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ブレイクビーツ/ヘッズ勢からカルトな支持を得ていたUS期のCODEKレーベル、ZEBやORGANIC GROOVESを輩出したことでも知られています。こちらもWONDERWHEELやTURNTABLES ON THE HUDSONなどハイブリッドなダブファンク黎明期を代表する盤。(2003)
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G.UやRON TRENTと並んでシカゴディープハウスを支えるアーティストAnthony Nicholson、USGを筆頭に90年代から大切なプロジェクトを手掛けるシカゴディープハウスの重要人物。NY DEEPとの親和性も高く、ディープハウスの中でも70'sコズミックフュージョンを引き継いだエレクトロニクスとアコースティックが同居したクロスオーヴァー・サウンドを聴かせてくれます。CIRCULAR MOTIONは抜群の安定感でリリースを続けていますね。(2022)
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重要な地下ハウスクラシックをリリースしつつも、ブートレッグのために入手困難なシリーズ。FINGERS INC.「Another Side」と同時期にリリースされていたLARRY HEARD個人名義のアナザー・ディープサイド「Ammnesia」。「Can You Feel It」と共にハウスのディープのベクトルに大きな影響を与えたトラック。Blake Baxterの変名Rebel Allianceによるアシッドトラック。Jack FrostはAdonisの変名。(2009)
2,300円(内税)
重要な地下ハウスクラシックをリリースするD.J. CLASSIC MASTERCUTS 、こちらも「The House Sound Of Underground Classic Trax」と出所は同じだったはずなんだけど。違うのかな。AサイドはBobby Kondersを軸とした90年代初頭のNY地下ハウスクラシック。Bサイドにはシカゴ90年代中期のArmandoのトラックを収録。(2012)
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CARL CRAIGには様々なクラシックがありますがゼロ年代以降はこの盤の印象が強いです。Demented (Or Just Crazy) に紛いも無いシャイニングテクノ。エディットはLaurent Garnier。サンプリングはロン・ハーディー古典としても有名なRINDER & LEWIS「Anger」ということもあり、全方位からプレイされていた盤。好みのヴァージョンでどうぞ。 (2003)
1,600円(内税)
ゼロ年代からニュージャージー・ハウスのソウルサイドを正当に引き継ぐJIHAD MUHAMMAD、かなり良質なストックが貯まってきたので、徐々にご紹介していきます。これぞNJ GROOVEなエレクトロアコースティックなディープハウス、グッと展開を抑えたタフなグルーヴも魅力です。この盤はやはりNJ GROOVEのJOVONNリミックスが秀逸でしょうか。オリジナルは21世紀ガラージしてます。(2005)
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GRAYHOUNDレーベル。レーベルアーティストMICHOACANの音源をTHE GLIMMERSとRAY MANGがリミックスした「Hacienda Dub」とDJ HARVEYのリミックスを収録。原型を留めていないサイケロックジャムDJ HARVEYがやはり強烈か。(2007)
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デトロイト・ディープハウスの玄人ALTON MILLERをジャーマン・エレクトロニクスハウス雄HENRIK SCHWARZがリミックスした盤です。しっとり艶音のALTON MILLERのオリジナルに捻りを加えたHENRIK SCHWARZ。A1がよくプレイされてた気がします。ほぼ原型を留めずにピッチシフトで空間を捻じ曲げていくB2のリミックスもソートーなもんですよね。(2005)
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DJ's DJ、リエディットやトラック制作でも彼の名がクレジットされればチェックを怠ることができない方、DJ HARVEYの存在を決定づけたミックスCD「Sarcastic」シリーズのブートレッグアナログカット。map of africaがはじまった時期にハウス〜ディスコセットのDJを聴いたのですが、音の出し方ウマ過ぎ。完全にやられました。今や定番と化したクラシックな音源達ですが、当時これらのクラシックを一つの時間軸で物語にできるDJは数人しかいなかったのでは。正にHARVEY節。(2006)
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メンフィスのデュオLester FueroとJeff HanesにTerre Thaemlitzが加わったユニットCHUGGAによるCOMATONSEのカタログ2番。インターステラー・スピードスケートと題されたブギーグルーヴのChuggaサイドはオーセンティックなハウストラックに重低音ベース。Terre Thaemlitzサイドはこちらは重低音ベースにパンニングするドラムシーケンス、直情的なピアノが圧倒的な起伏を演出するディープハウス。いつ聴いても惚れ惚れします。(1998)
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STOLEN KISSES第1弾を担当するのは、CHICAGO MACHINING DREAMSのHAKIM MURPHY。「First Kiss」で「Infinite Sensations」、盛り上がってますね。低空飛行するマシーンビート、不穏なベースライン、ピアノサンプルを散りばめたACID GROOVE。BサイドにはURからSantiago Salazarのリミックス参加。こちらはオリジナルより粘り気のある、地味渋アシッドグルーヴ。(2011)
1,800円(内税)
ドイツ産ポストデトロイトビートダウンの旗手としての才能を余すところなく発揮していたMichel Baumann a.k.a SOULPHICTIONが率いるプロジェクトMANMADESCIENCE。Jocelyn Brown's「Somebody Else's Guy」のフレーズサンプリング。パーカッシブなディスコグルーヴをデフォルメ、アブストラクトなディープハウスに変幻した「Smoke」。ホワイトビニールです。(2005)
2,300円(内税)
「4 Jazz Funk Great」からのインスピレーション「4 Jazz Funk Classics」、初期PLANET Eを代表するCARL CRAIG名盤の2004年再発盤。サンプリングの粒子が飛散する極太ビートと躍動的なレンジのシンセで繰り広げられるデトロイトテクノ。「IN MEMORY OF MILES DAVIS」のエッチングから伺えるように、電化ジャズを引き継ぐ姿勢はこの時期からしっかりと刻まれています。(1991)
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デトロイト第4の男、デトロイトのCITY BOY、EDDIE FOWLKES。テクノとハウスの分水嶺に剥き出しのファンクネスで突っ込むスタイルは健在です。トリッキーでファンキー、そしてジャンクなマッドネスが見え隠れするハウストラックス。黒、湿、重の三拍子揃ってます。余談ですがDETROIT WAXのレーベルTバック、まだ買えるのかな。(2010)
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ベテランSCOTT GROOVES、DETROIT TECHNOとNY/CHICAGO DEEP HOUSEを昇華したディープよりちょっとディープなハウスを届けてくれる才人。この熱さと艶を兼ね備えたヴォーカルAlton Millerなんです。80年代からデトロイトローカルソウル/ファンクグループで鍵盤を弾き続けていたGreg Dokes、サックスでKeith Kaminskiが参加した「Sax And Organ Speak」もディープセッション。(2012)
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アイルランドはダブリンのLEROSA。ポスト・デトロイトビートダウン志向のマシーンファンクをクリエイトしていた時代の盤。最近はだいぶ作風が変わってるみたいですね。タメのきいたドラムプログラミング、絞り抜いた音数でグルーヴ。地味渋マシーンファンクの鏡。(2008)
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RAY MANGの変名LAJとQUAKERMANによるDISCO DUB黄金コンビ。3rdシングル。A面はキーボードにTIM LOVE LEE (TUMMY TOUCH) を迎えたナイス・ディスコダブ。B面はピッチベンドされたパッドと小気味よく鳴らされる金物が印象的、ブレイクビーツが際立つ。(1996)
1,600円(内税)
ポスト・デトロイトテクノ潮流において、この方の存在も外せません。ベルギー発でデトロイトテクノ影響下のベルギーテクノ/ハウスを作り続けているFABRICE LIG。彼のエレクトリック・ディスコスタイルを聴くことができる稀有なEP。旋律でデトロイトを感じることもできます。(2003)
6,800円(内税)
ハイカラご婦人3枚目のソロリリース それまでのアヴァンギャルド/ファンクの成分を残しつつ ロックやモダンな落ち着いた雰囲気。John Lennon含むPlastic Ono Bandに加えて 67年に活動開始「真夜中のカーボーイ」OSTでも高評価の Elephant's Memoryがバックバンドで参加。グループとしてのスキルが高く パワフルでいて飾らないスタイルが色濃く反映されている。2枚組UKオリジナル盤です(1973)(Ms. S)
5,800円(内税)
元はガレージロックバンド「The Stooges」のセンターとして過激なパフォーマンスで悪名を残したIggy Pop。旧知の仲であったDavid Bowienのプロデュースで ベルリンに渡りスタジオ入りした本作は77年のファースト・ソロアルバム。アート/ポスト・ロックなサウンドに焔をともすPunkishなヴォーカルは 後のJoy Division/ Ian Curtisへと影響してゆく。ボウイと同時代を駆け抜け 令和になっても裸でステージを暴れまわる生ける伝説(1990)(Ms. S)
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