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Alt Disco / Boogie
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100% CHICAGO BOOGIE。ウィンディーシティーのワイルドサイド、ディープサイド、どちらの道を進んでもカッコイイMIKE DUNNによるリエディットシリーズ。「Just Keep On Dancing」、「Mr. Magician」、「Flyin' Machine」、「Eyes」をリエディット。ロン・ハーディースタイルというよりもウィンディーブギーなエディット感覚がMIKE DUNNですね。「Flyin Machine」はありがたいです。(2018)
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今は無きGOYAがディストリビュートしていたIDJUT BOYSのCOTTAGEレーベル第2弾。シタールやダブルベース等を加えてオリエンタルかつズブズブのディスコダブに仕上がっております。MAURICE FULTONに続いてリリースされたコチラもディスコダブ・マスターピースでした。然るべきタイミングで灯火したいキラーチューン。(2004)
1,600円(内税)
Erik Rugと、Nouvelle VagueのメンバーMarc CollinによるユニットDIRTY JESUSが、Paper Recordingsから97年にリリースした「Don't Fuck With My Shit」のリミックス盤。タイトル大喜利のごとくDJ HarveyがBlack Cockリミックスしています。Felix Dickinsonもエンジニアで参加したUK ALT DISCO重要盤。(2009)
1,800円(内税)
IDJUT BOYSのCOTTAGEで頭角を現したMAURICE FULTONとKATHY DIAMONDタッグは鉄板。実はPERMANENT VACATIONからもリリースしていますよ。プロデュースはMAURICE FULTON、パフォーマンスはSYCLOPS、ミックスダウンはDR. SCRATCH、つまり全てMAURICE FULTONの仕事です。重厚なレイヤーで一気に空間を引き込むトラックメイク。インストも収録しています。(2003)
1,900円(内税)
Glen Gunner & Pete Z、UK NU HOUSEを支えたプロジェクトSTREET CORNER SYMPHONYのデビューシングル、リミックス盤。パーカションでDJ HARVEYが参加そしてこの盤はトリッキーなリミックスを披露してくれます。C.J. & CO.「Devil's Gun」のサンプリンググルーヴを土台にジャムセッション形式で高揚していく、MAD FUSION。相変わらずPete Zのシンセワークがキレてます。ディスコダブ名盤。(1996)
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ノルウェー・オルタナティブディスコ/ハウスの立役者の一人LINDSTROMがまだFEEDELITYレーベルを始める以前にリリースしていたJAZID COLLECTIVEレーベル。この名義SLOW & LOCALでは唯一となるリリースです。個人的にオリジナルも大好きなESTHER PHILLIPS「All The Way Down」を灼熱ブギーエディットしています。地球にアクセル踏むようなボハノングルーヴ。(2001)
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初期SOFT ROCKSの名エディット、今となってはもっと注目されていいはず。Purple RinseはPRINCEセルフプロデュースの野心的1stアルバムに収録されていた「Just As Long As We're Together」のディスコダブ・エディット。オリジナルがマスターピースだけに滾ること間違いなし。BサイドにはESTRAK LANCIOS「Cosmopolitan Wave」からのエディット。サイケデリックなオルタナディスコを探している方に是非。(2003)
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RAY MANGの変名LAJとQUAKERMANによるDISCO DUB黄金コンビ、3rdシングル。FIASCOディスコダブの中でもラテンディスコ/ファンクの傾向が強いレーベル。パーカッシブなブレイクビーツが際立っています。(1996)
3,900円(内税)
90's中期はポスト・デトロイトのレーベルとしてTitontonやDun Curtin等との文脈で語られ、後にBALIFUと肩を並べる、オルタナティブ・ディスコレーベルへと変化していったENVIRON。仕掛け人Darshan JesraniとMorgan GeistがALT DISCOサウンドに移行する重要なファクターとなったプロジェクトMETRO AREA名義での1st。80's DISCOをスマートに昇華。フェティッシュなシンセの揺らぎや、独特のタイム感のブギー・ビート。1stプレス。(1999)
1,600円(内税)
ALT DISCO/HOUSE 〜 PROGRESSIVE/AVANT ROCKまで射程範囲が幅広いGOLF CHANNEL。MOVE DとのMAGIC MOUNTAIN HIGHでの活動が際立っていた頃のJUJU & JORDASH。お得意のドロドロ沼のエフェクトとシンセで構成された、グレイブ・エレクトロニクスA1。輪郭がしっかりとした、しかし空間の捩れは健在のドープアシッドB1。(2013)
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IDJUT BOYSによるザ・ディスコダブレーベルU-STARの10番。IDJUT BOYS関連作でベースを弾き続け、U-STARから一枚のみアルバムを残すMALCOLM JOSEPHの2003年リリース。シンガーソングライターのアルバムをIDJUTプロデュースでU-STAR漬けにしています。ディスコダブという様式美を堪能できるリリースですね。(2003)
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後にTIRKへと繋がる、DISCO DISCO - NU HOUSE黎明期を代表するレーベルの一つNUPHONICからIDJUT BOYSのリリース。打ち付けるブレイクビーツ、清涼感のあるアコースティックとは裏腹のマッドエフェクト。Herveyとバンドを組んでいたJeff Walkerがギターで参加、PETE Zのピアノとヴィブラフォンも冴え渡っております。ザ・ディスコダブ。(1997)
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DISCO DUB/NU HOUSEの名門、IDJUT BOYSが運営していたDISCFUNCTIONレーベルの第二弾。活動は80年から、90年にはレイヴシーン初頭に既にメガミックス的手法でリエディットをリリースしていたRHYTHM DOCTORによる97年リリース。IDJUT BOYSとの邂逅は必然、DISCFUNCTIONサウンドの礎となるようなディスコダブトラックです。(1996)
1,800円(内税)
Ben Cook and DJ SpunによるディスコリエディットレーベルRONG。Disco Funk / Oldschool Style - Promo only. (2004)
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もっと注目されても良かったのでは?と今も思うCREME ORGANIZATIONの大仕事、イタロディスコ古典にしてプロトエレクトロ/テクノ本命ALEXANDER ROBOTNICKの未発表リリース。全て1982年〜1983年に制作された音源で構成されたアルバム「Krypta 1982」からのシングルカットになります。オリジナルに加えてBangkok ImpactとLindstrom And Prins Thomasのリミックスを収録。(2005)
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IDJUT BOYSによるザ・ディスコダブレーベルU-STAR。FAZE ACTIONとIDJUT BOYSのユニット、ヴォーカリストにA MAN CALLED ADAMのSALLY RODGERSを迎えています。当時交流が深かったJOE CLAUSSELLがリミックスを担当。トビの効いたラテン・パーカッションビートを軸に陶酔ギターとピアノVerを収録。B2にはU-STARらしいズブズブエフェクトのパーカッショントラックも収録。(1999)
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DJ MILO(Wild Bunch)が92年頃からアンダーグラウンドなハウス/ディスコに根ざしたスタイルでスタートさせたDJ NATURE名義。見事活動を再開させ、GOLF CHANNELからリリースの運びとなった盤。ディープハウス寄りのトラックなのですが、流麗では終わらず、しっかりB-BOYマナーなタメの効いたシーケンスでファンクしています。一転、Bサイドのスローモーハウスは鳥の囀りのようなシンセを交えて情景的なレイドバック・トラック。しっかり浮き出て来るベースラインも気持ちよろしいです。(2010)
1,600円(内税)
LINDSTROMのレーベルFEEDELITY初期作品。ノルウェー・オルタナディスコの立役者、SLOW SUPREMEではFUTURE JAZZ諸作で奇抜な音響を披露しています。FEEDELITY初期作はジョルジオ・モロダー〜パトリック・カウリーをNU DISCOという枠でシミュレーションした功績がデカイ。音フェチにも届く、アナログな制作環境が生み出すグルーヴは圧巻です。(2004)
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LINDSTROMのレーベルFEEDELITY初期作品。ノルウェー・オルタナディスコの立役者LINDSTROM & PRINS THOMASタッグによる代表作。分散和音がじわじわと拡散していき後半にはトランスロックと化していくイタロ〜プログレッシブロック路線も感じるオルタナ・ディスコ。B/W 「Run」スローモーなバレアリックディスコはマイクオールドのヴォーカル曲を彷彿させる。今回入荷分カンパニースリーヴです。(2004)
1,600円(内税)
JISCOからデビュー後、乗りに乗っていた時期のMARK EのトラックをSONAR KOLLEKTIVがリリース。バーミンガム発のオルタナ・ディスコというイメージが強い彼の作風がSONARとの化学反応で化けた盤とも言えます。ブギーなグルーヴは変わらずですが、音響面が際立っている印象。PLAYHOUSEを代表とするディスコグルーヴのジャーマンテクノやエレクトロ、はたまたUSのENVIRONとの親和性も感じさせるトラックです。(2008)
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