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BASSCLEF RECORDS - BC-003 (1998)
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ミシガン×コネティカットコネクション。圧倒的な地価品質を保持し続けるJUS-ED率いるUNDERGROUND QUALITYより、G2GやLOS HERMANOSで活動するESTEBAN ADAMEがリリース。オーセンティックディープハウスマナーなA1、低空飛行するディープテクノA2。ROY AYERS「Seachin」のヴォイスサンプルでテクノとハウスの狭間をいくB2の微熱感がたまりません。(2011)
1,500円(内税)
UK BASIC - UKB003
(2005)(Smooth T)
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REAL TONE - RTR013
(2006)(Smooth T)
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GERDがNU SOULの新星Dr. OrionことOlivier Daysoulをヴォーカルに迎えた「Palm Leaves」、LARRY HEARDとDEETRONがリミックス。ヴォーカルを惹きたてる柔らか艶ビートと鍵盤は正にMr Fingers。深い時間に沁み込みそうなディープハウス。なかなか入手困難な一枚になってきました。美盤。(2012)
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自身のレーベルDEEPBLAKからのハウス作品やFURTHERからのフリーフォームなトラックのリリースも気になるAYBEE。RON TRENTと活動していたコズミックなディープハウス路線を継続させながらも、更なる幅を聴かせてくれます。かつてのCarl Craig、Kirk DegiorgioやIan o'Brienが向かった電化ジャズ/コズミックジャズへのアプローチを更新していくような。針を置くとスケールのでっかいリフレクションを感じさせてくれるアルバム。(2013)
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DEEPBLAKからのハウス作品やFURTHERからのフリーフォームなトラックのリリースも気になるAYBEE。RON TRENTと活動していたコズミックなディープハウス路線を継続させながらも、更なる幅を聴かせてくれます。JUNOベースで低空飛行しています。ありそうで無いアブストラクトなディープトラック。(2016)
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ウェストロンドン・ブロークンビーツシーンの兵が集まるパーティーCO-OPが発信していたレーベル。西ロンで育まれたブロークンビーツの中でも最も難解かつ繊細なビートを生み出すMPC達人IG CULTURE、西ロンの鍵盤といえばこの人KAIDI TATHAMによるユニットLIKWID BISKIT。ハービーハンコックをブロークンビーツでカヴァーした「Herbs And Spice」、電化ジャズや70's への愛情が色濃く反映されたブロークンビーツ。2019年にCO-OPは再始動したようです。(2005)
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AZYMUTHサウンドは現行でも輝いております。レア・グルーブ・ムーヴメントはもちろんのこと、FAR OUTからの未来派ジャズ/ポストデトロイトテクノ潮流への参加でも知られているようにエレクトロニクス・ダンスミュージックに多大な影響を与えたアーティスト。2000年にリリースしたアルバム「Before We Forget」からのシングルカット。Kenny Dopeのハウスリミックスがバッチリフィットした名盤です。(2001)
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LUKE VIBERT名義ですがWagon Christの趣も感じさせるヒップホップ / ブレイクビーツシリーズの先駆け。木漏れ日のような空間性と暖かいビート、氏のユーモアも詰まったブレイクビーツです。様々な名義を使い分け正にハイブリッドという作風の中から飛び出した、ほっこりプレゼントビーツ第一弾がコチラ。良いツボ押してくれますよ。LUKE VIBERTアルバムも色々入荷したので、のちほどご紹介。(2006)
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古くはシカゴBUMPIN' CITYやUNIFIED RECORDSからのリリース、欧州ではUZURIからのリリースを経て、地味渋ディープハウス好事家を唸らせ続けているDJ AAKMAEL。サンプリングは少なくなりましが、この方の手引きの鍵盤はいちいち沁みます。温故知新 US DEEPの21世紀Ver。リミックス陣も良い仕事してます。特にA2がたまらんです。(2017)
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DERRICK CARTERとLUKE SOLOMON、CHI-HOUSEとUK HOUSEの化学反応レーベルCLASSICから99年リリース。フレンチタッチからサイケデリックエレクトロニクスまでを見事にこなしていた時期のPepe Bradock先生のリミックスが秀逸。垣根を超えて愛された名盤です。(1999)
2,750円(内税)
高円寺円盤の田口 史人さんがポータブル・レコード・プレイヤーの本を出すとメールをいただいたので、「レコード寄席覚え書き」に続くお手製本かなと思っていたのですが、総天然色の写真集/カタログが届きました。これは見てるだけでも楽しい。田口さんのレコード収集癖の凄まじさはよく聞いていたのですが、やはり再生装置への愛も底知れぬものがあります。後半の湯浅学さんとの雑談〜あとがきへの流れは円盤ファンにはたまらない内容だと思います。(2015)
5,500円(内税)
田口史人と湯浅学による「JUKE/19」 全音源アナログ化プロジェクト第五弾は3rdアルバム「Pieces」で大竹伸朗の方法での完成を見た、その後にあたる「Sound Track」。湯浅氏のライナーから引用すると「完成系が少しでも見えたら、そこからいかに逃れるかであがく。そのあがきが創造力だろう」。音が断片的な風景のように拡散霧散した現象の集積として集められ音像化する短編集。そして、今回も装丁は凄かった。。まるでアルバムの咀嚼が可視化されたような。田口史人氏の言外も詰まったプロジェクトです。(2023)
6,380円(内税)
大竹伸朗が全体から現在のキャリアを認識される以前にやっていたバンド「JUKE/19」。「NO NEW YORK」以降の衝動と存在を明朗闊達に塩化ビニールに刻み付けた強い音源達。マルセル・デュシャンの生誕百年を記念して製作、カセット付きの限定版「ヨーロッパのホテルに滞在するマルセル・デュシャンの1日」。JUKEのイメージとは異なる制作時間軸、コンセプトが先に来ています。この音源のレコード化後の音像がすごかった。装丁は規格外の鏡面にシルクスクリーン、鏡とチェス、デュシャン・トリビュートが物質化。(2023)
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FXHEから「7 Days」でデビューを飾ったOMAR-Sの従兄弟BIG STRICK。現在は7 DAYS ENT.レーベルを主宰し、コンスタントにリリースを続けています。C/DサイドにはBIG STRICKのオリジナルトラック、こちらは露骨なマスタリングがデトロイトハウスファンの心を鷲づかみするはず。A/BサイドはOMAR-Sのリミックスサイド。ファンクネス溢れるシーケンス、蠢くベースライン、シンセやピアノのメロディーも独創的。そして、いちいち曲名もかっこいいのネス。(2010)
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THOSE GUYS a.k.a The Basement Boysプロダクションの91年、1stリリース。灼熱というより、微熱ガラージハウス。必要最小限のレイヤーでソウルの代替物としてのガラージ・ハウスを聴かせてくれる名作です。タイトルを連呼するハウスクラシック。(1991)
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このアルバム、サイコーです。PNNレーベルからリリースが続くMATT KARMILによる2枚組。パッドがフローティングを続けるディープハウスなのですが、飛散する音の粒子の定位や凹凸がユニークで微細な展開でバッチリ、ハマれます。サウンドエンジニアが手掛けるディープなアルバム。(2014)
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ハウス国家の人間国宝LARRY HEARDが1988年にTHE HOUSEFACTORS名義でUKのBLACK MARKET INTERNATIONALからリリースした12inchが祝再発。LARRY HEARDのアグレッシブサイド、「Washing Machine」を野太くミニマルにしたような攻撃的なジャッキントラック「Play It Loud」は、リリース当時はDJ QUがミックスでチョイスしていました。今尚色褪せないシカゴハウスクラシックです。「Freestyle」はacdプレイ。(2012)
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ブレイクビーツ/ヘッズの牙城NINJA TUNEのボスも初期はハウスしていました。US 80'sハウスのグルーヴとCOLDCUTによるユーモア溢れるサンプリングセンスが同居したハウス。4/4フォーマットに矢継早にサンプリングコラージュしていくスタイルとスピードの恍惚感はCOLDCUTならではですね。(1988)
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