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90年代初頭NY地下ハウスの金字塔レーベルNU GROOVE。Burrell兄弟と並び、今尚ハウス好事家を悶えさせるBOBBY KONDERSによる古典。MUTABARUKAの「Dis Poem」でオナジミのザ・ディープハウス「The Poem」。そのユニークなグルーヴとチャントコラージュがハウス好事家を魅了するマシーナリー・トライバルハウス「Massai Women」 etc RAWな音に込められた当時の地下ハウスの熱気を感じずにはいられないEP。(1990)
2,900円(内税)
90'sからブレることなく黒、湿、重の三拍子にUS地下発信の猥雑さが同居したディープハウスをクリエイトするJOVONN。TRACK MODEからリリースした1stアルバム。Kenny Bobienが歌う「Strong Enough」からはじまる、温故知新のガラージ〜ディープの魅力が詰まったTRACK MODEらしい良質アルバムです。彼のインストトラックが好きな方もゼヒチェックしてみてください。(2002)
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ミネアポリスの鋼鉄マシーングルーヴを纏うDVS1が運営するレーベルMISTRESSの第3弾。第一弾BORROWED IDENTITYからの流れからするとハウスシミュレートも可能なトラックをリリースするレーベルのようです。マシーンファンクなビートにアブストラクトなシンセとサンプルコラージュ、なかなか不穏なムードの4トラック。(2014)
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THEO PARRISH率いるバンドROTATING ASSEMBLYによる「Seasons Of My Life」。アコースティックの有機的な響きと掛け合うノンクオンタイズで打ち込まれるドラムがRAWなグルーヴを生み出す傑作。M.PITTMANが元MEMBERS OF THE HOUSE、今でも活動を続けるBill Beaver a.k.a BILLY LOVEフィートした「Feedback」は最小限の素材で彼の歌声の魅力を引き出したウィスパーハウス。(2006)
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UKからUSまでを繋ぐディープハウスの良心、グラスゴー発のGLASGOW UNDERGROUNDからリリースされたイレギュラーなディスコエディット盤。The O'Jays「Put Our Heads Together」のインスト・エディットなのですが、アレンジが秀逸でございます。A1もグレイトなエレクトロ。ラベルだけだとナカナカ判断できないですが、こういった名仕事が埋もれてしまうのも12inchのオロモいところです。(2003)
2,000円(内税)
STREETFIRE - S3030
(1992)(Smooth T)
1,800円(内税)
WAAKO - WR12311
(1995)(Smooth T)
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Remix - Holy Ghost!
PERMANENT VACATION - PERMVAC0191
(2008)(Smooth T)
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Hott Records - SHV12013
(1994)(Smooth T)
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シカゴを発端として世界中を駆け巡るディープハウスDJ MARK GRANT。90年代はUnderground Construction、Guidance、Cajual等シカゴ名門からクラシックを残し、ゼロ年代、テン年代にも要注目なトラックをリリースしています。UK CYCLOからのタフなJazzy House。ジョージベンソンなトラックからB2ではジミヘンのトリビュートを潜ませています。(2000)
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90年代初頭から、カナダはトロントを拠点にハウスシーンを暖めるNICK HOLDER。PAT METHENY GROUP「Slip Away」をサンプリングした「Summer Daze」がフロアを彩りましたが、DAVID MATTHEW「Da Sambafrique」をハウス・リコンストラクトしたこの盤もグッ。なんとも爽快なブラジリアン・フュージョングルーヴ。(1998)
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PLUS 8傘下、JOHN ACQUAVIVAによるDEFINITIVE RECORDINGS。Bryan ZentzによるプロジェクトBARADAによるTRAXシリーズ第3弾。アシッドのエッセンスが強くなったガソリンのProzac Mix。マシーナリーなトライバルビート、RAWな肌触りが楽しめる「Black Magic」。(1994)
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JOSH WINXによるアシッドハウス古典「Don't Laugh」、悪ふざけ?ユーモア溢れるマッドネスフルスロットル。JOSH WINXによるセルフリミックスはフロアを意識したリミックスワーク。そして、多分コレが「Don't Laugh」の中で最も不気味なRichie Hawtinリミックス。狂フリークエンシーとファット&ミニマルなベースラインで引っ張って、なかなか笑わせてくれない。笑い始めてからも強烈な15分にも及ぶトリップ。(1995)
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大量のナイスリリースがあるMATEO & MATOS、「Deeper Dimensions」シリーズの第一弾。この盤は90年代中期らしい疾走感のあるトラックメイク、わかっていても足がソワソワするビートに定番のヴォイスサンプル、そしてデトロイトテクノから影響受けています。MATEO & MATOSはなんでもできちゃいますね。UK HOUSE好きの方も要注意の盤であります。(1996)
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CARL CRAIGがフックアップし、90年代後半に素晴らしいトラックをたくさんリリースしてくれたNick CalingaertことCOMMON FACTOR。デトロイトハウスの脈と体をしっかりと租借したサンプリングを交えたニューハウスのようなグルーヴ、突き抜けてくるハウスヴォーカリストJOHN REDMONDOも前のめりな定位がユニークなハイブリッドなハウストラック。こういうサウンドってなかなか出会えないんですよね。(2000)
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RECLOOSEの2ndシングル。ニュージーランド移住前、まだデトロイト郊外で活動していたこの時期はB-BOY HOUSEとも言えるサンプリング中心のBREAKBEATSテイストが強いハウスでした。グイグイ腰にくるファンクネス「Soul Clap 2000」「Get There Tonight」はハウス/ブレイクビーツ/ビートダウン、様々な解釈で灯火できます。この盤と「So This Is The Dining Room」が初期RECLOOSEを代表する名盤だと。。。思います。(1999)
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90's CHICAGO HOUSEを代表するレーベルCAJUALのTHE HOUSE OF THE SOUL。DAJAE a.k.a Karen Gordonによる「Fakes & Phonies」。Johnny Fiasco、Glenn Underground、Gemini、当事のシカゴハウスシーンの立役者が揃ってリミックス。Bサイドにかけて捩れていくリミックスはCAJUALらしくてステキですね。(1996)
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89年から初期シカゴハウス名盤を残し続けるCLUBHOUSE RECORDS。Curtis Alan JonesとLidell Townsellによるタッグ、DA REBELSのリリースです。シカゴハウスご用達、安定の官能ディープハウス。もう安心感さえ覚えてしまいます。鍵盤が物語る90'sを探している方はBサイドを是非チェックしてください。(1992)
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センキュセンキュー (1993)(シンドウ)
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90年代中期から2000年初期までディープハウスをリリースしていたGUIDANCEレーベル。JOE CLAUSSELL & CHUCK PERKINSによるアフロ・キューバン・ジャズ回帰、セッション形式で繰り広げられる、タイトル通り”儀式"としてのハウスミュージック。片面プレス。(2000)
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