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Future Jazzにおいてブラジル部門で強く影響を与えたDOM UM ROMAO。60年代にはボサノバのリズムをジャズとクロスオーヴァーさせた立役者としても有名、70年代にはアイアート後のウェザー・リポートのドラマーとして名演を残しています。ROMAOの2001年リリースアルバムを現行のFuture Jazz/DRUM'N'BASSのプロデューサーがリミックス。(2001)
1,600円(内税)
大穴盤。オリジナルのニュージャックスウィングをMood II Swingがリミックス。B1のMood II Swing Dub Mixをぜひ。90'sの乾いてるけど重いミニマルハウスグルーヴを堪能できます。(1999)
1,600円(内税)
83 West Records - ET008
(1996)(Smooth T)
1,500円(内税)
UMM - UMM277
(1995)(Smooth T)
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SAPIENS - SAPIENS022
(2019)(Smooth T)
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CHARLES JAMES CASEYとDAMIAN JOHN HANDのユニットAKASHAのリミックス盤。PAGANやPAPERなど当時の重要なレーベルからリリースするSalt City Orchestra、当店の重要アーティストIan O'Brien、そしてソワソワでシャキシャキのハウスと言えばLUKE SOLOMONとJUSTIN HARRISによるユニットFREAKSがリミックス参加。90年代後期のUK HOUSEとFUTURE JAZZがクロスオーバーした企画盤です。(1999)
1,800円(内税)
CARL CRAIGが69名義でカセット・リリースしていたという音源「Pungtang」のアナログ化。PARLIAMENTのP-FUNKヴォイスをサンプリング、LIQUID LIQUIDのベースサンプルでハウスグルーヴする「Sub Seducer」の未発表Verはサンプリングを多様した90'sハウス、直線的なマシーングルーヴを感じます。そしてCARL CRAIGの重厚なシンセワークが堪能できる「Desire」を収録。(2006)
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見事復活を果たしたTony Ollivierra a.k.a IBEX。初期RECLOOSEを筆頭とするPLANET E ブレイクビーツ/クロスオーヴァーハウス期を支えたトラックメイカーです。彼の代表的トラック「OASIS」。粒子の粗いビートにフュージョニックなシンセワークが彩りを与える豊潤なファンクネスが溢れてますね。CARL CRAIG EDIT (2000)
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DETROITとNYの邂逅を続けるSCOTT GROOVESがROY AYERSをゲストにLONNIE LISTON SMITH「Expansions」をカバー。本作はAサイドをJOE CLAUSELLがBサイドをBALISTIC BROTHERSがリミックスを担当。字面だけで凛とする、70's シミュレーションの醍醐味が詰まったハウスクラシック。(1998)
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SOUND SIGNATUREという名のもとに独自のサウンドを追求するTHEO PARRISHの6thアルバム。荒れとブレが生み出すドラムシーケンスとイマジナリーなシンセワーク、添えらえたアコースティックが生む歪曲した空間性。これらのSOUND SIGNATURE SOUNDはまるで偶発的に発生したRELSの再来を思わすかのよう、ブロークンビーツとデトロイトハウスの混成系シンコペーション。名作。(2020)
1,800円(内税)
Ben Cook and DJ SpunによるディスコリエディットレーベルRONG。Disco Funk / Oldschool Style - Promo only. (2004)
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ドイツ産ビートダウンの旗手 Michel Baumann a.k.a SOULPHICTION が率いたレーベルPHILPOT。まるでマイルスをフィートしたようなトラックで鮮烈なデビューを飾ったプロデューサー、IKEの1st。意外にも中古盤では初の紹介。IKEさんのリリースは少ないですが、どの盤もおすすめできるレーベルプロデューサー。PHILPOTのサウンドには欧州ジャズの深い森を感じさせる特有のムードがありますね。(2013)
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サムシングハウストラックをクリエイトするベッドルームサイエンティストSTL。ポスト・ビートダウン、オールド・シカゴハウス影響下なのは確かなのですが、カテゴライズすればするほど実質がぼやけていくような。やはりフォーマットでは括りきれない、トーンとグルーヴを持つ数少ないアーティストの一人。そしてSTLはSOMETHINGでのマスタリングがベスト。 最近円盤を見なくなって寂しくなった?フェティッシュな貴殿のサウンドシステムで再生推奨。(2014)
2,800円(内税)
狂気を内包した先鋭的ロックを聞かせていた驚異のバンドの最初期、1978年幻のライヴ録音。和田哲郎氏19歳。琴桃川凛こと本人による直筆のライナーで明らかになる80年代前夜の日本パンクの歴史。前衛はいつまで経っても歴史に起立してしまう、圧倒的サウンドです。いつの間にか当店ロングセラー、在庫あるうちにどうぞ。(2003)
1,650円(内税)
70年代後期から80年代初期の日本のインディペンデントレーベルを聴く会と題して田口氏と某レーベルのカタログを全て聴く会を企画、その周辺音源を聴いた際にも異色を放っていた杉林恭雄氏の電子音楽、円盤から再発。音源は断絶を恐れずシンセと向き合った生活の結果となった三枚のレコードを集めたもの。後、くじらとして歌の世界に向かう氏の率直さが音にも現れているようです。時代では捕えることができないポストテクノロジーミュージックの手前でポストが幕開けてしまったサウンド、匿名性の高い装丁も拍車
1,650円(内税)
60年代から続く、まぼろしのようなエレクトリック残響の歴史、福岡のサイケデリック・ロック・バンド蝉、4枚組デビューCDに続く2ndアルバムです。ギターの岡崎氏の「マジック・スタジオ」での録音、マスタリングは永田一直氏と湯浅学氏。揺れまくりまくる、タイトル通りのセッションが繰り広げられています。ゼロ年代とは思えない剥き出しの残響、マスタリング込みで素晴らしいアルバムだと思います。OZ DISCデッドストック。(2004)
4,400円(内税)
映画の音響技師、京都のシンガーソングライター松野泉が2023年に100枚限定のアナログ・レコードとしてリリースしていたアルバム「あそぼ」、反響が大きいのに物が無い、「これをそのままにしておくのは忍びない」と円盤が再発。特筆をすべきは音響やアレンジ面なのですが、シンガーソングライターとしての歌声と詞も強く響きます。ライナーノーツは湯浅学氏との対談形式。再発の装丁からもグッと松野泉の世界に引き込まれる構成。夢半分現実半分だからこそ投影される幻実の像があると思い出させてくれる作品です。 (2025)
1,650円(内税)
自宅録音の怪曲達がOZ DISCを復活させました。当店では「唄と人生」で知られる(?)とある山中で宗教家として在りながら、アイドルをこよなく愛する油屋訓辞さん。愛するあまり、彼女達が歌う楽曲に対して抱いた不満を原動力として制作されたそうです。どこに向けられたかわからない、海は山彦しました感に溢れる異端であり正統なポップ?の嵐。なんでこんな懲ってるの?イトケン(相対性理論)のマスタリングで宅録とは思えない音響?もう訳がわかんないまま聴き続けます、油屋訓辞の世界。 (2018)
1,100円(内税)
総天然色の写真集/カタログとして立東舎からリリースされた「日本のポータブル・レコード・プレイヤーCATALOG 奇想あふれる昭和の工業デザイン」がインディーで帰ってきた。円盤レコブックシリーズです。再生装置、自動演奏機アーキビストでもある田口史人氏が150台以上にも渡るポータブルプレイヤーを紹介。写真も新たに、新しく紹介されているプレイヤーも必見。これは見てるだけでも楽しい。写真に添えられた、こぼれ話にもニヤついてしまいました。(2024)
1,100円(内税)
高円寺円盤(現・黒猫)田口 史人のレコード寄席に関する内容をまとめた、お手製本シリーズ、円盤のレコブック。「湯浅学 幻の名盤解放歌集30周年を語る」と題して始まった湯浅学と円盤の企画がレコブックとしてリリースされていくそうです。今回のテーマは名盤解放同盟の中でも最も重要視されていた(と勝手に思っている)夜のワーグナーこと藤本卓也編。第一弾で同盟の本題きました。情念を音像化することに成功してしまった、気配の達人、藤本卓也の世界。
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