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現行デトロイトソウルのキーマンAMP FIDDLERの1stアルバム「Waltz Of A Ghetto Fly」(兄弟でリリースした「With Respect」を数えたら2nd)からのシングルカット。AMP FIDDLERの歌声とシンセワークがなんとも儚いNU SOUL、MASS PRODUCTIONのサンプリングブレイクが一気に深い闇に連れて行ってくれるMOODYMANNのリミックスも恐ろしい艶音ディープハウス。(2002)
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DUST TRAXX - DTX022
(2000)(Smooth T)
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ドイツ未来派ジャズを切り開いたレーベルの一つCOMPOSTのボスMichael Reinbothが参加したユニットBEANFIELDの2ndアルバム。ブロークンビーツ・アフロジャズ、ドラムシーケンス一つにしても相当作りこんだアルバムだと思います。この時期のノルウェーのJAZZLANDやCOMPOSTはとても野心的なリリースをしています。オサレジャズとしてスルーしないで欲しい気持ちで当店は溢れかえっています。(1999)
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インテリジェントテクノ期を経てKirk DegiorgioやIan o'Brienが向かった電化ジャズ/コズミックジャズへのアプローチが色濃く出たアルバム。久しぶりに聴きなおして、深夜ひとり盛り上がって小躍り。「The Message In Herbie's Shirts」や「In With Their Arps, And Moogs, And Jazz And Things」に通じる名盤ですね。このアルバム、演奏AZYMUTHです。(2001)
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DJ HARVEY リミックスで話題になったERNEST SAINT LAURENTですがオリジナルも素晴らしいと思います。70's 臭漂う、成層圏を突き抜けるギャラクティックなシンセワークで高みへ向かう、GREAT ALT DISCO。MANDREを彷彿させるような爽快感。ひさしぶりの再入荷です。(2000)
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NRK SOUND DIVISION - NRK102
(2005)(Smooth T)
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このIan O'Brienリミックスは大推薦。UKとUS DEEP HOUSEの架け橋のようなロマンティックなトラックです。FRED.Pが遊びに来てくれた時にもおすすめした盤。地下では重要盤のハズなのですが、未だに再評価されていないので、再度ご紹介。ずっとプレイできると思うんだけど、どうでしょうか。Where is underground. (1997)
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UKの名門ハウスレーベルPAPER RECORDINGSのコンピレーション。DiY Discsと時期を同じくして生まれたPAPERもUK HOUSE好きのツボを押さえてくれます。ゼロ年代以降もUKハウスの歴史を紡いでいく重要アーティストのトラックが盛沢山。ディープハウスはもちろん、ブレイクビーツやジャズ的なるエレクトロブレイクスまで幅広いスタイルを楽しめます。ゲートフォールドスリーヴを広げると当時の仲間の写真。素晴らしいコンピレーション。(1998)
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スウェーデンを拠点とし、現在はLOCAL TALK、古くはRAW FUSIONやG.A.M.M.レーベルでクロスオーバーなジャズブレイクスやリエディットをリリースしているMAD MATS主宰LOCAL TALKのサブレーベル。テン年代に4枚のリリースを残しています。ヨーロッパ各地のトラックメイカーのコンピ。90'sマナーなハウスがコンセプトなのでしょうか、質感がグッとくるトラックス。レイヤーの数も絶妙、ファンキーなグルーヴで柔らかい鳴り。(2013)
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スウェーデンを拠点とし、現在はLOCAL TALK、古くはRAW FUSIONやG.A.M.M.レーベルでクロスオーバーなジャズブレイクスやリエディットをリリースしているMAD MATS主宰G.A.M.M。Jamie 3:26とのコラボトラックも好調だったマンチェスターのSAMEED単独リリース。今回入荷分プレーンスリーヴです。(2017)
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CECILLEやBE CHOSENのイメージが強いROBERT DIETZ。意外にもRUNNING BACKから一枚出していました。重心低めのモダンハウス。ヴォイスサンプルで徐々に空間が熱を帯びていきます。地味渋ハウス路線が好きな方はゼヒチェックしていただきたい盤。(2009)
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IN THE HOUSEシリーズにジャイルス・ピーターソンが登場した際のシングルカット盤。自身のプロジェクトFASEやBLAZEトラックが際立つAlexander Hope、さすがのセレクトなのですが、特筆すべきはKarizma「33rd Street Anthem (Long Version)」。UKガラージハウス好事家も愛用するボルチモア仕込みのバウンスするビートに挿入されるのは、プロトテクノ/ハウスとして有名なジャン・リュック・ポンティのアノフレーズ。これはキラーですね。(2010)
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MARSHALL JEFFERSON、RON TRENTやKERRI CHANDLER、今も再発される90's HouseレーベルSUBWOOFER。この名義では唯一リリースなので、あまり知られてなさそうPAPER MACHE a.k.a KERRI CHANDLER。サックスとアップライトベースはアコースティック、ラベルにライヴ録音の表記アリです。サラッとタイトルもかっこいい、タフなグルーヴのNJ HOUSE。(1995)
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RON MORELLIを核として、ブルックリンから発信されるインダストリアルを纏ったイーヴンキックフォーマットの怪作をリリースしてきたLong Island Electrical Systems a.k.a L.I.E.S.。UKのTTTやノルウェーSEX TAGS MANIAと共にテン年代の変化を象徴するレーベルです。そんなL.I.E.S.の初期作。ドープにフロアを歪ませるミッドテンポのアシッド/エレクトロ。(2012)
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UKはUntrackedから芳醇なモダンブギーのリリースで一躍時の人となったFRANK BOOKER、日本でニュージーランドのアーティストをいち早く世界に紹介したWONDERFUL NOISEがフックアップ。オルタナティブなディスコチューンをお探しの方にしっかり刺さるスローモーなブギーチューン。RECLOOSEとの活動も注目したい方ですね。リミックスには日本からKEZ YM、UKからMARK Eが参加。(2011)
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デトロイトテクノ/ハウスとの親和性に留まらず、各地のエッジの効いたテクノ/ハウスをリリースしてきたUK名門FEROXを主宰するRUSS GABRIEL。活動期間は短いですが、コアなテクノ/ハウスを唸らせていたDIED AUDIOからのリリース。ポスト・デトロイトテクノの良心、RUSS GABRIELらしいトラックメイクです。(1996)
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DISCO DUB/NU HOUSEの名門DISCFUNCTION後期の盤。UK NU HOUSEのベテランCRISPIN J. GLOVERとTUGのタッグ、シンセは信頼のPETE Z。サンプリングソースは「Too Much Blood」ですね。センス抜群。(2003)
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DISCO DUB/NU HOUSEの名門、IDJUT BOYSが運営していたDISCFUNCTIONレーベルの第一弾はシカゴのBAM BAMとのスプリットでした。UK DISCO DUBという様式がシカゴとのスプリットから始まっているという重要盤。当時U-STARレーベルはNYとも邂逅していましたね。後にアートワークでReg Mombassaとも交流したりと、、IDJUT BOYSは90'sからセンスが際立ってました。変化球にして名盤。(1996)
1,500円(内税)
IDJUT BOYSによるザ・ディスコダブレーベルU-STAR。ディスコダブ様式の全盛期リリースでは外せないアーティストQUAKERMANのクルーエル・エディット。(2001)
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自身のレーベルMOSSOからのリリースがお馴染み、ミニマルハウスのALEJANDRO MOSSO。LOSOULのリミックスが入ってるってことでコレはチェックせねばと。オリジナルの粘着グルーヴはLOSOULとの愛称バッチリですね。ベースラインがスパイラル状に変化していき、同じとこには帰ってこない、グレイト・エレクトロニクスハウス。コレは癖になりそう。(2012)
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