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今は無きGOYAがディストリビュートしていたIDJUT BOYSのCOTTAGEレーベル第2弾。シタールやダブルベース等を加え、当時再浮上したボリウッドファンクとは異なった角度、インド古典のディスコ化?ズブズブのディスコダブに仕上がっております。MAURICE FULTONに続いてリリースされたコチラもディスコダブ・マスターピースでした。然るべきタイミングで灯火したいキラーチューン。(2004)
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MAURICE FULTONとKATHY DIAMONDタッグは鉄板ですね。今は無きGOYAがディストリビュートしていたIDJUT BOYSのCOTTAGEレーベル第1弾。MAURICE FULTONの痙攣ドラミングと直情シンセにKATHY DIAMONDがポジティブに歌い上げる、ザ・ええ曲。KATHY DIAMONDのヴォーカルはLadyvipbの系譜を引き継いでいますね。インストも収録しています。(2003)
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同姓同名ですが、デトロイトのWALT JじゃなくてニューオーリンズのWALTER JONES。西海岸ハウス名門WAX RECORDSのサブレーベルWESTBOUNDからの愛すべき奇盤。ひねたトラックメイクが黒光りするMAURICE FULTONのスペシャル過ぎるリミックスを収録しています。初めて聴いたときは、ほんとひっくり返りました。レフトフィールドという名の、ど真ん中を突き進む、勇ましいハウス。未だにお世話になっています。(今回入荷分ジャケットアリです)(2003)
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後にDANIEL WANGのBALIFUと肩を並べる、オルタナティブ・ディスコレーベルへと変化していったENVIRON。仕掛け人Darshan JesraniとMorgan GeistがALT DISCOサウンドに移行する重要なファクターとなったプロジェクトMETRO AREAの立役者でもあります。80's DISCOをスマートに昇華。最近Hopkins Creekでプレイして改めて素晴らしいトラックだなと確認。NSC刻印の1stプレス。久しぶりに再入荷できました。(2003)
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THEO PARRISHがオリジナルトラックを気に入り、リミックスで返答(BFK05)したという逸話も興味深い盤です。リミックス盤として選出された「In The Bush」はディスコダブとしての拡張とシカゴハウスの原始的なリズム感覚が同居したようなトラック。Second MoonはKing Sunny Ade「The Message」のサンプリングで高揚。BrainzooはLIQUID LIQUIDのリズム感覚、ポストパンク/ディスコが好きな方にもお勧め。(2003)
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RAY MANGの変名LAJとQUAKERMANによるDISCO DUB黄金コンビ。ディスコダブと思いきやアシッドハウスの定番シーケンスを盛り込んでくるユニークなトラック「East Street Retreat」。エフェクティブなボコーダーブギー「The Other Room」、当時の"テック"の潮流に寄り添った「Beat Loaf」を収録。 (2002)
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ルーズ・ザ・ボアダム、ブリングバック・ザ・ラヴの代名詞 DANIEL WANGのBALIHUレーベルはUSオルタナディスコ代表格。ダンスフロアへの愛情と独自の文脈が生み出すハウスとディスコの狭間、タイトルが示すようなメタフォリカル揺らぎ。ダンスミュージックで起こっていた 90'sオルタナティブの流れを感じる事ができます。そしてMaurice Fultonがハンドクラップで参加しているのも微笑ましい。BALIHUカタログは当店マストです。(2002)
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Lars Dorsch & Tom DamsによるユニットKARMA。ジャズをキーワードにDrum 'n Bass/Downtempo/Breakbeatsが混在していたFuture Jazz期のサイケデリックを象徴する名盤。シルキーな音響、たゆたうグルーヴの「High Priestess」はハウスフィールドでも人気の曲であります。鬼才Robert Nackenが書いたトラック。LOFTクラシックとしても有名な盤ですね。(1995)
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Paul N. Murphy, Tom Lee, Steve 'Fella' Kotey、UK DISCO DUB/NU HOUSEの猛者によるユニットAKWAABA。DISCO DUBスタイルの中でもDUBを強調した、ズブズブスタイル。2ヴァージョンリリースされていますが、こちらはIDJUT BOYSがリミックスした盤。ファニーなイントロから一気にトライバルダブに突入。ここからしか出ないようなアイディア。(2003)
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ドイツ産ポストデトロイトビートダウンの旗手としての才能を余すところなく発揮しているMichel Baumann a.k.a SOULPHICTIONが率いるプロジェクトMANMADESCIENCE。これぞソウルフィクションな Curtis Mayfield 「Love Me, Love Me Now」。重要な余談、Philpotはラリーレヴァンの本名です。(2006)
2,300円(内税)
ポストデトロイトハウス以降の文脈を欧州で作り出したPHILPOTレーベル。カタログ70番はレーベルサンプラー「Trackworx」。90's Houseを昇華したタフなビートにサンプリングの抜き差しでグルーヴするROMAN RAUCH。モダンブギー路線のIKEやレーベル主宰SOULPHICTIONリミックス収録。設立当初から黒さを求める姿勢にブレがない3トラックス。(2014)
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NY DEEP HOUSEを代表するレーベルSPIRITUAL LIFE MUSICのプロモ盤。アナログはこちらのプロモ盤にのみ収録、当店の尊敬するディープハウス・クリエイターWayne GardinerのThe Torrential Tempestリミックスがシークレットウェポンなんです。空間性の高いパッドに程よく荒ぶるパーカッションがDEEPよりちょっとDEEPに誘います。テン年代Deeperamaでもプレイされていたディープハウス。大推薦盤。(2002)
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DISCO DUB - NU HOUSE 黎明期を代表するレーベルの一つNUPHONIC。ドラムンベースからジャズを繋いだ Good Looking Records傘下Cookin' Records所属のMARCELが残したジャズ的なるディープハウス傑作。「RUDE MOVEMENT」級の揺らぎを体感できます。リミキサーはCHASER (FUNK D'VOIDのアナザーサイド)、アコースティックに細かな気配りが効いてます。気付けば大海原のデイドリーミング・ブレイクビーツ。(1997)
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RONALD BURRELLがプロデュースをしたニュージャージのデュオBAS NOIRの'89年の音源。ソウルフルなプロダクションのオリジナルと打って変わってストレンジダビーなDUB MIXがこの盤の肝では。当時思いついたであろう要素をハウスに詰め込み過ぎて、凄いことになってます。BURRELL兄弟の鬼才っぷりが発揮された NU GROOVE CLASSIC。(1989)
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KENNY DOPEのLIQUID DOPE名義。ラベルは歪んでますが、ビートはブットくストレートに打ち込みます。この方のビートは革新的、HENRY STREETブルックリンハウスを代表するビートメイキングです。KENNY DOPEお得意の「Disco Circus」ネタ「Terra-Humara」。(1999)
1,600円(内税)
JAZZPUUから再発されたOLLI AHVENLAHTI「Grandma's Rocking Chair」をサンプリングしたDOPEWAX。この一年後にJAZZPUUから「パーカッション爆発」と名付けられた、KENNY DOPEブレイクス・ミックスもリリースされます。このサンプリングがOLLI AHVENLAHTI再発の流れに繋がってるのかな〜と思うとロマンがあるのですが。どうなんでしょうか。ビート・マフィアKENNY DOPEのサンプリングの美学をご堪能ください。(2000)
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SEX TAGS MANIA初期カタログ、ファンキーカットアップディスコKris Pettersen A1、Crystal Bois, Kris PettersenによるズブズブのディスコダブスタイルのA2、お薦めはB1「Disco Members (Crystal Bois Edit!)」パーカッシブディスコファンク、ベースラインと哀愁駄々漏れの鍵盤をカットアップ、後半にグッとフロアのテンションを引き上げてくれる名エディットです。B2にはTodd Terjeのリエディット。(2007)
2,500円(内税)
STORYやFINEST HOUR、ゼロ年代以降の重要なミニマル/モダンハウスレーベルにリリースを残す ST. JOSEPH、ジャーマンミニマル/モダンハウスレーベルLIZEからの一枚。粘り気のある中低域でグルーヴキープ、ジャズ的なるディープハウスのコード感とクリッキーなサンプル使いで微熱も持続。即バッグに装填可能なバッファロージャケ。Everything Is Okay。(2014)
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シエラレオネのハウスレーベルHOUSEONWAX、アフリカ大陸でハウスが盛んという話はお客さんや海外を飛び回っているDJからよく聞くのですが、シエラレオネ発のレーベルのご紹介です。ホワイトビニールでリリースされていたプロモ装丁、匿名性の高い初期ハウスから影響を受けたというビニールオンリーのHOUSEONWAXレーベル。コラボしているプロデューサーはアルゼンチンの二人組。90年代中〜後期のかほり。(2021)
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2014年二枚のリリースのみを残したEYES OF MY EYESレーベル。マイナーレーベルだからこそのディープ揃いの盤です。STLとスプリットのリリースでもお馴染みVoodoo Down一派L'estasi Dell'oroによる燻しディープハウスリミックス。「Bastion」のアートコアなアプローチも2014年で考えるとイレギュラーなトラックでした。グッときます。 (2014)
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