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ERIC DUNCAN a.k.a RUB N TUGとLIV SPENCER a.k.a HOUSE OF HOUSEによるモンスターユニットSTILL GOING。彼らの1stシングルとなるテーマソング。末永くお付き合いできそうなハウスクラシックのウマミを昇華したトラックメイク。21世紀のダンスパンクを支えたDFAカタログの中でもハウスに特化した盤として有名。イタロディスコやクラウトロックの気配をしっかりと感じさせる手法はDFAならではと言えるのでは。(2007)
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DETROITとNYの邂逅を続けるSCOTT GROOVESが故 ROY AYERSをゲストにLONNIE LISTON SMITH「Expansions」をカバー。字面だけで凛とする、70's シミュレーションの醍醐味が詰まったハウスクラシック。SCOTT GROOVESのプロダクション掛け値なしで素晴らしい。Bサイドの「Conga Reprise Mix」はJerry The Catがパーカッションを担当。フロアがハウスになった瞬間に是非灯火を。(1998)
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HARD WAX配給LOWTEC, EVEN TUELL, KASSEM MOSSEによるジャーマンハウスレーベルWORKSHOP、第13弾。ジャーマンエレクトロニックハウスの雄MOVE D。Dらしい脳と腰にくるデフォルメ・ブギーグルーヴ、華麗かつ沼も見せてくれるシンセワークで揺らぐディープ・エレクトロ二クスハウス。Bサイドはスローダウン、バレアリックな風も感じられる異色なDトラック。2015年の2ndプレス。10年の時を経てシュリンク付きの美品が入荷。(2011)
1,800円(内税)
亜映画「Permanent Record」(88')の劇伴はThe ClashのJoe StrummerとバックバンドにThe Latino Rockabilly Warがメインとなってラテン系ロカビリーやオルタナティブ・ロックが展開される。Lou Reed、The Godfathers、The Stranglersの楽曲も収録(1988)(Ms. S)
6,800円(内税)
ハードコアポルノ映画「Deep Throat」(72') のサウンドトラックをライブラリーミュージックの名門 TrunkRecordsからリリース、長らくコレクターズ・アイテムだったリイシュー。ジャズファンク/ブレイクビーツ/シンセポップに泡の弾ける音や短い台詞が散りばめられたサイケデリックなライブラリーファンクが堪能できる。後半にかけて実験的なサウンドがさく裂します(1988)(Ms. S)
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テン年代以降、MOOD HUT等のバンクーバーやモントリオールで興ったオルタナハウスの流れ、Patrick Holland a.k.a Project Pabloの2016年音源の再発。ハウスやマシーンファンクに乗せて、バレアリックを纏ったフュージョンを演奏するスタイルはバンクーバー一派と呼んでもいい、彼らの特徴的なサウンド。新たにCloserのライヴ・ヴァージョンが収録されており、彼らのレイドバックしたサイケデリックなシーンが垣間見れるようなEPとなっております。(2024)
2,800円(内税)
地下レーベル「Old Town Records」からリリースされた幻の名盤を復刻(録音61年)Charles Mingus率いるAntibes Jazz Festival(60')の名演で頭角を現したトランペット奏者Ted Cursonのデビューアルバム。リーダーのCursonをEric Dolphy(fl)Kenny Drew(p)やDannie Richmond/Pete La Roca/Roy Haynes(dr) など贅沢なメンバーがサポートする(1978)(Ms. S)
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CLAREMONT 56 レーベル5周年を記念したコンピレーション。21世紀にクラウトロックのパイオニアCANの故Holger Czukayと共に活動、彼のアルバムも精力的に再発した名門。CLAREMONTはシューカイの70年代後期〜80年代中期に聴くことができる、コラージュ、ダブの実験を継承したサウンドが特徴。Idjut BoysやFelix Dickinsonと並列でBison(シューカイ参加)の音源を聴くことができるのも感慨深い。(2012)
6,800円(内税)
フロントにはFreddie Hubbard(tr)と大ベテランDexter Gordon(t.sax)を掲げたパワフルなセッションで、ロックやファンクを纏ったビートを綴る。現代にいたるまで数知れず演奏されてきたスタンダード曲A1「Watermelon Man」は後にジャズファンクの歴史に刻まれるアルバム「Head Hunters」で電子音楽としてセルフカバー。伝説の序章を目聴できるデビューアルバムです。US盤再発(1973)(Ms. S)
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312が生んだ奇跡、Hieroglyphic BeingやThe Sun God名義でもお馴染み、シカゴの歴史をこよなく愛する奇才JAMAL MOSS。シカゴの路上、デトロイトの未来への夢想がマシーンを介し、ときにシンメトリー、ときにアシンメトリーに交差するトラックス。ゼロ年代以降のシカゴを代表するプロデューサーには違いないが、その文脈だけで針を落とすと迷子になること間違いなし。かつてブラントがシカゴに移住、ラを名乗ったことを忘れてはいけない。(2008)
4,800円(内税)
Vol.1〜Vol.5に渡りリリースされた「The Amazing Bud Powell」シリーズ第1弾。本作では49年・51年のセッションを収録。スウィングからビバップへと移ろいでゆく時代に現れたピアノマン/バド・パウエル。テイク別に録音された「Un Poco Loco」では小気味よいドラム音と共にむき出しの才能が炸裂している。実験的というよりは偶発的なアイデアの連続です(1978)(Ms. S)
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デトロイトハウスの雄MIKE GRANTが主宰するMOODS & GROOVESレーベル。過去音源、地元のリリース、再発に加えて、精力的に世界中のハウスを残してくれています。MAHOGANIからデビューして脂が乗っていたPIRAHNAHEADによるリミックス。ひたすらに暖かみを求めたトラックとせつねぇ歌声が絶妙なバランスで起立。そして見逃されていたであろうプロデューサーが愛するプロデューサー、テハダのテックなリミックスを収録。(2005)
1,900円(内税)
色気のある不機嫌な男のレーベルMAHOGANIから、甘いスプリット盤。GEORGE CLINTONとも仕事をしていたというPAUL HILL。MAHOGANIからのリリースでおなじみ、デトロイトのジャズシンガーNIKKI-O。ウォーミー&スウィート、極めて陽性なSLOW FUNK/R&BのPAUL HILLサイド。スモーキーなサウンドのイメージがあったNIKKI-Oは直球のディープハウス。こちらのプロダクションもどこに針を落としても暖かい。(2013)
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ANTON ZAPとの交流も深いロシアのプロデューサーYURI SHULGINの変名MISTANOMISTA。ゼロ年代に興った欧州ポスト・デトロイトハウスの潮流をきれいに引き継いだトラックメイカーだと思います。サンプリングとアコースティック、ディープハウスのうまみ凝縮「Detroit Session」、ライヴ感溢れるエレクトロニクスセッション「Take 1」。この方のリリースはチェックです。(2010)
4,500円(内税)
THOMAS BRINKMANN「Soul Center」シリーズの第2弾。このシリーズが最も黒く塗れています。より快楽原則に従ったグルーヴに向かったモダン・ミニマル、大陸のテクノが様々な潮流に分かれ前進していた中、チョップ、チョップ、チョップを続け、カットアップファンクでミニマルミュージックの制作を続けていたBRINKMANN。ソウルやファンクのサンプリング主体で作り出した、テクノアルバム。名作。(2000)
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90年代〜ゼロ年代のエレクトロニクス・ジャズバンドで好きなバンドを聞かれると、このバンドの名前出します。ドイツのTIED & TICKLED TRIO。シカゴ音響派やエレクトロニカが黎明期だった時代、シーケンスされた空間で70's影響下のジャズを演奏していました。1stはエレクトロニカ寄り、こちらも素晴らしいアルバムなのですが、2ndは正にFUTURE JAZZ、重厚なサックスやペット、ダブ音響がフロアに刺さります。未だにプレイする、当店のシークレットウェポン。大好きな盤です。(2001)
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世界の音楽好きを巻き込んで邁進、のちに「The Real Sound Of Chicago」というコンピレーションをBBEからリリース、世界のMARK GRUSANEとして認知されたディーラー兼DJ。様々なコンピレーションに膨大なコレクションと知識の資料提供をしながらも、知られざる存在として、クレジットはされずマニアから尊敬されていたMARK。今回は彼の歴史の道中の重要盤を自身でセレクト、そして最小限のエディットを加え、より多くの人たちにこれらのサウンドを伝えることが目的のよう。 (2018)
2,000円(内税)
自主制作の孤島GURAGURA。GURAGURAとmashimaの誘いで白馬〜松本と駆け巡った2017年三月。松本で出会い、延々とセッションを続けた良心SOくんのレーベルPLS rec。今は東京に移住して活動を続けているそうです。在りし日のHEADZの流れを感じさせるブリコラージュ要素、彼のDJセンスが伺えるRE-EDIT & RE-DANCE。スラブケース(トレーディングカード鑑定用の特殊ケース)をパロ、なんとも愛らしい。このスタイル定着したらオモロですね。(2024)
2,000円(内税)
当店の秘儀、寝かしてました。自主制作の孤島GURAGURA。GURAGURAとmashimaの誘いで白馬〜松本と駆け巡った2017年。松本で出会い、延々とセッションを続けた良心SOくんのレーベルPLS rec。今は東京に移住して活動。在りし日のHEADZの流れを感じさせるブリコラージュ要素、彼のDJセンスが伺えるRE-EDIT & RE-DANCE。スラブケース(鑑定用の特殊ケース)をパロ、なんとも愛らしい。既に公式売り切れのようなので、気になったら手に取ってみてください。(2024)
1,100円(内税)
当店の秘儀、5セットだけ寝かしてました。自主制作の孤島GURAGURA。GURAGURAのSoとmashimaの誘いで白馬〜松本と駆け巡った2017年。松本で出会い、延々とセッションを続けた良心SOくんの自主制作グラグラ詰め合わせ。今は東京に移住して活動しているそうです。在りし日のHEADZの流れを感じさせるブリコラージュ要素と一貫した黒い気配が漂うテクノミックス。余談ですが、松本のゲリラポップアップにて、大阪から長野まで手持ちで7箱のレコードを運んだのは店主の記録。(2017)
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