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2,300円(内税)
シカゴのハウスギャングスタと言えばこの方、DJ SNEAKがコンパイルしたコンピレーション。Mood II Swing、Secret Ingredients a.k.a Global Communication、Daft Punk、Ian Pooley、納得のシャキシャキ感とソワソワ感が同居した4トラックス。DJ SNEAKがお好きな方はしっくりくるだろう、あのグルーヴのみが詰まっています。(2009)
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デトロイトテクノ/ハウスの女番長K.HAND姐さん(DJも素晴らしかったです)が自身のレーベルACACIA RECORDSからリリースした名盤。テクノとハウスの分水嶺に位置するトラックメイク。Sir James「Special」のアカペラ使いが絶妙です。"Music from a well known place to an unknown destination..." オリジナルは97年リリース、2014年UKリマスター再発。 (2014)
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Michel Baumann a.k.a SOULPHICTIONによるペルソナMISSING LINKX。少しポストデトロイトハウス/ビートダウンに回帰し始めているPHILPOTサウンド。柔らかなマーヴィン・サンプリングチョイスで心地よくビートダウンする「So Happy」。デトロイトハウス影響下の「You Ain't Hip」。SOULPHICTIONらしい引き締まった音響処理、フォロワーでは終わらない独自のグルーヴを獲得しています。(2012)
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オランダハウスプロデューサーMAKAM音源のリコンストラクト盤。ジャーマン・エレクトリックハウスの雄LOSOULによる引き締めたれた音像のミニマルハウス、THOMAS MELCHIORとBABY FORDによるユニットSOUL CAPSULEによるドープな音響。マスタリングはHelmut Erlerによる所謂スシテック鳴り。共にミニマルハウス好事家に愛されるTRAXです。(2011)
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SHED自身のレーベルSOLOACTIONからの名作。HEAD HIGH前夜を想起させるへヴィーなボトムに広がるのあるパッドシンセワークに引きずり込まれる(030-edit)。ヴォイスサンプルと綺羅星シンセでハレーションを起こす(033472-edit)は各所で名場面をつくりあげてきたSHED CLASSICです。33回転でかけてた曲者もいました。推薦盤。(2006)
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Markus Nikolai, Theo Krieger & Annika Muller de VriesによるプロジェクトMORANE、アコースティックと気だるいヴォーカルがなんともルードな雰囲気を醸し出しながらも、音響がいちいちサイケデリックで目が覚める、ブルーアイド・クリックハウス。 PERLONカタログ久しぶりにストックできました。(2003)
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2013年再プレス盤、オリジナルは1999年です。13番といえばこの盤。STL a.k.a STEPHAN LAUBNER初期作品の中でも尖度絶好調な「Portside Waves」。粒子浮き立つシンセの波がダイナミックな起伏を生み出すサーフェイステンション・ミニマル。当初はSTL作品を他レーベルのカットで聴くことができる稀有なリリースでした。BサイドにはDandy Jack, Ricardo VillalobosのユニットRic Y Martin。RECOMMEND (2013)
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Lowtec, Even tuell, Kassem mosse 現行のエレクトロニクス・ダンスミュージックWORKSHOPがお送りするシリーズ16番。15番でも登場したMARCELLISによる単独のリリース。ヴォイスサンプルコラージュと粘着ブギーグルーヴがじっくりと溶けていくA1(試聴には入らなかったのですが、後半ビートが帰ってきます)を筆頭に、じわじわ蠢きながらフロアに浸透していくような、ディープエレクトロニクスハウス揃い。 (2012)
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WORKSHOPレーベル第7弾。lowtecやkassem mosseと共にWORKSHOPを運営するEVEN TUELLによるEPです。デトロイト賛歌?のディープエレクトロニクス・ハウスA1。珍妙なインダストリアル・エレクトロ、ダブテック風味のディープハウスのBサイドは共にダークな気配。WORKSHOPレーベルはデジタル・リリースが始まるとリプレスはしない盤が存在するので、中古盤でどうぞ。この盤はリプレスされてないハズ。(2009)
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現行のエレクトロニクス・ダンスミュージックのWORKSHOPがお送りするシリーズ第15弾。程よいテンションをキープするディープ・エレクトロニクスハウスSchweiz Rec.。シンセのリフレインとベースラインでキープするトラックなんですが、決して同じところに帰らない、微細な変化を楽しめる練りこまれたハウストラックです。天然スクリュー・エレクトロディスコ?スウェディッシュ・エレクトロニクス・ハウスの興味深いトコロ FRAK etc 今回も、もちろん聴き応えあり。 (2012)
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現行のエレクトロニック・ダンスミュージックのWORKSHOPレーベル第11弾。LOWTECやKASSEM MOSSEと共にWORKSHOPを運営するEVEN TUELLによる冷やかなマシーンファンク。ブルックリンの奇才MADTEOの捩れた沼音響のビートダウン、否ボトムダウン。名前から既に怪しいMIDNIGHTOPERA、濃いメンツが集まってます。こちらのタイトルはまだ再発されていないですね。中古盤でどうぞ。(2009)
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イタリアのシカゴハウス/シンセサイザーマニアSIMONCINO、テン年代のインダストリアル部門を担ったL.I.E.S.レーベルの中でもディープな12番です。タイトル通りLARRY HEARD諸作にも通じるハウスを披露、彼のトラック「Beyond The Dance」はMr. FingersリミックスでL.I.E.S.からリリースされます。のちにHotMix Recordsを立ち上げ、現在も素晴らしいトラックを届けてくれていますね。(2012)
2,300円(内税)
オリジナルは'04年 RICK WADEのHARMONIE PARKからのリリース、「The Twin Cities EP」がROBSOULからライセンスリリース。マスタリングされているのか、曇った音像がややタイトになっている印象。THEO節、ファンクネス溢れる「The Twin Cities」は今尚ミックスやフロアでも聴くことが多いクラシック。「Dance Sing」は未発表のロングヴァージョンということです。今回入荷分クリアビニール。(2013)
1,800円(内税)
MIKE INKことWOLFGANG VOIGTによる実験ミニマル。BASSIC CHANNELの手法を応用し、装飾を一切省き骨組みだけで構成されたミニマリズム。現代音楽〜テクノの文脈とキレキレのサムシングが同居した、いつ聴いてもキレてる盤。DJ KOZEのリミックスがシカゴハウスクラシックMARSHALL JEFFERSON「Move Your Body」冒頭のピアノフレーズと同じ制作方法だという事も重要な盤。(2010)
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KAT WILLIAMS/ANGEL FREAKINはもちろん当店イチオシですがSHADOWPRINTレーベルは全て西海岸ハウス名盤だと思ってます。ポストパンク/ニューウェーブ〜ディスコを咀嚼しながら、ジャンクでハマれるハウスグルーヴに落とし込んだPETER BLACKの名トラック。(2003)
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KAT WILLIAMS / ANGEL FREAKINはもちろん当店イチオシですが、同じSHADOWPRINTレーベルの一番SARO & BLACKも西海岸ハウスの名盤でしょう。PETER BLACK参加のプロジェクト。ヘビーなボトムとシンセリフレインが渾然一体となってグルーヴするEpic Mix。爽快なシンセワークのディスコダブ/ハウス118 Street Mix。タイムレスでイケる(と思ってます)。(2003)
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MOTOWNから限定1000枚のオフィシャル・プロモとしてリリースされたJACKSON 5「Dancing Machine」の Henrik Schwarzリミクシーズ。数あるMOTOWNアーカイブの中から彼がセレクトしたのはこの曲でした。Henrik Schwarzのエレクトロニクスで見事ハウスミュージックと昇華されていますよ。いい塩梅にフロアを彩るテンション。(2010)
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デトロイトビートダウンが提唱されてからのハウス期、この手のサウンドは溢れていましたが、DOMUは一際輝いて聴こえました。残念ながら引退宣言をした(密かに復帰してますよ)Dominic StantonことDOMU。荒れたバウンスビートと散光するサンプリングが眩しい、陽性ブギー/ビートダウン「Heartbeat」。イタリアのNEROLIレーベルに残した名曲です。(2007)
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NU GROOVEと思いきや、Ben Cook and DJ SpunによるNU GROOVE音源をリミックスやリエディットするレーベルTU RONG。今回はBurrell兄弟と並び、今尚ハウス好事家を悶えさせるDTRの名盤「How Many Times?」がテーマ。シンセを加えたり、さり気無い効果で拡張する粋な計らい。この盤はどちらかというとRE-EDIT的な感覚でつくられています。(2005)
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ノルウェー・オルタナティブディスコ/ハウスの立役者の一人Lindstromがその存在を決定付けた1枚。まだFeedelityレーベルを始める以前の作品です。ミニマルなシンセベースを軸にアコースティックで彩るオルタナハウス/ディスコ傑作「Granada」はいつ聴いても痺れます。驚異的な空間性、しかもドラマチック。 「Flesh」は北欧ディスコダブ〜オルタナブギーを追っている方に刺さるトラックです。(2000)
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