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2013年再プレス盤、オリジナルは1999年です。13番といえばこの盤。STL a.k.a STEPHAN LAUBNER初期作品の中でも尖度絶好調な「Portside Waves」。粒子浮き立つシンセの波がダイナミックな起伏を生み出すサーフェイステンション・ミニマル。当初はSTL作品を他レーベルのカットで聴くことができる稀有なリリースでした。BサイドにはDandy Jack, Ricardo VillalobosのユニットRic Y Martin。RECOMMEND (2013)
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STLの音宇宙18番「When The Time Has Come」。独特なタイム感のシーケンスとシンセのみでボトムダウンする「Walking Blind」。マイクロウェーブアシッド「Alpha Centauri」。剥き出しのパーカッションとミュータント・ヴォイスサンプルが化学反応を起こす「Death Proof」。問答無用のサムシング・ハウス揃い。因みに一曲目からループ溝であります。STL探究者は嬉しいハズ、当時のプロモシート付。(2011)
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STLの極私的音宇宙16番「Homespun Remedies」。初のスプリットと思いきやサムシングCDシリーズで登場した変名です。徹底してますね。マイナーコードのシンセと砕けた電子ピアノでフロートする「Still With Us」。明らかにジャックする対象を見失った、迷走アシッドハウス「Snapmode」。 SYNTHONIC MATTER名義での宅録ロフトジャズ?「What Happened To All That Noise?」も聴き応えあり。(当時のプロモシート入り)(2011)
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STLの音宇宙14番。STLがメロディー重視にトラックをつくると、なんとも淡く美しいハウスになりますね。粒子浮き立つキックに幻想的なシンセで淡々と空間を描く「Seductive Temptation」。誤作動みたいな痙攣シーケンス「Fast Forward」の狂いっぷりも聞き逃せませんよ。いつ聴いてもSTLは孤高です。今回入荷分、SOMETHINGスタンプスリーヴもきれいです。 (2010)
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サムシングハウストラックをクリエイトするベッドルームサイエンティストSTL。ポスト・ビートダウン、オールド・シカゴハウス影響下なのは確かなのですが、カテゴライズすればするほど実質がぼやけていくような。やはりフォーマットでは括りきれない、トーンとグルーヴを持つ数少ないアーティストの一人。そしてSTLはSOMETHINGでのマスタリングがベスト。 最近円盤を見なくなって寂しくなった?フェティッシュな貴殿のサウンドシステムで再生推奨。(2014)
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SOMETHING博士Stephan LaubnerことSTLによるヴァイナル・シリーズ。レコードでは初となるジャケアリ体裁でのリリースでした。期待を裏切らないRAW & LOWなモノトーン・シグネイチャーハウス「Kinetic Fare」。ジャズ・サンプルを使用した「Manblind」は当初は新たなベクトルでした。STL聴くと安心します。ナード専科の円盤ここにあり。 (2012)
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SOMETHING博士Stephan LaubnerとSMALLVILLEの愛称はおもしろかった。いつもより手数と捩れを多く感じるアシッドグルーヴ「Your Turn」。スローダウンしたBサイド「Inverted Reality」「Where Have You Gone」はSTLの試行的なグレートーンを楽しめるトラック。Stephan Marxのアートワークも迷走気味、音が反映されているようでグッときます。(2012)
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この円盤に針を落としたときは衝撃でした。Stephan Laubner a.k.a STLによる実験場、SOMETHING。嵐のフィールドレコーディングを加工してミニマルミュージックに、効果による位相変移プロセス。踏みしめるようにボトムダウンしていくビート、雷鳴、雨音が明滅する電子音が淡々と空間を抉り出し、表情を変えていくディープエレクトロニックミュージック「Rainwalker」。素材となった嵐のフィールドレコーディングも収録。大推薦盤。(2003)
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STLの音宇宙8番。シカゴ・オールドスクール、デトロイト・ビートダウン、90's テクノ、ダンスミュージックのフォーマットを拝借しながらも、特異な音像、カテゴライズしがたいトラックスを構築するSOMETHING博士Stephan Laubner。特にD1に収録された「2 DEEP」はSOMETHINGの代名詞「Rain Walker」の系譜にあたる、フィールド・レコーディングを駆使した沼のようなボトムダウンハウス。SOMETHING好きなら、このアルバムは外せません。(2009)
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SOMETHING博士Stephan LaubnerことSTLによるヴァイナル・シリーズ第9弾。SOMETHING作品の中では、安定してるグルーヴ?(NICK THE RECORDもプレイしてたりします)のパーカッションビートとカレイドスコープのようなスペーストーン・シンセが渦巻く「Space Warriors」。RAW & LOW HOUSE「Walk With Me」。メガロマニアの愛する異形が刻まれた12inch。(2009)
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SOMETHING博士Stephan LaubnerことSTLによるヴァイナル・シリーズ、傑作揃いの第4弾。PERLONからリリースされた「Early Works」の模様が剥がれて、骨だけ残ったような「Secret Place」。狂フリークエンシーシンセとRAWビートで淡々とグルーヴ、退化させることで進化した?ニュータイプアシッド「Do The Undo」。フィールド・レコーディングと淡いトーンのシンセ、SOMETHING産ディープハウス「Birdart」。(2008)
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Stephan LaubnerことSTLによるヴァイナル・シリーズ第11弾。確信犯の剥き出しでスカスカのビートに、狂フリークエンシーのシンセが暴れてる「Wasabi Flavoured」が強烈な盤。スローモーに宇宙を描く「Vintage Hunter」、珍しくB2にはリミックスを収録しています、Stephen Hitchellによる実験ダブテクノ。echospace一派との接触が多かった、この時期に「Dub Techno Explorations」がリリースされているのも興味深い流れですね。(2009)
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Stephan LaubnerことSTL、SOMETHING RECORDINGS以外のレーベルからリリースされる作品も、もちろん素晴らしいです。ドイツはハンブルグのSMALLVILLEからリリースされたこの作品も傑作。ダブテック/ダビーミニマルなアプローチながら、自身のコントラストとドラムのタイム感でなんとも淡い空間を作り上げる、モノトーンミニマル。深い時間のマスターピース。(今回入荷分A1冒頭にチリノイズあります。ノイズごと愛せる方お願いします) (2009)
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SOMETHING博士Stephan LaubnerことSTLによるヴァイナル・シリーズ第7弾。この盤でもパーカッションを取り入れています。タメの効いたビートにナード?エモ?なシンセが淡々と展開する「Paperboy」。STL節ともいえる軋みながらボトムダウンする「Inner Silence」。トーン、グルーヴ共に孤高の RAW & LOW HOUSE。RECOMMEND (2009)
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一人黙々と自身のディープを見つめ続け、サムシングハウストラックをクリエイトするベッドルーム・サイエンティストSTLによるアルバム。ポスト・ビートダウン、オールド・シカゴ影響下なのは確かなのですが、カテゴライズすればするほど実質がぼやけていくような、オリジナリティ溢れるサウンド。やはりフォーマットでは括りきれない、トーンとグルーヴを持つ数少ないアーティストの一人だと、今尚思。(2010)
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自主レーベルで黙々とリリースを続けるSTL。今回もジャケットありです。ダイスとハウスと言えばBAM BAMのイメージですが、より不穏なムードを醸し出したダイスジャケ。BOARDS OF CANADAともリンクするような内省的サイケデリアを作り出すダウンビートからアシッドファンクまで。今回はイーブンキックの土俵から飛び出したSOMETHING CDシリーズを彷彿させる内容です。(2014)
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Stephan Laubner a.k.a STLによる実験場、SOMETHING第2弾。シカゴハウス、デトロイト・ビートダウンの骨組みを咀嚼して、自身のグレートーンとグルーヴに落し込んだマニアックなサウンド。初期カタログは最近のリリースより、曇った音像です。「QRZ」は独断場のRAW & LOWなアシッドグルーヴ。SOMETHINGお馴染みのロックドグルーヴは30本収録されています。(2007)
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ジャーマンハウスレーベルQUINTESSENTIALSからのリリース。SOMETHING博士Stephan Laubner、VAKULA、レーベルアーティストのJAGGED、THE ZOHAR参加、QUINTESSENTIALSらしいディープなメンツが揃ったコンピレーションです。(2009)
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一人黙々と自身のディープのベクトルを見つめ続け、サムシングハウストラックをクリエイトするベッドルームサイエンティストSTLの音宇宙8番。ポスト・ビートダウン、オールド・シカゴ影響下なのは確かなのですが、カテゴライズすればするほど実質がぼやけていくような、オリジナリティ溢れるサウンド。幾何学模様のスペーストーン鳴り響く「Zeitsprung」は当店マスターピース
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Stephan LaubnerことSTLによるヴァイナル・シリーズ第11弾。確信犯の剥き出しでスカスカのビートに、狂フリークエンシーのシンセが暴れてる「Wasabi Flavoured」が強烈な盤。スローモーに宇宙を描く「Vintage Hunter」、珍しくB2にはリミックスを収録しています、Stephen Hitchellによる実験ダブテクノ。echospace一派との接触が多かった、この時期に「Dub Techno Explorations」がリリースされているのも興味深い流れですね。(2009)
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