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1,600円(内税)
UK HOUSE/ALT DISCOの玄人Foolish' Felix DickinsonによるリエディットレーベルBASTEDOS。ナカナカ強烈なリリースしてくれているのですが、NOIDに隠れちゃってる名エディットレーベルです。タイトル通りサルソウルからリリースされていた2曲をエディットしています。(2004)
1,800円(内税)
DISCO DUB/NU HOUSEの名門DISCFUNCTION後期の盤。UK NU HOUSEのベテランCRISPIN J. GLOVERとTUGのタッグ、シンセは信頼のPETE Z。サンプリングソースは「Too Much Blood」ですね。UKならではの厚みのあるブギーグルーヴに程よく"テック"のエッセンスが垣間見れる、センス抜群のトラック。(2003)
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90年代のLOSOUL関連音源を集めたRUNNING BACKのRE-ISSUE。98年に「Grow!」からリリースされたLOSOULのユニットDON DISCO & JEREMIAH、そして97年にCRUCIAL SOUNDSからリリースされたLOSOULの変名PROJAM。90年代ならではの粒の粗い肌触りを残しながらも、洗練されたミニマルなハウスグルーヴ。久しぶりの再入荷。(2007)
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マンチェスターTRUSMEのPRIME NUMBERS、エディンバラLINKWOODのFIRECRACKER、その黒光りしたメロデーの影にこの人がいます。スコットランドのFUDGE FINGAS。コンピなどには度々曲を提供していましたが、PRIME NUMBERSから初単体での2010年リリース。3/4ビートと鍵盤の嵐でグイグイ引き込む、UK産らしいポスト・デトロイトハウス。(2010)
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DERRICK CARTERとLUKE SOLOMON、CHI-HOUSEとUK HOUSEの化学反応レーベルCLASSIC。Phil AsherによるプロジェクトWOOLPH。A2のトラックでは西ロンコネクションでNathan Hainesをフィート。UK HOUSE〜FUTURE JAZZ期の立役者らしいクロスオーヴァーハウスです。これぞ、ええ塩梅。(2000)
1,800円(内税)
Mike Banks、Jeff Millsも所属したユニットMEMBERS OS THE HOUSEのメンバーでもあるデトロイトのクリエイターNIKO MARKSによる2003年リリース。デトロイト関連音源で彼の鍵盤はたくさん聴くことができますが、個人名義でのこの作品がやはり秀逸ですね。練りこまれたリズムパターン、ひたすら耽美的な鍵盤のディープトラック。「Truly Something」はデトロイトのTHE HOUSE OF THE SOUL。(2003)
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STEVE 'FELLA' KOTEYが運営するBear Entertainment傘下、ゼロ年代以降のUK DISCO DUBを代表するBEAR FUNKが有名ですが、サイドで"テック"部門HAIRY CLAWも走らせていました、こちらが第一弾。BEARらしいしっかりとディスコダブを経由した、スローモーブギーなテックトラックは、今こそ斬新に響きそう。こういった文脈でUK TECKを再発掘するのも楽しそうですね。(2002)
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ノルウェー・オルタナティブディスコ/ハウスの立役者の一人LINDSTROM。SLOW SUPREMEのFUTURE JAZZ期を経てディスコダブに移行する転換期のトラックです。「Drums Of Life」ではサイケデリック/ライブラリーファンクのようなシンセワークを堪能。「Botswana Beduin」と「Paaskelyd」ではこれから繰り広げられるイタロ道前夜のトラックを聴かせてくれます。(2005)
1,800円(内税)
当時のREKIDSの中でも個人的にお気に入りの盤。90'sマナーのパーカッションを軸としたトライバルなチャカポコトラックメイクにピアノで高揚させてくれるグッドパーティーチューン。エフェクトのサイケデリック成分も強すぎず、オールタイムいけそうなトラック。後半のアシッド具合もええ塩梅。のちにブルックリンでLET'S PLAY HOUSEやON THE PROWLを立ち上げるRUNAWAYの初期トラックです。(2008)
1,600円(内税)
ブルックリンのNICK CHACONAが主宰するHECTOR WORKS、UK HOUSE/ALT DISCOの玄人Foolish' Felix DickinsonとTOBY TOBIASの共同制作。このレーベルもUKの21世紀型NU DISCOやHOUSEとしっかりとリンク、オルタナティブを掘っていたDJに人気のレーベルです。リミックス枠でQ-Burns Abstract Message登場にあがった方は初老オーバー。(2007)
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デトロイト郊外、飛び地であるハイランドパークのディープハウスレーベルFFERRISPARK初期リリース。90's デトロイトのディスコ・サンプリングハウス。シンプルなレイヤーながらブルックリンとはまた違ったサンプリング・グルーヴを楽しめるステキな初期トラックです。トラックタイトルの潔さにも痺れます。(2003)
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ハウス国家の親善大使LARRY HEARDがLOOSEFINGERS名義で2004年にリリースしたディープハウス名作。この名義ではCDのみのアルバム「Soundtrack From The Duality Double-Play」がリリースされており、ソウルとインストディープ、そしてアシッド、Heardの二元を聴くことができます。ソウルサイドは真っ直ぐな歌でフロアに直結可能、今でもディープなパーティー終盤の定番。原点回帰のミニマルなアシッドトラックに痺れる方も多いはず。こちらは1stプレス。(2004)
3,800円(内税)
デトロイトハウス・ミュージックシーンの3CHAIRSの中核RICK WILHITE音源のリミックス12inch、KDJからのリリース。「Good Kiss」は「3chairs 2」に収録されていたトラックでリミックスを担当したのは、シカゴのRON TRENTというところが肝ですね。Prescription期のシカゴディープをデトロイトハウスの音像で聴くことができる稀有なトラックといえるでしょう。BサイドにはKDJとURBAN TRIBEによる黒塊ビートダウンリミックスを収録。(1999)
2,300円(内税)
2005年にシングル2枚の体裁でリリースされた「Capritarious #7」と「Levels」、こちらは「Capritarious #7」サイド。初期から引き継がれるTHEO PARRISHのマシーンファンクネス溢れるA1。「Location Of Lost Colors」や"The Rotating Assembly"以降のジャズプロジェクトを更に解体したようなB1。「Sound Sculptures」へのターニングポイントとなる盤。 (2008)
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久しぶりのハンナ。WARREN HARRISことHANNA、NYハウス勢の中でも、あきらかに異質なサウンドメイクが局地的に人気の方。ここまでリリースが続いていると局地じゃないですね。売れてます。フューチャージャズ的なアプローチは90年代から変わらず、ディープハウスやブロークンビート、ムーグの音色が好きな方にもグッとくるトラック。買い逃した好事家の方やサンプラーハウスが好きな方も是非。(2022)
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USブラックインディペンデントジャズの精神を引き継ぐレーベルUrbanicityを立ち上げることでハウス国家の要人となったShannon Harris、BUKI COLE & FREE RADIKALのリミックス盤。唯一のアルバム「The New World Reveal A Solution」に収録されているような壮大なディープハウス絵巻を聴くことができます。畳み掛ける鍵盤の嵐はフロアのディープを鼓舞。彼のアレンジ能力とシーケンスの拘りを聴くことができるBサイドのインストが肝。(2007)
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デトロイトでディストリとレーベルを運営しながら、国内にも優しい配給をしてくれているFIT SOUND。ANDRESの覆面プロジェクトA DRUMMER FROM DETROIT。第一弾のリリースから6年越しにリリースされたシリーズ第2弾。MPCの熱量高めなパーカッション・ブレイクス。このシリーズはこの2タイトルでコンプリートです。(2017)
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古くは90年代初頭、EEVO LUTEや100%PURE、そして自身のレーベルNWAQからリリースを続けてきた、オランダの才人Jochem Peteri(a.k.a NEWWORLDROMANTIC,ROSS 154)が最も本領を発揮する名義NEWWORLDAQUARIUM。マジカルなミキシングが生み出す凹凸具合は驚異的な空間性。タメの効いたドラムの反復と微細な差異に気付けば引き込まれていく、練りこまれたミニマルトラック。今聴いても、刺激的な音響ハウスです。(2000)
1,800円(内税)
PLANET Eからの地元フックアップで1stリリースを果たしたJason Hogans、この名義では唯一のリリースということもあり、謎多き存在だったのですが、のちにMOODS & GROOVESで19年の時を経て再登場。「Enjoy Detroit」にも収録されていたので、地元ではしっかり活動していたようですね。INNERZON ORCHESTRA以降のデトロイト産IDMサウンド、フューチャージャズ解釈もできるアブストラクトなBサイドがユニーク。(1998)
2,800円(内税)
SOMETHING博士Stephan Laubner a.k.a STLが「The Early Tracks」に続き、2008年にPERLONからリリースした盤。レーベルカラーは意識せずサムシングのテンションで作った「Lost In Brown Eyes」はスリップダウンしそうなドラミング、節の効いたグレートーンのシンセで淡々とグルーヴ。快楽成分皆無のモノトーンミニマル「Eroniffa's Brown Bird」、といつものSOMETHINGをPERLON音質で楽しめます。(2008)
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