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自身のレーベルPRIME NUMBERS 始動前夜、マンチェスターのTRUSMEがシカゴのSTILL MUSICのアナザーサイドSTILOVE4MUSICからの'07リリースした黒煙ディープ。MARVIN GAYEサンプルをコラージュしたBack To The 70's House。ムーディーにピッチアップする展開、燻したディープハウに仕上げた「It's A Mother Fucker」。ダビー・ハウスにコラージュしたアナザーVer「Don't You Know」。(2007)
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シカゴハウスで必ずチェックするプロデューサーABICAH SOUL。From Chicago to NYなトラックメイクが秀逸な方です。アフロ・ジャズの世界観をハウス・ミュージックで体現、そのトラックメイクはSHANNON HARRISやStrictly Jaz Unit一派にも通じるサウンド。M&Gからのリリース、鍵盤にはG.U a.k.a Glenn Undergroundが参加ということで、リードシンセが歌っております。その筋がお好きな方には刺さるハズ。(2003)
1,800円(内税)
WOMAN ON WAXやMAHOGANIのヴォーカルハウス絶頂期にリリースされたJOHN CONSEMULDERとLex Empressによるディープハウス。DIVINITIにも匹敵する歌声がディープハウスファンを唸らせました。MAHOGANIからデビューして脂が乗っていたPIRAHNAHEADによるリミックスが秀逸。ひたすらに暖かみを求めたトラックとせつねぇ歌声が絶妙なバランスで起立しています。WOMAN ON WAX諸作と並ぶ名盤だと思います。(2004)
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SASCHA DIVEによるジャーマン・ディープハウスレーベルDEEP VIBES。オリジナルはFERRISPARKから'05年にリリース。後にMAHOGANIからもライセンスリリースされるMARVIN BELTONが歌う哀愁 Det HOUSE「Any Day Now」。微熱ハウスグルーヴの「Movin」、SASCHA DIVEがタフなモダンハウスグルーヴに落とし込んだ「I Cried For You (Walk In The Park Remix)」を収録。(2007)
2,800円(内税)
ジャイルス・ピーターソンがその才能に惚れ込み、BROWNSWOODから1stアルバムをリリース。彼の歌声を愛したジャイルスの手腕が存分に発揮されたリミックスシングル群では数多くの才能が参加。瞬く間に倶楽部畑でも注目される存在に。きっとデトロイトでのライブも盛況だったのでしょう、後にリリースされるKDJと共同作業で「Detroit Loveletter」なんて曲がリリースされるぐらい息がぴったり。真夜中の風景に溶け込み、仄かに黒光りするディープソウル。(2008)
4,800円(内税)
UK DISCO-EDIT草分け的存在のレーベルMOTONレーベルの中でも重要なエディット。Lil Louisが1992年に残した傑作「Journey With The Lonely」のCDのみに収録されていた「Jazzmen」のエディットが収録されています。このエディットが秀逸かつ重量ビニールに深く刻まれており、出音が個人的に大好きなんです。Brian AugerやHarvey Mandelについても書きたいのですが、Aサイドが強すぎる。(2001)
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WEST LONDONブロークンビーツを語る上で欠かせない盤、2000 BLACK。MTMからデトロイトと西ロンの黒い邂逅ははじまっています。ブロークンビーツのソウルフルなドラムシーケンスは70'sのROY AYERSからの影響を色濃く、PEOPLEのリリース(特にIGのドラムシーケンス)を聴いても、明らかですよね。そんなROY AYERS本人も参加した、渾身のコンピレーション。2000BLACKとPLANET Eの共同プロジェクト、こちらはPLANET E盤。(2001)
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MATHEMATICSから、なんとも粋なタイトル「A Prescription Of Love」で存在を知ったイタリアのMARCELLO NAPOLETANOの唯一リリースとなる1stアルバム。彼のシカゴへの憧憬がJAMAL MOSS完全プロデュースの元、昇華された名作です。Jamal Mossはヴォイスで参加。その後地元からのリリースで快進撃を続けるMARCELLOですが、やはりMATHEMATICSとの邂逅は大きかった。推薦盤。(2006)
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USのTRACK MODEレーベルとUKのMUSIC IS...による共同企画コンピレーション第二弾。LARRY HEARDやGLENN UNDERGROUNDのシカゴディープハウス派からRICK WADE、THEO PARRISH、RICK THE GODSON、NORMA JEAN BELL etc... デトロイトハウス/ビートダウン派のエクスクルージブ音源集。時代を代表するオーディオ・プロデューサーが集ったコンピレーションです。ほんと贅沢な2枚組。(2000)
2,300円(内税)
WESTBROOK主宰、ダイスが似合うシカゴのKing Of The Undergroundにしてバッドトリップの帝王BAM BAMによるシカゴハウス古典「Where Is Your Child」をDJ RUSHがリミックスした見逃されがちなクラシック。加速したアシッドなまはげ感は今尚フロアのアシッドキッズを狂気乱舞させ、フロアに豊穣をもたらす。かもしれない。(2001)
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THEO PARRISHによるプロジェクトTHE ROTATING ASSEMBLY。打ち付けるビートに挿入される倍速ハイハット、奇抜なビートダウン・グルーヴ「Them Drums」。ブーストするまで歪められたキック、渦巻くように低目を揺さ振る「Get Got」。受け継がれるDet Experiment、名盤です。(2004)
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WEST LONDON発ブロークンビーツのイノベーターIG CULTUREとDETROIT発ミスターSOUND SIGNATURE、THEO PARRISHがアムス経由でタッグを組んだ異色盤。このタッグ意外に思えますが、まだ謎多き存在だったTHEO PARRISHは自身のミックスやトラックでWEST LONDONにアンサーを出していました。そして、二人の化学反応はブロークンでは無く、荒々しいトライバルジャズとなりました。RAW & MAD。(2010)
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70年代のUSブラックインディペンデントジャズの精神を引き継ぐUrbanicity。主宰であるShannon Harrisは80年代から音楽キャリアをスタート、レーベルUrbanicityでハウス国家の重要アーティスト。このレーベルコンピは70's好きにも推薦できる内容です。DEEP HOUSEと70's BLACK JAZZの親和性をグイグイ感じることができます。後にMAHOGANIのコンピにも収録されることになる「Everything」も入ってます。ええ曲ですよね。(2001)
2,300円(内税)
「Landcruising」に未発表を加えた再発アルバム「The Album Formerly Known As...」からのシングルカット。イルミネートシンセが眩しいブレイクビーツテクノ/ハウス「Sparkle」。CARL CRAIGらしい芯のあるウェイブテーブルでレイヤーを重ねていくアンビエント・テクノ「Home Entertainment」(2005)
2,600円(内税)
テン年代以降、MOOD HUT等のバンクーバーやモントリオールで興ったオルタナハウスの流れユニットSymptoms Of Loveのリリース。ディスコグルーヴやマシーンファンクに乗せて、バレアリックや老エイジを纏ったフュージョンを演奏するスタイルはバンクーバー一派と呼んでもいい、彼らの特徴的なサウンド。彼らのレイドバックしたサイケデリックなシーンが垣間見れるようなEP。(2019)
5,800円(内税)
21世紀型GLENN UNDERGROUND、GLENVIEW RECORDS INC.から新録をリリース。軽やかなラテンリズム隊、ジャズファンク/フュージョンから引き継がれる、煌びやかなシンセのうねりで空間を構築していくモダン・フュージョン傑作。一度だけカラービニールで再発されているよう、こちらは1stプレスのブラックビニール。溝が見やすい。(2014)
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THEMSELVES、SUBTLEのメンバーであるビートメイカーJELことJEFFERY LOGANのアルバム「Soft Money」の先行カット。また《Anticon》の共同設立者でもあります。MPC、SP1200を駆使したアブストラクト・ブレイクスに、MS.JOHN SODAのボーカルSTEFFI BOHMの妖艶な唄声が柔らかに溶け込みます。(2006)(hara)
4,800円(内税)
テン年代に入って、さまざまなレーベルからリリースされるGLENN UNDERGROUNDのエディットやリワークシリーズ、このシリーズは二枚のリリースがあります。Joi CardwellとJulie Crochetiere二人の女性シンガーのトラックをリワーク。GUらしいフュージョニックで暖かいディープハウスに。恐らくリプレスはないだろうラベルにハンドスタンプのリミテッド仕様。気に入った方、さらってください。(2015)
9,800円(内税)
UK、デトロイトとシカゴの蜜月期、PEACEFROG問答無用の名盤再発。オリジナルは1997年のリリースです。まさにCAJUAL期からの新機軸GUサウンドが展開されています。デトロイトとシカゴの親和性を感じるトラックはシカゴ第二世代のグレンならではの発想。極めて肉感的にシークエンスされるマシーングルーヴ、この時期のグレンのサウンドはエターナル。様々なプロデューサーがこの轍の上を歩くことになる歴史はサウンドを聴けば明白。そして裏ジャケの写真もかっこいい。(2017)
2,300円(内税)
DERRICK MAY 87'リリースの都市種族が誇るだろうデトロイトテクノ傑作。シカゴハウスの方法論を独自の解釈でデトロイトテクノと呼ばれるまで昇華した、猥雑で荒々しいファンクネスが溢れるトラック。もちろんリアルタイムで聴いてなくとも、涙は逆流し、血が滾ります。近所のMichael Jamesと生み出した偶発的なセッションが後のダンスミュージック史を変えました。TRANSMAT CLASSICシリーズからの再発です。(1987)
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