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1,800円(内税)
MAWカタログ。ゼロ年代初頭を迎えても、MAWの眼差しはまったく変わらず。Kenny Dopeが担当したTranzはKraftwerkサンプリング、温故知新、切れ味鋭いビート。L.Vegaも参加したBサイドもオールドスクールELECTRONICなビートトラックです。この盤、ハウスの12inchにしては珍しい、特大ラベル(6インチ弱)の特殊仕様。(2002)
9,800円(内税)
デトロイトテクノ第一世代、その後もデトロイトハウスの艶音枠を支えるベテランALTON MILLERと故AMP FIDDLERがタッグを組んだ音源のビニール化。少数プレスのため入手困難になりがちなSUPERB ENTERTAINMENTの素晴らしい仕事。普段ならALTON MILLERを推しがちな当店ですが、この盤はKyle Hallのリミックスが秀逸。AMPのヴォーカルが去ってからの余韻で聴かすトラックメイク、まるで初期デトロイトハウスのアブストラクトな空間を再構築するかのよう。(2010)
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FXHE BACK STOCK。FXHEの中でも奇盤。恐らくA2「Bleft Lord!!」で録音したギリギリアウトのマイク撮りを加工して、OMAR-S特有の骨が鳴るよなモータウンミニマルに仕上げた「Simple Than Sorry!! (Main Mix)」。B1、B2はメインミックスのビート素材を収録しています。A2を収録する感覚がOMAR-Sらしいなと。初期から尖ってます。RECOMMEND (2005)
1,900円(内税)
Justin Carter & Eamon Harkinがブルックリンの片隅でオーガナイズするパーティーMSN。彼らのパーティーがリリースするヴァイナル第1弾、ANTHONY NAPLESは当時、彼らのパーティーで踊り狂う青年でした。サーフェイスノイズを残したローズやヴォイスサンプル、バウンスするビートがフロアを突き上げる姿が目に浮かぶパーティーチューン。(後日談、やはりナイスガイでした) (2012)
2,300円(内税)
サムシングハウストラックをクリエイトするベッドルームサイエンティストSTL。ポスト・ビートダウン、オールド・シカゴハウス影響下なのは確かなのですが、カテゴライズすればするほど実質がぼやけていくような。やはりフォーマットでは括りきれない、トーンとグルーヴを持つ数少ないアーティストの一人。そしてSTLはSOMETHINGでのマスタリングがベスト。 最近円盤を見なくなって寂しくなった?フェティッシュな貴殿のサウンドシステムで再生推奨。(2014)
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どちらかというとテクノなイメージが強いレーベルだったFIRMからリリースされていた艶音ディープハウス。初期のシカゴディープを彷彿させるベースラインとロバート・オーウェンスを意識したこぶし、セクシーに響きます。もちろん当店はB1の「Dirk Leyers Remix」を推薦。(1998)
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DISCO DUB/NU HOUSEの名門DISCFUNCTIONの13番。初期イタロハウスのプロデューサーユニットQ BASEの活動再開盤。イタリア産バレアリック/ディスコダブ。ゆるやかに起伏するトライバルビートにエフェクティブなチャント、お得意のテープエコーエディットが突き抜けてくるVERSION IDJUTがビーチから沼へと誘うリミックス。今回入荷分盤きれいです。再録音完了。(1999)
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IDJUT BOYSが運営していたDISCO DUB/NU HOUSEの名門レーベルDISCFUNCTION。「Jiz Jaz」「You Gave Me Sunshine」ではディスコダブの様式と奇抜な酩酊コラージュが心地よい眩暈を与えてくれます。DISCO DUB/NU HOUSEを代表する鍵盤奏者Pete Z.が参加した「Cocaine's Mistake」も音の低位が刺激的。良い盤ですね。(2001)
1,900円(内税)
MARVIN GAYE「Heavy Love Affair」◎ DISCO DUB/NU HOUSEの名門DISCFUNCTION。カルトヒットをリリースしていたMYLOらと共にスコティッシュレーベルBREASTFED RECORDINGSを運営していたDuncan ReidによるプロジェクトLINUS LOVES(この時期はKevin McKayも参加)。タイトルからも想像できるMARVIN GAYE「Heavy Love Affair」をサンプリングしたスモーキービートダウン。(2004)
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Corey Black、Ben Cook、Andrew Freid、西海岸ハウスコレクティブTRIANGLE ORCHESTRA、UK DISCO DUBと西海岸ハウスの混成として今尚、おすすめしたいトラック。DISCFUNCTIONの中でも、尖度高めの盤ですね。ダブ処理はUKディスコダブの流儀なのですが、削ぎ落とした素材で隙間のグルーヴを獲得しています。NY UNDERGROUND HOUSEのDUB MIXとの愛称も抜群です。(2007)
3,800円(内税)
極めて情景的なシンセで幕を開けるイントロから既に泣いている「Missing You」。シンプルなシンセワークだけでここまでの表現ができるのがLarry Heardという天才。充分にインストを聴かせてから、歌い上げるHeardの失恋ソングは沁みるの一言。当時はTHEO PARRISHがリミックスしたり、MIX-CDに収録したりと話題の1枚でした。2010年のAlleviatedからの再発。多情なハウスDJは必須盤であります。(2010)
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OOIOOがカヴァー、サンプリングソースは...忘れました、否再入荷のタイミングで思い出しました。Roberto De Simoneだ。DERRICK CARTERとLUKE SOLOMON、CHI-HOUSEとUK HOUSEの化学反応レーベルCLASSICからリリースされた異色盤。リリース当時の地下パーティーでは常にかかっていたような。最近再発もされていたような。(2004)
2,800円(内税)
全てのトラックがTHE CRUSADERS「My Lady」のサンプルを使用したハウス。ミソはボーナストラック的にB2に収録された、オリジナル音源を45回転させただけの「Life Has Changed」。単純な発想が、絶妙にハマり、フュージョニックハウスへと昇華されたミラクル・チューンであります。この曲がいつの間にかじわじわと地下倶楽部でアンセムへと。DJ SNEAKとOKADA-Sがチョイスしていた「Life Is Changing」もッグッ。この盤も久しぶりの再入荷。(1998)
2,300円(内税)
狂度100%のTRAXクラシック SLEEZY D.「I've Lost Control」をDJ PIERREがカヴァー、そしてGlenn Undergroundがリミックス。オールドスクールを愛するGIGOLOならではの企画盤です。今聴いてもこれはキラーですね。当時はWildpitchミックスをフロアでよく聴いたような。Old School Re-Rubは90's Relief期のグレンのトラックメイクを更新したような趣、イタロ影響化のテック要素が刺激的。(2008)
1,900円(内税)
ATMOSPHERIC DEEP HOUSEの名手DAVID ALVARADO、幾重にも重なるアブストラクトなレイヤーはディープなハウス、テクノファンを魅了します。ミニマルなグルーヴ、定位が重なることによって生み出される抽象的な空間性。古くから活動する彼の代表作となった「Devotional」、圧巻のウェーヴをお楽しみください。(2000)
3,550円(内税)
Tim HeaneyのVesselレーベルから最新作。去年のツアーでプロモを聴かせてもらいましたが、良い鳴りしてました。二週目のジャズ的なるアプローチを孕んだディープハウスはアムネシアダンスフロア〜ベッドルームまでをカバーするサウンド。然るべきサウンドシステムで淡々と鳴らしたい、踊りたい、TRAX。70年代欧州ジャズを彷彿させるGavin Fennessyのアートワーク。(2026)
2,300円(内税)
DENNIS FERRER主宰Sfere Recordingsの後継レーベルOBJEKTIVITY、欧州とのクロスオーヴァーも盛んなレーベルです。ゼロ年代初頭に結成されたフレンチデュオTELEPOPMUSIKのリミックス音源。様々な先進気鋭のプロデューサーがリミックスを担当して、アルバムにもなっていましたね。こちらはDENNIS FERRERとABICAH SOULがリミックスを担当した盤。(2007)
2,300円(内税)
Paul N. Murphy, Tom Lee, Steve 'Fella' Kotey、UK DISCO DUB/NU HOUSEの猛者によるユニットAKWAABA。DISCO DUBスタイルの中でもDUBを強調した、ズブズブのディスコグルーヴのイメージですが、この盤はモダン・フュージョンテイストの爽快 NU HOUSE。Tom Baileyの鍵盤はしっかりハレーションを起こしているので、ただ流麗でないところが肝。IDJUTのリミックスは信頼の泥沼。(2000)
1,800円(内税)
DISCO DUB/NU HOUSEの名門、IDJUT BOYSが運営していたDISCFUNCTIONレーベル。Mark Rayner & Matt Horobinによる唯一リリース。ディスコダブという様式が存分に活かされた、ポスト・ディスコファンク。 エフェクト成分が絶妙。23 SKIDOO等のポストパンクサウンドを愛する方にも聴いてもらいたい12inchです。(2000)
1,800円(内税)
Glen Gunner & Pete Z、UK NU HOUSEを支えたプロジェクトSTREET CORNER SYMPHONYのデビューシングル。パーカションでDJ HARVEYが参加。C.J. & CO.「Devil's Gun」のサンプリンググルーヴを土台にジャムセッション形式で高揚していく、MAD FUSION。相変わらずPete Zのシンセワークがキレてます。ディスコダブ名盤。(1996)
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