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シカゴ新世代MACHINING DREAMSを主宰するHAKIM MURPHYとIKE RELEASEによるユニットINNERSPACE HALFLIFE。廃工場で機材チェックをしているようなマシーンファンクビートにデトロイトテクノ譲りの叙情的なシンセワークが絶妙のコントラスト、まさにシカゴとデトロイトを往復しながら生まれた発想。地下で宇宙を見つめながら鳴らしたいサウンドですね。(2014)
8,900円(内税)
シカゴのシンガー/マルチプレイヤーPEVEN EVERETT。数々のフロアクラシックを残すニューソウルシンガー。この「Feelin You In And Out」もマニアに愛される一枚です。ソウルの中にフュージョン的な要素を取り入れることが多いPEVENですが、この盤はシンプルで暖かいレイヤーのみモダンソウルな趣、しかもその筋では極上といえるのでは。歌声が存分に活かされ正にHOUSE OF THE SOULなフロアを作り出します。大推薦盤。(2007)
2,800円(内税)
HATORI HANSO名義でもガンガンフレーズサンプリングを続けているJohannes Kolterの変名DJOKO。古参から新世代までリリースするSHALL NOT FADEに残した12inch。90年代中期〜ゼロ年代初頭のUK DEEPや西海岸の香りがするトラックメイク。フロア直通、バッグに入ってると安心盤。(2020)
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Rune Lindbaekを中心としてノルウェイジャン三人で構成されていたハウスグループTHOSE NORWEGIANSの1stシングル。UK PAPERとの交流が深く、この名義ではほとんどがPAPERからのリリースされています。ディープハウスの中にディスコダブの要素を洗練させて馴染ませるのが、当時のEROTやBJORN TORSKEのスタイルと調和していますね。ラベルにはBJORN TORSKE、STRANGE FRUIT、PRINS THOMAS等の名前がラベルに明記されています。 (1997)
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若くして数々の名曲、リミックスワークを残したノルウェーアンダーグラウンドのレジェンド故EROT、99年の「Two Songs For Annie」に続いて愛している盤と言われればこの盤、FOOTNOTESからの1stシングル。UKディスコダブを時を同じくして局地的に盛り上がっていたフュージョンの要素が強いキラートラック「Haribo」。若干17歳にしてこのプログラミングと空間構築、天才は存在した。国内で入手は難しく、個人的に二回海外から取り寄せたことがあります。ほんとありがたい入荷。(1997)
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NYアンダーグラウンド、全くブレのないアシッドマスターABE DUQUE。来日時のオールドスクール・スタイルのライブアクトも痺れました。サウンドとリンクするようなラベルにエッチングのみという硬派なリリーススタイルも魅力です。重量感のあるボトムに、冷やかでエッジの聴いたシンセが散りばめられた、コールド・アシッドハウス怪作。コールドと言いながら実機の音が暖かく感じる、今日この頃。(2007)
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Glen Gunner & Pete Z、"UK NU HOUSE"を支えたプロジェクトSTREET CORNER SYMPHONYのデビューシングル。パーカションでDJ HARVEYが参加。鍵盤でUschi Classen、リミキサーでAshley BeedleとBLACK SCIENCE ORCHESTRA組も加わって、当時のUK NU HOUSE贅が大集合。サンプリンググルーヴを土台にジャムセッション形式で高揚していく、MAD FUSION。今回入荷分ジャケット付。(1996)
2,800円(内税)
白ラベルにスプレーでお馴染みのレーベル、恐らくリプレスは無し、LTD450。Millie Jackson「We Got To Hit It Off」とGene Boyd「Thought Of You Today」。同時期にTom Tragoが「We Got To Hit It Off」をサンプリングしたヒットチューン「Use Me Again」をリリース。2025年に再発されているので、このエディットの出番では。(2012)
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UKはマンチェスターEl Diablo's Social ClubのサブレーベルTo Rack & Ruin。白ラベルにスプレーでお馴染みのレーベル、恐らくリプレスは無し。ゼロ年代後期から始まったDisco Devianceリエディットシリーズとも関連が深いのかな。ディスコファンク好きのためのMandrillとイタロディスコPeter Jacques Bandをリエディット。(2014)
6,800円(内税)
UKはマンチェスターEl Diablo's Social ClubのオーナーNeil Diabloが同郷Phil CooperのKATレーベルと合流。このレーベルはUKやシカゴのリエディット第一、第二世代をリリースしてくれていた名門です。この周辺のコレクター兼UKリエディット世代は皆さん仲良さそうですね。メロウの至宝Fat Gaines Band presents Zorina(B1)を12inchでプレイできるのは相当デカイのでは。(2012)
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NYを潜行したディープ/サブソニックスハウスの潮流PLAN BキャンプのCHRIS MITCHELL、レーベル後期に残したトラック。コバエアシッドかと思いきやメイヘムアシッドに突入する「Drone Warz」から、アシッドソルジャーはたまらないはず。「E Must Go」のヴォイスサンプルにも二ヤリ。Dj SpiderとDakini9のリミックスを収録しております。マシーングルーヴ中毒者も大満足のEPでしょう。(2013)
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80年代からデトロイトで活動するアトモスフェリック・ディープハウス派PATRICE SCOTT、SISTRUMレーベルからのリリースも続いているようですね。こちらはテン年代にフランスでUS DEEPを中心にレコードを残してくれたレーベルSOUNDS OF THE CITYからのリリース。限られたレイヤー数でじっくりと聴きたくなるシーケンスを組んでくれます。変わらぬ姿勢の繊細なディープトラック。(2018)
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UKにも残っていた四畳半音響派ハウスレーベルTALAHACHI、主にCD-Rでのリリースが多いようです。初期のレコードリリースはハウスやテクノをテーマとしていたよう。第一弾はベテランJohn BeltranやSir Lord Comixxも参加する素晴らしい人選のコンピレーション。John Beltranのハイハットのパンニングから、美しい鳴りを確認。ノースミドルセックス技術大学の理学部が運営しているという、謎のプロフィールもオモロ。(2014)
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ウェストロンドンでモダンフュージョン〜未来派ジャズの新たな実験を行っていたレーベルLAWS OF MOTION初期カタログ。レーベルでも中核となるアーティストMODAJIによるモダンフュージョン。この時期に起こった化学反応は今尚刺激的でさまざまなシミュレーションが可能。MODAJIのDUB HOUSEアプローチが聴ける稀有な盤でもあります。(1998)
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不機嫌な男のレーベル第4弾。MARVIN GAYEをバックに恒例のメンバー紹介、語りからスタートする「Long Hot Sex Nights」。デフォルメされた猥雑なディスコグルーヴ、NORMA JEAN BELLのヴォーカルとサックスが蠱惑的に響く黄金のミッドナイトチューン。CAL TJADER「Mamblues」を下敷きに、フロアを突き上げるグルーヴのゲトーハウスに仕上げた「The Dancer」。サンプリング期のKDJ、デトロイトハウス名作です。(1995)
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デトロイトの不機嫌な男の初期カタログ。Curtis MayfieldやBionic Boogieなどブラックミュージックから抽出されたサムシングをハウスミュージックに落とし込んだ傑作。もう30年以上経っていますが、錆びれないディープネスとは正にこのこと。ハウスの黒の深さを覗くためには決して外せない盤です。(1996)
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G.UやRON TRENTと並んでシカゴディープハウスを支えるアーティストAnthony Nicholson、USGを筆頭に90年代からプロジェクトを手掛けるシカゴディープハウスの重要人物。NY DEEPとの親和性も高く、ディープハウスの中でも70'sコズミックフュージョンを引き継いだエレクトロニクスとアコースティックが同居したクロスオーヴァー・サウンドを聴かせてくれます。 CLAIRAUDIENCEからのリリースは彼のソロでの実力を証明した名盤揃い。(2001)
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DISCO DUB/NU HOUSEの名門、IDJUT BOYSが運営していたDISCFUNCTIONレーベル。ディスコダブ成熟期を経て、ハウスに回帰したサウンドは特異な鳴り。ノルウェーアンダーグラウンドらしいフュージョン/クロスオーヴァーなアプローチもミソの盤です。Olav Brekke Mathisenの中でも、未だにお世話になっている一枚。この盤、25年前なのか。推薦盤。(2001)
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ノッティンガム在住のファンクグループSCHMOOVE、必然的にDiYと合流してハウスやサイケデリックなダウンテンポをリリースしてくれたUKの良心、SOAPからリリースされた2ndシングル。ヴォコーダーを使用したジャズファンクテイストのUKディープハウス。のちのWINDING ROADに通じる、UKバレアリック成分の多くを担ったのがこのグループの存在。(1999)
3,800円(内税)
DJ KISKによるAPPAREL MUSIC。B-BOYセンスも垣間見れるビートシーケンス、リエディットとサンプリングハウスの間を繋ぐようなトラックメイク。オールドスクールな陽性パーティーチューン。この名義のみレジデンツパロディー、匿名性が高いですね。180gビニール、005は250/500のみゼリー状のスラップハンドが付いていたそう。APPAREL WAXの特典盤は見たことがない(特殊形状の特典が多いため、輸送困難かなと)ので、見てみたいです。(2018)
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