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2,900円(内税)
MOJUBAレーベルの記念すべき20番はBERNARD BADIE。80年代から活動するシカゴハウス玄人のREISSUEです。91年に自主レーベルからリリースした「Bernards Got The Funk」に収録されていた2トラックを収録。オーセンティック・ジャックトラック「Come To Me」。シカゴ古典「Your Love」を想起させる、イルミネート・ジャックスタイル「My First Love」。共にシカゴ好きなら鷲掴みにされるハズ。(2012)
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アトランタのKEMETICJUST、DJ KEMITは聴いてきた限り、手放しで推薦できるディープハウスクリエイター。MEIKBARのヒットに隠れた初期RUSH HOURの名作がコチラ。ディープハウスとブロークンビーツの狭間のようなトラックメイクとシルキーなヴォーカルはディープハウス愛好家ご用達。この盤も再評価されそうな予感。(2003)
1,700円(内税)
《RYTHMiX》のBENUA CARLES監修のブラジリアン・ブレイクビーツ・コンピ「Trip Do Brasil 2」のシングル・カット3番は、ロービートの王道であり本流DJ SPINNA「Bahia Blues」とDJ CAM「Search 4 Love」。ジャケットのコラージュも然り、ワンアンドオンリーのテーマ、隅々まで気を配った音色にほれぼれしました。(2001)(hara)
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《RYTHMiX》のBENUA CARLES監修のブラジリアン・ブレイクビーツ・コンピ「Trip Do Brasil」の先行シングル・カット。バレアリック作品を多く残すJOSÉ PADILLAが参加。DJ CAMはコンピレーションのためにこのトラックを提供しています。(1997)(hara)
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METRO AREAのサックス奏者としても活動し、REAL SOONなどのディープハウスレーベルからリリースしていたJAMES DUNCAN。トラックメイクも渋い方。NSCカッティングに拘り続けた自身のレーベルLe Systemeでの活動を見逃さなかったREAL SOON、流石です。当時盛んだったポスト・デトロイトハウス潮流ど真ん中のトラック、疾走するドラミングでディープに切り込みます。(2010)
1,900円(内税)
1995年からヒューストンでアシッドジャズメインのラジオ「Soular Grooves」にてキャリアスタートし、2009年までの間にヒューストン・プレスDJオブ・ザ・イヤー賞を7回受賞するなど遍歴もおもしろい。 元ネタMASSの「Welcome to Our」、PRESTOのリミックス然り、疾走する哀愁、ツボを捉えた3トラック。(2006)(hara)
2,000円(内税)
初期作「Tell Me How You Feel」がMR.SCRUFFのラジオ・ショーでピックアップされたのがキッカケでデビュー。生演奏とサンプリング、ラテンからアフロ、ファンクまで多彩なビートを操るJON KENNEDYの世界。 (2004)(hara)
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RUBIN STEINERのサードアルバム「Wunderbar Drei」の収録の「Guitarlandia」のリミックスシングル。リミキサーにDJ VADIM、TTC、BOSCO、FOG、UP,BUSTLE & OUTらが参加。幻想的で怪しげな声ネタがからみつくトライバル・ブレイクビーツ。(2002)(hara)
9,800円(内税)
1stプレス。90年代のモダンフュージョン期を経てTrack ModeからリリースされたLarry Heardのソウルアルバム。シカゴ特有の"ジャック"を前提とするドラムの選択やシーケンスではなく、徹底的に耳障りの良い音色のセレクト。それではクワイエット・ストームでは?と言う疑問もありそうだが、否。その理由は彼のサウンドがハウス文脈そのものを背負っているからだろう。今も息の長いソウルアルバムとして鎮座。シカゴ本でも紹介した名盤入荷しました。(2001)
6,800円(内税)
ハウス国家の人間国宝LARRY HEARDが約10年ぶりにMR.FINGERS名義でカムバック、この名義では24年ぶりとなったアルバム「Cerebral Hemispheres」。FINGERSと呼べるオーセンティックなアシッドトラックから、90中期以降のスムースフュージョンスタイルまで、全てを網羅したかのような全18トラック3枚組。ベッドルームサイケデリックからアムネシアダンスフロアまでをメイクする艶音は徹底したDEEPに支えられています。大推薦盤。(2018)
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USディープハウスの良心TRACK MODEからハウス国家の親善大使LARRY HEARDのリリース。スムースフュージョンといえる空間作りの名曲。GUのリミックスも素晴らしいのですが、この盤の肝はDeep4Lifeこと艶音の天才、シカゴディープの御三家の一人Chris Grayが参加していることです。ベースのグルーヴも秀逸です。(2002)
3,900円(内税)
モダンハウスの潮流の中、ポストビートダウン経由で新たなグルーヴを獲得した故Michel Baumann a.k.a SOULPHICTIONによる2ndアルバム。同郷が運営するSONAR KOLLEKTIVからのリリース。ソウルフィクションがジャザノヴァと邂逅した名盤。オールドスクールな実機とMPCのグルーヴが織りなすジャズ的なるトラック達。盤質チェックのために聴きなおしたのですが、音響面もSONARならでは、また違ったPHILPOTを堪能できますね。LTD 500。(2008)
1,900円(内税)
DONNIEがSTEVIE WONDERならCARL HANCOCO RUXはGIL SCOTT-HELONの再来と謳われていました。ポエトリーも歌声もどちらも沁みます。RON TRENTのハウスプロダクションとの愛称もバッチリのGIANT STEP企画盤。PRESCRIPTIONでの活動もいったん収束へと向かい、FUTURE VISIONSに歩みを進めるRON TRENTのプロダクションを聴くことができますね。(2001)
1,800円(内税)
TRIBEの創始者PHIL RANELIN、MARCUS BELGRAVE、WENDELL HARRISONなど70's Black Jazzのリビング・レジェンドが集うユニットTRIBE COLLECTIVE。まるで「Space Oddesay」を現代版にアップデートしたようなトライヴの宇宙志向のサウンドはTHE DETROIT EXPERIMENTの続編ともとれますね。Bサイドには時を同じくしてBUILD AN ARKプロジェクトを稼働させていたCarlos Ninoのエディットを収録。(2007)
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CARL CRAIGが Marcus Belgrave(tp)、Francisco Mora(ds) ら70's Black Jazzのレジェンドから現行ジャズミュージシャンを集めて始動した、今尚評価の高いプロジェクトDETROIT EXPERIMENT。彼らのルーツとなる楽曲を現代のエレクトロニクスと交差させ、愛情たっぷりにカヴァー。INNERZONE ORCHESTRAとはまた違った切り口のソウルフルなジャズ・プロジェクトからの12inchカット。(2003)
8,800円(内税)
「The Best !」から4年の時を経てリリースされたアルバム「You Want」。デトロイト都市種族Norm Talley、Ian Fink、John FM、John Cloud、L'Reneeが参加。彼にしか出せないだろう路上とオタクを往来する猥雑なミニマリズム、アシッド、艶ヴォーカル、豊潤アコースティック etc の要素が同居。今回はリルへのオマージュがたくさん忍ばされている気がしますね。志は変わらず、モータウンミニマル/ハウス道をホンダでかっ飛ばす男の生き様を感じるアルバム。(2020)
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KYLE HALLのWILD OATSレーベルが2014年に放った素晴らしいリリース。交流の深いUKの気鋭アーティストK15の2枚組ビニール、往年のハウス猛者はキュンキュンせずには居られない「Gypsy Woman」や「The Story Of Her Life」のカヴァーは世代を超えて愛されることでしょう。「The Nervous Track」や「Love Story」を感じさせるクラシカルな要素を存分に昇華、オリジナルの光を失わないハウストラックス。(2014)
1,650円(内税)
ind_frisが京都の茶問屋、「宇治香園」の企画「Tealightsound」よりCDリリース。「茶」と「光」をコンセプトとしたしリーズに「森」と「雨」。今回の制作は特に最小単位のノイズに興奮し、苦悩した日々だったと本人も語っていた通り、フィールドレコーディングやノイズへの拘りが半端無かったです。雨でも「光」や「風」に感じるフェティシストには気持ち良い仮想散歩。アートワークShogo Ichikawa、デザイナー佐々木暁、マスタリングはKabamixによるもの。(2023)
1,100円(内税)
アマチュアのイノベーターTakeshi Kanaokaプレゼンツ「JP Sea Change」、2021年11月4日に六本木Trafficにて行われた "JAAAZZZ TOUR 2021"でのind_fris録音が届きました。PCとシーケンサー1台・MIDI鍵盤のミニマムなセッティング。クラウトロックを追体験するような色彩感覚、同じ朝焼けの色に違う景色を見る、良きライヴでした。ラベルデザインはStudio SLAP・内鳴帝國によるもの。(2022)
2,750円(内税)
"DRINK&MOOD”をテーマに下北沢にて運営されていたmouが実店舗での営業を終え、新たにレーベル/プロジェクトとして再始動、第一弾としてインドフリスが登場。mou企画のライヴ録音。本人曰く「ind_frisを囲む会」から「ind_frisと過ごす会」へと変貌を遂げた、マシーンライヴ・ロングセットの延長線上にあるサウンド。背水から配水へ、そして霧となった記憶に遊泳していた夢の具現化。120分テープ。(2026)
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