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ハウス国家の人間国宝LARRY HEARDがMR.FINGERS名義でカムバック、この名義では24年ぶりとなったアルバム「Cerebral Hemispheres」に続くニューアルバム「Around The Sun」、こちらはPt. 2。90中期以降のスムースフュージョンスタイルを更新、これまでのスタイルを網羅したかのような。ベッドルームサイケデリックからアムネシアダンスフロアまでをメイクする艶音は徹底したDEEPに支えられています。大推薦盤。(2023)
4,500円(内税)
グリース・バンド/ウィングスなどのギタリストとして活動後、ジョージ・ハリスンのレーベル「Dark Horse Records」より75年にリリースしたソロアルバム。マックロウの泥臭いヴォーカルが、英国スワンプ/パブロックサウンドと抜群の相性。もちろんジャケットはセルフブランディング。サポートにはグリース・バンド時代のメンバーが参加している。USオリジナル盤です(1975)(Ms. S)
6,800円(内税)
60年代ではレオン・ラッセル/フレディ・キングなどのプロデューサーを務めたスワンプ史の重要人物ドン・ニックスの処女作であり、南部スワンプミュージックの大名盤。ブルース/カントリー/ゴスペルを軸に壮大なリズム隊にはマッスル・ショールズが参加。71年「Shelter Records」からリリースしたオリジナル盤。A1「In God We Trust」など英国トラッドを存分に楽しめる(1971)(Ms. S)
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シカゴのハウスギャングスタと言えばこの方、DJ SNEAK。ブルックリン・サンプリングハウスの良心、HENRY STREETからのリリースはRELIEFとは違ったサンプリンググルーヴを楽しめます。ソースはプロト・ディープハウスの代表格Lonnie Liston Smith「Expansions」、Diana Ross「The Boss」、The Jacksons「Show You The Way To Go.」 。。。ギャングスタが調理したBBQスタイルのディスコハウス。(1995)
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当時公私ともにパートナーであったゲンズブールとジェーン・バーキンの初共演作。元恋人ブリジット・バルドーとのデュオ曲でお蔵入りとなった「Je T'Aime Moi Non Plus」が収録されている。こちらが皮肉にも記録的ヒットとなる。A4「Sous Le Soleil Exactement」ではフランス・ギャルのリメイクを、B1「Jane B.」ではショパンの「24の前奏曲作品28 第4番 ホ短調」の旋律を使用している。続く…(1969)(Ms. S)
2,800円(内税)
セクシャリティな男女の三角関係を描いたブラックコメディ映画「Tenue De Soiree」(邦題タキシード)のサウンドトラックをゲンズブールが担当。ミディアムなテンポからラテン/アフロ・キューバンなリズムでストーリーを紡ぐインストゥルメンタルアルバム(1986)(Ms. S)
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イタリア映画「Bianco, Rosso, Giallo, Rosa」(日本未公開)のサウンドトラック、イタリア・ライブラリー音源黎明期の象徴する作曲家ピエロ・ウミニアーニが手掛ける。ジャズ/ラテン/ボサノバがサイケデリックを軸に生演奏で交わる映画音楽黄金期の名盤。その後レコードでの再販はなし。1965年「CAM」リリース、オリジナル盤です。コレクターには堪らない1枚。余談ですが、M.ZALLA名義でリリースしたプロト・テクノ 「Produzione」も必聴です。(1965) (Ms. S)
1,600円(内税)
T.O.M. PROJECT (THEO PARRISH、OMAR-S、MARCELLUS PITTMANの頭文字) が2006年にリリースしたアシディック・ビートダウン。ビートダウンいやボトムダウンするビートに低空飛行で強烈な歪を見せるアシッドベースが、軽くフロアの箍を外しにかかります。この時期のアシッド復古はOMAR-Sの初期作の影響が色濃く反映されていますね。気合充分の片面プレス。(2006)
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デトロイトのベテランALTON MILLERがPEACEFROGからリリースした2ndアルバム「Stories From Bohemia」に収録されていた名曲。MOODYMANNが気に入ったのか、KDJからのシングルカットです。この12inchはキックの成分がオリジナル音源とは異なるので、また違ったムードでプレイできます。(2002)
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ひさしぶりのハンナ。WARREN HARRISことHANNA、あきらかに異質なサウンドメイクが局地的に人気の方。ここまでリリースが続いていると局地じゃないですね。売れてます。フューチャージャズ的なアプローチは90年代から変わらず、ディープハウスやムーグの音色が好きな方にもグッとくるトラック。FREDDIE HUBBARD「Little Sunflower」というより「Deep Burnt」リコンストラクトのBサイドがハウス好きに直球で刺さります。(2020)
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TOM MIDDLETON、盟友MARK PRITCHARDと共にUKエレクトロニクス/アンビエントシーンを引率するGLOBAL COMMUNICATIONによるUK HOUSEヒット作。DEXTER WANSEL「The Sweetest Pain」のヴォーカルを使用した「The Way」のオリジナルがフロアで圧倒的な人気ですが、UKとシカゴを繋ぐキーマンによるJoshuaのリミックスも好きなんですよね。(1996)
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DJ HARVEYの名門ミックスシリーズSONIC DISCOにも収録されていた「The Heart Is A Lonely Hunter」をTHIEVERY CORPORATIONがセルフミックスしたダブワイズド・アフロハウス。更にアコースティックを加えてドラマティックに加速するLOUIE VEGAリミックス、そしてオリジナルも収録。DAVID BYRNEの勢いは止まりませんね。(2005)
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ゼロ年代からニュージャージー・ハウスのソウルジャズサイドを正当に引き継ぐJIHAD MUHAMMADのラテンフュージョンなピ・ア・ノハウスを存分に堪能できるEP。 ボルチモアからCarolyn Victorianをヴォーカルに向かえています。グルーヴを更に引き立てるのはKevin Jonesによるパーカッション。古くはArchie Shepp「Attica Blues Big Band」(大名盤)フランスでのライヴ盤にも参加しています。(2005)
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久々にPAL JOEY入荷。PAL JOEY仕込みのB-BOY HOUSEはどの盤もサンプリング・グルーヴの美学が詰まっていますが、中でも定番のディスコグルーヴといえば「Dance」。CHIC「Dance,Dance,Dance」に忍ばされた「I was born this way」のサンプリング、シンプルなレイヤーで強いマッサージ。2003年リリースのCABARET再発盤。(2003)
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当時ノルウェーオルタナディスコ枠の注目株だったTODD TERJEの才能がリミックスワークで爆発してしまった盤。アフリカンパーカッションを軸としたアコースティックにフィールドレコーディングも盛り込んで、極めつけの桃源郷シンセ、頭から尻尾まで白昼夢エフェクトを聴かせてくれるグレイトオルタナディスコ。(2006)
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JACK TRAXからリリースされたシカゴハウスの金字塔アルバムFINGERS INC.「Another Side」オリジナルは1988年リリース。まごうことなきハウスのディープサイドを今尚支える大名盤。この盤が存在しなかったら、無かったベクトルがある事は確か。LARRY HEARDの原始的で艶やかなプロダクションにのせて、Robert Owens, Ron Wilsonの悶えるようなヴォーカルが黒光り。時代を象徴するセクシーな16トラックス。ひさしぶりにオリジナル盤での入荷です。(1988)
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HENRIK SCHWARZが2003年当時、共に活動していたFREESTYLEMAN a.k.a SASSEのレーベルからリリースしたDOPE SHIT。当時のポスト・デトロイトビートダウンの潮流の中、独自の解釈でドイツからデトロイトに返答した傑作。故ROY AYERS「Chicago」をサンプリング、エフェクトとシンセで徐々にありえない方向に捩れていく、アシディックビートダウン。今聴いても、強烈。Bサイドにはディープハウスと未来派ジャズの混成系「Feel Da Vibe」。(2003)
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UQ29番はコネティカット×ハンブルグコネクション。SMALLVILLEキャンプのキーマン Julius Steinhoff & Just von Ahlefeld(現 SMALLVILLE運営)によるユニットSMALLPEOPLE。初期ハウスを意識したドラムシークエンスに、絶妙なシンセのリフレインとサーフェイス・テンション。UNDERGROUND QUALITYとの愛称もバッチリですね。マーブルヴァイナル。(2010)
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スムース & ディープの極み、デトロイトハウスとの親和性も高いアトランタ発のディープハウサーKAI ALCEによるレーベルNDATL MUZIKのレーベルコンピレーション。タイトル通り、現行デトロイト、シカゴ、ニューヨークの様々なハウスが同居するEPです。現NYのKAI ALCE、デトロイトのTHEO PARRISH、シカゴのオリジネーターLoose Fingers a.k.a LARRY HEARD。NDATLは温故知新に誘ってくれます。(2011)
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当店マスターピース。活動を再開したPRESCRIPTIONに続き、CHEZ DAMIERがRON TRENTと共に運営し数々の名作を残した90'sシカゴディープハウスの名門BALANCEも復活です。かけたらコレ誰って聞かれる確立高しの第1弾のコンピレーション。LARRY HEARDによる「Tell Me What It Is」のニューヴァージョンのA1、今や入手困難なPRESCRIPTIONからリリースされた名作、今のハウスの出音ともフィットしそうなANI「Love Is The Message」
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