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デトロイト第4の男、313のCITY BOY、EDDIE FOWLKES。UK HOUSEの名門PAPER RECORDINGSからリリースしていた当店もお気に入りの一枚。テクノとハウスの土俵に剥き出しのファンクで突っ込むスタイルは健在です。トリッキーでファンキー、そしてジャンクなマッドネスが見え隠れするハウストラックス。EDDIE FOWLKESをUK HOUSEのカッティングで楽しめるという、マニアにはたまらないご褒美。(1998)
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RON TRENTとCHEZ DAMIERによる90's 中期のシカゴディープハウスのサウンドを象徴するレーベルPRESCRIPTION音源の再発。RUNNING BACKの粋な仕事です。LUKE SOLOMON、ROB MELLO、ZAKI D、ロンドンベースのハウスプロデューサーによるユニットHEAVEN & EARTH。Dubby Deep House「Space And Time」は未発表エディット。BサイドはFirst Choice「Dr.Love」を使用。(2010)
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マンチェスターからエジンバラのLINKWOOD達を引き連れて、突如(?文脈調べてないです)現れたポスト・デトロイトハウスレーベル、TRUSME主宰のレーベルPRIME NUMBERS。HAROLD MELVINやMARVIN GAYEをサンプリングしたポスト・デトロイトハウス。シカゴのStilove4musicからリリースされていた「W.A.R.」のダブヴァージョン「W.A.R. Dub」が黒光りしています。Det House好きにはたまらない要素盛りだくさんです。(2009)
2,800円(内税)
ジャック・ペラン監督の映画「フォース・オブ・ラブ」(88)サウンドトラック。ジャズ・クラリネット奏者でもあるトニー・コーが手掛けるコンテンポラリー/インストゥルメンタル作品。クラリネットなどの木管楽器や弦楽器などのアンサンブルから中国民謡を表現している。中でもケーンなどの竹笛が鳴り始めると、ぐっと空気が冷たくなり霧が立ち込めるよう。欧州メンバーたちがチャイナフォークを加味したワールド・ミュージック。オリジナル盤デットストック(1988)(Ms. S)
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アトランタ経由でデトロイトハウスを支えるKAI ALCE、MOODYMANNのMAHOGANIからのリリース。精力的に活動をはじめるNDATLレーベル立ち上げ前夜、彼の名を地下に広めた盤でもあります。暗闇で艶のあるヴォイスサンプルが延々とコラージュされる、ドを付けたいディープハウス。プロモ仕様のようなラベル装丁の片面プレス。(2004)
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英作曲家レスリー・リードが手掛けるサウンドトラックは、ジャック・カーディフ監督による「あの胸にもういちど」(68)所謂バイク・ライダー映画であり、黒革ボディスーツ・スタイルが市民権を得た歴史的作品でもある。A1「Girl On A Motorcycle」はリズミカルでジャジーなメロディにパーカッション/オルガンが馴染みやすい。勿論エンジン音のSEも入ってます。再発盤デットストック。ポスター付きです(1999)(Ms. S)
5,800円(内税)
プロコル・ハルムのレイ・ロイヤー(gt)とボビー・ハリソン(d)が結成したバンド「Freedom」の1stアルバムであり、ティント・ブラス監督によるカルト/エロティカ映画「Nerosubianco」(69)のサントラ音源。クラシック音楽にインスパイアされたブルージーなオルガン伴奏のトラックA3「Attraction~」やストリングスをバッグに、プログレッシブ/ゴシック/ガレージをサイケデリックに変換。(2002)(Ms. S)
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Charles Webster先生がゼロ年代から運営を始めたMISOレーベル、DiYの流れを汲んだ当時バレアリックハウスと呼ばれたレイドバックしたUKディープなハウスグルーヴとFUTURE JAZZやELECTRONICAの混成系。オリジナルは札幌のアーティストHIRO OHTAによる唯一リリースとなるアンビエント。折衷感覚のディープ派からUK DEEPの探究者はお見逃しなく。(2005)
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デトロイトハウスの雄MIKE GRANTが主宰するMOODS & GROOVESレーベル。この方のトラックは全てチェックしたいDEMARKUS LEWISによるディープハウス 「The Love Lost EP」。聴けばわかるさ、ゼロ年代初頭のデトロイトとニューヨークが同居する芳醇なディープハウスサウンド。末永くお付き合いお願いしたい大推薦盤。画像は大好きな裏ラベルです。(2001)
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古くは90年代初頭、EEVO LUTEや100%PURE、そして自身のレーベルNWAQからリリースを続けてきた、オランダの才人Jochem Peteri(a.k.a NEWWORLDROMANTIC,ROSS 154)が最も本領を発揮する名義NEWWORLDAQUARIUM。マジカルなミキシングが生み出す凹凸具合は驚異的な空間性。タメの効いたドラムの反復と微細な差異に気付けば引き込まれていく、練りこまれたミニマルトラック。今聴いても、刺激的な音響ハウスです。(2000)
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Ron AllenとHayden Andre Brownが運営していたカナダの90's DEEP HOUSEレーベルSTROBE RECORDS。レーベルボス二人によるプロデュースHELEN SHARPEの唯一リリース盤。NYやCHICAGO DEEP HOUSEをしっかりと咀嚼した初期ディープハウス。各ミックスの名称には時代を感じますね。艶音で煌びやかなディープ、90年代初頭の低域を求めている方に大推薦の盤です。ステッカースリーヴ/シュリンクラップ付の美品。(1991)
3,200円(内税)
エットーレ・スコラ監督によるコメディドラマ映画「わが人生で最も素晴らしい夜」(72)サントラ音源。アルマンド・トロヴァヨーリによる伊文脈を生かしたクラシック音楽をベースに、オペラにエコーやエフェクトを効かせたような異質なトラックも(1976)(Ms. S)
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イタリア映画3作品の音源を収めたコンピレーション盤。ティント・ブラス監督作「Col Cuore In Gola」はアルマンド・トロヴァヨーリ/ジャンニ・プッチーニ監督作「I 7 Fratelli Cervi」にはカルロ・ルスティケッリ/ダミアーノ・ダミアーニ監督作「Il Giorno Della Civetta」にはジョヴァンニ・フスコが劇伴を手掛けた。60年代伊映画の黄金期を支えた作曲家たちの作品集。装丁のデザインも良き。映画音楽の大御所レーベル「CAM」リリースです(1976)(Ms. S)
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ゴスペル〜ソウルを見事にハウスミュージックに昇華したニュージャージーのデュオBLAZE、NYのディープハウス成熟期、ジャポンでのNYディープハウス潮流が最も渦巻いていた時期にリリースされた、まごうこと無きTHE HOUSE OF THE SOUL。ミラーボールに最も近づける天体のソウルミュージック。当店では未だに売れ続けています。(2000)
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後にDANIEL WANGのBALIFUと肩を並べる、オルタナティブ・ディスコレーベルへと変化していったENVIRON。仕掛け人Darshan JesraniとMorgan GeistがALT DISCOサウンドに移行する重要なファクターとなったプロジェクトMETRO AREA。Kelley Polar QuartetやJames Duncanが参加も肝。80's DISCOをスマートに昇華した「24K」が問答無用のクラシック。オリジナルは'03年リリース。祝リプレス盤。(2016)
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デトロイトハウス黎明期からひたすらタフなサンプリングハウスグルーヴを届けてくれるRICK WADEの過去音源、未発表音源を収録したEP。99年MOODS & GROOVES「Pimp Factor」、97年ELEVATE「I Can't Take It」、未発表音源「Kendra」。Mike Huckabyと共にデトロイトハウスの新たな潮流を作り出したトラック達。(2013)
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ビートダウン・ブラザーズがDetroit Beatdownという切り口でデトロイトで制作されるハウスの復権に一役買ったコンピレーション。このシリーズはカテゴライズで紹介されることにより、90年代に芽吹いたデトロイトハウスが再び注目される種を撒いた重要なコンピだと思います。名立たるデトロイトの古参、当時は新参のトラックに加え、ウェストロンドンからDaz-I-Kue、VersatileからGilb-rがリミックス参加しているのも肝。ゲットースウィング最高です。昨今のクロスオーヴァーとリンクする盤。(2003)
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ドイツのCOMPOSTが作り出した編成物「Future Sound Of Jazz」、やんわりとしたムードで認識されてきたジャズをエレクトロニクスでダンスミュージックとしてシュミレートするFuture Jazzを決定付けた編成物の一つがこのシリーズだと思います。90年代のテクノロジーミュージックだからこそ、同時代の制作物を編成して物に出来たと言えるかも知れません。同時代、未発表のトラックも多く、その時代を掘り下げる羅針盤としての役割も残してくれた名コンピ。(2000)
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70年代のUSブラックインディペンデントジャズの精神を引き継ぐUrbanicity。主宰であるShannon Harrisは80年代から音楽キャリアをスタートし、レーベルUrbanicityでハウスの世界の重要アーティストとなりました。レーベル第一弾からDavid MancusoのLoftプレイリストの常連だったことも、彼の名をアンダーグラウンドに轟かす、ひとつの理由。強力なエフェクトで歪まされたアフロジャズハウスは音響面でもプログレッシブ。(2005)
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デトロイトをベースにディープハウスをクリエイトするベテランSCOTT GROOVES、NY DEEP HOUSEを昇華したディープよりちょっとディープハウス。中でもこの盤の「Deeply Uncomfortable」のしなやかさと暖かさは、ずっと聴いていたい気持ちにさせられます。末永くお付き合いした一枚。AサイドのミニマルもScottならではの切り口。OMAR-SがSCOTT GROOVESを何故リスペクトするのか、わかります。(2014)
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