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Chicago Oldschool / CDH
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USディープハウスの良心TRACK MODEからハウス国家の親善大使LARRY HEARDのリリース。同郷GLENN UNDERGROUNDのヴォーカルミックスとKAI ALCE、GLENN UNDERGROUND、BRETT DANCERが共同ミックスしたKGBリミックスを収録。 艶音ディープハウス名作。(2007)
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今やイタリアのポスト・シカゴハウスを代表するプロデューサー、MATHEMATICS「A Prescription Of Love」で存在を知ったイタリアのMARCELLO NAPOLETANO。ハードに拘ったポストデトロイト/シカゴハウス、マシーングルーヴがグッとくるTRAX。タイトルが示す通り、今回はUS DEEPの歴史に寄り添った趣。(2012)
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MATHEMATICSから、なんとも粋なタイトル「A Prescription Of Love」で存在を知ったイタリアのMARCELLO NAPOLETANOの唯一リリースとなる1stアルバム。彼のシカゴへの憧憬がJAMAL MOSS完全プロデュースの元、昇華された名作です。Jamal Mossはヴォイスで参加。その後地元からのリリースで快進撃を続けるMARCELLOですが、やはりMATHEMATICSとの邂逅は大きかった。推薦盤。(2006)
2,300円(内税)
シカゴのワイルドサイドを突っ走ってきたビートジャンキーズ代表MR K' ALEXI SHELBYの古典、1989年にTransmatリリース「Vertigo」。1997年Nepentaからリリースしたアルバムに収録されていたマニアックなトラック「U Get Down」をエディット再発。80's、90'sのシカゴマニア以外の方にも幅広くアプローチできる現代的なマスタリングで調整されたリイシューだと思います。(2015)
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のちに本家もリリースすることになる、オランダ産JACK HOUSEレーベルHOUR HOUSE IS YOUR RUSH RECORDSの第一弾。KINK & NEVILLE WATSON、KINKの人気を決定づけた一枚でもあります。オーセンティックなFINGERS以降のジャックトラックにゼロ年代らしいテックとプロッグの要素をミックスしたファンクショナルトラック。(2006)
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2000年以降のシカゴのディープ〜オールドスクールスタイルのハウスをリリースするEARGASMICレーベルコンピレーション。波音でフローティング、90's中期のシカゴディープハウスを更新したBJAK。TETRODE MUSIC主宰のSPECTER。326が生んだ奇跡JAMAL MOSS a.k.a THE SUN GODによる狂気JACK FMシリーズを骨太にしたようなジャッキン・リズム・トラックをB面一杯に収録。徐々に音が破綻していきます。この時期のJAMAL MOSSは怖いものナシですね。(2007)
1,500円(内税)
TYREEと共にCHI-HIP HOUSE潮流を作り出したFAST EDDIEの90年リリース。オールドスクールなFASTラッピン。Bサイドは初期ディープハウスのシンセワークにスキャットまで飛び出し注意。狙いが定まらない、異様なテンションでこちらもステキです。(1990)
4,800円(内税)
デジタルリリースのみだったPhil Asherのトラック Bopstar Feat. Zara McFarlane「Captured (Restless Soul Remix)」にRhythim Is Rhythim「Nude Photo」をマッシュアップ、もう少し寝かせておきたかった快作。シンセベースが入ってきてからはご褒美タイムが続きます。Glenn Undergroundのこのシリーズは三作、全てフロア直通です。レーベルコンセプトから察するにプレイしてたシークレットウェポンなのかな。(2024)
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シカゴらしい様々な逸話が存在する「Video Clash」。「Original Video Clash」に続くメーター振り切りアシッドハウス怪盤。ジャッキンビートにギャンギャン雷鳴が鳴り響くインストヴァージョンがクラシックですが、今聴きなおすと、この盤、ヴォーカルヴァージョンもええ塩梅。極度のテロテロ状態で制作されたのでしょうか、歌うというか、騒いでる。Marshall Jeffersonのクレジットも入っており、TYREEが「Video Clash」を兄貴に返したという解釈もできる名盤。(1988)
1,600円(内税)
G.UやRON TRENTと並んでシカゴディープハウスを支えるアーティストAnthony Nicholson、USGを筆頭に90年代からプロジェクトを手掛けるシカゴディープハウスの重要人物。NY DEEPとの親和性も高く、ディープハウスの中でも70'sコズミックフュージョンを引き継いだエレクトロニクスとアコースティックが同居したクロスオーヴァー・サウンドを聴かせてくれます。 ほんのちょっとトロピカルな味付けも肝。 (2000)
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シカゴハウス黎明期にはPhutureとしても活躍したROY DAVIS JR.。PEACEFROGディープハウス期のリリース。明らかにYMOのフレーズをシンセで弾くROY DAVIS JR.のシカゴ・バッド・ボーイっぷりが痺れます。グッドエレクトリックファンク。Bサイドには同郷Peven Everettをフィート、スティービーを意識したR&B。(1999)
2,500円(内税)
ゼロ年代シカゴハウスのシークレット・ウェポンのひとつ。2000年に突入してからのファンキーなシカゴハウスと言えばレーベルBUMPIN' CITY RECORDS。いざ探そうと思ったらナカナカ出てこないレーベルです。AUTOMATIC & SILKによるディスコハウス。然るべきタイミングでプレイしたい素晴らしいカットアップグルーヴです。JackwarsということでJackwarriorの方も是非。(2008)
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KENNY DOPEのレーベル「KENLOU RECORDS」からGLENN UNDERGROUNDのリリース。リリース数は少ないレーベルですが、グレイトディープハウスレーベルを残しています。レーベルカラーが色濃く出たマスタリングがドラムにファンクを与えています。GLENNの鍵盤も活かされているので、いつもと違ったUNDERGROUNDを聴くことができますよ。(2004)
1,600円(内税)
これぞROY DAVIS JR.のソウルプロダクション。デトロイトのマルチ奏者AYROと共同制作したTHE HOUSE OF THE SOUL。ROY DAVIS JR.の鍵盤が歌ってます。共にスティービーが大好きなので、掛け合いもばっちり。贅沢なアコースティック群と混然一体となって駆け巡るAYROの歌声も爽快ですね。(2003)
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のちに本家もリリースすることになる、オランダ産JACK HOUSEレーベルHOUR HOUSE IS YOUR RUSH RECORDSの第一弾。KINK & NEVILLE WATSON、KINKの人気を決定づけた一枚でもあります。オーセンティックなFINGERS以降のジャックトラックにゼロ年代らしいテックとプロッグの要素をミックスしたファンクショナルトラック。(2006)
2,300円(内税)
気合のアーティスト名SPIRIT OF THE BLACK 808、Episodes〜Synapsis〜 Eargasmicの流れでリリース、シカゴローカルだと推測しているプロデューサー(誰かの変名かな)。スイスとスペインを拠点とする、HIZOUレーベルからもリリースしていますよ。温故知新マシーンの音色を活かしたドラムにちょびっと現代的なギミックも同居したトラックメイクがグッときますね。(2015)
2,600円(内税)
RELIEF時代からスバラシイリリースを残すStrictly Jaz Unitの要人BRIAN HARDEN、90's Chicago勢の中でもデトロイトマナーなトラックメイクが人気の方。そしてDjax-Up-Beatsからのデビュー後、淡々とリリースを重ねる、こちら90'sレジェンドEllery Cowles。そんな二人による唯一の共同制作となっているWavelength。2010年代にLTDでリリースを続けていた、HIZOU DEEP。 (2014)
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ジャケットやスリーヴでスルーしがち(のような気がする)NITE LIFE COLLECTIVE、常にシカゴハウスの濃いところが詰まっているレーベルだと思います。ゼロ年代に突入したGlenn Crocker a.k.a Glenn Undergroundによるシカゴ流儀のモダンフュージョン/ディープハウス。さり気に上昇気流にのせる匠の技をご堪能ください。(2000)
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ジャケットやスリーヴでスルーしがち(のような気がする)NITE LIFE COLLECTIVE、常にシカゴハウスの濃いところが詰まっているレーベルだと思います。ゼロ年代に突入したGlenn Crocker a.k.a Glenn Undergroundによるシカゴ流儀のモダンフュージョン/ディープハウス。Mike Saxonをギターにフィート。「Sand Lot」ではお得意のヴァイヴシンセが舞ってます。(1999)
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JOE CLAUSSELL協力のもと製作されたBEN MAYSの「It's Jazzy」シリーズ。第三弾。このリリースで完結です。第三弾はJOE CLAUSSELLのクレジットが無いのですが「It's Jazzy」シリーズはコアなシカゴやNYディープハウスファンを唸らせております。ギターやフルートが主軸、定番ディスコフレーズも盛り込んだ豊潤なディープハウス。2025年のHopkins Creekでもプレイしました。大推薦盤。(1998)
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