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1,800円(内税)
マーシャル・ジェファーソンプロデュースのヴォーカルグループTEN CITYの初期作品を集めたIBADANコンピレーション。89〜92年にリリースされたアルバムからカットされた、2トラック。Byron Stingilyのファルセットはシルベスターが降臨したかの如し。フィリーも感じる節回しは70's の高揚と躍動を兼ね備えており、R&B(SOUL)とHOUSEの架け橋に。「これは音楽都市シカゴに基づくソウルミュージック」当時のTEN CITY談。(2001)
1,600円(内税)
B-BOYハウスの雄NYのPAL JOEYの変名LASCIVIOUSをUSオルタナディスコのキーマンBRENNAN GREENがリミックス。ディスコダブの立役者 Triangle Music a.k.a Ben Cookリミックスも収録のWAVE盤。 (2000)
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UKの名門ハウスレーベルPAPER RECORDINGSの初期カタログ。PAPERのディスコサイドらしいNU HOUSEの要素のハウストラック。早すぎたバレアリック/フュージョン感を纏った「Phunk Theory Theme」はエターナル。BサイドGino Soccio「Dancer」サンプリングも爽快。UK Paper Recordingsのハウストラックはお見逃しなく。(1996)
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326が生んだ奇跡、Hieroglyphic BeingやThe Sun God名義でもお馴染み、シカゴの歴史をこよなく愛する奇才JAMAL MOSSによるRON HARDY影響下リエディット・シリーズHISTORICAL ARCHIVESシリーズ第9弾。ANNE CLARKE「Our Darkness」& LIL LOUIS & DIAMOND CORP「Why Fall」リエディット。(2007)
2,300円(内税)
ゼロ年代イタリアで設立されたモダンミニマル/ハウスレーベルSonora Recordsのリミテッドシリーズ。今のところ、このリリースのみ。レーベルプロデューサーSimone Venanziによる微熱モダンハウス、頑丈な低域のグルーヴと色っぽい鍵盤、同郷Lorenzo Dadaのリミックスを収録。スシテック期のDELANOのリリースにも近い肌触り。親元SONORAレーベルは現行西海岸とのコネクションも強そうなレーベルですね。(2020)
2,300円(内税)
ゼロ年代ミニマルを引っ張ってきたMINDTOURSの再開を告げた一枚。レーベルキーマンSTEEVIOによるModular TechnoシリーズVol 1。自身の主宰するFreerotationフェスティバルのライヴ音源からのカット。まさにモジュラーの動きのみでファンクを表現する"テック"トラックはマニアの耳も弄り、ポストデトロイトテクノ/エレクトロの影響化のミニマル好事家のアンテナにも引っかかる、ユーモア溢れるトラック揃いとなっております。(2012)
2,800円(内税)
ゼロ年代ミニマルを引っ張ってきたMINDTOURS、レーベルキーマンSTEEVIOによるModular TechnoシリーズVol 2。FREE ROTATION FESTIVALの仕掛人としてもお馴染み、複雑なモジュレーションで有機的な揺れを体験できるEPです。微細な動きのみでファンクを表現する"テック"トラックはマニアの耳も弄り、ポストデトロイトテクノ/エレクトロの影響化のミニマル好事家のアンテナにも引っかかる、ユーモア溢れる内容。(2012)
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ゼロ年代ミニマルを引っ張ってきたMINDTOURS、レーベルキーマンSTEEVIOによるModular TechnoシリーズVol 3。FREE ROTATION FESTIVALの仕掛人としてもお馴染み、複雑なモジュレーションで有機的な揺れを体験できるEPです。微細な動きでファンクを表現する"テック"トラックはマニアの耳も弄り、ポストデトロイトテクノ/エレクトロの影響化のミニマル好事家のアンテナにも引っかかるはず。フェスティバルでの録音をマスタリング無しで刻んでいるそうです。(2014)
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ピッツバーグを拠点とするLOVE WHAT YOU FEELのレーベルコンピレーション、局地的に話題を呼んだであろうテキサスのアシッド・マニアックスDISCO NIHILIST、同じくこのレーベル化からデビューを飾ったANAXANDER、そしてデトロイトマニアから愛されるKEVIN REYNOLDSが参加。どのトラックもソフトに歪んでいるのが、このコンピの旨味でしょうか。中古盤では初の紹介です。(2012)
1,800円(内税)
欧州でダブテクノやアンビエントを制作するプロデューサーをリリースするMOSHItakaレーベルのコンピレーション「Takanawa Dream Hotel」第二弾。なんだか気になるタイトルですね。派手さは求めず、ウェーヴの侘び寂び追及型のトラック、IDMの残余で構成されています。LTD300 NO REPRESS。(2015)
1,600円(内税)
UK名門SOMAレーベル、創設コンビJim Muotune, Stuart McMillanによるNEW SOUL FUSION唯一リリース。「Prelude」はお馴染みEUMIR DEODATO「Whistle Bump」をサンプリング、ディスコハウスアレンジを加えたトラック。B2収録の「Phazin」は疾走感のあるUKテック。(1996)
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電化マイルス以降、各地の音楽が名前のごとく、文明の変化と共にクロスオーヴァー。名の如くプログレッシブを生み出しました。こちらは75年大阪フェスティバルホールにて、昼「アガルタ」、夜「パンゲア」の二公演の録音を二つのタイトルに分けてリリースされた凱旋盤。マイルス自身の極限状態が極限の音塊となってピートコージーのエフェクトと共に交差を続けたジャズ・プログレッシブ絵巻。前衛らしく当時の批評家からは賛否両論を受けたであろう、電化ジャズの一つの到達点、否極限とされるアルバムです。続く。。。(1975)
6,800円(内税)
1970年(録音は1969年)ジャズの前進への欲求と試みはこの盤からはじまったと言っても過言では無い名盤。電化マイルス以降、各地の音楽が名前のごとく、文明の変化と共にクロスオーヴァー。本来の意味でのフュージョンを生み出します。当時のアフリカ回帰の潮流というよりも、脳内で生み出されたマイルスのシナリオに後のジャンルとしてのフュージョンを切り開く錚々たるメンバーがブラックロックやファンクを纏ったビート構成に呼応、圧倒的な演奏で時間を紡いでいきます。いわずもがなマスターピース。(1970)
3,800円(内税)
AACMの創設者のひとりMuhal Richard AbramsとArt Ensemble of Chicacgo(AACM)のベーシストMALACHI FAVORSのデュオ。重要な役割を果たすRichard Abrams(2nd以降Muhalと名乗ります)、評価が追い付くのは晩年になったという事実は彼がシカゴという土地にとどまり続けたからでしょうか。レオ・スミス「創造の先に臨むためには、生活全体にわたる高度な意識を必要とする」。デュオで奏でる色彩豊かな名盤。(1976)
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フリージャズ名盤。コネティカット出身のドラマーWilliam Hookerがカリフォルニアでの活動を経て、ロフトジャズ全盛期の東海岸に戻り、残した録音を集めた1stアルバム。75年〜76年にNYで録音された音源が中心。スポークンワードを交えるスタイルもこの頃から健在。屈託なく解放に向かう鋭い音塊は奇跡的なレゾナンスで空間を埋めていきます。聴き終えた頃には息切れしそうな緊張感。オリジナルで紹介。次、この盤に出会えるのはいつになることやら。(1977)
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WORKSHOPレーベル18番はUSインディーからのダンスミュージックへのアプローチ、ITALによるリリース。この周辺は追えていないのですが、100% SILKやPLANET MUからもリリース、シカゴの不確定要素JAMAL MOSSとのコラボも成し遂げているプロデューサー。WORKSHOPを意識したディープエレクトロニクス路線、バウンスするマシーンファンクやトライバルビート、味わい深いダンスミュージックが詰まっています。(2013)
1,800円(内税)
CARL CRAIGがフックアップし、90年代後半に素晴らしいトラックをたくさんリリースしてくれたNick CalingaertことCOMMON FACTOR。アシッドハウスやサンプリングを交えたニューハウスのようなグルーヴ、そしてデトロイトテクノ影響下のシンセワークが同居した、ハイブリッドなハウストラック。こういうグルーヴってなかなか出会えないんですよね。(1999)
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不動のミニマリストDANIEL BELL。1995年デトロイト録音 4 TRACKS。削ぎ落とされた音塊の差異と反復でじわじわと抉るグルーヴに惚れ惚れしちゃいます。B2の(Abstracted)ミックスの遊び心溢れるアシッド感よ。KLANG ELEKTRONIKからの2ndプレス、ジャケ無し盤。HIGHLY RECOMMEND (1997)
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「JUKE/19」 全音源アナログ化プロジェクト完徹と思いきや、新作で限界を物質化。遠隔操作無人ギタリストことダブ平 (1996年にデストロイ・オール・モンスターズの来日公演、パズル・パンクス(ヤマタカEYE+大竹伸朗)にて登場)、拡張していくNO WAVE以降の創造はダブ平をバンマスにと、さまざまな遠隔操作無人発音幻を具現化、バンド「ダブ平&ニューシャネル」として無人バンドの躍進は続く。まさにJUKEな制作時間軸のダブ平&ニューシャネルに大竹と遠山俊明が自作の改造楽器を持ち込み。。。続く。(2026)
3,300円(内税)
また店で針を落とせるのが嬉しい名盤再発。まさに生活に馴染むアルバムです。神戸の2トランペット+オルガンというシンプルな編成でレゲエ/スカmeets室内楽を奏でるPOPOのトラック。ECDがおだやかに紡ぐハードな言葉の意味は今までのテイクとは異なったかたちに変容、沁みていくよう。鋭い気配になったり、将又強く重みを帯びたり。ECDという決してぬるくはならない多元的な存在が刻まれた円盤だと思います。推薦盤。(2026)
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