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2,200円(内税)
B-BOYハウスの雄NYのPAL JOEYによるレーベルLOOP D' LOOP第2弾。サンプリングの荒々しい質感、隙間、たまらんです。Brooklyn Expressのサンプル、なんとも愛らしい浮遊感のあるシンセにフランジャー「Party Time」。MFSB「Love Is The Message」ループの「Raw Love」。共にLOOP D' LOOPの代表曲。初期B-BOYハウス古典。(1990)
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仏でディープハウス大量生産するFRANCK ROGER。DJ DEEPのREAL TONEからのリリース、この時期はファンクショナルなトラックを矢継ぎ早にリリースしていました。ゼロ年代中期といえば欧州ハウスはプロッグの潮流。テックハウスという言葉も生まれ定着、架け橋となるようなハウストラックのリリースが多かった時期でもあります。サンプリングはフロアを鼓舞する「It's Not Over」。(2006)
2,800円(内税)
90年代中期から2000年初期までディープハウスをリリースしていたGUIDANCEレーベル。ここぞというときにファルセットが飛び出す、ナイスシンガー。所謂ガラージハウスになると思うのですが、クワイエットストームも感じさせてくれますね。CallistoことDana Kelleyのリミックスも収録。(2001)
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当店が知っている限り、西ロンで育まれたブロークンビーツで最も難解かつ繊細なビートが生まれたアルバムはNEW SECTOR MOVEMENTS、1stアルバムだと思います。モダンソウル、ヒップホップ、ジャズのエッセンスが凝縮されたこのアルバムは同時期に音の彫刻として新たなサウンドを生み出していたTHEO PARRISHもプレイしていました。そして今聴いても、デトロイトのアーティストがブロークンビーツを作り出すときの一つの指標となっていると感じさせる音楽が詰まっています。新品デッドストック。(2001)
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AROY DEEが運営するオランダのポストデトロイトテクノ・レーベルM>O>Sの1stリリース。初期はデトロイトテクノ影響化のインテリジェントテクノ、現在はポスト・デトロイトテクノのリリースを続ける老舗DELSINを運営するPEEL SEAMUSとのスプリット。コズミックセオリーを受け継いだ両者による渾身のリリースです。(2007)
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ドイツの曲者向け音響ハウスレーベルSUEDやACID TEST系列のAVENUE 66等、ナードアシッドハウス好事家向けのリリースを続けるレーベルからリリースを続けているSW.。2016年にスペシャルカッティングとしてプレーンスリーヴでリリースされたアルバムの正規リリースとなります。デトロイトテクノを昇華した21世紀型のインテリジェントテクノのイメージが更に昇華され、テクノがジャズ的な音響に向かう様は在りし日のエレクトロニクスミュージック黄金期を彷彿させます。低域の拘りは相変わらずです。(2017)
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METRO AREAのサックス奏者としても活動し、REAL SOONなどのジャーマンディープハウスレーベルからリリースしていたJAMES DUNCAN。トラックメイクも渋い方です。カットアップグルーヴのディープハウスA1、「Flying Machine」似のリズムを使用したモダンフュージョン「City Life」もグレイト。(2002)
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SESSION RECORDINGS (2004)
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90's 後期ディープハウス大名盤。アーティスト名から見逃しがちですが、Alexi DelanoとVincenzoの共同制作です。FUTURE JAZZから現行のジャズ的なるものへアプローチしたデトロイトのハウスにまで通じるエレクトロニクスとアコースティックの分水嶺。この周辺のスウェーデンハウスは大推薦。まだ再評価されていないので、今のうちにどぞ。最近ではNNNがつくばでプレイしていました。(1998)
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PLUMPHOUSE - PLUMP031
(1998)(Smooth T)
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BALANCEの中でも屈指の名曲「Forever Monna」(93年Serious GroovesからリリースされたForeverの再リリース)。SLOW TO SPEAKからのアーリーハウス再発シリーズ「CORE」からもリリースされてました。デトロイト・テクノの耽美的なシンセラインを抽出してハウスリズムにのせた、溜息が出るぐらい美ループスケープ。リアルタイムじゃないけど青春です。未だにクリティカルな瞬間にプレイしたくなる大名盤。(1995)
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UK DEEPでもいけます。TRIBAL AMERICA、店頭にかなりストック貯まってきたのでアーカイヴしていきます。当店常連のPAPER RECORINGSのレーベルプロデューサーSALT CITY ORCHESTRA。この盤はDEEPなB面を推させてください。特にB2の「Factor X Mix」。UK DEEP HOUSEがお好きな方は是非。(1995)
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DISCO DUB/NU HOUSEの名門DISCFUNCTION。レーベル内でも最もディープハウス色の強いコレクティブADDVIBE。ほどよく浅漬けのダブエフェクトがええ塩梅。ディスコ期のハービーハンコックのディスコダブ化したような、ヴォーコーダーヴォーカルがフロアに彩りを与えてくれます。(1999)
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IBADANから2000年にリリースされたディープハウス傑作盤、DJ HARVEYとも深い関わりを持つ西海岸の重要人物TONY WATSON名作「Passages」。パッドと低域で徐々に空間を構築するイントロから申し分なし。シンセの挿入を合図にミニマルなピアノフレーズが幽玄なフロアを作り出してくれます。末永くお世話になっております。気合の片面プレス。 (2000)
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インテリジェントテクノ期を経てKirk Degiorgioが向かった電化ジャズ/コズミックジャズへのアプローチが色濃く出た作品では無いでしょうか。このアルバムや「In With Their Arps, And Moogs, And Jazz And Things」は70's 電化ジャズを昇華。タイトル通り、ハービーハンコックの主にワーナー期の作品からインスピレーションを受けたと思われるアルバム。ハウス、ブレイクビーツハウスの解釈でプレイしても刺激的だと思います。(1996)
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ドラムンベース期を経て、WEST LONDONの前衛のはじまりとされる重要盤。ブロークンビーツシーンの立役者の一人、4HEROのDEGOが立ち上げた2000 BLACKレーベル第一弾。ブロークンビーツ・ワイルドサイド。最近、復活した2000 BLACKはWEST LONDON第二期ともいえるモダンフュージョン/ブギートラックが多め。その中でも時折ギラついたビートの実験は続いています。ここが原点、大推薦盤。(1998)
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Ashley Beedleを軸にPaul MurphyとAshleyの奥方Simone Beedleで運営するUK JAZZ BREAKS / NU HOUSEの名門AFRO ART。大量のカタログがあるので、徐々に隠れ名盤をご紹介。こちらはサンプリングブレイクスの趣が強いハウストラック。オールドスクールなソースとバウンスするシーケンスが癖になります。ビッグビートの名残のあるBサイド、当店はAサイド推し。(2003)
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NYの地下でリリースを重ねていたFRED P.による変名BLACK JAZZ CONSORTIUM、今やワールドワイドなアーティスト・フレッドに。ラベルにアーティストフレッドのスタンプのみのPRIVATE SOCIETYレーベルからのリリース。フローティングするパッド、ドラムにはんなりと歪みを持たせるスタイルは初期から変わらず。リードを多用するトラックはコズミックメッセンジャー感溢れています。オンリーラヴなメッセージカード付。(2023)
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NYアンダーグラウンド、全くブレのないアシッドマスターABE DUQUE (余談ですが、ライブ最高でした)の初期作。タイトル通り斜め地下から攻めてます。タイトルトラックは"Commodore 64"用の音源を使用したマニア歓喜のサウンド。DUQUEの中でも異形のサウンドが目白押しですが、「Ain't No Man Gonna Beat Me With No Stick」がフロア直球で素晴らしい。おなじみのエッチングラベルは見てるだけでも滾りますね。(2003)
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コネティカット産ハウス。この時期はRAW & LOWなハウスを聴かせてくれます。パッドシンセはフローティングしてるんだけど、ピントが定まらないというか、UQからしか出てこない原始的なマシーン鳴りとグルーヴです。ラベルに自身のブートレッグに対して切実なメッセージがありますが、ソースは見つかりませんでした。(本人がブートレッグを作った事はあったのですが...)情報求ム。DJ JUS-EDによる納得の地下品質。(2007)
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