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NINJA TUNE - ZEN12104
(2001)(Smooth T)


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DJ AAKMAEL a.k.a Greg Stewart初期トラック。このリリースが彼のスタイルを地下に轟かす決め手となったUZURIからのリリース。今尚、地味渋ディープハウス好事家を唸らせ続けているDJ AAKMAEL。さり気に忍ばすサンプリング、手引きの鍵盤がいちいち沁みます。温故知新 DEEPの21世紀Ver。お茶目なメッセージソング「Imagine The Future」は今こそプレイできそう。(2008)


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UR第一期との交流が深いデトロイトの地元ディスコDJ JOHN COLLINSによるゴスペルスタイルのキラーエレクトロ。HAPPY RECORDSやMEMBERS OF HOUSEのゴスペルも感じ、シーケンスのファンクはプリンスを彷彿させる。サンプリングのノイズを残しているのも効果的でフロアを荒々しくバウンスさせてくれること間違いなし。ゲットースタイル、ピッチダウンしてハウススタイル、どちらでも持って来いの名盤。(2010)


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a.k.a VAKULA。 VEDOMIR名義での1stにして唯一アルバム。ビートダウンを独自解釈したようなドラムシーケンスや80'sニューエイジなシンセワークが印象的なトラックメイク。テン年代のオルタナティブなハウスの中でも四畳半アシッド/サイケデリック部門に位置するトラックスです。既に大型、風格のあるDEKMENTELからのリリース。(2012)


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21世紀に70's JAZZ、特にインディペンデントブラックジャズのサウンド回帰に一役買ったレーベルといえばKINDRED SPIRITS (活動停止中) だと思います。BUILD AN ARKを筆頭に様々な名作を残しました。この盤もその中の一つと言えるSun Raに捧げるトリビュート。ダンスミュージックという形式では屈指の面々が集まって制作されています。シミュレーションがレアグルーヴになるというのもオモロですが、二十年タームで未だに一等星として輝くアルバム。大変お世話になっております。(2003)


1,800円(内税)
Duane OatsとGary WallaceによるユニットECSTASY、シカゴHOUSE -N- EFFECTからのリリース。確かに12分を超えるエクスタティックな「Twelve Minutes Of Ecstasy」。「Gotta Have You」はRON TRENT脱退後TERRY HUNTERとAARON SMITH2人体制で活動していたUBQ PROJECTとJOEY "The Don" DONATELLO、シカゴ固めのリミックス陣。(1992)


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TRAXオリジナルは1988年のリリース。James AndersonとKevin Jones a.k.a The Housemaster Boyz(House Nationの方です)によるユニットPLEASURE ZONE。オリジナルはTRAXらしい極悪音像が売りの初期シカゴらしい鳴りでしたが、こちら2015年のUKのリマスター盤で輪郭くっきり。内容は問答無用のシカゴバットボーイファンタジーです。(2015)


4,800円(内税)
90's 中期のシカゴディープハウスのサウンドを象徴するレーベルPRESCRIPTION。90年代後半の盤。この時期のANTHONY NICHOLSONとRON TRENTはさまざまな名義がありますが、この盤は&でリリースした盤。レイヤー数が少なく聴きどころ満載、両者の良いところが絶妙にマッチしたトラックといえるのでは。現在の二人のアフロフューチャリズムの源流ともなるような、アフロ/ダブの要素が強いディープハウス。(1998)


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ジャーマンテクノ/ディープハウス勢のなかでも様々な傑作を残したISOLEE、中でも最も美しいと思う1stアルバム。PLAYHOUSEのミニマル/ハウスやジャーマンエレクトロニクスの在り方、テクノロジーが時代を変えた90年代のひとつの解答を聴くことができる盤だと思います。フロアからベッドルームまで耐えうる独創的な音の定位と進行。これらの名盤達は時を超え、実験することを思い出させてくれます。(2000)


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尋常じゃ無い包容力を持つ「This Time」US HOUSE古典のリミックス集。当時プレイされ続けたRivera Rotationリミックスはもちろん収録、この盤の肝はC1 Lars Behrenrothリミックスがシークレットウェポン。素晴らしいサーフェイステンションとグルーヴキープ力、そしてLISA SHAWの歌をしっかり聴かせてくれます。UK DEEPに忍ばせると、なんじゃこのヴァージョン?ってなること多々アリ。(2002)


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WORKSHOPファンなら外せない、KASSEM MOSSEのHONEST JON'Sからのリリース。ガシャングシャンのマシーンファンクからは少し距離を置いた、内省的アプローチを強めてきました。オアフ島出身のシンガーソングライターSimone Whiteをヴォーカルでフィート。モノトーン空間構築をしながら、少々粗ごなしなビートでファンクするトラック群はじっくり聴きこめそうですね。(2016)


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今尚続くダブテクノ道のはじまり。Moritz von Oswald & Mark ErnestusによるBASIC CHANNELの3番。差異と反復で、じわじわと身体に沁みついていく音の粒子の感覚、時間的制約に挑戦するミニマリズム。民族音楽や現代音楽が持っているミニマルの呪術性から、離れていくようで離れられないこの感じ。この盤はマイクロトランスの青写真となるようなLyot Rmxが肝。NSCプレス。(1994)


2,300円(内税)
Levon Vincentの友達Anthony Parasole主宰レーベル。US地下ハウスの前線DJ QUと初めて名前を聞くのですが、同郷のB-BOYでしょうかNor'easterによるスプリットシングルとなっています(後日談 DJ QUの変名でした)ひたすら低空飛行するDJ QUは本領発揮のトラック。STRENGTHのインダストリアル鳴りが好きな方もイケると思いますよ。エッチングは「NY is a nice place to visit」(2012)


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CHICKEN LIPSの1st ALBUM「Echoman」、2ndアルバム「Extended Play」は当時のMAURICE FULTONという存在と同じくUK NU HOUSEの流れでも異彩を放っていたと思います。初期CHICKEN LIPSはNEW〜NOなWAVEを昇華したブレイクビーツとテープエコー裁きで圧倒的な空間性を作り出していました。時代背景を加味すると、それらのトラックがUK NU HOUSEや西海岸とリンクするグルーヴを持つのは必然...続く (2002)


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DISCO DUB/NU HOUSEの名門、IDJUT BOYSが運営していたDISCFUNCTIONレーベルの第二弾。活動は80年から、90年にはレイヴシーン初頭に既にメガミックス的手法でリエディットをリリースしていたRHYTHM DOCTORによる97年リリース。IDJUT BOYSとの邂逅は必然、DISCFUNCTIONサウンドの礎となるようなディスコダブトラックです。(1996)


1,600円(内税)
FXHE BACK STOCK。これもFXHEの中でも奇盤。恐らくA2「Bleft Lord!!」のギリギリアウトのマイク撮りを加工して、OMAR-S特有の骨が鳴るよなモータウンミニマルにのせて仕上げた「Simple Than Sorry!! (Main Mix)」。B1、B2はメインミックスのビート素材を収録しています。A2を収録する感覚がOMAR-Sらしいですね。RECOMMEND (2005)


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コネティカットで地下活動を続けていたJUS-EDとのコネクションが強かった時期です。JUS-EDが珍しくデトロイトテクノに接近したトラックが美しいんです。UQからリリースするときに使う、OMAR-Sの変名DJ-SNOTBURGERやSETH TROXLERがデトロイトにいた時に録音した音源を収録。JUS-ED音源のFXHEマスタリングは抜群に愛称良いですね。初期FXHEが持つ独特の音色、このマスタリングにも方法があるのですが、それはまたの機会に。今聴くと再発見あります。(2005)


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90年代のデトロイトのウェアハウスシーンで、その才能を育んだというLUKE-HESS。FXHEキャンプからリリース第2弾。後にECHOCORDから1stアルバムをリリース流れも納得のDUB TECHNOスタイル。アブストラクトに向かいすぎない、切れ味のあるDUB処理が魅力的。 昨今は兄弟での活動も気になるところですね。相変わらずFXHEはラベルいいなぁ。(2008)


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これぞ初期FXHE。独創的なファンクネスを持つミニマルを作り続けるOMAR-S、SHADOW RAY(存在しません)とのコラボプロジェクト2ndアルバム。徹底的モノトーンのマッドファンクや解読不能のミュータント・ハウスまで。シカゴハウスとデトロイトテクノの狭間に位置するモータウンミニマル金字塔アルバム。もう20年が経とうとしていますが、孤高のサウンドは色褪せません。(2005)


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ドイツ産ポストデトロイトビートダウンの旗手としての才能を余すところなく発揮していたMichel Baumann a.k.a SOULPHICTION。ウッドベースにローズ、エレピやヴォイスサンプルを絡めた、洗練されたモダン・ビートダウンのタイトル曲。THEO PARRISHの「Ugly Edit 5」でもエディットされていた「Hot Hot Summer Day」のサンプルを使用した「Things To Get By」。地下鉄組織をテーマにした12inch。(2006)




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