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SONAR KOLLEKTIVレーベルの初期作品にして快作。スウェーデンのプロデューサーEric Wahlforss a.k.a FORSS。単体としてはレコードでのリリースがこのアルバムのみという事実が惜しすぎる才能です。自身のルーツをチョップしてコラージュ、スクラッチとは違った位相、音響面でアプローチ。初期フューチャージャズが持っていたアブストラクトジャズの側面とPREFUSE 73やMACHINE DRUM以降の方法論が同居した、とんでもないプログレッシブジャズアルバムです。(2003)
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IAN FINKのデビューもこのレーベルでした、ブルックリンのDISCOVERY RECORDINGS。Jason Garden a.k.a OLINのデビューシングル。長年現場派だったのであろう、良いツボついてくれるモダンハウスとイタロテイストのオルタナディスコです。定番FIRST CHOICE「Love and Happiness」のサンプリングの使い方も粋、ベースの動きもおもしろいですね。(2003)
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G.UやRON TRENTと並んでシカゴディープハウスを支えるアーティストAnthony Nicholson、RON TRENTのユニットUSGを筆頭に90年代から大切なプロジェクトを手掛けるシカゴディープハウスの重要人物。NY DEEPとの親和性も高く、ディープハウスの中でも70'sコズミックフュージョンを引き継いだエレクトロニクスとアコースティックが同居したクロスオーヴァー・サウンドを聴かせてくれます。(2005)
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スウェーデンディープテクノ/ハウスレーベルSVEK。UKのディスコダブや未来派ジャズを咀嚼して新たなサウンドを作り上げていたレーベル。クリスタルサウンドとは言いませんが、SVEKには特有のマスタリングがあるのも特徴、このサウンドに中毒になる方は多いはず。Jesper Dahlback & Stephan GriederつまりThe Lords of Svekによる北欧産オルタナディスコ。入り組んだ音も鮮明に聴かす繊細なプロダクション。(2001)
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あまり知られていないLARRY HEARD仕事。Bang The Partyでも知られるLeslie LawrenceとWill Buckleyのプロデュースで数枚のリリースを残したBUKI COLE AND FREE RADIKAL。全てがシカゴディープハウス勢のリミックスでこれらも知らせざる名盤、のちに紹介していきます。オリジナルもLARRYHEARDにリミックスされる前提で制作されたようなプロダクションでじっくり聴いて踊れる艶音ディープです。 (1998)
3,800円(内税)
「No Future」主宰Cristian Vogelの1stアルバムは実はMILLE PLATEAUXからリリースされていました。IDM以降、当時のダンスミュージックとしては画期的に歪であったであろう、野心的音楽はのちにクリックやグリッジ等の潮流を形成していきます。「理解の始まり」が埋もれてしまわないようにご紹介。現行のアシッドテクノに差し込めるサウンドが既に形成されています。カバーデザインは「Si Begg」です。(1994)
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Underground ResistanceとDJ PremierそしてBaden Powellから影響を受け、突如カナダから現れた鬼才ビートメイカーMOONSTARR。1stアルバム「Dupont」からのリミックスシングルカット。 Greedのセルフリミックスはジャズブレイクスをよりミニマルにした印象。4 HEROのMarc Macによるリミックスも収録したブロークンからブレイクを繋ぐ12inch。(2002)
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AUSTEREというレーベル名に偽り無しの"ディープ"を追求するレーベルとしてスタート、およそ8年の期間を開けて活動を再開しています。この間の空きかた、プレス枚数の少なさも信頼に足ります。ほんとに作りたい物しか作らないんでしょう。リミキサーにフェティッシュの極みDJ Spiderを迎えています。アトモスフェリックディープなのですが、ドラムシーケンスやシンセの響かせ方にいちいちグッと来るトラックばかり。(2013)
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95年〜98年のみの運営で数々の名作とUK HOUSEの新たな潮流を生み出したPHONOレーベルのコンピレーション。MUSIC FOR FREAKSでおなじみJUSTIN HARRISとLUKE SOLOMONのユニットFREAKS。SWAGでお馴染みのPoint Blank。Andrew Weatherall, Keith TenniswoodのデュオRUDE SOLO。そしてHERBERT。DiYとはまた違ったUKハウスの側面を聴くことができます。(1997)
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'78年に結成、これが実質の1stアルバム、'81年FACTORYからのリリースとなった「To Each...」。マーティン・ハネット (JOY DIVISION) がプロデュースした今作はポストパンクを漂わせながら、ダブ感覚とファンクビート、そしてブリティッシュならではの冷気を帯びる。マッドチェスター以降のレアグルーヴ解釈では必ずピックアップ、LCDサウンドシステム等のリヴァイヴァルでも重宝。やはり1stがキンキンに冷えたアシッド・ファンクという趣きでたまらない。(1981)
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NO WAVEの語源にして経典、「NO NEW YORK」にティーンエイジ・ジーザス・アンド・ザ・ジャークスとしても参加した地下パンク歌姫、ゴシック女王の異名も持つリディア・ランチの2ndアルバム。カリフォルニアに移住してからの録音で、録音はなんとBob Blankが手掛けています。「13.13」はカリフォルニアで起きた連続殺人事件から引用、退廃的なサウンドながらグルーブは格別、ゴス姫が退廃的に歌います。痛快。T-shirt フライヤーも封入済みのUS盤美品です。(1982)
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CHI-HOUSEとUK HOUSEの化学反応 MUSIC FOR FREAKSことLUKE SOLOMONはBAD BRAINSとBLACK FLAGがほんとお好きなようで、遂にシャウトしてしまったトラックがコチラ(LOSOULのリミックスの際にもトリビュートしていましたね)。90's HOUSEが持っていたファンキー/ゴキゲン/マッドな要素を昇華したDEEP HOUSE And BLACK HOUSE。THE WHO。 (2006)
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DERRICK CARTERとLUKE SOLOMON、CHI-HOUSEとUK HOUSEの化学反応レーベルCLASSIC。元チームPHUTURE、Roy Davis Jr.によるトリッキーなヴォイスサンプルが冴えわたる、モダン・アシッドトラック。 フィジェット前夜、DUBSIDEDなSolid Grooveのリミックスも強力です。(2003)
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西海岸ハウス名門WAX RECORDSのサブレーベルWESTBOUND、ええ塩梅の空間を作ってくれるエフェクトとブギーグルーヴ、突き抜けてくる陽性シンセも気持ちいい。このレーベルのWALTER JONESとAARON ARCEは鉄板ですね。ゼロ年代西海岸という風土とUKの歴史のクロスオーヴァーが生んだ独特の空気感。(2004)
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初期アシッドの持っていた陰々とした空気を作り出し、パイオニアがハウスストーリーをヴォコーダーで語るという構成の「What Is House?」は今こそ再解釈されて欲しいトラック。アナザーサイドは10分を超える桃源郷を描くソウル「Dreaming Of Better Days」。Loosefingers名義で提示したかったことがレコード化したような意義深い盤。(2010)
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FUTURE JAZZからDEEP HOUSEまでを包括する名盤。耽美的なピアノハウスと言えばこの人、FRANKIE VALENTINE。ALL LOVED OUT級の黄金のピアノフレーズ、フロアがハウスになった時に灯火したくなるグルーヴです。全てのヴァージョンをプレイしてる気がしますが、最近はフルートVerがお気に入り。名門MUSIC IS...からのリリースですが、TRACK MODEとの共同製作。売れなかったら二枚持っておきます。acdプレイ。(2003)
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カナダはトロントでデトロイトとシカゴの化学反応を楽しむ香港生まれのBASIC SOUL UNIT。Michel Baumann a.k.a SOULPHICTIONのレーベルPHILPOT(ラリーレヴァンの本名Lawrence Philpotから)からのリリース。ポストデトロイトビートダウンとアシッドファンクが同居した2TRAX。PHILPOTは安定のサウンドですね。久しぶりの入荷、シュリンク付美品です。(2009)
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「Love Will Stay」「Live For The Night」「Find A Way」 etc 数々の名作デトロイトハウスをリリースしたWOMEN ON WAX。RICK WADE、PIRAHNAHEADがリミックス参加した、THE HOUSE OF THE SOUL。RICK WADEはお馴染みのLate Niteリミックスに仕上げています。PIRAHNAHEAD リミックスではアコースティックとシンセの芳醇な掛け合いを楽しむことができます。(2007)
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ウェストロンドンでモダンフュージョン〜未来派ジャズの新たな実験を行っていたレーベルLAWS OF MOTIONレーベルでも中核となるアーティストMODAJIが自身のレーベルとして立ち上げたSUPER8。数少ないカタログの中でも屈指の名ライヴ盤です。ラテンフュージョンとUKディープハウスの混成系フューチャージャズとして今尚お世話になります。このライブは体験したかった。(2003)
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Ian o'Brienがデトロイトテクノを経由して電化ジャズ/コズミックファンクへのアプローチ、そして最も内省的な表現へと向かったと思われる2001年リリース「A History Of Things To Come」。JACO PASTORIUSの超絶ベースグルーヴをカヴァーした「Teentown」、PAT METHENYのトロピカルフュージョンへの愛情が溢れかえった「A Midwestern Night's Dream」。(2001)
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