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5,800円(内税)
後にDANIEL WANGのBALIFUと肩を並べる、オルタナティブ・ディスコレーベルへと変化していったENVIRON。仕掛け人Darshan JesraniとMorgan GeistがALT DISCOサウンドに移行する重要なファクターとなったプロジェクトMETRO AREA。ENVIRONカタログの中でも人気の「Miura」収録。80's DISCOをしっかりと見つめて、スマートに昇華したサウンドは、タイムレスでプレイできると思います。(エッチング確認済1stプレス)(2001)
4,800円(内税)
CARL CRAIGのPAPERCLIP PEOPLE名義のプロジェクト、90年代初頭〜中期にかけてOPENからリリースされた音源がコンパイルされたベスト・アルバム「The Secret Tapes Of Doctor Eich」。ハウス寄りのプロダクションで大胆なディスコサンプリングもクールにハウス化させてしまうCARL CRAIGの技。リマスタリングされていないので、当時のOPEN音質で楽しめるのがこの盤のいいトコロ。オープンリールジャケにも惹かれます。久しぶりの再入荷。(1997)
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JUS-EDと共に地下品質を守り続ける元奥方JENIFA MAYANJAの「Sound Dig Series」第3弾のPt.1。ローカルアーティストを中心に徹底した地下品質を貫いたセレクト。JENIFAらしい艶のある空間性を意識したディープハウスが盛りだくさんです。古くから引き継がれるUSアトモスフェリック派ディープハウスを追い続けてる方はこのコンピレーションは聴き逃さないでくださいね。(2015)
2,800円(内税)
世界のディープハウスをリリースしていたシカゴのGUIDANCEレーベル。カタログ内でも古典といえるだろう、詩人MUTABARUKAの「Dis Poem」をテーマにしたディープハウス4種。Dominic Dawson & Rob MelloによるユニットREEL HOUZEによるブレイクビーツを交えたCLASSIC譲りのUK HOUSEグルーヴ。C.DサイドはAnthony Nicholson & Ron Trentシカゴディープハウス黄金タッグによるリミックスを収録。(1999)
2,950円(内税)
ジャポンのヘッズDJ DUCT、現在は大阪BAR INCのディレクションでもおなじみMasafumi "Telly" OnishiのユニットDCTLが大阪のマルチ奏者Shu Suzukiを迎えて、TROOP MUSIC WORKS第四弾をリリース。オールドスクールマナーなDJ DUCTのサンプリング、手引きのメロデーラインはShu Suzuki、Tellyはマニピュレーターとしてトラックを構築。90年代中期のNYを思わせるグルーヴ、サンプリングソースはシカゴマナーの混成系トラックをメイク。(2026)
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初期はIVANO TETELEPTAと活動していたオランダのニュースクールハウサーROGER GERRESSEN。テン年代中期に自身で立ち上げたレーベルIRENIC。潜行型ディープテクノ/ダブテクノ名門Fear Of FlyingのサブレーベルSudden Dropからリリースした音源を再リリースしていたようです。音数を絞った「Faithful」、アブストラクトな音響「Put That Record On」、共に冷たい音像が魅力的。地味渋最前線のダブテック/ディープテクノ。(2019)
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テン年代のモダンハウス/テクノレーベルQUALITY VIBE RECORDS。レーベル第一弾はRICK WADEからリリースをスタートしています。DJ Honestyのようなベテランから新鋭さんまでをリリースするレーベルのようです。こちらの盤のユニットQYもテン年代に頭角を現したプロデューサー。全てのトラックが異なった様式で作られており、ダブテクノ〜ハウスまでを往来しています。共通項は徹底した機能美。(2015)
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ウクライナのプロデューサーVAKULA、UK FirecrackerのサブレーベルSHEVCHENKOはVAKULA専科のレーベルでした。ラベルスタンプはウクライナ文学の始祖シェウチェンコからのインスピレーション、レーベル名もここから拝借しているようですね。滑らかさの中にソフトなアシッド感を持ったディープトラック「Mama Said Go Slow」。「Deaf World」はタイトル通り、シーケンスの差異で空間を歪めています。(2011)
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ニューヨーク出身のジャズシンガーJOSE JAMES。ジャイルス・ピーターソンがその才能に惚れ込み、BROWNSWOODから1stアルバムをリリース。彼の歌声を愛したジャイルスの手腕が存分に発揮されたリミックスシングル群では数多くの才能が参加。瞬く間に倶楽部畑でも注目される存在に。のちに数々のソウルアルバムに客演参加、自身のリリースはBlue Noteを軸として活躍しています。真夜中の風景に溶け込み、仄かに黒光りするディープソウル。はじまりはここ。(2008)
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何年ぶりの再入荷か。デトロイトの不機嫌な男の初期カタログ。ブラックミュージックから抽出されたサムシングを変わりゆく同じものとしてハウスミュージックに落とし込んだ傑作。プリンスのアルバム「1999」から「All The Critics Love U In New York」をサンプリング。NJBと活動を共にしていたサンプリング期KDJのグルーヴはハウス国家の黄金。その後、数々のフォロワーを生みましたが、このグルーヴはこの人からしか出せないですね。(1997)
2,300円(内税)
ゼロ年代初頭のUKとUS西海岸、DISCO DUBやRE-EDITを媒介とした邂逅FREESTYLER LTD.レーベル。第四弾は未だに匿名をキープできているTHE DRUNKが担当。エレクトロ古典Ramsey 2C-3Dとジャポン・ジャズファンク古典ゼロ戦のエディットなんですが、この二曲を12inchでプレイできるというだけでも、とんでもない価値があるような。(2003)
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テン年代のモダンハウス/テクノレーベルQUALITY VIBE RECORDS。レーベル第一弾はRICK WADEからリリースをスタートしています。ベテランから新鋭までをリリースするレーベルのようです。Hans Schaaf a.k.a DJ HONESTYはDaniel Paulの相方、当店ではSLOPE名義のリリースも推している方。中毒性の高いベースラインのモダンミニマル。ソロ名義ではグルーヴキープ力に振りきっているので、いろんな場面で活躍しそう。(2015)
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シカゴはバッドボーイだらけで困惑します。こちらはArmandoとMike Dunnを軸とする初代(?)"Chicago Bad Boy"。数々のシカゴ古典を残した彼らのレーベルWarehouse Recordsからリリースされたこれまたクラシック「House Music All Night Long」、つまりシカゴマニア必須盤。そして特筆すべきは店主の持っている盤より状態が良い。この時期のシカゴハウスは頻繁にプレイされていた盤ほど、美品を見つけるのは難しくなりました。(1990)
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オリジナルは2009年WHATEVER WE WANTからのリリース。アーティスト名からも本気が滲み出たニューヨークのデュオHOUSE OF HOUSE(Olivier Spencer & Saheer Umar)。文句を言わせない黒汁が飛び散るドヤ顔が思い浮かぶ、圧巻のヴォーカルハウスであります。いつ聴いても物凄い高揚感。BサイドにはDJ HARVEYのリミックス。(2009)
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Adielが自身のレーベルDANZA TRIBALEにDonato Dozzyを迎えてリリースした一枚。マイクロトランスにトライバルなシーケンスが加わり、今までのドジーには珍しいグルーヴを獲得していますね。DOZZY単体のBサイドはミルズからファイへと咀嚼されたテクノグルーヴを再構築。新機軸の音響テクノは続いています。(2019)
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デトロイトの不機嫌男が語った「Technologystolemyvinyle」。当時は一人称で語ったことが重要かつ鮮烈でした。2006年に他界したJAMES BROWNへのトリビュートの意を込めてサンプリングしたと想像できる、GRANT GREENがカヴァーしたJAMES BROWN「Ain't It Funky」を美しいジャズグルーヴに落とし込んでいます。KDJサンプリンググルーヴの極点かつゼロ年代のひとつの動きを象徴する記録としても重要な盤です。今回入荷分、ステッカースリーヴ付。(2007)
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TERRENCE PARKERのレーベルINTANGIBLE RECORDS & SOUNDWORKSから95年にリリースされたKENNY DIXON JR.「Emotional Content」。TPによるEMOTIONALLY DEEP REMIXのみが片面収録で再発。一時期ブート盤が出回っていましたが頭から尻尾まで収録されておらず、涙を呑んだ方は多いハズ。美しいコードを奏でる鍵盤に「I said Emotional content, Not anger, Bitch」。至宝盤。(2013)
4,800円(内税)
DELANO SMITHは常に推薦なのですが、特にWANTを頂くのがこの盤。SUSHITECHからリリース、NORM TALLEYとのスプリット10inch。「Constellation」と名付けられた、シンセの揺らぎが宇宙を仰ぐような、天体を操るような、マラルメもびっくりのディープトラック。NORM TALLEYもスバラシイのですが、当店思い入れが強すぎるDELANO SMITHサイドを推薦します。リミテッドで即入手困難になった盤です。(2009)
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PANDEMONIUMからのライセンスで96年にF COMMUNICATIONSからリリースMOODYMANNワークス傑作。ROY AYERS「Sweet Tears」を下敷きに、NORMA JEAN BELLのサックスと歌声が突き抜ける、Moodymann Mixは今尚フロアを艶やかに彩ります。NORMA JEAN BELL曰く「I'm The Baddest Bitch」はサイコーな気分の隠喩だそう。NJB期の傑作。(1996)
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Aybeeの1stはシカゴ名門Prescriptionから。現行のハウスでも多様される「Little Sunflower」をサンプリングしたトラックとしても有名、このリリースを期にRon TrentのFuture Visions設立にも深く関わることに。のちにAYBEEはこのEP名を冠にしたレーベルDeepblakを設立。アフロ・フューチャリスティクな軸は変化させず、コズミック志向のディープハウスを解体、IDMやFUTURE JAZZ的なアプローチを進めていくことに。シカゴ本でも紹介した名盤。(2004)
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