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DJ DEEPのREAL TONEのサブレーベルとして立ち上がったEARTHRUMENTAL MUSIC。この時期はファンクショナルなトラックを矢継ぎ早にリリースしていました。ゼロ年代中期といえば欧州ハウスはプロッグの潮流。テックハウスという言葉も定着、架け橋となるようなハウストラックのリリースが多かった時期でもあります。のちにEARTHRUMENTALはNY DEEPに寄り添うサウンドもリリース、B2でその兆候もチラリ。(2007)
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ディープ・ジャズブレイクス。当時KAHUUNジャズ・クロスオーヴァー方面以外からはスルーされてたと思います。今になってSEX TAGS UFOが再発してくれたのも、ピーター流石としか言いようがありません。ノルウェー・オルタナティブダンスシーンの深いトコロ?この盤はダビージャズブレイクス「Poploverz」がオススメ。(1999)
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惑星間の民間伝承シリーズ第二弾。デトロイトのコズミックセオリーを引き継ぎながら、70'sジャズ/ファンクへの憧憬を21世紀のエレクトロニクスで見事に昇華するKIRK DEGIORGIO。「Germanium」を本流Los Hermanosがリミックス。シリーズ第一弾はMO WAX、第二弾はイタリアARCHIVEレーベルからのリリース。(2007)
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Straight-Up - SUP2003
(2000)(Smooth T)
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オリジナル12inchで入手するには結構な苦労とお金がかかった...けど欲しい人は必死で探していたLTG EXCHANGEの「Corazon」がIDJUT BOYSのリミックスでリリースされた、ありがた盤。オリジナルも収録しています。LEONARD PART SIXXによるUNDERDOG EDITSも人気ですが、こちらもお見逃しなく。(2001)
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RICHIE HAWTINのレーベル創設パートナーJOHN ACQUAVIVAが95年まで運営していたPLUS8のサブレーベルMALEGO RECORDS第1弾。サックスサンプルが耳に残るブレイクビーツハウス~ディープハウス。(1992)
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DJENGA aka IAN O' BRIAN。Ian o'Brienがデトロイトテクノ、所謂Mad Mike Disease中のストレートなポスト・デトロイトテクノ。電化ジャズ/コズミックファンクへのアプローチも素晴らしいですが、こちらのサウンドもお聴き逃しなく。 (1997)
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BLACK VINYL RECORDS - BVR12021
(2000)(Smooth T)
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KERRI CHANDLER、珍しくSOUNDMEN ON WAXからのリリース。愛の大量生産、高熱っぽく歌い上げるメインミックスも込み上げてきますが、インストミックスのメロドラマチックなピアノリフレインにも愛着が湧いてきます。グルーヴは断じてタフであります。(1998)
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デトロイトをベースにディープハウスをクリエイトするベテランSCOTT GROOVES、NY DEEP HOUSEを昇華したディープよりちょっとディープハウスなイメージですが、この盤は直球で直情的なデトロイトを感じさせてくれます。OMAR-Sが何故SCOTT GROOVESをリスペクトするのか、わかりますね。(1997)
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毎度カナダから素晴らしい作品を届けてくれるTHE MOLE。サンプリングという手法においてデトロイト・ビートダウンを経由しながら、アシッディー&ミニマルなダンスミュージック着地。初期のワイルドなグルーヴの模様が剥がれて、今では繊細音響でミニマル色が強まっていますね。独ポスト・ビートダウンの流れとは一味違った、アシッディーで粘着質なグルーヴがフロアのツボをグイグイと衝く、ナーバスディジットハウス。(2011)
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当店の尊敬するディープハウス・プロデューサーWayne Gardinerが参加するLOGIC。NYハウスの老舗STRICTLY RHYTHMのディープ部門はLOGICと言っても過言では無い、Mr.Fingers以降のサウンドメイク。STRICTLY RHYTHM初期作品は、い〜盤多いです。STRICTLY RHYTHMの「Can you Feel It」ともいえるLOGICの1stリリースをぜひ。タイトルからも当時のハウスのホンキが伝わってきます。
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80年代からデトロイトで活動する、現行アトモスフェリック・ディープハウス派PATRICE SCOTTによるSISTRUMレーベルショーケース第1弾、リストック。MORPHINEコレクティブKSOUL & RA.H、同じくデトロイトのアトモスフェリックディープ派AESTHETIC AUDIO主宰KEITH WORTHY、PATRICE SCOTTの音源もドが付くディープネス。色褪せません。(2007)
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90年代〜ゼロ年代のエレクトロニクス・ジャズバンドで好きなバンドを聞かれると、このバンドの名前出します。ドイツのTIED & TICKLED TRIO。シカゴ音響派やエレクトロニカが黎明期だった時代、シーケンスされた空間で70's影響下のジャズを演奏していました。1stはエレクトロニカ寄り、こちらも素晴らしいアルバムなのですが、2ndは正にFUTURE JAZZ、重厚なサックスやペット、ダブ音響がフロアに刺さります。未だにプレイする、当店のシークレットウェポン。大好きな盤です。(2001)
3,900円(内税)
インディーズ・レーベルの始祖、URC。「吐痙唾舐汰伽藍沙箱」後、「ゲームは終わり」前夜、五つの赤い風船の1971年7月リリース。政治の時代は終わりを告げ、更に内省的な音響表現、生活から滲み出たサイケデリックに向かった5枚目のアルバム。Sky was pinkからも感じられる音世界。「吐痙唾舐汰伽藍沙箱」がアシッドフォーク名作とされていますが、このアルバム収録「時々それは」もハイライトだと思います。URC配布盤「ボクを郵便で送りましょう」や「砂漠」にも通じる、重要曲。(1971)
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1stプレス。MOODYMANNアルバム「Forevernevermore」期の12inch。針を落とせばMOODYMANNの蠱惑的な空気で満たされる「The Telephone」。ため息がでるほど美しい、内省的なファンクネス。アルバムに収録されていた「Forevernevermore」のリミックスも収録。ピアノやストリングスシンセの作り出す霧がかったレイヤーを突き抜けるビートが猥雑にグルーヴします。 オリジナル盤(ラベルステッカー付) (2001)
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名作 KUNIYUKI「All These Things」をヴォーカルVerとダブVerでTHEO PARRISHがリミックスした盤。スウィングするドラムシーケンスやシンセワークでほぼ自身のネオソウルにしています。同時期にリリースされていたTHEO諸作品 「Going Through Changes」「Chemistry」のソウルがお好きな方はゼヒ。(2008)
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RON TRENTとCHEZ DAMIERによる90's 中期のシカゴディープハウスのサウンドを象徴するレーベルPRESCRIPTION。オリジナルは95年のリリース。当時のCHEZ DAMIERのソウルが宿ったという解釈が最も適した盤なのでは。PRESCRIPTIONの中では異色?のRON TRENTによるブギーグルーヴ。現行の多様な作風にも繋がっています。ザラツイタ肌触りもしっかりと残した、ドイツONLY ONEレーベルからのナイスな再発デス。(2011)
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B-BOY HOUSEの金字塔LOOP D' LOOPが一段落、2000年に入ってからPAL JOEY先生が使い出したLAS-CIV-I-OUS名義。やはり癖のあるビートメイクとシンセワーク。TEDDY Gのヴォーカルが気持ち良いのか悪いのかよくわからなくて耳にへばりついてきます。カナラスィヴィアスに偽りなしの変態トラック。(2007)
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MANGLED - REG017
(2016)(Smooth T)
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