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3,900円(内税)
3 CHAIRS 4人目の刺客MARCELLUS PITTMAN、自身のレーベルUNIRHYTHMからのリリース。4人目として加入できる才能は初来日から遺憾なく発揮されていました。CDのみリリースの1stアルバム「Pieces」に収録されていたギャラティック・アシッド 「Loneliness Leave Me Alone」はブルージーなハウス。地下を照らすソウルフルなシンセワークが際立つ「Razz 09」もたまりません。(2010)
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FRED P. a.k.a Black Jazz ConsortiumがDAMIAN SCHWARZのレーベルA HARMLESS DEEDからリリースした重宝盤。低域のうねりにも注意したいフローティングディープハウス。所謂アトモスフェリック・ディープハウスの中でもUS産らしい定位がたまらないんですよね。初期のFRED P. ファンには特に推薦したい1枚。末永くお世話になります。(2013)
9,800円(内税)
1924年未還のモノクロサイレントフィルム『THE EPIC OF EVEREST』、ドキュメンタリーのスコア再編を2013年に担当したSIMON FISHER TURNERによる楽曲をTERRE THAEMLITZがリミックス、COMATONSEでしか成しえない企画盤。DJ SPRINKLESによるDeeperama化はディープハウスへと変貌しています。オリジナルと共にお先真っ白の繊細音響。余談ですがテン年代以降のDeeperamaのサウンドチェックで必ずプレイされていた音源です。(2015)
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326が生んだ奇跡、シカゴハウスの文脈をこよなく愛するJAMAL MOSSによるプロジェクト。入り組んだリズムと劈くようなスペーストーン、トラックのレイヤーで驚異的な定位を表現。この時期のJAMAL MOSSは無敵ですね。シカゴハウスとデトロイトテクノの邂逅を成し遂げた、次世代ウォッシングマシーン。溝が見やすい、2nd プレスのブラックビニール。(2005)
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長らくリイシューがされなかった、あるいはレコード化されなかった音源たちを復刻する良心の12inchシリーズ。フィリーソウルを代表するシンガーBILLY PAULの二曲をカップリング。「Let The Dollar Circulate」はJ.DILLA「Donuts」のサンプリングソースとしてネオ?レアグルーヴとして返り咲いた曲。71年、東洋に向かって吹き荒れるフィリーソウル名曲「East」はMOTONからリリースされたDJ HARVEYエディットが有名。ぶっとい鳴り、価値あり。(2020)
3,800円(内税)
長らくリイシューがされなかった、あるいはレコード化されなかった音源たちを復刻する良心BE WITH RECORDSの12inchシリーズ。こちらもフィリーのグループBREAKWATER、ARISTAサウンドを代表する定番1stアルバムからプロモ仕様としてリリースされた12inch(Extended Ver)。80年代モダンソウル前夜の洗練されたブギーグルーヴを堪能できます。オリジナルを所有するには覚悟が必要な盤、これまた嬉しい再発。(2020)
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RICK WILHITEによるレコード・ショップVIBESのコンピレーションに収録されて、活動を追うようになったシカゴのRICARDO MIRANDA。リンカーンパークで育った大器晩成型かつ裏方のプロ、実は80年代にはシカゴハウスに目覚めていたそうです。自身のレーベルNoble SquareやLatin Soul Brothasの活動も注目の方。ディープやジャックの痒い所に手が届く、侘び錆びトラックのリリースを続けています。(2012)
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イタリアはコズミックのシーンからレイヴに至るまでの流れにも強く影響力のあるプロデューサーLEO YOUNG、90年代はUK DISCO DUBやノルウェーオルタナ勢とも交流してリリースを続けるハイブリッドな活動は健在。もちろん音にも反映されており、FUTURE JAZZとDISCO DUBの交雑種のようなフリースタイルを展開しています。アフリカはコズミックからの影響かと。Rhythm DoctorのMAMA RECORDSからのリリース。(1997)
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奥深きイタリアダンスミュージックシーン、90年代はUK DISCO DUBとの交流が深かったRhythm DoctorのMAMA RECORDSからのリリース。本家からのラブコールは凄かったのですが、ディスコダブ再評価の波からは、外れちゃってる気がする名門レーベル。過剰なジャズブレイクス、徐々に混沌へと向かうシンセワークは圧巻。Dr.UMによるドラムブレイクも収録でこの溝もオイシイ。90年代オルタナティブを追っているDJにはたまらないEPだと思います。(1997)
1,800円(内税)
アイルランドはダブリンのLEROSA。マシーンファンクをクリエイトしていた時代の盤。最近は作風が変わってるみたいですね。タメのきいたドラムプログラミング、絞り抜いた音数でグルーヴ。そして垣間見られるソフトアシッド感はのちのDONATO DOZZYとの名作に繋がります。ビートダウンからエレクトロまで、今聴くとまた違った発見があるかも。REAL SOONのリリースは真ッ渋。(2009)
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昨今、Theo Parrishがインタビューでシカゴハウスについて語るとき、必ず登場する人物Leron Carson。謎が多かったプロデューサーのリリース、Parrishがシカゴ原風景を共に過ごした友の秘蔵音源をレコード化。リリース当時のインフォには87〜88年 Maxellテープ録音音源と書かれていた。第2弾では当時Sound Signatureと共同制作することが多かったOMAR-SがFXHEスタジオでエンジニアを担当、第1弾とは異なったレゾナンスを楽しむことができる。(2009)
2,900円(内税)
ミスター・ディープハウスLARRY HEARDの94年リリース「Black Oceans」。「Sceneries Not Songs, Volume One」と時を同じくして制作されたトラック、打って変わってこのトラックはフロアを意識、デトロイトテクノに接近したディープハウスを聴かせてくれます。カップリングのTHE IT名義は90年リリースのアルバム「Endless Flight」、蠱惑的エレクトロ。BLACK MARKET古典のカップリング再発。(2012)
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326が生んだ奇跡、Hieroglyphic BeingやThe Sun God名義でもお馴染み、シカゴの歴史をこよなく愛する奇才JAMAL MOSS。シカゴの路上、デトロイトの未来への夢想がマシーンを介し、ときにシンメトリー、ときにアシンメトリーに交差するトラックス。90年代Chicago Bad Boysからゼロ年代に正統に歴史を引き継ぐ人物。JACK FMシリーズと共に「Space Is The Place」は重要トラック。言わずもがなSUN RAの系譜。(2004)
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原曲も推薦しているDJ HARVEYリミックスで話題になったERNEST SAINT LAURENT、こちらがリミックス盤です。70's〜80's シンセディスコ臭漂う、宇宙志向のシンセワークをダビーに活かした、GREAT ALT DISCO。オリジナルのMANDREを彷彿させるような爽快感をズブっとアレンジ。隙間ができてシンセの伸縮性が高い。ディスコダブ色が更に強くなったWeekender MixはIDJUT BOYSのConradが参加していますね。(2000)
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DJ Barbara Preisingerが立ち上げたモダンテクノ/ハウス専科のレーベルSLICES OF LIFE。あらゆるテクノプロデューサーが信頼を寄せるJOHN TEJADAが登場、局地的に沸いた盤。重いベースライン、テックとブギーの絶妙なバランスで保たれたグルーヴ、Bサイドの二トラックは繊細な動きが丸見え。レーベルと相性抜群の仕上がり。オールドスクールなテハダを楽しみたい方にはAサイドが控えています。マスタリングはStefan Betke。(2014)
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当時のインフォでベルリン・ダブテクノのイノベーターPOLE a.k.a STEFAN BETKEが立ち上げたと思っていた(失礼、DJ Barbara Preisingerのレーベル)モダンテクノ/ハウス専科のレーベルSLICES OF LIFE。記念すべき第一弾はPOLE a.k.a STEFAN BETKE。~scapeでの活動後期、POLEレーベルを立ち上げる前夜のダブテクノを堪能できます。(2009)
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DERRICK CARTERとLUKE SOLOMON、CHI-HOUSEとUK HOUSEの化学反応レーベルCLASSICからDERRICK CARTERの99年リリース。AサイドはCajmereとの共同制作、メカニカルでファンキーなCLASSIC印のグルーヴにディープな側面も聴かせてくれるサウンドパトロール感。DERRICK CARTERらしさを存分に発揮しながらも、ピッチをグッと下げることでこれまた特異なグルーヴ獲得したBサイドも素晴らしいトラックメイク。(1999)
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TELEGRAPHの発足のきっかけにもなったプロデューサーゼロ年代ミニマルを代表するCABANNE。彼が2005年に立ち上げたMINIBARレーベルは現代もリリースしています。このリリースもミニマルの侘び寂び詰まってて、昨今の"テック"にもアプローチできるなと、調べてみたら2022年。プロデューサーも最近の方でグッときました。20年タームというより、しっかりと継承されている印象。(2022)
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90年代中期から2000年初期までディープハウスをリリースしていたシカゴのGUIDANCEレーベル。PRESCRIPTION/BALANCEと共に歩んだ90年代中期のシカゴディープハウスを代表するトラックメイカーJoshuaの変名Free Energy、記念すべき第一弾は彼のリリースでした。サンプリングとマシーングルーヴを織りなすディープの極み、まさにGUIDANCEレーベルの方向性を示唆する一枚です。末永くお世話になります。(1996)
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惑星間の民間伝承シリーズ第二弾。デトロイトのコズミックセオリーを引き継ぎながら、70'sジャズ/ファンクへの憧憬を21世紀のエレクトロニクスで見事に昇華するKIRK DEGIORGIO。シリーズ第二弾はイタリアARCHIVEレーベルからリリース。同時期にIan O'Brienとのソウルジャズ/ブルーアイドソウルグループThe Beauty Roomを並走させていたと思うと、すげぇ、としか言いようがありません。ここでAs Oneとしての未來派ジャズの制作はいったんストップ、そして13年後。(2006)
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