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Future Jazz / Broken beats

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RUSH HOUR初期傑作。KID SUBLIME×STEVENによるユニットREDNOSE DISTRIKT。ブロークンビーツ以降のブレイクビーツ「N.Y.Boom」がすんばらしいグルーヴ。この曲冒頭のシンセループはKirk Degiorgioが自身のミックスでハウス・リコンストラクトとして使ってました。やっぱ、いつ聴いてもかっこいいな。(2002)


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70'sジャズ/ファンクへの憧憬を21世紀のエレクトロニクスで見事に昇華するKIRK DEGIORGIO、未来派ジャズ〜ブロークンビーツ解釈まで可能なビートシーケンス。M2M以降のデトロイトテクノを咀嚼したシンセワークは当時のブロークンビーツの一つのベクトルでもありました。デトロイトのコズミックセオリーを引き継いだFUTURE JAZZ/IDM。最近も友人のミックスに収録されていてグッときました。(2001)


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古くはRichard D Jamesと出会い制作を開始したTOM MIDDLETON、盟友MARK PRITCHARDと共に、UKエレクトロニクス/アンビエントシーンを引率するGLOBAL COMMUNICATIONによるFUTURE JAZZ作。UK DEEP HOUSE派にもしっかり応えてくれるModwheel Mix入りです。(1997)


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MAWのFUTURE JAZZ期シークレットウェポン。当時KING BRITTを筆頭とするフィラデルフィアのFUTURE JAZZ文脈で重要なシンガーだったVIKTER DUPLAIXによるトラック。ビート、ボーカル共に芳醇。インスト、アカペラ収録がこんなにありがたい盤はナカナカ無いですね。因みにアカペラは某デトロイトハウスの重要トラックでサンプリングされていましたね。末永くお世話になります。(1998)


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ウェストロンドン・ブロークンビーツシーンの牙城となっていたPEOPLEレーベル。西ロンで育まれたブロークンビーツの中でも最も難解かつ繊細なビートを生み出すMPC達人IG CULTUREの変名。モダンソウル、ヒップホップ、ジャズ etcのエッセンスが凝縮されたビート。デトロイトのアーティストがブロークンビーツを作り出すときの一つの指標となっていることを感じさせます。(1998)


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Ray Mang、Street Corner SymphonyのGlen Gunner、Pete Z、UK NU HOUSEを支える3人によるプロジェクトBLOCK 16。アコースティックとエレクトロニクスのバランスが絶妙のハウスミュージック。Maurice Whiteを彷彿させるエレキカリンバで幕を開けます。様々な音楽要素を取り込んだ後、ソフィスティケートされたFUTURE JAZZ/NU HOUSE成熟期の傑作だと思います。(1999)


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現行ジャズファンクユニットの中でもユニークな楽曲が多いDAMN!がユーモアたっぷりの本気でCharles Earland「Leaving This Planet」のカヴァーに挑んでいます。アルバム「Youth Style」からのシングルカット。アルバムも素晴らしいDAMN!。70's JAZZを見事に昇華した、未来派ジャズの意欲作。(2004)


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「CO-OP」は当時のウェストロンドンのブBROKEN BEATS/FUTURE JAZZのトラックメイカーやヘッズが集った西ロン名物パーティー。そんなパーティーがリリースしたブロークンビーツの黎明期のコンピレーション。IG一門、4 HERO一派を軸にLAWS OF MOTION周辺のトラックメイカーまでを収録。24年間お世話になっております。こんなトラックを地元の友人と持ち寄って、一晩遊ぶって最高ですよね。(2000)


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MAX BRENNANのプロジェクトWIGHT LIGHT ORCHESTRAがUKの良質レーベルCare In The Communityからのリリース。乾いた質感のファンキー&コズミックなAサイド、アラビックなギターにシタール、ホーミーまで飛び出すカオスからの感動的なストリングスに拳付き上げそうなBサイド両面推しです。(シンドウ) (2008)


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UK発のディープハウス/フューチャージャズのレーベルDYNAMITE JOINT。ブロークンビーツやハウスのセットにも組み込めるソリッドなビートの構築(上手すぎる...)、アコースティックとのバランスも絶妙。Errol John Francisは本業はライブラリー音源の制作、そんな彼の野心的ダンスミュージックプロジェクトがTRANSCENDANT MIND。この芳醇なサウンドに納得。(2000)


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当時はG.A.M.M.レーベルの7 Samurai名義でのジャズプレイクスの仕事が有名だったTom Wieland とMarc FrankのユニットPANOPTIKUM、ひっそりとリリースしていた70's Black Jazz影響下のFuture Jazzトラック。ジャケットとテーマは壮大ながら、唯一のリリースのようですね。ジャズワルツのイントロからフォービートのセッションに流れていきます。Back to th 70'sに秀でたトラックメイク。(2005)


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Future Jazzにおいてブラジル部門で強く影響を与えたDOM UM ROMAO。60年代にはボサノバのリズムをジャズとクロスオーヴァーさせた立役者としても有名、70年代にはアイアート後のウェザー・リポートのドラマーとして名演を残しています。ROMAOの2001年リリースアルバムを現行のFuture Jazz/DRUM'N'BASSのプロデューサーがリミックス。(2001)


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Matthew Herbertの変名DOCTOR ROCKIT。尖った音は常にいい意味で尖り過ぎてますが、やわらかい音もハンパ無くやわらかい。タイトルから推測するに「Veselka」をテーマにした音楽なのでしょうか。HERBERTのアコーディオンを主軸にクラリネット、フルート、フリューゲルホーンが美しいメロデーを奏でています。この盤の前作アルバムに収録されていた「Cafe De Flore」のジャズワルツVerも収録。(2002)


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デトロイトテクノを経由して電化ジャズ/コズミックファンクへのアプローチ、そして最も内省的な表現へと向かったと思われる2001年リリース「A History Of Things To Come」。ジャコ・パストリアス、パット・メセニーをカヴァー、ポスト・テクノロジーで咀嚼して正に未来派ジャズへと向かった改新作。「Teentown Beats」の12inchヴァージョンはマスターピース。「The Emergence」はミックスマスターモリスなどの現行アンビエントでも重宝されています。(2001)


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Underground ResistanceとDJ PremierそしてBaden Powellから影響を受け、突如現れたカナダの鬼才ビートメイカーMOONSTARR。「Dust」は当時のヘッズの間で21世紀の「Hot Music」とも言えるぐらいプレイされていたクラシック。いつ聴いても痺れますね。フロアで聴きたいですねぇ。このアルバムはデトロイトテクノからの影響を受けたブロークンビーツもすばらしいんです。リリース当初から手放したことが無い、大名盤。(2001)


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デトロイトテクノ/ハウスとの親和性に留まらず、各地のエッジの効いたテクノ/ハウスをリリースしてきたUK名門FEROXを主宰するRUSS GABRIEL。さまざま国から重要なプロデューサーをリリースするUKハウスレーベルNEPENTAからのリリース。Future Jazz的な折衷感覚が染みついていた頃のトラックメイクを楽しめます。(2001)


1,600円(内税)
NINE2FIVE - 925003
(2002)(Smooth T)


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アブストラクトジャズ好きにお勧めしたいビートの嵐。デトロイトテクノや未来派ジャズとの親和性が高かった伊のブロークンビーツレーベルARCHIVE、このレーベルは推薦盤が多いのですが、中でも印象的な盤。不穏なアコースティックとシンセをバックにひたすらMPC叩いてます。ベースが入ってくる瞬間ゾクゾク、アナログシンセが空間を歪ます瞬間ザワザワ。ドラムンベースのアブストラクトな音響面がブロークンビーツと化学反応を起こして異色を放った美しいトラック。フロアで聴きたいぞ。(2002)


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ドイツ未来派ジャズの最重要グループJAZZANOVA。リミックスワークやクルーそれぞれのプロダクションでのリリースが多かったのですが、メンバー全員が揃ってリリースした記念すべき1stアルバムが「In Between」の先行シングル。機材オタク(スタジオ軍団)とレコードオタク(DJ軍団)の混成系ユニット、この恐るべき頭脳集団は新たな地平を切り開きました。NEU!JAZZを提示した傑作アルバム前夜の12inchオンリーの音源です。(2001)


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ウェストロンドンでモダンフュージョン〜未来派ジャズの新たな実験を行っていたレーベルLAWS OF MOTION初期カタログ。レーベルでも中核となるアーティストMODAJIによるモダンフュージョン。この時期に起こった化学反応は今尚刺激的。さまざまなシミュレーションが可能な音楽。FUTURE JAZZ 名盤。(1999)




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