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12,800円(内税)
シカゴのシンガー/マルチプレイヤーPEVEN EVERETT。この盤もマニアに愛される一枚。ソウルの中にフュージョン的な要素を取り入れることが多いPEVENですが、この時期はシンプルで暖かいレイヤーのみ、モダンソウルな趣、その筋では極上といえるのでは。歌声が存分に活かされ正にHOUSE OF THE SOULなフロアを作り出します。大推薦盤。(2009)
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初期SOFT ROCKSの名エディット、今でも重宝する「Are You Out There Cyclops?」を収録。原曲は80年代初頭のフランス産ジャズ、電子音も元音源に入ってます。ピッチシフト、グルーヴクオンタイズ、シンプルなエディットですが、技あり。Future Jazz以降のハウスが好きな方にも推薦したい。西海岸サイケロックをディスコダブマナーにエディットした「Kahuna Dream」も素晴らしい。SOFT ROCKSは抽出のセンス抜群。(2005)
2,300円(内税)
デトロイトの不機嫌な男の初期カタログ。DERRICK MAY「Nude Photo」に対するアンサートラック。URBAN TRIBEで聴くことができたマシーンファンクプログラムに初期KDJの気配が同居したような、蠱惑的なディープテクノ。NSC片面プレス。(2000)
3,500円(内税)
今や世界から愛されるウィンディーシティーのDJ、ソウル/ディスコをはじめとする膨大なコレクションから紡ぎだすグルーヴでシカゴを物語るSADAR BAHAH。故LEE COLLINSとシカゴサウスサイドで密かに熱していたパーティーSOUL IN THE HOLEにも深く関わるMARC DAVIS。彼との共同プロジェクト「ディスコ・ゴスペル」がTREASURE BOXの元、日本上陸。大推薦盤。(2026)
4,800円(内税)
ウィンディーシティーのディスコ・ブギーマフィアにして愛犬家のSADAR BAHAHとLEE COLLINSがシカゴサウスサイドで密かに熱してたパーティーSOUL IN THE HOLE、エディットシリーズ第二弾。第一弾と共に少数枚出回った自主リリースの完結編、のちにBBEから「Soul In The Hole」を冠にしたコンピレーションがリリースされました。灼熱ブギー、フロアの糧となる音源達。腰から沁みてくる、すんばらしいエディットであります。シカゴ本でも紹介した一枚。(2009)
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遺族によって設立されたレーベルPARTEHARDY、オープンリールからビニール化したというMuzic Box Classics第3弾。その過程で刻まれたスペシャルな音像にも注目したい。数ある「Let No Man Put Asunder」エディットを聴いてきましたが、やはり最も鋭いエディットは元祖でしょう。同時代のフロアで聴かされていたら、気絶してたかもしれません。デルズの「No Way Back」も当時のシカゴを想起させるマジカルなエディット。抽出、反復、拡張、全要素が最高値。(2007)
6,800円(内税)
2020年、時代が二週回ったか、ソウルの代替物としてのTHE HOUSE OF THE SOUL。元BLAZEのJOSH MILANが屈託なく歌い上げています。スティービーを感じさせるこぶしにもグッときますね。WIPE THE NEEDLEのトラックは当時のBLAZEと錯覚しそうな憧憬溢れるトラックメイク、息ぴったりで驚きました。マスタリングも往年のファンも納得の鳴りではないでしょうか。売れなかったら、店主の棚に収納されそうです。(2020)
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NYのど真ん中、NITE GROOVESからリリース、90年代中期のミニマルなハウスグルーヴが詰まった盤。あまり馴染みのないプロデューサー名ですが、GROOVE BOXはMAWの変名。ルーマニアミニマルの立役者Rhadooも気に入って買ってました。「Casio's Theme」は錆びれる事のない、納得のマシーングルーヴ。「The More You Want」にはJoe Claussellが鍵盤で参加しています。(1996)
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MAWカタログ。ゼロ年代初頭を迎えても、MAWの眼差しはまったく変わらず。Kenny Dopeが担当したTranzはKraftwerkサンプリング、温故知新、切れ味鋭いビート。L.Vegaも参加したBサイドもオールドスクールELECTRONICなビートトラックです。この盤、ハウスの12inchにしては珍しい、特大ラベル(6インチ弱)の特殊仕様。(2002)
9,800円(内税)
デトロイトテクノ第一世代、その後もデトロイトハウスの艶音枠を支えるベテランALTON MILLERと故AMP FIDDLERがタッグを組んだ音源のビニール化。少数プレスのため入手困難になりがちなSUPERB ENTERTAINMENTの素晴らしい仕事。普段ならALTON MILLERを推しがちな当店ですが、この盤はKyle Hallのリミックスが秀逸。AMPのヴォーカルが去ってからの余韻で聴かすトラックメイク、まるで初期デトロイトハウスのアブストラクトな空間を再構築するかのよう。(2010)
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FXHE BACK STOCK。FXHEの中でも奇盤。恐らくA2「Bleft Lord!!」で録音したギリギリアウトのマイク撮りを加工して、OMAR-S特有の骨が鳴るよなモータウンミニマルに仕上げた「Simple Than Sorry!! (Main Mix)」。B1、B2はメインミックスのビート素材を収録しています。A2を収録する感覚がOMAR-Sらしいなと。初期から尖ってます。RECOMMEND (2005)
1,900円(内税)
Justin Carter & Eamon Harkinがブルックリンの片隅でオーガナイズするパーティーMSN。彼らのパーティーがリリースするヴァイナル第1弾、ANTHONY NAPLESは当時、彼らのパーティーで踊り狂う青年でした。サーフェイスノイズを残したローズやヴォイスサンプル、バウンスするビートがフロアを突き上げる姿が目に浮かぶパーティーチューン。(後日談、やはりナイスガイでした) (2012)
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サムシングハウストラックをクリエイトするベッドルームサイエンティストSTL。ポスト・ビートダウン、オールド・シカゴハウス影響下なのは確かなのですが、カテゴライズすればするほど実質がぼやけていくような。やはりフォーマットでは括りきれない、トーンとグルーヴを持つ数少ないアーティストの一人。そしてSTLはSOMETHINGでのマスタリングがベスト。 最近円盤を見なくなって寂しくなった?フェティッシュな貴殿のサウンドシステムで再生推奨。(2014)
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どちらかというとテクノなイメージが強いレーベルだったFIRMからリリースされていた艶音ディープハウス。初期のシカゴディープを彷彿させるベースラインとロバート・オーウェンスを意識したこぶし、セクシーに響きます。もちろん当店はB1の「Dirk Leyers Remix」を推薦。(1998)
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DISCO DUB/NU HOUSEの名門DISCFUNCTIONの13番。初期イタロハウスのプロデューサーユニットQ BASEの活動再開盤。イタリア産バレアリック/ディスコダブ。ゆるやかに起伏するトライバルビートにエフェクティブなチャント、お得意のテープエコーエディットが突き抜けてくるVERSION IDJUTがビーチから沼へと誘うリミックス。今回入荷分盤きれいです。再録音完了。(1999)
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IDJUT BOYSが運営していたDISCO DUB/NU HOUSEの名門レーベルDISCFUNCTION。「Jiz Jaz」「You Gave Me Sunshine」ではディスコダブの様式と奇抜な酩酊コラージュが心地よい眩暈を与えてくれます。DISCO DUB/NU HOUSEを代表する鍵盤奏者Pete Z.が参加した「Cocaine's Mistake」も音の低位が刺激的。良い盤ですね。(2001)
1,900円(内税)
MARVIN GAYE「Heavy Love Affair」◎ DISCO DUB/NU HOUSEの名門DISCFUNCTION。カルトヒットをリリースしていたMYLOらと共にスコティッシュレーベルBREASTFED RECORDINGSを運営していたDuncan ReidによるプロジェクトLINUS LOVES(この時期はKevin McKayも参加)。タイトルからも想像できるMARVIN GAYE「Heavy Love Affair」をサンプリングしたスモーキービートダウン。(2004)
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Corey Black、Ben Cook、Andrew Freid、西海岸ハウスコレクティブTRIANGLE ORCHESTRA、UK DISCO DUBと西海岸ハウスの混成として今尚、おすすめしたいトラック。DISCFUNCTIONの中でも、尖度高めの盤ですね。ダブ処理はUKディスコダブの流儀なのですが、削ぎ落とした素材で隙間のグルーヴを獲得しています。NY UNDERGROUND HOUSEのDUB MIXとの愛称も抜群です。(2007)
3,800円(内税)
極めて情景的なシンセで幕を開けるイントロから既に泣いている「Missing You」。シンプルなシンセワークだけでここまでの表現ができるのがLarry Heardという天才。充分にインストを聴かせてから、歌い上げるHeardの失恋ソングは沁みるの一言。当時はTHEO PARRISHがリミックスしたり、MIX-CDに収録したりと話題の1枚でした。2010年のAlleviatedからの再発。多情なハウスDJは必須盤であります。(2010)
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全てのトラックがTHE CRUSADERS「My Lady」のサンプルを使用したハウス。ミソはボーナストラック的にB2に収録された、オリジナル音源を45回転させただけの「Life Has Changed」。単純な発想が、絶妙にハマり、フュージョニックハウスへと昇華されたミラクル・チューンであります。この曲がいつの間にかじわじわと地下倶楽部でアンセムへと。DJ SNEAKとOKADA-Sがチョイスしていた「Life Is Changing」もッグッ。この盤も久しぶりの再入荷。(1998)
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