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DISCO DUB/NU HOUSEの名門、IDJUT BOYSが運営していたDISCFUNCTIONレーベル。Mark Rayner & Matt Horobinによる唯一リリース。ディスコダブという様式が存分に活かされた、ポスト・ディスコファンク。 エフェクト成分が絶妙。23 SKIDOO等のポストパンクサウンドを愛する方にも聴いてもらいたい12inchです。(2000)
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ゼロ年代安定のハウスグルーヴを提供してくれたBLACKJOYをPhil Asher & Luke McCarty (Restless Soul)がプロデュース。キーボードには西ロンからMark De Clive-Loweが参加、WEST LONDONとのクロスオーヴァーが楽しめる通称メタル・ボッサ。Phil Asherのマシーントライバルなグルーヴは癖になります。(2007)
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RUSH HOUR初期からアムスで活動するKID SUBLIMEによるポスト・デトロイトビートダウンをテーマにしたと思われるシリーズ「Basement Works」シリーズ第3弾。ノイズを残してザラっとした肌触りのサンプリング・ループを活かした、Detビートダウン以降のサウンド。初期RUSH HOURのビートダウンは調子良いですね。(2004)
2,300円(内税)
PHIL ASHERとMODAJIがウェストロンドンでモダンフュージョン〜未来派ジャズの新たな実験を行っていたレーベルLAWS OF MOTION、その中でも90's UK DEEP HOUSEの流れでトラック制作をしていたのがINTERNATIONAL COMMUNITY。本名のJason Brunton名義で二枚のレコードを残しました。90's UKをしっかりと昇華したトラックだと思います。推薦盤。(2003)
12,000円(内税)
シカゴ生まれサンフランシスコ育ちのMARK FARINAが1992年に開始したカセットシリーズ"Mushroom Jazz"ビニールカットとなる名物コンピレーション第五弾です。マッシュルームジャズとはMARK FARINAが世界各地から採取したビートをサンフランシスコという土壌で培養したジャズ的なるレイドバックビート感覚。アシッドジャズムーヴメントと呼応するように、多くの好事家に愛され、影響を与えてきました。彼のDJとしての発明は健在です。(2008)
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デトロイトテクノを経由して電化ジャズ/コズミックファンクへのアプローチ、そして最も内省的な表現へと向かったと思われる2001年リリース「A History Of Things To Come」。ジャコ・パストリアス、パット・メセニーをカヴァー、ポスト・テクノロジーで咀嚼して正に未来派ジャズへと向かった改新作。「Teentown Beats」の12inchヴァージョンはマスターピース。「The Emergence」はミックスマスターモリスなどの現行アンビエントでも重宝されています。(2001)
1,800円(内税)
Bizarre Inc、Chicken Lipsとしてもアシッドハウス期からその名を轟かせるベテランDean Meredith率いる新ユニットMIND FAIR。NU HOUSEのオルタナハウス感が滲み出るディスコダブなトラックメイク。テロテロのハーモニカ、クンビアも感じるリズム体、PETE Zバリの自在なシンセワークが心地良し。低域をアブストラクトにしてシンセやピアノの蠢きだけで終始トリップさせるイマジネイティブなトラックはTHEO PARRISH。LEGOWELTもRMX参加。(2011)
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James T. CottonことJ.T.C.、この名義ではアシッドハウス色が強いイメージですが、今回は90'sオールドスクールなハウススタイルでのリリース。シンセの音色やフィルの差込、すべての塩梅がグレイト。爽快なマシーングルーヴを紡ぎ出しています。DJ QUによるアブストラクトなトライバル/アシッドリミックスもファンの方はお聴き逃しなく。未だにバッグに入れたくなる盤です。末永くお世話になります。(2013)
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カタログ20番を記念してコンピレーションリリース。当店はVol.1推薦。ACID TESTを経たRVDSとシカゴバッドボーイK-ALEXIがタッグを組んだ、互いの優美と無骨が同居したグレイト・ジャックトラック。レーベルアーティストCREDIT 00 a.k.a Alexander DornによるUP FRONT「Infatuation」(OMAR-Sもサンプリングしていましたね)をサンプリングしたオーセンティックかつインパクトのあるトラックもグッときました。(2014)
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Mike Banks、Jeff Millsも所属したユニットMEMBERS OS THE HOUSEのメンバーでもあるデトロイトのクリエイターNIKO MARKSによる2003年リリース。デトロイト関連音源で彼の鍵盤はたくさん聴くことができますが、個人名義でのこの作品がやはり秀逸ですね。練りこまれたリズムパターン、ひたすら耽美的な鍵盤のディープトラック。「Truly Something」はデトロイトのTHE HOUSE OF THE SOUL。(2003)
2,800円(内税)
PUZZLEBOX - PBX7
(2003)(Smooth T)
1,500円(内税)
Classic The Fist - CTF03LTD
(2019)(Smooth T)
5,800円(内税)
SERIOUS GROOVES - SG038
(1994)(Smooth T)
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430 West - 4W-385
(2005)(Smooth T)
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カナダはバンクーバーでポストデトロイトテクノサウンドを打ち出していた時期のMATHEW JONSONを彷彿させるWAGON REPAIRからの'06年リリース。デトロイト影響下のエレクトロ「Beach Party」は鉄板のメロディーを奏でています。現行のエレクトロを掘ってる方からも人気の一枚。(2006)
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Matthew Herbertの変名DOCTOR ROCKIT。尖った音は常にいい意味で尖り過ぎてますが、やわらかい音もハンパ無くやわらかい。タイトルから推測するに「Veselka」をテーマにした音楽なのでしょうか。HERBERTのアコーディオンを主軸にクラリネット、フルート、フリューゲルホーンが美しいメロデーを奏でています。この盤の前作アルバムに収録されていた「Cafe De Flore」のジャズワルツVerも収録。(2002)
3,800円(内税)
IBADANから2004年にリリース、未だにプレイされるファイルアンダードライバル/ディープの重要盤。Danny KrivitとJerome Sydenhamが仕掛け人。レイヤーを絞り込んだフロア直通のリズムトラック、野生を擽ります。キレイに鳴ります。そして、サンプリングソースは伏せておきます。今回入荷分、美盤です。(2004)
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1992年にSOIREEからリリース、コアなハウス好事家から未だに人気のKey Statements a.k.a SCOTT GROOVESによる「Over You」。96年に再録、プロモのみ出回っていたというトラックが正規流通。ヴォーカルはThornetta Davisに変更、ガラージ熱加工を加えたエモーショナルなトラックに。オリジナルの気配もしっかり残っていますね。このトラックは知らなかったので針落として、ビビりました。(2020)
1,600円(内税)
JISCOからデビュー後、乗りに乗っていた時期のMARK EのトラックをSONAR KOLLEKTIVがリリース。バーミンガム発のオルタナ・ディスコというイメージが強い彼の作風がSONARとの化学反応で化けた盤とも言えます。ブギーなグルーヴは変わらずですが、音響面が際立っている印象。PLAYHOUSEを代表とするディスコグルーヴのジャーマンテクノやエレクトロ、はたまたUSのENVIRONとの親和性も感じさせるトラックです。(2008)
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