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YOREレコードの運営を開始してから、クリックを離れてズッポシとハウスに傾倒しているANDY VAZ、2015年にリリースしたアルバム、その名も「House Warming」。ヴォーカリストにEva Soul、MEMBERS OS THE HOUSEのメンバーでもあるデトロイトのクリエイター、親交の深いNIKO MARKSが参加。ひたすら柔らかい艶音に拘ったディープハウス、これはUSハウスの先輩も驚きの艶でしょう。(2015)
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LOWNZAという名義で活動している、南フランスのプロデューサーDAMIEN ZALA。自身のレーベルを立ち上げての1stリリース。とても丁寧に作りこまれたディープハウス・アルバムだと思います。敢えてLOW & RAWに拘った音色、クオンタイズを抑えたドラムシーケンス、メロウな鍵盤。THEO PARRISHがグッとくるのも納得の LO-DEEP HOUSE ALBUM。当店ではリリース当時から根強い人気の盤です。(2012)
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SOMETHING博士Stephan LaubnerとSMALLVILLEの愛称はおもしろかった。いつもより手数と捩れを多く感じるアシッドグルーヴ「Your Turn」。スローダウンしたBサイド「Inverted Reality」「Where Have You Gone」はSTLの試行的なグレートーンを楽しめるトラック。Stephan Marxのアートワークも迷走気味、音が反映されているようでグッときます。(2012)
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SOMETHING博士Stephan LaubnerことSTLによるヴァイナル・シリーズ。レコードでは初となるジャケアリ体裁でのリリースでした。期待を裏切らないRAW & LOWなモノトーン・シグネイチャーハウス「Kinetic Fare」。ジャズ・サンプルを使用した「Manblind」は当初は新たなベクトルでした。STL聴くと安心します。ナード専科の円盤ここにあり。 (2012)
2,600円(内税)
NU GROOVEと思いきや、Ben Cook and DJ SpunによるNU GROOVE音源をリミックスやリエディットするレーベルTU RONG。OPEN HOUSEがデトロイトテクノに接近した「Seven Day Weekend」のMOTOR CITY MIX、オリジナル音源をAサイドに。全体的にピッチダウンさせて、シンセのフレーズを活かしたスローモーディスコに仕上げたBRENNAN GREENのリミックスをBサイドに収録。(2006)
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全てのトラックがTHE CRUSADERS「My Lady」のサンプルを使用したハウス。ミソはボーナストラック的にB2に収録された、オリジナル音源を45回転させただけの「Life Has Changed」。単純な発想が、絶妙にハマって、フュージョニックハウスに仕上がった、ミラクル・チューンであります。この曲がいつの間にかじわじわと地下倶楽部でアンセムへと。DJ SNEAKとOKADA-Sがチョイスしていた「Life Is Changing」もッグッ。この盤も久しぶりの再入荷。(1998)
1,900円(内税)
CARL CRAIG a.k.a DESIGNER MUSIC。SERGIO MENDESネタのGOODMEN「Give It Up」を硬質なバツカーダ・ビートに落とし込んだ「Good Girls」。シンプルなフィルター処理と抜き差しのみで、驚異的なテンションをキープするモンスター・トラック。MACKINO「El Dia Festivo」を使用したB2もファンキーテクノトラック。本来はCARL CRAIGがプライベートで配っていた盤ということで、リエディットのような内容です。(1995)
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鳥ラベルでおなじみのドイツのディープテクノ/ハウスレーベルSUDDEN DROP。冷やかに空間を抉るダブテクノからディープ志向のモダンハウスまで。FEAR OF FLYINGのサブレーベルSUDDEN DROPらしい、低目をクールに攻めるのにもってこいの4TRAX。UK HOUSEの中でもSCHATRAXの系譜(再発もしています)を紡いだレーベルです。(2013)
1,600円(内税)
DENNIS FERRER主宰Sfere Recordingsの後継レーベルOBJEKTIVITY、欧州とのクロスオーヴァーも盛んなレーベルです。ノルウェーのシンガーソングライターAne BrunをHenrik Schwarz & Dixon、Henrik Schwarz & Dennis Ferrerでプロデュースするという企画盤。Ameも参加しているので、Innervisionsとのタッグ盤と言ってもよさそう。(2009)
1,600円(内税)
DENNIS FERRER主宰Sfere Recordingsの後継レーベルOBJEKTIVITY、欧州とのクロスオーヴァーも盛んなレーベルです。MALENA PEREZなるヴォーカリストをフィートしたトラック。インストトラック「Buzz Beats」も収録。Pipoさんのカッティングは鋭利に響きます。NY/CHICAGOのディープハウスクラシックのカッティングを手掛けているので、ぜひチェックを。(2009)
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RONALD BURRELLがプロデュースをしたニュージャージのデュオBAS NOIRの'89年の音源。ソウルフルなプロダクションのオリジナルと打って変わってストレンジダビーなDUB MIXがこの盤の肝では。当時思いついたであろう要素をハウスに詰め込み過ぎて、凄いことになってます。BURRELL兄弟の鬼才っぷりが発揮された NU GROOVE CLASSIC。(1989)
1,800円(内税)
ドイツ産ビートダウンの旗手 Michel Baumann a.k.a SOULPHICTION が率いたレーベルPHILPOT。まるでマイルスをフィートしたようなトラックで鮮烈なデビューを飾ったプロデューサー、IKEの1st。意外にも中古盤では初の紹介。IKEさんのリリースは少ないですが、どの盤もおすすめできるレーベルプロデューサー。PHILPOTのサウンドには欧州ジャズの深い森を感じさせる特有のムードがありますね。(2013)
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STEPHAN-Gによるスウェーデンディープテクノ/ハウスレーベルSVEK。ディスコダブや未来派ジャズを咀嚼して新たなサウンドを作り上げていたレーベルでもあります。こちらはJean-Louis Huhta(今はDungeon Acidでの活動が活発?)によるDR. NOBODY名義での唯一リリース。ジョルジオ・モロダーサンプリングのビッグバン理論、かなり直球ですが、これが極上の北欧産オルタナディスコ。SVEKクルーのリミックスもドナ・サマーへの愛情たっぷりです。(1997)
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ドイツ未来派ジャズの最重要グループJAZZANOVA。リミックスワークやクルーそれぞれのプロダクションでのリリースが多かったのですが、メンバー全員が揃ってリリースした記念すべき1stアルバムが「In Between」の先行シングル。機材オタク(スタジオ軍団)とレコードオタク(DJ軍団)の混成系ユニット、この恐るべき頭脳集団は新たな地平を切り開きました。NEU!JAZZを提示した傑作アルバム前夜の12inchオンリーの音源です。(2001)
1,600円(内税)
デトロイトハウス諸作品でのパーカッションのクレジットを見ればいつもこの人、THE ROTATING ASSEMBLYのリズム隊では核となるパーカッション奏者Jerrald JamesことJERRY THE CAT。Reggie Dokes主宰のPSYCHOSTASIAから、黒汁トビトビのパーカションハウストラックス。PSYCHOSTASIAカタログは今聴きなおすと、リズムやメロディーが入り組んでる曲が多くて、刺激的。Aサイド、Bサイド共に同じ曲が収録されています。(2004)
1,800円(内税)
MAWのプロダクションNUYORICAN SOULの名を世界に轟かせた1枚。プエルトリカンならではのラテン感覚、KENNY DOPEのヒップホップルーツ、サイケデリックなコラージュがハウスミュージックに落とし込まれたクロスオーヴァー・ダンスミュージック。中古盤の常連さんですが、真にプログレッシブな盤。いつ聴いても滾ります。(1995)
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DIAL(LAID)主宰、SMALLVILLEキャンプの核、ハンブルクハウス/テクノのキーマンLAWRENCE。情景的なミニマルを得意とする、彼らしい12inchです。DIALからのリリースもそうですが、まいどECM調のアートワークを好む感じがサウンドからも伝わります。サイケデリックな音響処理が際立つDJ KOZEの仙人リミックスを収録。(2013)
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DIAL(LAID)主宰、SMALLVILLEキャンプの核、ハンブルクハウス/テクノのキーマンLAWRENCE。2ndアルバムからのシングルカットになります。情景的なミニマルを得意とするLAWRENCE、こちらは意外にも90年代中期のシカゴ(GLEEN VELVET以降)のようなアプローチを仕掛けています。「Take Me To The Fridge」 何があった。大喜利脳もトリップさせるギミックです。(2006)
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90年代初頭から、カナダはトロントを拠点にハウスシーンを暖めるNICK HOLDERのレーベルDNH。サンプリングハウスのウマミ成分が詰まったディープトラック。初期デトロイトやシカゴディープのハウスファンはもちろんのこと、カナダのDNHでしか出なかったサンプリングのグルーヴとレゾナンスがあります。この盤でしか出ない音を感じさせてくれる素晴らしいEP。「What I Feel」と「Singing Da Blues」を聴いてください。(1997)
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デトロイトテクノや未来派ジャズとの親和性が高かった伊のブロークンビーツレーベルARCHIVEのサブレーベルNEROLI。こちらはハウス部門。主宰のVOLCOVがお気に入りのビニール化されていない3トラックを収録した一品。Blazeが歌うトラック、Lee Pearson Jr Collective(Larry Heard作曲)のAbicah Soulリミックス、贅沢だ。そしてコアなハウスディガーから評価の高いトラックがあるManooのディープなピアノダブ・リミックス。これでしょ。(2017)
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