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3,900円(内税)
90's シカゴディープハウスのサウンドを象徴するレーベルPRESCRIPTION後期、2000年初頭の盤。ANTHONY NICHOLSONとRON TRENTのユニット、Urban Sound GalleryことUSG成熟期。この季節の程よい実機ノイズと浮遊感が同居したサウンドはたまんないですね。ヴォーカリストにSE'VEREを迎えた都会的なディープ。昔、デッドストック在庫を掘り当てた時にRECLOOSEが買ってくれたのもいい思い出。(2001)
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ニュージーランド移住前のRECLOOSEによる2000年リリース。デトロイトテクノのファンクネスを抽出、ドラムとシンセのシークエンスがズバ抜けてファンキーなフューチャリスティック・ファンク〜B-BOY HOUSEをHERBERT(最高)、CARL CRAIG、そしてセルフリミックス。「Spelunking EP」「So This Is The Dining Room」のジャケあり二部作に隠れた名作。THEO PARRISHからアンサーがあったことでも有名なトラックです。(2000)
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ニュージーランド移住前のRECLOOSEによる2000年リリース。デトロイトテクノのファンクネスを抽出、ドラムとシンセのシークエンスがズバ抜けてファンキーなフューチャリスティック・ファンク〜B-BOY HOUSE、「Spelunking EP」「So This Is The Dining Room」のジャケあり二部作に隠れた名作、否、地下ヒットしてました。このシングル含めて三部作だと思います。B/W 「Absence Of One」収録が肝の盤でもあります。(2000)
1,800円(内税)
PLANET Eの重要コンピにして、忘れられがちな一枚。COMMON FACTORのFuture-Past a.k.a Kirk Degiorgio Mix。CHAZ VINCENT、CARL CRAIGのRuss Gabriel (FEROX)リミックス、そしてINNERZONE ORCHESTRA。デトロイトテクノと未来派ジャズ邂逅を再現した名コンピレーションです。(2001)
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312と326が生んだ奇跡、Hieroglyphic BeingやThe Sun God名義での実験ハウスでもお馴染み、シカゴハウスの文脈をこよなく愛するJAMAL MOSSが文脈を越境してしまうシリーズJACK FM。まいどインダストリアル〜フェティッシュまでを巻き込む、マニアックサウンド。この盤は特に大事故を起こしてるような。。。未だに再評価の枠外に起立しているだろう大推薦盤。久しぶりにストックできました。SAHKO等の音響派にもオススメ。(2006)
5,800円(内税)
衝撃の「Any Other Styles」リリースに続いてのSOUND SIGNATURE、打って変わってAndrew Ashongなるシンガーによるネオソウル作品。この振れ幅さえ等価に扱っちゃうのがTHEO PARRISHのスゴイとこ。彼のDJを思い出しますよね。Andrew Ashongは後にKaidi Tathamとも共同制作をします。ウェストロンドンとの親和性がしっかりと見える形のリリースになってきましたね。1stプレスです。(2012)
1,900円(内税)
CARL CRAIGの組成的かつ有機的ジャズ・プロジェクトINNERZONE ORCHESTRAがスタイリスティックをカヴァーした2000年リリース作品。Paul Randolphが歌い上げるソウルをJ-88(Slum Village)とTA'RAACH、デトロイトのヒップホップ勢がリミックス。抑揚、隙間の美学で更に染み渡る歌声、ソウルのコーナーに突っ込みます。(2000)
2,300円(内税)
2016年、SOTOFETTとやっぱり最高だよなぁ〜と話していたTRANSMATクラシック。オーストラリアはシドニーで活動しているPhilip McGarvaことMICROWORLDによる初期デトロイトテクノへの愛情と憧憬がダダ漏れな2TRACK。MOLE MUSICは「Smile」にお世話になっています。今回入荷分、久しぶりにジャケットアリです。(1999)
1,900円(内税)
信頼のUKハウスユニットSWAGが自身のレーベルVERSIONからリリースしたサムズアップ盤。時代はUK HOUSEの成熟期そして未来派ジャズ黎明期、程好い化学反応でSWAGサウンドは保たれたまま新たなグルーヴを獲得しています。いつ聴いてもカッコイイネス。この後一枚のリリースを残してVERSIONは活動を終えました。(2003)
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1995年〜1998年、ハウス〜テクノの在り方に新たな切り口を提示したUK PHONEレーベル、全てのリリースが重要作。こちらはHERBERT初期作品、1996年に12inchでリリースされた「Part 2」、90年代中期のハウスで圧倒的な存在感を放っていたであろう、特異な音作り。未だにフロアで聴くと各要素の密度とグルーヴに痺れます。タイムレスでレコードバッグに忍ばせている方も多いはず。自身のレーベルACCIDENTALから再発。(2018)
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1995年〜1998年、ハウス〜テクノの在り方に新たな切り口を提示したUK PHONEレーベル、全てのリリースが重要作。こちらはHERBERT初期作品、1996年に12inchでリリースされた「Part 1」、90年代中期のハウスで圧倒的な存在感を放っていたであろう、特異な音作り。未だにフロアで聴くと各要素の密度とグルーヴに痺れます。タイムレスでレコードバッグに忍ばせている方も多いはず。自身のレーベルACCIDENTALから再発。(2018)
2,300円(内税)
NYでアナログ地下テクノをクリエイトしていたLEVON VINCENT、初期の作風は機材個体の持つマシーンサウンドをコンプで歪にした音像が魅力的、USからの温故知新のDUB TECHNOへのアプローチも 斬新、音塊が冷やかな熱を帯びて轟音を放ちます。近年は「Tubular Bells」のトリビュートを披露、自身のルーツも公開していっていますね。オリジナルは2009年プレス、こちらは2014年プレスの2ndプレスです。(2014)
5,800円(内税)
DECONSTRUCT MUSICの第3弾。ゼロ年代に生まれたUS地下ハウス/テクノのハイライトのひとつと言っても申し分ない盤であります。DJ QU音源をLevon Vincent、Anthony Parasole、Fred P.、DJ Jus-Edがリミックス。PLAN B一派は違うカタログでセッションしていますね。Jus-EdをDECONSTRUCTなミックスで聴けるのも魅力的。当時も手に入れるのが困難だった2枚組。推薦盤。(2009)
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TINMAN、BRUNO PRONSATOやSTEVE O'SULLIVANl等の音響派からDJ SNEAKまでをリリースを続ける新世代の欧州アシッド・コレクティブSALONレーベル。Toby DeschampsのプロジェクトJACKBOX、二枚のリリースながら素晴らしい溝を残してくれています。モダンミニマルから奇怪な捻じれのジャックトラックをお探しの方にも対応できそうなTRAXです。(2012)
2,300円(内税)
ロンドンベースのハウスレーベルREAL SOON。ハウス影響下のミニマルテクノアーティストAGNES a.k.a RAY VALIOSO。ラベルの記述には94年のライブ音源とある「Particles」はIDM期のディープハウストラックを彷彿させるエレクトロニクス。ローズとムーグの掛け合いのようなシミュレーションとサンプリングが絶妙に空間を構築。他はクールトーンのモダ〜ンハウスです。ゼロ前代REAL SOONレーベルはディープな音源盛沢山。(2008)
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ロンドンベースのハウスレーベルREAL SOON。ゼロ年代に地味渋の鏡とも言えるトラックを多数リリースしているレーベルです。ローカルトラックメイカーをはじめとして、Ultramarineの重要なリリースやKai Alceのディープトラックもリリースしていました。A Touch Of Classからのリリースも素晴らしかったFURTHER DETAILSのデビューEPにしてレーベル第一弾。(2002)
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JUJU & JORDASHのJordan CzamanskiによるレーベルOFF MINORからMAGIC MOUNTAIN HIGHコネクション、MOVE Dがハイデルベルクに持つKM20スタジオにて1992年から96年の間に制作したというTRAXをリリース。ドープなミュータントアシッドからインテリジェントテクノ、Source Records期の地下の揺らぎ。これから大量のテープ音源からヴァイナル化されるそう。楽しみであります。後日談、Vol.2までのリリースでした。(2013)
2,300円(内税)
2000年以降のシカゴのディープ〜オールドスクールスタイルのハウスをリリースするEARGASMICのプロデューサーCHICAGO SKYWAY。どちらかというとシンセで物語るシカゴハウスの方だと思っていたのですが、アルバムで狂ったリズムを走らせていましたよね。シカゴハウスのワイルドサイドを昇華したトラックは、自身をロウブロウだと定義するレーベルメイトISOKEとの相性バッチリです。(2013)
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Red DとSan SodaのデュオFCLはハウスの文脈をカヴァーするトラックが多い印象。シカゴハウス至宝盤E.S.P.「It's You」のカヴァーも往年のハウス好事家を楽しませましたが、この盤もこってりと海馬に注がれる数多のことば。シンプルなディープトラックに合わせて、往年のハウス名フレーズを歌いまくりまくり。リミックスはKAI ALCEが担当。お求めやすい値段で出しときました。WANTの方いたら、さらってください。(2013)
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デトロイトテクノや未来派ジャズとの親和性が高かった伊のブロークンビーツレーベルARCHIVEのサブレーベルNEROLI。こちらはハウス部門のリリースというイメージです。主宰のVOLCOVのプロジェクトISOUL8をKAI ALCEとOSUNLADEがリミックス。06年にStill MusicからPaul Randolphをヴォーカルに迎えてリリースしていたDEEP HOUSE。潜在的ジャズと顕在的ソウルをしっかりと感じさせてくれる、ええ盤。(2018)
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