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ETHNIC DISCO HOUSE
Viaggio Recordings - VIAGGIO003
(2019)(Smooth T)
1,500円(内税)
同時再生の夢と聞くと、DJの思い浮かべる溝と溝の「あれ」、オーネットコールマンのLとRの「それ」、配電盤に耳を当てながら街の雑踏の音を聴く「これ」を思い浮かべたりしますが、今回のミックス手法はレコードプレイヤーとシンセサイザーだと思います。その昔、彼とはHYDRAというバンドをやっていたのですが、今回のMIXの制作方法は当時のバンドの即興の方法では無く、物語として一人で再構築、完結させたと思われる見事なMIXでした。これはNEW AGEでは無く、老 AGEという遊び方。(2022)
1,500円(内税)
Theが抜けたmoanyuskyが立ち上げた奈良郡山の自主レーベルPRIVACYの第二弾。「同時再生の夢」に続く「JUST RELAX AND」。タラウマラとのダブルネームでのリリースです。自身が出演するはずだった企画が無くなったため、そのライブセットを朝からライブ録音で一発撮り、録音をCDに。エイリアン的、老エイジ感覚を纏った、艶音スムース・フュージョン。ディープハウスというよりは彼の長年の相棒エレクトライブが持つ音の質感とシーケンスの特質を存分に活かしたマシーンファンクです。(2022)
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Thomas Bullock & Eric Duncan、RUB' N' TUGによるパーティーミックスからのシングルカット。SYLVESTER 「You Make Me Feel」のアカペラをサンプリングしたメガミックスDaniel Wang 「Sylver Belt」、Rocking Horse 「Love Do Me Right」のRUB' N' TUGエディットをカップリング。反復と抽出、拡張の美学が詰まっております。(2005)
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ニュージャージーハウスネーションのプリンスだったROMANTHONYが運営していたBLACK MALE、再発盤。95年リリース、NYマナーではなく執拗なループと沸点だけを抜き出したザックリしたカットアップで熱するゴスペルサンプリングハウス。高揚感のあるストリングスシンセと剥き出しビートが90's特有のパワフルなアンバランス感覚で繰り広げられるディープハウスB1も最高であります。(1995)
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アイルランドはダブリンのLEROSA。マシーンファンクをクリエイトしていた時代の盤。最近はだいぶ作風が変わってるみたいです。タメのきいたドラムプログラミング、絞り抜いた音数でグルーヴ。そして垣間見られるソフトアシッド感。90's NY HOUSE NATIONのプリンスElbee Badが参加していることも注目の盤。(2009)
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RUSH HOURクルーが行っているマンスリー・パーティーPARADISCO 3000が監修したシカゴハウス古典コンピレーション「Chicago Boogie」第2弾。設立してすぐにシカゴハウスへの愛情を示していたRUSH HOURクルーのステキな仕事。Compiled By Antal & All out K。 (2004)
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Nick The Record Re Edit
Counterpoint - CRS026
(2005)(Smooth T)
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Editainment - TAIN6
(2011)(Smooth T)
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不倫や離婚をテーマにしたソウルアルバムはたくさんありますが、これもジャケットから物語る、その一枚。ジョージアが生んだソウル・レディーMILLIE JACKSON。ダイナミックなホーンセクションが印象的なダンスチューンはシカゴのSADAR BAHAHもプレイしてました。A面が妻、B面が愛人が歌うという設定もなかなかクラクラする、抜け道のない愛のドラマツルギーは次のアルバム Still Caught Upへと続きます。ポリドール日本盤。(1975)
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杉林恭雄を中心としたジャパニーズ・ニューウェイヴ・バンド、くじら。今では杉林恭雄氏といえば電子音楽の前衛作品も有名になりましたが、80年代後期には素直に歌の世界に向かっていました。「MIMIC WORKS」を制作していた80年代初頭に行ったライブが大竹伸朗氏率いるJUKEのオープニング・アクトだったという事実と共に聴くと杉林恭雄氏の孤高をひしひしと感じずにはいられません。(1987)
1,500円(内税)
杉林恭雄を中心としたジャパニーズ・ニューウェイヴ・バンド、くじら。今では杉林恭雄氏といえば電子音楽の前衛作品も有名になりましたが、80年代後期には素直に歌の世界に向かっていました。「MIMIC WORKS」を制作していた80年代初頭に行ったライブが大竹伸朗氏率いるJUKEのオープニング・アクトだったという事実と共に聴くと杉林恭雄氏の孤高をひしひしと感じずにはいられません。(1987)
1,500円(内税)
杉林恭雄を中心としたジャパニーズ・ニューウェイヴ・バンド、くじら。今では杉林恭雄氏といえば電子音楽の前衛作品も有名になりましたが、80年代後期には素直に歌の世界に向かっていました。「MIMIC WORKS」を制作していた80年代初頭に行ったライブが大竹伸朗氏率いるJUKEのオープニング・アクトだったという事実と共に聴くと杉林恭雄氏の孤高をひしひしと感じずにはいられません。(1987)
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田口史人と湯浅学による「JUKE/19」 全音源アナログ化プロジェクト。取り扱い店のみ販売のトートバッグになります。大竹伸朗が全体から現在のキャリアを認識される以前にやっていたバンド「JUKE/19」。「NO NEW YORK」以降の衝動と存在を明朗闊達に塩化ビニールに刻み付けた強いレコード達にも是非触れてみてください。こちらは1stアルバムの1stプレスをイメージしたジャケットプリント。サイズは幅480mm/高さ400mm/マチを含んだ奥行き150mm。LPがたっぷり入ります。(2023)
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シカゴマッドサイドマナーのエディット盤「D.I.R.T.Y」確かこれ一枚のリリースでした。その筋のルーツとも言える、リエゾン・ダンジェルーズの「Dias Cortas」ループが炸裂しております。BサイドにはDJ RUSHという粋なリエディット盤。US シカゴの極悪なテープ音質ですねぇ。ラベルスタンプだけなので、見逃しがちな素晴らしいエディットです。(2005)
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ジャケットでスルーしがちですが、UK Deep Houseの職人Fresh & Low音源のリミックス集です。「Controls The Sound (Shawn Ward & Aruba Remix)」や「Soul Vibration (Paul Hughes Dub)」がUK DEEP HOUSE好きにお勧めできるリミックスだと思います。(2005)
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BLAIRが95年リリース、メジャーからマイナーまでのフロアを歓喜させた特大クラシック、DERRICK CARTERとCHARLES SCHILLINGSによるリミックス盤です。これは2011年にUKから出たブート盤。ひたすら「貴方は人生に何を望むのか」と、フロアに問いかける盤です。DERRICK CARTERのグルーヴの素晴らしさとシリアスなメッセージにややラテンのムードが混在していて、フロアで聴くと必然的に揚がってしまうのがSAGA。(2011)
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今やフレンチハウスの代表格となったFRANCK ROGER。STRAIGHT UPからのリリースは当店好み。特に90年代後期からゼロ年代初頭のリリースは今も寂れない艶音ディープハウスです。(2001)
1,900円(内税)
「天才は忘れた頃でも木にぶらさがっている」フリージャズメンが放った最強のワルノリ、20の人格が繰り広げる圧倒的なハイブリッドだもんねジャズ盤。初期からは想像できない、過剰な歌と会話のユーモアが詰まったこの盤は不真面目な人間の笑いと感動を誘います。もちろん演奏も圧倒的にこってり。この後、WA-HA-HAやはにわオールスターズが登場するのも重要な流れだと思うので、この盤は無視できないのです。嗚呼...なんて壮大な冗談なんでしょうか。(1980)
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インディーズ・レーベルの始祖、URCからリリースされた友部正人の、1972年1stリリース、オリジナル盤。愛知から大阪へやってきて、梅田の地下街で存在をぶっ放すように歌い続けていたというトーキングブルース「大阪へやってきた」から始まる大名盤。バックは高田渡に西岡たかし等、初期URC代表する人物が集っています。針を落とすと鮮烈な言葉とリズムの嵐、今尚あっしは血が滾ります。帯無しインナースリーヴ付。再入荷。(1972)
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