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FREDDIE HUBBARD 「Little Sunflower」 のサンプリングというよりPepe Bradock「Deep Burnt」をリコンストラクトしたブレイクビーツハウス。何代目の服部半蔵か調べてみたけど、わかりませんでした。HATORI HANSO 第一弾ではWAR「Lowrider」も拝借しているので、どちらかというと影の軍団シリーズのイメージなのかな。(2025)
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SOFT ROCKSによるリリース第2弾、オリジナルは83年リリース。オリジナル収録が嬉しい限り。ひねたシンセワークに程よくアコースティックが加わるエレクトロ・ディスコ。DISCO DUB 〜 NU HOUSE以降のオルタナ・ディスコDJに好まれてた盤。SOFT ROCKSのリメイクはAlice Russellがコーラスを担当してたりもします。(2004)
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Underground ResistanceとDJ PremierそしてBaden Powellから影響を受け、突如現れたカナダの鬼才ビートメイカーMOONSTARR。「Dust」は当時のヘッズの間で21世紀の「Hot Music」とも言えるぐらいプレイされていたクラシック。いつ聴いても痺れますね。フロアで聴きたいですねぇ。このアルバムはデトロイトテクノからの影響を受けたブロークンビーツもすばらしいんです。リリース当初から手放したことが無い、大名盤。(2001)
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当時のRECLOOSEと並ぶデトロイト流儀のギラついたエレクトロソウルを作っていたJOHN ARNOLDの2003年リリース。Amp FiddlerやAyroとのエレクトロソウル路線もスバラシイ、当時のブロークンビーツの潮流を捕えたエレクトロファンクもカッコイイのネス。(2003)
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Glen Gunner & Pete Z、たまにDJ HARVEYが参加、UK NU HOUSEを支えたプロジェクトSTREET CORNER SYMPHONY、レーベル第2弾。トロピカル・サンプリング・グルーヴ(ネタはEL COCOの「Afrodesia」)とPETE Zの伸びやかなシンセワークが心地よい NU HOUSE / MAD FUSION。 今回入荷分、初回プレスのジャケ付です。(1996)
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10代でThe Lyman Woodard Organizationに参加、そして75年後期にはFRANK ZAPPAバンドで吹いていた(最高の時期ですね...)というハウス国家の中でも超弩級の経歴の持ち主。NORMA JEAN BELLによるハウス・プロジェクトPANDAMONIUM。煌びやかにフロアを彩る、ディスコグルーヴのDetハウス。KDJのアルバムにも参加していたDEBBIE WELCHはPATRICE RUSHENを大胆にサンプリング使用。K HANDもRMX参加。(1999)
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ポストパンクから派生したダンスパンク、No Waveや80年代初期ダンスミュージック文化の歴史と密接に絡みあって生まれた化学反応LIQUID LIQUID。混成系だからこそ生まれた独創的なリズム感覚はDJやサンプリングを軸とするプロデューサーから未だに愛され続けています。DJとしてオルタナティブを体現したDJ HARVEYがリエディットを施したMO WAXの粋な仕事。(1998)
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西海岸ハウス黎明期に「Wally’s Groove」「Wha? Roots」レーベルを立ち上げ、ベルギーからWICKED HOUSEをリリースしていたMAYAKU3人組。ギターとベースはアコースティック(ライヴパフォーマンスもするユニット)、ダブ処理からグルーヴまで正にスペースド・アウトなサンフランシスコサウンドです。しかしWICKEDにミックスするにはちょっとピッチが速いな〜っと思ったら、"-4で再生"と丁寧にラベルに書いてあります。(2000)
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ゼロ年代安定のハウスグルーヴを提供してくれたBLACKJOYをPhil Asher & Luke McCarty (Restless Soul)がプロデュース。キーボードには西ロンからMark De Clive-Loweが参加、WEST LONDONとのクロスオーヴァーが楽しめる通称メタル・ボッサ。Phil Asherのマシーントライバルなグルーヴは癖になります。(2007)
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RUSH HOUR初期からアムスで活動するKID SUBLIMEによるポスト・デトロイトビートダウンをテーマにしたと思われるシリーズ「Basement Works」シリーズ第3弾。ノイズを残してザラっとした肌触りのサンプリング・ループを活かした、Detビートダウン以降のサウンド。初期RUSH HOURのビートダウンは調子良いですね。(2004)
2,300円(内税)
PHIL ASHERとMODAJIがウェストロンドンでモダンフュージョン〜未来派ジャズの新たな実験を行っていたレーベルLAWS OF MOTION、その中でも90's UK DEEP HOUSEの流れでトラック制作をしていたのがINTERNATIONAL COMMUNITY。本名のJason Brunton名義で二枚のレコードを残しました。90's UKをしっかりと昇華したトラックだと思います。推薦盤。(2003)
12,000円(内税)
シカゴ生まれサンフランシスコ育ちのMARK FARINAが1992年に開始したカセットシリーズ"Mushroom Jazz"ビニールカットとなる名物コンピレーション第五弾です。マッシュルームジャズとはMARK FARINAが世界各地から採取したビートをサンフランシスコという土壌で培養したジャズ的なるレイドバックビート感覚。アシッドジャズムーヴメントと呼応するように、多くの好事家に愛され、影響を与えてきました。彼のDJとしての発明は健在です。(2008)
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デトロイトテクノを経由して電化ジャズ/コズミックファンクへのアプローチ、そして最も内省的な表現へと向かったと思われる2001年リリース「A History Of Things To Come」。ジャコ・パストリアス、パット・メセニーをカヴァー、ポスト・テクノロジーで咀嚼して正に未来派ジャズへと向かった改新作。「Teentown Beats」の12inchヴァージョンはマスターピース。「The Emergence」はミックスマスターモリスなどの現行アンビエントでも重宝されています。(2001)
1,800円(内税)
Bizarre Inc、Chicken Lipsとしてもアシッドハウス期からその名を轟かせるベテランDean Meredith率いる新ユニットMIND FAIR。NU HOUSEのオルタナハウス感が滲み出るディスコダブなトラックメイク。テロテロのハーモニカ、クンビアも感じるリズム体、PETE Zバリの自在なシンセワークが心地良し。低域をアブストラクトにしてシンセやピアノの蠢きだけで終始トリップさせるイマジネイティブなトラックはTHEO PARRISH。LEGOWELTもRMX参加。(2011)
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James T. CottonことJ.T.C.、この名義ではアシッドハウス色が強いイメージですが、今回は90'sオールドスクールなハウススタイルでのリリース。シンセの音色やフィルの差込、すべての塩梅がグレイト。爽快なマシーングルーヴを紡ぎ出しています。DJ QUによるアブストラクトなトライバル/アシッドリミックスもファンの方はお聴き逃しなく。未だにバッグに入れたくなる盤です。末永くお世話になります。(2013)
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カタログ20番を記念してコンピレーションリリース。当店はVol.1推薦。ACID TESTを経たRVDSとシカゴバッドボーイK-ALEXIがタッグを組んだ、互いの優美と無骨が同居したグレイト・ジャックトラック。レーベルアーティストCREDIT 00 a.k.a Alexander DornによるUP FRONT「Infatuation」(OMAR-Sもサンプリングしていましたね)をサンプリングしたオーセンティックかつインパクトのあるトラックもグッときました。(2014)
2,800円(内税)
PUZZLEBOX - PBX7
(2003)(Smooth T)
1,500円(内税)
Classic The Fist - CTF03LTD
(2019)(Smooth T)
5,800円(内税)
SERIOUS GROOVES - SG038
(1994)(Smooth T)
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430 West - 4W-385
(2005)(Smooth T)
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