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テン年代初頭にリリースを続けていたオーストラリアのレーベルUNTZZ TWELVE INCH。アデレードで活動するレーベルオーナーBABICKAによるリリース。空間系のディープ、時代を感じるミックスですね。さまざまなタイプのファンクショナルなトラックが収録されています。(2014)
2,800円(内税)
YORUBA族を語り継ぐディープハウスクリエイターOSUNLADEによるレーベルからHallex.Mなるプロデューサーのリリース。現代的なハウストラックにアフロチャント、トライバルという様式は90年代から根強い人気。Turntables on The HudsonからNickodemusがリミックス参加しているのも肝の盤。(2018)
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アーチー・シェップやリロイ・ジョーンズと共に60年代後期の前衛ジャズを切り開いた立役者マリオン・ブラウンの息子さんDJINJ BROWN "SIRROUND"のリリース。YORUBA族を語り継ぐディープハウスクリエイターOSUNLADEによるレーベルからです。Future JazzやBroken Beatsのアプローチが覗える、"流れ"を感じるリリース。当時はマリオン・ブラウンの系譜とは知らなかったのですが納得、そしてちょっとビックリしました。(2004)
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2000年以降のシカゴのディープ〜オールドスクールスタイルのハウスをリリースするEARGASMICレーベル。気合のアーティスト名ですが、詳細は不明、Daryl Curaなのかな。どうやら1997年に制作されたという4TRAX。サンプリング重視でスモーキーにビートダウンしています。「we almost lost detroit」の冒頭シンセをサンプリングしたA2が印象的。(2013)
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シカゴサウスサイドから世界の音楽好きを巻き込んで、邁進していた時期のコンピです。彼らの存在を知るきっかけとなった、グレイトブギー・コンピレーション。7inchオンリーのアーバン・シンセブギーJUNEI「Let's Ride」、この曲のシンセワークは自由奔放、軽く成層圏突き抜けます。一曲目から濃い〜。CARMEN「Show Me The Love」の80'sブギーストームもたまんない。Bサイドにはシカゴのテープエディットの様式美にも触れることができるエディット音源を収録。 (2005)
1,800円(内税)
今は無きGOYAがディストリビュートしていたIDJUT BOYSのCOTTAGEレーベル第3弾。信頼のPETE Z参加、ズブズブディスコダブサウンド。ギターもシンセベースもとばしまくりまくってます。サンプリングはForrrce「Keep On Dancin'」。GOYAディストリで配給されていたCOTTAGEはTIRKやDROIDの分水嶺サウンドとも言えるレーベルだと思います。(2005)
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カナダのテクノアーティストによる即興ユニットCOBBLESTONE JAZZ。ミニマルからジャズへ。ノルウェーのジャズ・ミュージシャンBUGGE WESSELTOFTがミニマルなダンスミュージックに接近したニュー・コンセプション・オブ・ジャズの異なったベクトルのアプローチ。辿り着いたサウンドには、通じるところがあると思います。全曲スタジオライブ録音。ミニマルなビート、互いの間を感覚的に捕らえて即興演奏、インタラクティブな制作過程が豊かなサウンドを生み出す源のようです。ジャケ付の1stプレス。(2010)
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後のPLAYHOUSEからも再発される名曲「Raw Beauty」を収録したCLASSICレーベルの中でも名盤LOSOUL「Lies」。「Raw Beauty」の見事な抜き差しでミニマルにバウンスするマシーンファンクは勿論のこと、FREAKSのゴキゲンなディスコグルーヴのハウスやROB MELLOの繊細ミニマルもスバラシイ。どの曲もCLASSICらしいジャッキントラックであります。(2000)
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SOULPHICTION が率いるレーベルPHILPOT(ラリーレヴァンの本名Lawrence Philpotから)の初期コンピシリーズ「Motorsoul」第1弾。初期PHILPOTにはクリック過渡期に新たなファンクへと向かう姿勢が生み出した、偶発的なグルーヴがあります。実際に初期はテクノ好事家から愛されるレーベル。Todd Sines a.k.a .xtrakとの愛称は言うまでも無くバツグン。(2004)
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SHEDが90's RAVE/BREAKBEAT TECHNOをあの鋭利な音で昇華したら。。そりゃカッコイイでしょう。SHEDの90's TECHNOに拘ったHEAD HIGH名義、WK7名義のスプリット。まだまだフロアをバウンスさせ続ける快作。レイヴ古参は懐かしさを新たな音響で楽しみ、若き世代はここからレイヴを掘り下げる機会に、新たな勘違いから異形が生まれたり(良い意味)と。POWER HOUSEはターニングポイントとなるレーベルだったと思います。(2012)
2,300円(内税)
室内楽レイヴが流行る以前のリリース。SHEDが90's RAVEやBREAKBEAT TECHNOをあの鋭利な音で昇華したら。そりゃカッコイイでしょう。SHEDの90's TECHNOに拘ったHEAD HIGH名義、POWER HOUSEプロジェクト。わかっていても突き上げられるダイナミックなブレイクビーツとエクスタティックなピアノの嵐。20年経たので、解禁すると爆発するかも。(2013)
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CHEZ DAMIERがBALANCEレーベルでフックしてから好調にリリースを続けるJORGE CAIADO。デトロイトハウス/テクノのキーマン、故Mike Huckabyによるリミックスを収録した盤。ここでもタフなグルーヴと美しいシンセのウェーヴを聴かせてくれます。(2013)
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IVANO TETELEPTAと活動するオランダのニュースクールハウサーROGER GERRESSEN、UKの潜行型ハウス/テクノの鉄板となりつつあるFEAR OF FLYING リミテッド・シリーズからのリリース。IVANO TETELEPTAよりダブテクノ色が強いディープ・アトモスフィア。ハイハットが突き抜けるアノグルーヴ。(2013)
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SOMETHING博士によるヴァイナル・シリーズ、傑作揃いの第4弾。PERLONからリリースされた「Early Works」の模様が剥がれて、骨だけ残ったような「Secret Place」。狂フリークエンシーシンセとRAWビートで淡々とグルーヴ、退化させることで進化した?ニュータイプアシッド「Do The Undo」。フィールド・レコーディングと淡いトーンのシンセ、SOMETHING産ディープハウス「Birdart」。全てが HIGHLY RECOMMEND (2008)
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PRESCRIPTION関連やMOOD��SWIN etc 真渋 HOUSE CLASSIC再発するP&D、90's Detroit HouseのイノベーターRICK WADE音源もしっかりリリースしているレーベルです。P&Dの5周年でリリースされたRICK WADEのスペシャルカップリング。Music Is...からリリースされたDark Ascensionに収録「Cold Space」、入手困難なELEVATE盤収録「Night Track」。マーブルビニール、1stプレス。(2013)
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マンチェスター発、TRUSME主宰のPRIME NUMBERSレーベルコンピレーション。UKブレイクビーツ・マスターMR.SCRUFFと西ロンのキーマンと言えるキーボーディストKAIDI TATHAMタッグ。ローズにエレピ、フルート、アコースティックが海原を作り出すビートダウン。気持ちええすね。MCDEは節の効いたデトロイト影響下のハウス。B2に本場ANDRESのビートダウンを収録した、贅沢なコンピであります。RE-STOCK (2010)
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YORE RECORDSストック。クリック期の名レーベルBACKGROUNDを離れてズッポシとハウスに傾倒しているANDY VAZのYOREレーベルからリリースされた「Shadow City」。つんのめりドラムシークエンスのアシッドハウスとスムースディープハウス。さらっとカッコイイネス。(2010)
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古くはIntangible Recordsからのリリース、Terrence ParkerやScan 7とのユニットCratesaversとしても活動していたデトロイトのプロデューサーGari Romalis、後にDJ SCSI名義が有名となるデトロイト・エレクトロ/テクノのベテラン。スイスとスペインを拠点とする、HIZOUからリリースされたデトロイト・ハウススタイルの4TRAX。2010年代にLTDでリリースを続けていた、HIZOU DEEPは注目です。 (2013)
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スイスとスペインを拠点とする、HIZOUレーベルのコンピレーション「Keepin' The Legacy」。デトロイトのプロデューサーGari Romalis、シカゴからG Marcell、当店が毎度推薦しているJames Duncan、レーベルオーナーSatoreが参加しています。タイトルに相応しい安定感。2010年代にLTDでリリースを続けていた、HIZOU DEEPは注目ですね。ナンバリングは189/400 (2014)
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RELIEF時代からスバラシイリリースを残すStrictly Jaz Unitの要人BRIAN HARDEN、90's Chicago勢の中でもデトロイトマナーなトラックメイクが人気の方。そしてDjax-Up-Beatsからのデビュー後、淡々とリリースを重ねる、こちら90'sレジェンドEllery Cowles。そんな二人による唯一の共同制作となっているWavelength。2010年代にLTDでリリースを続けていた、HIZOU DEEP。 (2014)
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