■検索結果
ヒット件数:
14326件
検索条件 [カテゴリー]:
指定なし [検索文字]:
指定なし
全 [14326] 商品中 [12701-12720] 商品を表示しています
SOLDOUT
針を落とせばデトロイトのサウンドプロデューサーだと夢想してしまうシカゴ拠点で活動するSteven Tang。若き日に影響を受けたシカゴハウスとデトロイトテクノに焦点を当てた青写真が制作テーマのEMPHASISレーベル。潜像した細部が浮き出てくるような、リズムと個体ノイズのマシーンミュージックを体験できる素晴らしいトラックス。A2の"326 Mix"はJAMAL MOSSが担当。余談ですが"326"はMUSIC BOXのコードです。(2014)
SOLDOUT
NJハウスの雄KERRI CHANDLER、NITE GROOVEからのキラー・チューン。2016年にも再発されていましたね。シンプルなトラック数で威力バツグンの鳴りを聴かせてくれるマシーンアフロリズムは健在。この時代のKERRI CHANDLERも希少になってくる時代が来るとは。オリジナル盤です。(1999)
SOLDOUT
KERRI CHANDLER恒例のなんとかSPHEREシリーズ、UK SUBWOOFERからのリリース。骨太なビートを軸としたディープハウストラック揃い。WARのパーカッションサンプルにゴスペルを掛け合わせたKERRI節タフガイハウス「Glory To God」に往年のハウス好事家はアツくならずにはいられないハズ。ええ盤ですね。(1994)
SOLDOUT
TRACK MODEからのリリース。元からこの盤は艶音マスタリングだったのですが、LARRY HEARDがリミックスに登場、艶音ハウスそのものになっています。90'sからブレることなくUS地下発信の猥雑さが同居したディープハウスをクリエイトするJOVONN。タイトルにいちいちグッとくる、逞しいハウストラックがなんとも儚い The Lost Larry Heard Remixへと変貌。(2003)
3,200円(内税)
「ブルースの真実」と同年61年に発表。ジャズ・ブルースを追求し続けたオリヴァー・ネルソンがエリック・ドルフィー(a.sax/cl)とリチャード・ウィリアムズ(tp)を迎えたセクステット・セッション。粘り気のあるネルソンのサックスと爽やかに大暴れするドルフィーのクラリネット。管楽器の掛け合いが聴きごたえあり。プレスティッジのサブ・レーベル「New Jazz」よりリリース。再発盤(1983)(Ms. S)
1,500円(内税)
ビバップの先駆者チャーリー・パーカーが、ヴァーヴからリリースしたアルバム音源に加え'49〜'53年にかけての名セッション8曲を収録。A1「Star Eyes」を冒頭に、ミュージカル調のヴォーカルが参加したA3「I'm In The Mood For Love」や、アフロ・キューバン・ジャズバンド/マチート楽団とのコンボなどが楽しめる (1978)(Ms. S)
SOLDOUT
50年代初頭にリリースされた「Gene Ammons vs Sonny Stitt Battle Of The Saxes」でのテナーサックス・デュオが10年の時を経て復活。アルバムの半分はバラード曲だが、お互いを尊重し合ったエキサイティングなバトルのなかでもB1「Blues Up And Down」が最良。逞しく気っぷがよいジーン・アモンズのテナーと丁寧だけれど熱っぽいソニー・スティットのテナー、それぞれのアドリブが白熱する名演。61年録音・国内再発盤です(1975)(Ms. S)
SOLDOUT
スペイン語でブラザーを意味するLOS HERMANOS、GERALD MITCHELLを中心にDJ ROLANDが参加していた時期のカタログ2番。普段教会でゴスペル弾いている方が作るテクノは一味違う。多くのレイヤーが混然一体となりつつ、細部の変化までしっかりと聴かせてくれます。LOS HERMANOSカタログの中でも特に人気の一枚。今回入荷分盤質良いです。(2002)
SOLDOUT
SEX TAGSコネクションBUSENの二枚組、DJ SOTOFETTも参加しているユニット、AUが運営するレーベルGENERAL ELEKTROからのリリースです。「true underground electronic music」の言葉に二言は無い、ウニョウニョと行き場の無いモジュレーションを存分に楽しめるダークドローン/音響作品。SUPERB ACID HOUSEはBEZNOのリミックスを手掛けた以来の曲がり具合。「LSD-Tier」のナードアシッドにも乾杯。(2015)
SOLDOUT
尋常じゃ無い包容力と見事な表面張力でフロアを揺らがすNY DEEP HOUSE古典。20年経っても、経ったからこそ?沁み方が半端無いです。。。ひたすら心地良さを追求した音のセレクト、ちょっぴり切ないストリングスの揺らぎ、頭から尻尾まで素晴らしい。最近パーティー終盤、フロアで聴くことがまた多くなりましたね。追記:また聴かなくなったので、フロアで聴きたいですね。(2002)
1,800円(内税)
90年代初頭NY地下ハウスの金字塔レーベルNU GROOVE。Richard LaMotteのプロジェクトRICHMIX。タフなパーカッシブビートにヴォイス・チョップ、ゴスペルサンプルも入ってくるNY HOUSE「I Believe」。ソウルフルなヴォイスチョップとベースラインでもっていく「You Got Me Burning Up」。YOU GOT THE LOVE HOUSE「#3」。(1991)
2,300円(内税)
90's NY UNDERGROUND、NU GROOVEの中核BURRELL兄弟のRheji Burrellによる変名JAZZ DOCUMENTS。PAL JOEYを踏襲したかのようなリズムパターンでモダン・フュージョンさえも彷彿させるブレイクビーツハウス。早すぎたFUTURE JAZZとしても解釈できる、アイディアの詰まった隠れ名作。(1991)
SOLDOUT
デトロイトのベテランALTON MILLERがMIXED SIGNALS MUSICからリリースした4thアルバム、2010年リリース。柔らかいパーカッシブビートにお家芸ともいえる伸びやかなリードシンセ、ディープハウス〜アンビエンス感溢れるトラックまで、幅広い作風を披露。フィーチャリングはAbacus、Amp Fiddler、Angel-A、Lotusの面々。この方のヴォーカルトラックはエターナル。つまり全曲プレイしたいです。ほんとに贅沢なアルバム。(2010)
2,800円(内税)
猿人を「進化」「優越感」「衰退」「滅亡」の組曲構成で表現したブラックメンタルサウンド。アメリカでは廃盤となり日本盤として残そうと構想され一時期は国内のみで普及された。オリジナルリリースは1956年。モダンジャズのなかで綿密な構成とプレイヤーの創造を最大限に引き出し表現しつづけたチャールズ・ミンガス・ジャズ・ワークショップ。まるでビッグバンドのような、音域の豊かさと表現力が素晴らしいロングセラー盤(1971)(Ms. S)
2,420円(内税)
"想い出波止場"や"Acid Mothers Temple"でもお馴染みの、ジャポン・アンダーグラウンドを代表するギタリストのひとり津山篤のソロアルバム。"サイケ"と"トラッドを自在に往来。制作の作為は「俺はギターだけで人に聞かせられるものはない。わしのはインチキだから」と言ってしまう御大だからこそ、「ソロが聴きたい」という純心。送られてきた物もレーベルが依頼したコンセプトと外れたサービス精神旺盛の内容だったそうで、アウトテイクのような扱いながら、これが本道なのかも。円盤が見える世界は楽しい。(2025)
4,620円(内税)
"想い出波止場"や"Acid Mothers Temple"でもお馴染みの、ジャポン・アンダーグラウンドを代表するギタリストのひとり津山篤の初ソロアルバム。こちらはレーベルのコンセプトで再録されたそう。『フォークリヴァイヴァル以前』と『フォークリヴァイヴァル以後(ニューウェーヴ以前)』のギターソロの歴史を津山篤流儀でアレンジした長編メドレーが詰め込まれています。ジャケットは50年以上山の守人を続けている氏の写真。こちらでも小生が大好きな"トラッド"を垣間見ることができます。200枚プレス。(2025)
2,650円(内税)
再読する機会がきたので再入荷。現・山の湯店主/円盤主宰(当時、高円寺円盤) 田口 史人の生き方、円盤の状況、それを取り巻く情況、記録、記憶を集めた文字の嵐。消去された円盤BLOGを筆頭に「レコードと暮らし」の裏テーマを表にしたような 「きつめ」の内容が所狭しと25万字で印刷されています。当店はこの本に出会えて良かったと思います。(2016)
2,200円(内税)
「ホワイトハウス - オズディスクの全作品」に次ぐ書物として書かれた「高円寺南 〜 高円寺円盤の全作品 〜」。2003年〜2024年高円寺に『円盤』が存在、その時代に制作されたオリジナル作品全解説集です。今もレーベルとして『円盤』は存在し続けています。作品群の言外からは平らに成った"平成"、激的な変化を続ける"令和"を読み取ることができます。(2025)
1,650円(内税)
円盤の機関誌、2020年4月、時代の節に投じた大増刊号。プレスCD二枚にポストカードやリソグラフ製作のZINE、壁新聞?などがぶっこまれた、これこそ「雑誌」ミツザワ通信の増刊号に封入されていたコンピCDの単独販売。 田口史人と円盤、オズディスクの歴史から多大な影響を受けてきたmole musicは音で参加。店主のJack Master Furusato名義での制作。必要に迫られた2020年の行動のひとつ。田口さん曰く、Oz Discの最高峰コンピレーション「ソーファーソングス」に匹敵するブツ。(2020)
SOLDOUT
今尚続くダブテクノ道のはじまり。BASIC CHANNELによるPhylyps Trakシリーズ。差異と反復で、じわじわと身体に沁みついていく音の粒子の感覚、時間的制約に挑戦するミニマリズム。民族音楽や現代音楽が持っているミニマルの呪術性から、離れていくようで離れられないこの感じ。「Phylyps Trak II/II」の方法論は未だに応用されているので、いつ聴いても痺れます。(1994)
全 [14326] 商品中 [12701-12720] 商品を表示しています
■最近チェックした商品