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1,600円(内税)
NINE2FIVE - 925003
(2002)(Smooth T)
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今尚続くダブテクノ道のはじまり。Moritz von Oswald & Mark ErnestusによるBASIC CHANNELの4番。差異と反復で、じわじわと身体に沁みついていく音の粒子の感覚、時間的制約に挑戦するミニマリズム。民族音楽や現代音楽が持っているミニマルの呪術性から、離れていくようで離れられないこの感じ。未だに応用されているので、いつ聴いても痺れます。この盤はベースがご褒美。2003年NSCマスター、リプレス。(1994)
2,300円(内税)
NJハウスの雄KERRI CHANDLER、なんとかsphereシリーズを代表する、コンセプトシリーズ「Trionisphere」第四弾。アルバムや他カタログは再発されましたが、こちらは今のところは再発されていません。シリーズ中でもアフロビートに焦点を当てたトラック「Nigerian Travels」、このシリーズに相応しい屈託なく歌い上げるエモーショナルなハウス「My Paradise」。KERRI CHANDLERらしいピュアで太い鳴り。(2002)
1,900円(内税)
90年代中期に設立されたNU GROOVEの再発レーベルTU CHICKS。90年代初頭NY地下ハウスの金字塔レーベルNU GROOVEからリリースされたENNY DOPE BEATS集POWERHOUSEシリーズから「Makin' A Living」をシングルカット。定番サンプリングソース達を粋に聴かせてくれる、ビートマフィアのロマンが詰まっています。片面プレスで溝が深い、もちろん音が太い。(1996)
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Nicholas、Marcello Napoletano、Francis Inferno Orchestra、Simoncino、テン年代を引っ張ったトラックメイカーが集ってリリースした、Back to the "HOUSE SOUND"。Vol,1はイタリア勢が多いですね。それぞれのプロデューサーが特性を活かして80's、90'sをオマージュしています。喉まで出かかっているサンプリングソースが思い出せない。よくできたトラックばかりなので、思い出す前にさらっちゃってください。(2011)
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ポスト・デトロイトテクノ潮流において、この方の存在も外せません。ベルギー発でデトロイトテクノ影響下のベルギーテクノ/ハウスを作り続けているFABRICE LIG。仏老舗VERSATILEからのリリース。ジャケットからも察することができるマルコムXサンプリングです。過去に共同制作しているTitonton Duvanteとの親和性の高いエレクトロの要素が組み込まれています。この方はプロデューサーから愛されるプロデューサーという印象。(2011)
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ACIDOからの1stリリース後さまざまなレーベルからリリースしているHEALING FORCE PROJECT、ウクライナWICKED BASSからのリリース。ナードな音響のトラックをリミックスするのはCity Centre Officesからデビューしたスウェディッシュ森林音響派Porn Sword Tobacco。オリジナルより輪郭は少しはっきりしているけど、結局はナードトリップ、森奥深くで思考する"Yoga BBQ Night Beach"なアブストラクト・エディット。(2010)
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a.k.a VAKULA。 VEDOMIR名義での1stリリース。Yuri Shulgin(この方のトラック最高)がギターMarina Makarovaがキーボードで参加。ビートダウンを独自解釈したようなシーケンスが印象的なトラックメイク。テン年代のオルタナティブなハウスの中でもサイケデリック部門に位置するトラックス。日本のSOUNDOFSPEEDは安定感のあるリリースを残してくれています。(2011)
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デトロイトテクノ/ハウスとの親和性に留まらず、各地のエッジの効いたテクノ/ハウスをリリースしてきたUK名門FEROXを主宰するRUSS GABRIEL。さまざま国から重要なプロデューサーをリリースするUKハウスレーベルNEPENTAからのリリース。Future Jazz的な折衷感覚が染みついていた頃のトラックメイクを楽しめます。(2001)
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DIAL(LAID)主宰、SMALLVILLEキャンプの核、ハンブルクハウス/テクノのキーマンLAWRENCE。情景的なミニマルを得意とする、彼らしい12inchです。SMALLVILLEの才能CHRISTOPHER RAUがリミックス。フローティングするディープハウスから、テクノにも組み込めるモダーンハウスまで、振れ幅の広い作風で多くの支持を得ているディープ街道のキーマン。アートワークはStefan Marx。見渡す限りハンブルク。(2013)
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FREDDIE HUBBARD 「Little Sunflower」 のサンプリングというよりPepe Bradock「Deep Burnt」をリコンストラクトしたブレイクビーツハウス。何代目の服部半蔵か調べてみたけど、わかりませんでした。HATORI HANSO 第一弾ではWAR「Lowrider」も拝借しているので、どちらかというと影の軍団シリーズのイメージなのかな。(2025)
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SOFT ROCKSによるリリース第2弾、オリジナルは83年リリース。オリジナル収録が嬉しい限り。ひねたシンセワークに程よくアコースティックが加わるエレクトロ・ディスコ。DISCO DUB 〜 NU HOUSE以降のオルタナ・ディスコDJに好まれてた盤。SOFT ROCKSのリメイクはAlice Russellがコーラスを担当してたりもします。(2004)
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Underground ResistanceとDJ PremierそしてBaden Powellから影響を受け、突如現れたカナダの鬼才ビートメイカーMOONSTARR。「Dust」は当時のヘッズの間で21世紀の「Hot Music」とも言えるぐらいプレイされていたクラシック。いつ聴いても痺れますね。フロアで聴きたいですねぇ。このアルバムはデトロイトテクノからの影響を受けたブロークンビーツもすばらしいんです。リリース当初から手放したことが無い、大名盤。(2001)
1,600円(内税)
NYのど真ん中、NITE GROOVESからリリース、90年代中期のミニマルなハウスグルーヴが詰まった盤。GROOVE BOXはMAWの変名です。ルーマニアミニマルの立役者Rhadooも気に入って買ってくれました。「Casio's Theme」は錆びれる事のない、納得のマシーングルーヴです。「The More You Want」にはJoe Claussellが鍵盤で参加しています。(1996)
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当時のRECLOOSEと並ぶデトロイト流儀のギラついたエレクトロソウルを作っていたJOHN ARNOLDの2003年リリース。Amp FiddlerやAyroとのエレクトロソウル路線もスバラシイ、当時のブロークンビーツの潮流を捕えたエレクトロファンクもカッコイイのネス。(2003)
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Glen Gunner & Pete Z、たまにDJ HARVEYが参加、UK NU HOUSEを支えたプロジェクトSTREET CORNER SYMPHONY、レーベル第2弾。トロピカル・サンプリング・グルーヴ(ネタはEL COCOの「Afrodesia」)とPETE Zの伸びやかなシンセワークが心地よい NU HOUSE / MAD FUSION。 今回入荷分、初回プレスのジャケ付です。(1996)
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Glen Gunner & Pete Z、UK NU HOUSEを支えたプロジェクトSTREET CORNER SYMPHONYのデビューシングル。パーカションでDJ HARVEYが参加。C.J. & CO.「Devil's Gun」のサンプリンググルーヴを土台にジャムセッション形式で高揚していく、MAD FUSION。相変わらずPete Zのシンセワークがキレてます。ディスコダブ名盤。(1996)
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10代でThe Lyman Woodard Organizationに参加、そして75年後期にはFRANK ZAPPAバンドで吹いていた(最高の時期ですね...)というハウス国家の中でも超弩級の経歴の持ち主。NORMA JEAN BELLによるハウス・プロジェクトPANDAMONIUM。煌びやかにフロアを彩る、ディスコグルーヴのDetハウス。KDJのアルバムにも参加していたDEBBIE WELCHはPATRICE RUSHENを大胆にサンプリング使用。K HANDもRMX参加。(1999)
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ポストパンクから派生したダンスパンク、No Waveや80年代初期ダンスミュージック文化の歴史と密接に絡みあって生まれた化学反応LIQUID LIQUID。混成系だからこそ生まれた独創的なリズム感覚はDJやサンプリングを軸とするプロデューサーから未だに愛され続けています。DJとしてオルタナティブを体現したDJ HARVEYがリエディットを施したMO WAXの粋な仕事。(1998)
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西海岸ハウス黎明期に「Wally’s Groove」「Wha? Roots」レーベルを立ち上げ、ベルギーからWICKED HOUSEをリリースしていたMAYAKU3人組。ギターとベースはアコースティック(ライヴパフォーマンスもするユニット)、ダブ処理からグルーヴまで正にスペースド・アウトなサンフランシスコサウンドです。しかしWICKEDにミックスするにはちょっとピッチが速いな〜っと思ったら、"-4で再生"と丁寧にラベルに書いてあります。(2000)
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