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DJ's DJ、リエディットやトラック制作でも彼の名がクレジットされればチェックを怠ることができない方、DJ HARVEYの存在を決定づけたミックスCD「Sarcastic」シリーズのブートレッグアナログカット。map of africaがはじまった時期にハウス〜ディスコセットのDJを聴いたのですが、音の出し方ウマ過ぎ。完全にやられました。今や定番と化したクラシックな音源達ですが、当時これらのクラシックを一つの時間軸で物語にできるDJは数人しかいなかったのでは。正にHARVEY節。(2006)
5,800円(内税)
メンフィスのデュオLester FueroとJeff HanesにTerre Thaemlitzが加わったユニットCHUGGAによるCOMATONSEのカタログ2番。インターステラー・スピードスケートと題されたブギーグルーヴのChuggaサイドはオーセンティックなハウストラックに重低音ベース。Terre Thaemlitzサイドはこちらは重低音ベースにパンニングするドラムシーケンス、直情的なピアノが圧倒的な起伏を演出するディープハウス。いつ聴いても惚れ惚れします。(1998)
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STOLEN KISSES第1弾を担当するのは、CHICAGO MACHINING DREAMSのHAKIM MURPHY。「First Kiss」で「Infinite Sensations」、盛り上がってますね。低空飛行するマシーンビート、不穏なベースライン、ピアノサンプルを散りばめたACID GROOVE。BサイドにはURからSantiago Salazarのリミックス参加。こちらはオリジナルより粘り気のある、地味渋アシッドグルーヴ。(2011)
1,800円(内税)
ドイツ産ポストデトロイトビートダウンの旗手としての才能を余すところなく発揮していたMichel Baumann a.k.a SOULPHICTIONが率いるプロジェクトMANMADESCIENCE。Jocelyn Brown's「Somebody Else's Guy」のフレーズサンプリング。パーカッシブなディスコグルーヴをデフォルメ、アブストラクトなディープハウスに変幻した「Smoke」。ホワイトビニールです。(2005)
2,300円(内税)
「4 Jazz Funk Great」からのインスピレーション「4 Jazz Funk Classics」、初期PLANET Eを代表するCARL CRAIG名盤の2004年再発盤。サンプリングの粒子が飛散する極太ビートと躍動的なレンジのシンセで繰り広げられるデトロイトテクノ。「IN MEMORY OF MILES DAVIS」のエッチングから伺えるように、電化ジャズを引き継ぐ姿勢はこの時期からしっかりと刻まれています。(1991)
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デトロイト第4の男、デトロイトのCITY BOY、EDDIE FOWLKES。テクノとハウスの分水嶺に剥き出しのファンクネスで突っ込むスタイルは健在です。トリッキーでファンキー、そしてジャンクなマッドネスが見え隠れするハウストラックス。黒、湿、重の三拍子揃ってます。余談ですがDETROIT WAXのレーベルTバック、まだ買えるのかな。(2010)
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ベテランSCOTT GROOVES、DETROIT TECHNOとNY/CHICAGO DEEP HOUSEを昇華したディープよりちょっとディープなハウスを届けてくれる才人。この熱さと艶を兼ね備えたヴォーカルAlton Millerなんです。80年代からデトロイトローカルソウル/ファンクグループで鍵盤を弾き続けていたGreg Dokes、サックスでKeith Kaminskiが参加した「Sax And Organ Speak」もディープセッション。(2012)
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アイルランドはダブリンのLEROSA。ポスト・デトロイトビートダウン志向のマシーンファンクをクリエイトしていた時代の盤。最近はだいぶ作風が変わってるみたいですね。タメのきいたドラムプログラミング、絞り抜いた音数でグルーヴ。地味渋マシーンファンクの鏡。(2008)
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RAY MANGの変名LAJとQUAKERMANによるDISCO DUB黄金コンビ。3rdシングル。A面はキーボードにTIM LOVE LEE (TUMMY TOUCH) を迎えたナイス・ディスコダブ。B面はピッチベンドされたパッドと小気味よく鳴らされる金物が印象的、ブレイクビーツが際立つ。(1996)
1,600円(内税)
ポスト・デトロイトテクノ潮流において、この方の存在も外せません。ベルギー発でデトロイトテクノ影響下のベルギーテクノ/ハウスを作り続けているFABRICE LIG。彼のエレクトリック・ディスコスタイルを聴くことができる稀有なEP。旋律でデトロイトを感じることもできます。(2003)
6,800円(内税)
ハイカラご婦人3枚目のソロリリース それまでのアヴァンギャルド/ファンクの成分を残しつつ ロックやモダンな落ち着いた雰囲気。John Lennon含むPlastic Ono Bandに加えて 67年に活動開始「真夜中のカーボーイ」OSTでも高評価の Elephant's Memoryがバックバンドで参加。グループとしてのスキルが高く パワフルでいて飾らないスタイルが色濃く反映されている。2枚組UKオリジナル盤です(1973)(Ms. S)
5,800円(内税)
元はガレージロックバンド「The Stooges」のセンターとして過激なパフォーマンスで悪名を残したIggy Pop。旧知の仲であったDavid Bowienのプロデュースで ベルリンに渡りスタジオ入りした本作は77年のファースト・ソロアルバム。アート/ポスト・ロックなサウンドに焔をともすPunkishなヴォーカルは 後のJoy Division/ Ian Curtisへと影響してゆく。ボウイと同時代を駆け抜け 令和になっても裸でステージを暴れまわる生ける伝説(1990)(Ms. S)
5,800円(内税)
70年代UK PUNKの流れで異彩を放った怒れる男 Elvis Costello77年デビュー作品。パブロックのパイオニア Nick Loweがプロデュースを手掛る。Buddy Hollyを彷彿させる眼鏡スタイルで、ロカビリー/ポップ・ロック/ブルースを粋に抽出した 知性と先鋭的な歌詞 楽曲はCostello自作書き下ろし。荒削りでキャッチーなサウンドの豊作で、ファーストならではの勢いと衝動は聴きごたえありです。UK初期プレス盤(1978)(Ms. S)
2,300円(内税)
Punk/New Waveの旗手としてデビュー後、様々な分野の音作りに挑戦してきたElvis Costello 9枚目のアルバム。New Waveは円熟しメインストリームへと溶け込んでいく84年、本作は既存Elvis Costelloの最後の足掻きとも取れるスリリングな熱量に満ちている。The Attractionsのライブ感のある演奏に ドラムマシンとシンセサイザーが重なり合い、オルタナティブとメロウの狭間を揺れる。続く…(1984)(Ms. S)
1,800円(内税)
ほぼ毎年の勢いで創作品を垂れ流していた Elvis Costelloが The Costello Show名義(本名クレジット)でリリース。Punk/New Wave時代の熱狂は置き去りに、カントリーからバラードまで抱擁感のあるアコースティックな構成となっている。A4 Nina SimoneのカバーやBob Dylan以降のアメリカル・ロックのルーツを、Costelloのフィルターを通してポップ・ミュージックへ変換(1986)(Ms. S)
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YOREレコードの運営を開始してから、クリックを離れてズッポシとハウスに傾倒しているANDY VAZ、2015年にリリースしたアルバム、その名も「House Warming」。ヴォーカリストにEva Soul、MEMBERS OS THE HOUSEのメンバーでもあるデトロイトのクリエイター、親交の深いNIKO MARKSが参加。ひたすら柔らかい艶音に拘ったディープハウス、これはUSハウスの先輩も驚きの艶でしょう。(2015)
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LOWNZAという名義で活動している、南フランスのプロデューサーDAMIEN ZALA。自身のレーベルを立ち上げての1stリリース。とても丁寧に作りこまれたディープハウス・アルバムだと思います。敢えてLOW & RAWに拘った音色、クオンタイズを抑えたドラムシーケンス、メロウな鍵盤。THEO PARRISHがグッとくるのも納得の LO-DEEP HOUSE ALBUM。当店ではリリース当時から根強い人気の盤です。(2012)
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SOMETHING博士Stephan LaubnerとSMALLVILLEの愛称はおもしろかった。いつもより手数と捩れを多く感じるアシッドグルーヴ「Your Turn」。スローダウンしたBサイド「Inverted Reality」「Where Have You Gone」はSTLの試行的なグレートーンを楽しめるトラック。Stephan Marxのアートワークも迷走気味、音が反映されているようでグッときます。(2012)
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SOMETHING博士Stephan LaubnerことSTLによるヴァイナル・シリーズ。レコードでは初となるジャケアリ体裁でのリリースでした。期待を裏切らないRAW & LOWなモノトーン・シグネイチャーハウス「Kinetic Fare」。ジャズ・サンプルを使用した「Manblind」は当初は新たなベクトルでした。STL聴くと安心します。ナード専科の円盤ここにあり。 (2012)
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NU GROOVEと思いきや、Ben Cook and DJ SpunによるNU GROOVE音源をリミックスやリエディットするレーベルTU RONG。OPEN HOUSEがデトロイトテクノに接近した「Seven Day Weekend」のMOTOR CITY MIX、オリジナル音源をAサイドに。全体的にピッチダウンさせて、シンセのフレーズを活かしたスローモーディスコに仕上げたBRENNAN GREENのリミックスをBサイドに収録。(2006)
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