stからゲトーっぷりを発揮していますよ。当店はBIG STRICKと一週間共に遊んで、7 DAYS ENT.ファミリーとFXHEファミリーをもっと好きになれた良い思い出があります。また地元の話しながら、一緒に焼肉食いたいな。(2009)
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FXHEから「7 Days」でデビューを飾ったOMAR-Sの従兄弟BIG STRICK。現在は7 DAYS ENT.レーベルを主宰し、コンスタントにリリースを続けています。C/DサイドにはBIG STRICKのオリジナルトラック、こちらは露骨なマスタリングがデトロイトハウスファンの心を鷲づかみするはず。A/BサイドはOMAR-Sのリミックスサイド。ファンクネス溢れるシーケンス、蠢くベースライン、シンセやピアノのメロディーも独創的。そして、いちいち曲名もかっこいいのネス。(2010)
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FXHEスタジオで独創的なファンクネスを持つミニマルを作り続けるOMAR-S。荒れた図太いキック、見事な刻みのハイハット、珍しく叙情的なシンセラインで上昇していく「Flying Blind」、フロアの重心を一気に下げるドープ・シット「Still Serious Nic」。「U」でもマイクを握ったDon Qが再び登場し、哀愁たっぷりに歌い上げます。NYモノとは一味違う、路上派ゴスペルハウス「Lift Him Up」、数々の名場面をつくりあげている名曲。(2009)
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