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21世紀テクノソウルの幕開け。インテリジェントテクノ期を経てKirk DegiorgioやIan o'Brienが向かった電化ジャズ/コズミックジャズへのアプローチ、のちに二人が結成するBeauty Roomへの布石ともなるフューチャージャズ名盤にしてプログレッシブの理想形に限りなく近いレコード。何年経ても、刺さるものは刺さりますね。Stacey Pullen Remix収録をお見逃しなく。(2001)
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ブロークンビーツを語る上で欠かせない鍵盤奏者といえば、この人KAIDI TATHAM、DEGOとの共同プロデュース。SOUND SIGNATUREからのリリースです。PEOPLEやMAIN SQUEEZEを彷彿させるソウルシング。20年を経、カタチを変えて、リヴァイヴァルされているブロークンビーツ。デトロイトからもブロークンアプローチのトラックが増えました。ジャケット、タイトル等からジャマイカをテーマにしていることは伺えます。トラックの地図座標を調べたら、やはりジャマイカでした。(2017)
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一枚のみ。関西のシカゴハウスといえばこの人、ゲットーミュージックを愛する良心DJ C◎KEによる初リリースMIX-CD。DJ C◎KEが過ごした90年代オルタナ時代を咀嚼ミックスして再構築。パーティー「ハウスマヌカン」を仕掛ける北摂は石橋BHANCユースカルチャーやオーナーのサカモトくんからの影響も色濃く反映されたと語っていました。10代からの盟友hankyovainがライナーノーツ、Masteringにyoriさんが参加しています。(2020)
1,100円(内税)
ゲットーミュージックを愛するゲットーおじさんDJ C◎KEによる2nd MIX-CD。前作の「宮」の続編「商」、恐らく三部作で「和」が来るのだろうか。今回は彼の最も得意とするシカゴスタイルでのミックス。本人も語っていた通り、約半分は当店で購入してくれたゲットートラックがミックスされている。所謂シカゴのゲットースタイルのミックスでは無い事が前作に続くポイントだろう。今作はゲットーミュージックを愛するがあまり、それらをミニマル的な手法でじっくりと聴かすという事に焦点を置いている...続く (2025)
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クリック期の名レーベルBACKGROUNDを離れてズッポシとハウスに傾倒しているANDY VAZのYOREレーベルからリリースされた「It's OK」。デトロイトから当店の敬愛するNiko Marksを迎えた「Love You Forever」は90'sデトロイトのゴスペル感、こちらもデトロイトからマルチプレイヤーMalik Alstonを迎えた「Hurry, Hurry」は絶妙な微熱アフロディープハウス。(2014)
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当店ツボのリリースが続いていたNUEARTH KITCHEN、首謀者はこの方JON MCMILLION。シアトルの濃いトコロはココでした。すばらしマシーンファンク。活動はテン年代半ばまで、再開無いのかなぁ。Fred P Reshape入りです。(2015)
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Swag Remixでっせ。アルバム「Born」の1枚のみで幕を閉じたオハイオのネオソウル(当時はトリップホップという扱いだったかも)シンガーNILEのリミックスシングル。余談ですが、このアルバム、レコード出てたら需要あったと思います。SWAGが完璧なUK HOUSEの仕事をしているので、お見逃しなく。西海岸ハウス好きもグッとくるエフェクティブなハウスです。(2002)
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デトロイトテクノや未来派ジャズとの親和性が高かった伊のブロークンビーツレーベルARCHIVEのサブレーベルNEROLI。LAWS OF MOTION以降のモダンフュージョン/ブロークンビーツを引率する現役ALEX ATTIAS変名FREEDOM SOUNDZのリリースです。西ロンからMark De Clive-Lowe、Bサイドでは後にスイスから欧州テクノを支える存在となったRippertonが参加しています。ここでも化学反応が。(2005)
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1stプレス。後にDANIEL WANGのBALIFUと肩を並べる、オルタナティブ・ディスコレーベルへと変化していったENVIRON。仕掛け人Darshan JesraniとMorgan GeistがALT DISCOサウンドに移行する重要なファクターとなったプロジェクトMETRO AREA。80's DISCOをしっかりと見つめて、スマートに昇華したサウンドは、タイムレスでプレイできると思います。NSCプレスです。(2000)
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自身のスタイルを確立した時期のDJ AAKMAEL名盤。古くはシカゴBUMPIN' CITYやUNIFIED RECORDSからのリリース、欧州ではUZURIからのリリースを経て、地味渋ディープハウス好事家を唸らせ続けているDJ AAKMAEL。さり気に忍ばすサンプリング、手引きの鍵盤がいちいち沁みます。温故知新 DEEPの21世紀Ver。信頼のUK CHURCHレーベルからのリリース。(2016)
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ブルックリンのレコード屋が立ち上げた、センス抜群のレーベルSECOND HAND RECORDS (9タイトル)。自身のスタイルを確立した時期のDJ AAKMAEL。今尚、地味渋ディープハウス好事家を唸らせ続けているDJ AAKMAEL。さり気に忍ばすサンプリング、手引きの鍵盤がいちいち沁みます。温故知新 DEEPの21世紀Ver。「トラ」って名前のトラックが入ってる。タイトルトラックは初期フィンガーズのムードを継承しています。(2021)
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ニュージーランド出身、現UK在住の兄弟デュオCHAOS IN THE CBD。初期は荒々しい音像のトラックが多かったのですが、この兄弟めちゃくちゃ器用ですよね。昨今はアブストラクトジャズサンプルのミニマルがバツグンにカッコイイ。この盤ではUK HOUSEやイタロハウスのエクスタティックな部分を抽出して、ポスト・スエノラティーノなトラックをメイクしています。ウマい。(2019)
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UKはIAN O'BRIEN、ベルギーはFABRICE LIG等と交流してポストデトロイトサウンドを探求していたHeiko LauxによるKANZLERAMTレーベル。BEN SIMSとマスタリングスタジオを運営する、UKのテクノプロデューサーPAUL MAC。これぞなネオ・デトロイトテクノ。直線のグルーヴにしっかりとファンクを感じる、爽快感。(2005)
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WESTBROOK主宰、ダイスが似合うシカゴのKing Of The Undergroundにしてバッドトリップの帝王BAM BAMによるシカゴハウス古典「Where Is Your Child」をDJ RUSHがリミックスした見逃されがちなクラシック。加速したアシッドなまはげ感は今尚フロアのアシッドキッズを狂気乱舞させ、フロアに豊穣をもたらす。かもしれない。(2001)
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Sub-Urban - SU20
(1995)(Smooth T)
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シカゴクラシックとしてはLNR「Work It To The Bone」が有名なLarry anN RickによるプロジェクトTWO MEN ON A STRUGGLE。こちらの名義でも二枚のシカゴカルト盤を残しています。HOUSE JAMからリリースされたProjectシリーズはクラシックなサンプリングが絶妙なレゾナンスを生み出すハウストラックス。ブレイクビーツの差し込みは初期90年代らしい偶発的なマシーンスウィングを生み出していますね。大推薦盤。(1991)
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90年代中期から2000年初期までディープハウスをリリースしていたGUIDANCEレーベル。Christian Pronovost, Miguel Graca, Alain Vinet & Mark Anthonyによるユニット。アフロ・ディープハウス。(1999)
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DAVID ALVARADO
DEFINITIVE - 12DEF012
(1994)(Smooth T)
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2000年代から新たなALT DISCO/NU HOUSE潮流を作り出したSTEVIE KOTEYによるレーベルBEAR ENTERTAINMENT第3弾。DISCFUNCTIONやNUPHONIC作品でも鍵盤を担当する TOM BAILEY、ギターにALEX SEARLEが参加。色んなとこから鍵盤がトンでくるファニーなディスコダブ「Dougs Video Shop」。華麗なモダン・フュージョンセッション「Beat Of Condor」。ラベルアートワークは本人が担当してるようです。(2002)
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不機嫌な男が「Technologystolemyvinyle」に続けてリリースした「I'd Rather Be Lonely」。プロデュースとヴォーカルはAmp Dog KnightことAMP FIDDLER。サンプリングコラージュとアコースティックの絶妙なバランスで演出された、孤独こそ黄金とされる深いジャズの森。 サンプルはBetty Carter「This Time」より。(2007)
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