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ジャケットでスルーしがちですが、UK Deep Houseの職人Fresh & Low音源のリミックス集です。「Controls The Sound (Shawn Ward & Aruba Remix)」や「Soul Vibration (Paul Hughes Dub)」がUK DEEP HOUSE好きにお勧めできるリミックスだと思います。(2005)
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BLAIRが95年リリース、メジャーからマイナーまでのフロアを歓喜させた特大クラシック、DERRICK CARTERとCHARLES SCHILLINGSによるリミックス盤です。これは2011年にUKから出たブート盤。ひたすら「貴方は人生に何を望むのか」と、フロアに問いかける盤です。DERRICK CARTERのグルーヴの素晴らしさとシリアスなメッセージにややラテンのムードが混在していて、フロアで聴くと必然的に揚がってしまうのがSAGA。(2011)
1,900円(内税)
「天才は忘れた頃でも木にぶらさがっている」フリージャズメンが放った最強のワルノリ、20の人格が繰り広げる圧倒的なハイブリッドだもんねジャズ盤。初期からは想像できない、過剰な歌と会話のユーモアが詰まったこの盤は不真面目な人間の笑いと感動を誘います。もちろん演奏も圧倒的にこってり。この後、WA-HA-HAやはにわオールスターズが登場するのも重要な流れだと思うので、この盤は無視できないのです。嗚呼...なんて壮大な冗談なんでしょうか。(1980)
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インディーズ・レーベルの始祖、URCからリリースされた友部正人の、1972年1stリリース、オリジナル盤。愛知から大阪へやってきて、梅田の地下街で存在をぶっ放すように歌い続けていたというトーキングブルース「大阪へやってきた」から始まる大名盤。バックは高田渡に西岡たかし等、初期URC代表する人物が集っています。針を落とすと鮮烈な言葉とリズムの嵐、今尚あっしは血が滾ります。帯無しインナースリーヴ付。再入荷。(1972)
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インディーズ・レーベルの始祖、URCからリリースされた友部正人の1973年2ndリリース、マトURL-1032のオリジナル盤。久しぶりに針を落としたんですが、鮮烈な言葉とリズムの嵐、今尚あっしは血が滾ります。何かが終わった72年、フーテンには少々生きづらい時代でございます。鋭い描写で当時の状況が可視化されるようなレコードです。当店ではジンタのカバーが馴染み深いでしょうか。今尚歌い継がれる「一本道」が収録されているのが、この盤です。(1973)
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Relief - RR726 (1995)
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様々な名義を使い分けるサウンドアクティビスト、UKの名門CLEARからDOCTOR ROCKIT名義でリリースした12inch。DOCTOR ROCKIT名義ですが「Around The House」や「Bodily Functions」へと繋がるディープハウスです。この音響で96年って早すぎでしょ。若い頃、どうやって生活音のサンプリングでこの音を出すんだろうと必死に調べてたんですが、確かAKAIの初期サンプラーだったと思います。今回入荷分ポストカード付。(1996)
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KERRI CHANDLER名物シリーズ「Thing For Linda」。やはり推しは重く鋭い鳴りのビートにKERRI CHANDLER節ともいえる、リフレイン攻めのB2、B1。特にB2のベースの蠢きはフロアで威力を発揮します。GREAT DEEP HOUSE (2006)
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シカゴハウスオリジネーターの一人LIL' LOUIS。都会的?なソウル・プロダクションなのですが、やっぱりひねちゃってる「Tambourine Mix」はKDJのプロダクションが好きな方もグッとくるのでは。ハウス好事家にはお馴染みの「Man Of Soul Mix」も収録。微細なヴォリュームコントロールは確信犯でしょう。感じずにはいられません。(1997)
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10代でThe Lyman Woodard Organizationに参加してた、驚きの経歴の持ち主、デトロイトで若くから活躍するサックス奏者NORMA JEAN BELLによるハウス・プロジェクトPANDAMONIUM。もちろんプロデュースはMOODYMANN。朝方にフロアに立ち上がる、こんなセクシーな黒煙で黙々と踊りたい。(2007)
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LegoweltとのスプリットやLies、dog in the nightなどトレンディーなレーベルからリリースするRobert Bergmanのマシングルーヴアシッドトラックス。(2016)
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90年代中期から2000年初期までディープハウスをリリースしていたシカゴのGUIDANCEレーベル。Aサイドにはラテン・フュージョンなディープハウス。Bサイドにはヒップホップとドラムンベース。すべてのトラックGUIDANCEらしいスムースな音像です。時代を象徴するハイブリッドな盤です。(1998)
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UKのブレイクビーツマスターDJ Simon GreenことBONOBOがNINJA TUNEからリリースした1stアルバム。当時はヘッズの文脈で語られ、大人気だったBONOBO。今聴きなおしてもしっくりきます。4枚アルバムが出ていますが、個人的にはこの盤がお気に入り。ビートの切れ味はもちろんのこと、アコースティックに拘ったコラージュで作り出す情景的なサウンドスケープが、沁みるんです。大推薦盤。(2000)
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Kubrick Recordings - KUTS004
(1997)(Smooth T)
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90年代中期から2000年初期まで素晴らしいディープハウスや未来派ジャズをリリースしていたGUIDANCEレーベル。この盤はMOOD II SWINGらしさが引き立ったCallin' U (Mood II Swing Dub)を推薦。フィルター処理された中域のワンループにハイハットやヴォイスサンプルの抜き差しで展開、ミニマルでファンクネス溢れるハウスグルーヴ。(1999)
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MOVE Dとの共同制作、ソロでももちろん才気を放つ、エレクトロニクス・ハウスクリエイターBENJAMIN BRUNN。707と催眠シンセがじわじわと空間を包み込むヒプノハウス「Stay Hungry Stay Foolish」。CHUCK Dのアメリカへのメッセージ「NO」をカヴァーした「No Kicks」。アシディックフロートする「Acidic Sun」。どの曲も流石の空間構築です。(2011)
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浅川マキの7枚目のアルバムです。オルガン若き日の坂本龍一、ドラムつのだひろ。アルバム通して、ステキなのは周知の事実なのですが、特筆すべきはGerry Goffinのカバー「それはスポットライトではない」でしょうか。金子マリもライブアルバムでのカバーしていますが、そちらのヴァージョンも最高です。浅川マキのカヴァーはスタジオの空気ごと目に沁みます。たばこの煙に包まれたスタジオで、つのだひろにボビーブラントが降臨、もう痺れが止まらない。名盤。(1976)
1,800円(内税)
HANKYOVAIN「Hankyovain’s Gray Town Mix」の初回限定盤で懲役135年のソウルシンガーのシルバーカードが付いていますが、正体はこの人Dr. YORKです。音楽に罪はありませんが、、タイトル「You Can't Hide」って。しかもレッドバイナルって。性ですな。(1986)
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「TREASURE BOX VOL.2」に収録、ジャズを師と、ファンクをプリーチャーと仰ぐモーター・シティに強く影響されたVOODOO HOUSE「DO IT」 にJ COLUMBUSがシャウトした「CODE NAME : PARTY LiGHT」はHANKYOVAINの生活の変化が伺える新機軸。「深夜小躍り」「冷たい視線」は内省的ファンクネスが優しく凍てつくマシーンファンク、相変わらずの四畳半VAIN節を聴かせてくれます。100枚プレス、一枚見つけたので、そっとアップ。(2020)
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やっぱりTRACK MODEからのリリースでもぶっといのです。90'sからブレることなく黒、湿、重の三拍子にUS地下発信の猥雑さが同居したディープハウスをクリエイトするJOVONN。タイトル、ラベルいちいちグッとくる、高湿度の逞しいハウストラックス。(2001)
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