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ジョン・コルトレーンの死後アリス・コルトレーンによって構成された。アリスをはじめジミー・ギャリソン(b)ラシッド・アリ(d)がサポートに参加。「A Love Supreme」以降の67年に録音された後期作品であり暗中模索する自身の精神のジャズに対する総仕上げのようで、晩年の美学を提示している。ジャズレーベル・インパルスより重量盤リリース、USオリジナルです(1995)(Ms. S)
1,800円(内税)
ハーブ・エリスとジョー・パスのツインギターと共にジェイク・ハナ(d)レイ・ブラウン(b)による73年アメリカはコンコードで行われたフェスティバル公演ライブ盤。ブルージーなスウィングとほのかに香るウッディなリズムで終始ごきげんなグルーヴ。ジョー・パスのキレッキレのリードセクションが響く、鮮明なマイク録りで当時の雰囲気がダイレクトに感じられます。US盤再発(???)(Ms. S)
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86年リリースJACKMASTER DICK'S REVENGE「センスのいい女はディスコに行く」、TRAXが誇るシカゴハウス指折りの情欲盤が遂に再発されちゃった。Jesse Saundersのトラックに「The Sensuous Black Woman Meets The Sensuous Black Man」の過剰なヴォイスをのせただけ、なんともTRAXな一枚。のちに様々なゲットチューンやりエディットにも登場する元祖です。ここぞというときに重宝します。たぶん。(2014)
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NYC インダストリアル/サブソニックハウス VS CHICAGO マシーニングドリームファンク。ニューヨークとシカゴの地下会合EPです。PLAN BとMACHINING DREAMSを率いる両者がゴジラを筆頭とする特撮怪獣映画からインスピレーションを受けて制作した6トラック。裏ラベルは「三大怪獣 地球最大の決戦」でしょうか。DJ SPIDERはオタク認定したい大好きな方です。最近ゆったりと活動再開してそうなので、注目したいと思います。 (2012)
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ノルウェーはベルゲン発の地下テクノCLUB NO-NO、SNORRE MAGNAR SOLBERGとKRISTOFFER DREVDALのセッション、SEX TAGSの兄貴UFOでお馴染みのDJ FETT BURGERとのスプリット。どちらも密林トリップ系のトライバルテクノ/ハウス。SIDE Aな微細なパッドシンセの変化で迷子にさせてくれます。DJ FETT BURGERはトライバル色とダブエフェクトを強化、パッドの動きも極端に捩れるロングトリップ。共に悪良いさせてくれますよ。(2016)
1,600円(内税)
Unit Moebius以降、オランダで生まれた拘りのアナログハウスを作り続けるダッチエレクトロ/ジャックハウスキャンプの雄LEGOWELTの新機軸として話題になったNACHO PATROL。アフロフューチャリズムが一周したら原点に辿り着いた、ライブフィーリングなメカニカル・アフロハウス。LEGOWELTはユニークです。(2009)
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Frictional - FRCT016
(2011)(Smooth T)
1,500円(内税)
King Britt , Derrick Carter Remix
Poussez! - PO1 (2003)
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PLAY HOUSE期から紡がれる、LOSOULによる洗練されたミニマルハウスグルーヴ。90年代から変わらないミニマリズムとバウンスするハウスグルーヴ、素材は地味だけどグルーヴはダイナミック。往年のLOSOULファンにはたまらない盤では。ラベルデザインも◎。(2012)
3,000円(内税)
テーリ・テムリッツのプロデュースの元、シカゴハウスのアシッドトラックスにフォーカスして制作したトラックを集めたダブルパックCD。音響作家が昨今のレイブリバイバルとは異なった切り口でTR303にアプローチしたトラック群。これらは歴史的背景による最適化を敢えて削ぎ落すことにより、偶発的に生まれるディレイタイムなどのディテール、極めてシンプルな要素に時間軸の焦点が定まり、かつてアシッドという解釈が発見された背景を想起させてくれます。一方のDJ Sprinklesの制作...続く。(2024)
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個体が偶発的に発生するディレイタイムなどのディテール、極めてシンプルな要素に時間軸の焦点が定まり、かつて"アシッド"という解釈が発見された背景を再想起させてくれます。一方のDJ Sprinklesサイドは"アルカリ"レイヤーを差し込むことによって、非加算的サウンドに。80年代後期、ダンスフロアを対象としたシカゴハウスの中で埋もれてしまった内省的な音響があったことを思い出させてくれます。ジャケットとラベルは初期シカゴハウスのパロディです。(2025)
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個体が偶発的に発生するディレイタイムなどのディテール、極めてシンプルな要素に時間軸の焦点が定まり、かつて"アシッド"という解釈が発見された背景を再想起させてくれます。一方のDJ Sprinklesサイドは"アルカリ"レイヤーを差し込むことによって、非加算的サウンドに。80年代後期、ダンスフロアを対象としたシカゴハウスの中で埋もれてしまった内省的な音響があったことを思い出させてくれます。ジャケットとラベルは初期シカゴハウスのパロディです。(2025)
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Vol.1〜Vol.5に渡りリリースされた「The Amazing Bud Powell」シリーズ第1弾。本作では49年・51年のセッションを収録。49年にはファッツ・ナヴァロ(tp)ソニー・ロリンズ(ts)が参加、51年ではカーリー・ラッセル(b)マックス・ローチ(d)が参加している。スウィングからビバップへと移ろいでゆく時代に現れたピアノマン/バド・パウエル。むき出しの才能が炸裂している。再発盤美品です(1983)(Ms. S)
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UNDERTONES - UT007
(2010)(Smooth T)
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DUN CURTINやMORGAN GEISTと共に90's中期以降に新しい切り口でポストデトロイトテクノサウンドを響かせていたTITONTON DUVANTE。その屈折したドラムシーケンスと奇抜なシンセワークで、マニアを唸らせていました。調度、ポストデトロイトを媒介に西ロンのブロークンビーツともリンクしていた時期のトラックですね。お世話になります。(2003)
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Kirk Degiorgioなどのアプローチと共にポスト・デトロイトサウンドを語る上ではずせないアーティストIAN O'BRIEN、デトロイトテクノを経由して電化ジャズ/コズミックファンクへとの向かい、再びデトロイトテクノへと回帰した時期。ネオデトロイト以前に繰り広げられていた、エモーショナルなポスト・デトロイトテクノ。(1997)
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KLANG ELEKTRONIK - KLANG12
(1997)(Smooth T)
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DOLLY - DOLLY002
(2010)(Smooth T)
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ウクライナのVAKULAがShevchenkoからリリース第6弾。音数が多くても聴かせてくれる音作り。ダイナミックなエフェクト処理で空間ごと捻じ曲げるニュータイプ・アシッド「No Music」。ディープ・エレクトロニクスハウス「Vermona」。ジャッキンリズムトラック「Hand Made Beat」。どのトラックもそーとー捩れてます。初期VAKULAはディープな音好きにも推薦したいです。(2012)
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