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2,300円(内税)
狂度100%のTRAXクラシック SLEEZY D.「I've Lost Control」をDJ PIERREがカヴァー、そしてGlenn Undergroundがリミックス。オールドスクールを愛するGIGOLOならではの企画盤です。今聴いてもこれはキラーですね。当時はWildpitchミックスをフロアでよく聴いたような。Old School Re-Rubは90's Relief期のグレンのトラックメイクを更新したような趣、イタロ影響化のテック要素が刺激的。(2008)
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ATMOSPHERIC DEEP HOUSEの名手DAVID ALVARADO、幾重にも重なるアブストラクトなレイヤーはディープなハウス、テクノファンを魅了します。ミニマルなグルーヴ、定位が重なることによって生み出される抽象的な空間性。古くから活動する彼の代表作となった「Devotional」、圧巻のウェーヴをお楽しみください。(2000)
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Tim HeaneyのVesselレーベルから最新作。去年のツアーでプロモを聴かせてもらいましたが、良い鳴りしてました。二週目のジャズ的なるアプローチを孕んだディープハウスはアムネシアダンスフロア〜ベッドルームまでをカバーするサウンド。然るべきサウンドシステムで淡々と鳴らしたい、踊りたい、TRAX。70年代欧州ジャズを彷彿させるGavin Fennessyのアートワーク。(2026)
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DENNIS FERRER主宰Sfere Recordingsの後継レーベルOBJEKTIVITY、欧州とのクロスオーヴァーも盛んなレーベルです。ゼロ年代初頭に結成されたフレンチデュオTELEPOPMUSIKのリミックス音源。様々な先進気鋭のプロデューサーがリミックスを担当して、アルバムにもなっていましたね。こちらはDENNIS FERRERとABICAH SOULがリミックスを担当した盤。(2007)
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Paul N. Murphy, Tom Lee, Steve 'Fella' Kotey、UK DISCO DUB/NU HOUSEの猛者によるユニットAKWAABA。DISCO DUBスタイルの中でもDUBを強調した、ズブズブのディスコグルーヴのイメージですが、この盤はモダン・フュージョンテイストの爽快 NU HOUSE。Tom Baileyの鍵盤はしっかりハレーションを起こしているので、ただ流麗でないところが肝。IDJUTのリミックスは信頼の泥沼。(2000)
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DISCO DUB/NU HOUSEの名門、IDJUT BOYSが運営していたDISCFUNCTIONレーベル。Mark Rayner & Matt Horobinによる唯一リリース。ディスコダブという様式が存分に活かされた、ポスト・ディスコファンク。 エフェクト成分が絶妙。23 SKIDOO等のポストパンクサウンドを愛する方にも聴いてもらいたい12inchです。(2000)
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Glen Gunner & Pete Z、UK NU HOUSEを支えたプロジェクトSTREET CORNER SYMPHONYのデビューシングル。パーカションでDJ HARVEYが参加。C.J. & CO.「Devil's Gun」のサンプリンググルーヴを土台にジャムセッション形式で高揚していく、MAD FUSION。相変わらずPete Zのシンセワークがキレてます。ディスコダブ名盤。(1996)
8,900円(内税)
この盤も久しぶりの入荷です、カナダはバンクーバーでポストデトロイトテクノサウンドを打ち出していた時期のMATHEW JONSONが欧州の新機軸音響テクノに反応した盤。イタリアン・マイクロトランスのマスターDONATO DOZZYとGiorgio Gigliによる低空アシッド、ナードトリップに誘います。オリジナルヴァージョンも大好きです。incl Real Love EQ Italy (Donato Dozzy & Giorgio Gigli Version) (2008)
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MINILOGUEの2人とジャズ・ミュージシャンによる即興ライヴ・プロジェクトIMPS音源のリミックス盤。MINILOGUEによる白昼夢ミニマルなセルフ・リミックスが強烈。トランスの中に垣間見られるジャズ的なる要素の残響が程よく散りばめられており、聴覚を刺激してくれます。レイヤーが増幅していくドローニッシュなJan Jelinekリミックスもッグ。ブルーノートパロラベルもかわいい。(2008)
1,600円(内税)
CARL CRAIG a.k.a DESIGNER MUSIC。イタロディスコ古典にしてプロトエレクトロ/テクノ本命ALEXANDER ROBOTNICK「Problemes D'Amour」とDEEE-LITE「Heart Be Still」をサンプリング粒子が飛び散るデトロイト・テクノに再構築。(2000)
1,800円(内税)
90年代からコンスタントにリリースを続けるベテランIAN POOLEYによる変名QUIET DAZE。リリースによってかなり作風が変わるIAN POOLEYですが、デトロイトテクノ名門TRANSMATからのリリースということで、彼の底にあるデトロイトテクノの影響が伺える盤。特に「Being Quiet」異色のマシーンファンクネスを放っています。当時はTHEO PARRISHファンからも人気のあった盤。(2001)
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70'sジャズ/ファンクへの憧憬を21世紀のエレクトロニクスで見事に昇華するKIRK DEGIORGIO、未来派ジャズ〜ブロークンビーツ解釈まで可能なビートシーケンス。M2M以降のデトロイトテクノを咀嚼したシンセワークは当時のブロークンビーツの一つのベクトルでもありました。デトロイトのコズミックセオリーを引き継いだFUTURE JAZZ/IDM。最近も友人のミックスに収録されていてグッときました。(2001)
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ドイツ未来派ジャズの最重要グループJAZZANOVA。リミックスワークやクルーそれぞれのプロダクションでのリリースが多かったのですが、メンバー全員が揃ってリリースした記念すべき1stアルバムが「In Between」の先行シングル。機材オタク(スタジオ軍団)とレコードオタク(DJ軍団)の混成系ユニット、この恐るべき頭脳集団は新たな地平を切り開きました。NEU!JAZZを提示した傑作アルバム前夜の12inchオンリーの音源です。(2001)
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ドイツのCOMPOSTが作り出した編成物。BUGGE WESSELTOFTが提唱した「ニュー・コンセプション・オブ・ジャズ」、やんわりとしたムードで認識されてきたジャズをエレクトロニクスでダンスミュージックとしてシュミレートするFuture Jazzを決定付けた編成物の一つ。ゼロ年代突入、Vol.7は成熟期とも言えるトラックが目白押しなのですが、D&Bも入ってるとこが信頼できます。同時代、未発表のトラックも多く、その時代を掘り下げる羅針盤としての役割も残してくれた名コンピ。(2000)
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良質UKハウスレーベル「TRANSFUSION」、FUTURE JAZZとDEEP HOUSEが邂逅していた時期の名作「Neil Cowley and Fraser Dodd」による「West Of Motebe」。当時様々なコンピに収録されていましたね。こちらは西ロンからRestless Soulリミックス入り。FUTURE JAZZ名盤。(2000)
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70's フュージョン・ムーブメントからのブラジルからの解答、エターナルなAZYMUTHサウンドは現行でも輝いております。レア・グルーブ・ムーヴメントはもちろんのこと、FAR OUTからの未来派ジャズ/ポストデトロイトテクノ潮流への参加でも知られているようにエレクトロニクス・ダンスミュージックに多大な影響を与えたアーティスト。当時のUKのアーティストが愛情たっぷりにリミックス。やはりGlobal Communicationのリミックスが秀逸(最強)ですが、他トラックからも再発見の連続。推薦盤。(1997)
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今年のリリースも好評みたいですね。フィリー・ネオソウルシンガーJILL SCOTTの1stアルバムに収録されていた名曲「Slowly Surely」をTheo Parrishがアグリーエディットの第一弾でエディット。こちらは片面プレスでリリースされたUKブートレッグ。甘く催涙的なワンループをドラムシーケンスの組み換えだけで尻尾まで聴かせちゃう、驚異のエディット。アグリーの中でも重宝するトラックだと思います。(今回入荷分、スレ多かったのですが、プレイオッケイ)(2002)
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UKのベテランユニットULTRAMARINE、REAL SOONからの久々のリリース(CARL CRAIG RMXの印象が強すぎるのでしょうか)と思いきやアルバムも存在していたんですね。チェックせねば。今回はアトランタ経由でデトロイトハウスを支えるKAI ALCEによるマシーナリーなディープハウスリミックス、HERCULES & LOVE AFFAIR、JUJU & JORDASHもリミックス参加。ええ盤です。(2014)
1,800円(内税)
DISCO DUB/NU HOUSEの名門、IDJUT BOYSが運営していたDISCFUNCTIONレーベル。ディスコダブ成熟期を経て、ENVIRONなどのオルタナティブディスコ潮流とフィットするサウンドです。80's DISCOをしっかりと見つめて、スマートに昇華したエレクトロディスコサウンドはフロアを暖かく彩ってくれます。(2003)
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90年代初頭NY地下ハウスの金字塔レーベルNU GROOVE、強豪揃いのカタログの中でも、どの時代からも迎え入れられるクラシック Daryll "Mandrill" HarrisとThe Basement Boysの唯一となったコラボレーション盤33 1/3 QUEEN。サンプリングソースやパロディーのテーマが強烈ということよりも、90年初頭で既にDISCO DUB感覚でトラックメイクしていたということが重要。NU GROOVEがとんでもないレーベルだったということがよくわかる盤。(1990)
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