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SESSION RECORDINGS (2004)
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90's 後期ディープハウス大名盤。アーティスト名から見逃しがちですが、Alexi DelanoとVincenzoの共同制作です。FUTURE JAZZから現行のジャズ的なるものへアプローチしたデトロイトのハウスにまで通じるエレクトロニクスとアコースティックの分水嶺。この周辺のスウェーデンハウスは大推薦。まだ再評価されていないので、今のうちにどぞ。最近ではNNNがつくばでプレイしていました。(1998)
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PLUMPHOUSE - PLUMP031
(1998)(Smooth T)
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今も詳細があまり掴めてないSANDMAN(このリリースの後にFastFwdから名作「into your story」を残しています)なるアーティストのリリース。ラテンフュージョンの灼熱枠に位置するディープハウス。アトランタ経由でデトロイトハウスを支えるKAI ALCEによるリミックスを収録しています。(2008)
6,800円(内税)
BALANCEの中でも屈指の名曲「Forever Monna」(93年Serious GroovesからリリースされたForeverの再リリース)。SLOW TO SPEAKからのアーリーハウス再発シリーズ「CORE」からもリリースされてました。デトロイト・テクノの耽美的なシンセラインを抽出してハウスリズムにのせた、溜息が出るぐらい美ループスケープ。リアルタイムじゃないけど青春です。未だにクリティカルな瞬間にプレイしたくなる大名盤。(1995)
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UK DEEPでもいけます。TRIBAL AMERICA、店頭にかなりストック貯まってきたのでアーカイヴしていきます。当店常連のPAPER RECORINGSのレーベルプロデューサーSALT CITY ORCHESTRA。この盤はDEEPなB面を推させてください。特にB2の「Factor X Mix」。UK DEEP HOUSEがお好きな方は是非。(1995)
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DISCO DUB/NU HOUSEの名門DISCFUNCTION。レーベル内でも最もディープハウス色の強いコレクティブADDVIBE。ほどよく浅漬けのダブエフェクトがええ塩梅。ディスコ期のハービーハンコックのディスコダブ化したような、ヴォーコーダーヴォーカルがフロアに彩りを与えてくれます。(1999)
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IDJUT BOYSが運営していたDISCO DUB/NU HOUSEの名門レーベルDISCFUNCTION。「Jiz Jaz」「You Gave Me Sunshine」ではディスコダブの様式と奇抜な酩酊コラージュが心地よい眩暈を与えてくれます。DISCO DUB/NU HOUSEを代表する鍵盤奏者Pete Z.が参加した「Cocaine's Mistake」も音の低位が刺激的。良い盤ですね。(2001)
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IBADANから2000年にリリースされたディープハウス傑作盤、DJ HARVEYとも深い関わりを持つ西海岸の重要人物TONY WATSON名作「Passages」。パッドと低域で徐々に空間を構築するイントロから申し分なし。シンセの挿入を合図にミニマルなピアノフレーズが幽玄なフロアを作り出してくれます。末永くお世話になっております。気合の片面プレス。 (2000)
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インテリジェントテクノ期を経てKirk Degiorgioが向かった電化ジャズ/コズミックジャズへのアプローチが色濃く出た作品では無いでしょうか。このアルバムや「In With Their Arps, And Moogs, And Jazz And Things」は70's 電化ジャズを昇華。タイトル通り、ハービーハンコックの主にワーナー期の作品からインスピレーションを受けたと思われるアルバム。ハウス、ブレイクビーツハウスの解釈でプレイしても刺激的だと思います。(1996)
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ドラムンベース期を経て、WEST LONDONの前衛のはじまりとされる重要盤。ブロークンビーツシーンの立役者の一人、4HEROのDEGOが立ち上げた2000 BLACKレーベル第一弾。ブロークンビーツ・ワイルドサイド。最近、復活した2000 BLACKはWEST LONDON第二期ともいえるモダンフュージョン/ブギートラックが多め。その中でも時折ギラついたビートの実験は続いています。ここが原点、大推薦盤。(1998)
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Ashley Beedleを軸にPaul MurphyとAshleyの奥方Simone Beedleで運営するUK JAZZ BREAKS / NU HOUSEの名門AFRO ART。大量のカタログがあるので、徐々に隠れ名盤をご紹介。こちらはサンプリングブレイクスの趣が強いハウストラック。オールドスクールなソースとバウンスするシーケンスが癖になります。ビッグビートの名残のあるBサイド、当店はAサイド推し。(2003)
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NYの地下でリリースを重ねていたFRED P.による変名BLACK JAZZ CONSORTIUM、今やワールドワイドなアーティスト・フレッドに。ラベルにアーティストフレッドのスタンプのみのPRIVATE SOCIETYレーベルからのリリース。フローティングするパッド、ドラムにはんなりと歪みを持たせるスタイルは初期から変わらず。リードを多用するトラックはコズミックメッセンジャー感溢れています。オンリーラヴなメッセージカード付。(2023)
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NYアンダーグラウンド、全くブレのないアシッドマスターABE DUQUE (余談ですが、ライブ最高でした)の初期作。タイトル通り斜め地下から攻めてます。タイトルトラックは"Commodore 64"用の音源を使用したマニア歓喜のサウンド。DUQUEの中でも異形のサウンドが目白押しですが、「Ain't No Man Gonna Beat Me With No Stick」がフロア直球で素晴らしい。おなじみのエッチングラベルは見てるだけでも滾りますね。(2003)
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コネティカット産ハウス。この時期はRAW & LOWなハウスを聴かせてくれます。パッドシンセはフローティングしてるんだけど、ピントが定まらないというか、UQからしか出てこない原始的なマシーン鳴りとグルーヴです。ラベルに自身のブートレッグに対して切実なメッセージがありますが、ソースは見つかりませんでした。(本人がブートレッグを作った事はあったのですが...)情報求ム。DJ JUS-EDによる納得の地下品質。(2007)
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当時のRECLOOSEと並ぶデトロイト流儀のギラついたエレクトロソウルを作っていたJOHN ARNOLDの2003年リリース。当時のブロークンビーツの潮流を捕えながらも異形のイーヴンキックとなった「We're Not」。AYRO a.k.a Jeremy Ellisと共同制作したマシーンファンク「Fabric」、「We're Not (Ayro Remix)」。ブロークンビーツも二周目に投入した今だからこそ、再評価されて欲しいプロデューサーです。(2003)
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90年代、フランスハウス国家のジャズ畑で咲き誇った ST GERMAIN。同時期にあったNU HOUSE潮流のダンスミュージックが持っていたマッドネスや内省的なファンクネス(時々)も兼ね備えている点で、ジャズとハウスの融合という地点では位置づけできなかったアーティストだったんでしょうね。だからこそ、DJ HARVEYなど当時からオルタナティブな感覚で音盤をセレクトしていたアーティストからピックされていたのかも。(1995)
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SMALLVILLEキャンプのフローティング・ディープハウス派MOOMINによるニューレーベルCLOSER第1弾。キックの一音から、かなり作り込まれていると思います。フローティングするサンプリング中心の上層部はレイヤー数を抑えて、しっかりと聴かせてくれます。後にマスタリングエンジニアとしても活躍する兆候は既に音に表れていますね。黙々と踊りたくなる、ディープシット。(2013)
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CAJUALディープハウスハウスハウスサイドの黄金盤。Chez 'N' Trent - Cajmere - Carl Craig - Green Velvet - Deep Dish RMXを収録しています. ほぼ全ヴァージョンがマスターピースですが、特に見逃されがちな「Deep Dish Loungin' Dub Continued Mix」に注意していただきたいです。その昔SOTOFETTと「GREEN VELVETより、さり気なく狂っているよね」って話してました。(1995)
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ブラジル音楽に傾倒していた二人が出会い、当時のダウンテンポやダブ、アシッドジャズのマナーで作り上げたブレイクビーツはラウンジミュージック好きに留まらずドープな音好きのヘッズまでを虜にしていました。ここまで再評価が進むとは予想だにしなかったTHIEVERY CORPORATION。レイドバック、ダブファンク、サイケデックなビートの数々はライブラリーファンクやレアグルーヴのディガーの琴線に触れる音像。(2010)
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