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「Mahogani Music」コンピレーション、デトロイトハウスの復権に一役買った「Detroit Beatdown Session」シリーズ、RECLOOSEのアルバム「CARDIOLOGY」への参加、あげればキリが無い重要作品に参加している、デトロイトのマルチプレイヤーMALIK ALSTONのアルバムからのシングルカット。パーカッションはCraig Huckaby、ギターはPirahnahead、SLUM VILLAGEのBaatin、ローカルが多数参加していました。(2007)
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UK DEEPを語る上で外せないレコードFRESH AND LOW 「Little "i" EP」。WEST SIDE RECORDSからリリースされた二枚のうちの一枚。まさにDiYとGUIDANCEを繋ぐディープトラックが目白押し。ノッティンガム周辺の方がこのEPを語るときにアツくなるのもわかります。いつ聴いても奇跡的なバランスのDEEPだと思います。(2011)
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Tim HeaneyのVesselレーベル第8弾。メルボルンの繊細な青年MIRISとスペインEduardo De La Calleのスプリットシングル。MIRISのトラックはアンビエンス溢れるテクノトラック、得意とするダブテクノというよりもクラウトなアプローチが感じられるトラックです。リミックスで応えるEduardo De La Calleはアシッド/ダブ経由でマイクロなトランスに振り切ったファンクショナルトラック。毎度Gavin Fennessyのアートワークも秀逸。直輸入。(2025)
3,550円(内税)
Tim HeaneyのVesselレーベルから第七弾。友人のリリースが続くのは当店としても嬉しいです。レーベル第四弾でDeeperamaのトリビュートを終えたジェイコブのリリース。今回も某氏からの影響が色濃く滲むディープハウスです。共に10分超えのロングトラック、ディープハウスのレイヤーを重視しながら、中低域のグルーヴに焦点を絞ったマスタリングもありがたいです。然るべきサウンドシステムで淡々と鳴らしたい、踊りたい、推薦盤。(2024)
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RON TRENTとCHEZ DAMIERによる90's 中期のシカゴディープハウスのサウンドを象徴するレーベルPRESCRIPTIONサブレーベルBALANCEから96年にリリースされたディープハウス古典。今でも評価の高いタフなミニマルグルーヴ。IZ & DIZによる初期プロジェクトです。Ghosts In Detroit Wake Up Dub。90年代中期のシカゴディープの源流に限りなく近い盤。(2024)
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2000年以降のシカゴのディープ〜オールドスクールスタイルのハウスをリリースするEARGASMICレーベルコンピレーション。波音でフローティング、90's中期のシカゴディープハウスを更新したBJAK。TETRODE MUSIC主宰のSPECTER。326が生んだ奇跡JAMAL MOSS a.k.a THE SUN GODによる狂気JACK FMシリーズを骨太にしたようなジャッキン・リズム・トラックをB面一杯に収録。徐々に音が破綻していきます。この時期のJAMAL MOSSは怖いものナシですね。(2007)
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テン年代のミニマルの中でも信頼のALL INNレーベル、リミキサーNY UNDERGROUNDからDJ QUとドイツWORK SHOPレーベル核メンバーKASSEM MOSSEを迎えています。欧州産ミニマルのマスタリングとDJ QUのメカニカルなトライバルビート、KASEM MOSSEのマシーンファンクの愛称良いですね。 ディープなフロアに是非。(2011)
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Stephan LaubnerことSTLの音宇宙17番。マシーンの不具合が起こすグルーヴを愉しむような「Mindbender」。ボトムダウンするビートに執拗なマイナーコードがループする「Blood, Sweat And Tears」。確かにSOMETHING作品にしてはスウィートかもしれません。珍しくヴォイスサンプルを使用、シンセのフレーズも少しポジティブに聴こえる「Sweet Dreams」。こんなトラックで淡々と踊りたいなシリーズ。(2011)
2,800円(内税)
世界のディープハウスをリリースしていたシカゴのGUIDANCEレーベル。カタログ内でも古典といえるだろう、詩人MUTABARUKAの「Dis Poem」をテーマにしたディープハウス4種。Dominic Dawson & Rob MelloによるユニットREEL HOUZEによるブレイクビーツを交えたCLASSIC譲りのUK HOUSEグルーヴ。C.DサイドはAnthony Nicholson & Ron Trentシカゴディープハウス黄金タッグによるリミックスを収録。(1999)
5,800円(内税)
シカゴの地下ディスコリリースを積極的にリリースしている、オランダLUMBERJACKS IN HELLからレーベル周辺プロデューサーのディスコエディット3TRAX。Donald Byrd、The Pioneers、ABP Orchestraをフロアユースにエディットしています。NU DISCO以降のテン年代のグルーヴといった趣。このあたりの再発は難しそうなので、グッときたら是非。(2012)
2,800円(内税)
Jerome Derradjiは2000年にフランスからシカゴに移住、後にシカゴとデトロイトのリリースを続けたゼロ年代以降の要人。主宰するStill Musicのリエディット部門Stilove4musicからは名立たるプロデューサー/DJの秘蔵エディット、未発表トラックをリリースしているのでチェックしたいレーベル。こちらはEarth、Wind & Fire「System Of Survival」のエディット二種を収録。このシリーズは全てブラックラベルなのでマトをチェック。(2008)
3,800円(内税)
HANKYOVAIN、2020晨風の便りとなる「Sweet Destroyer EP」。優しい破壊者はこのEPの中で対角線的な感覚乃至夢想を展開。「Lament」や「absurdity」という言葉が飛び交うAサイドは執拗に空間が歪めらており、差異としてのマシーンビートが脂ぎるように明朗闊達にグルーヴ。Bサイド「Bad Day」を経て風景が徐々に立ち上げっていき、自身のパーティーのトラック「Secret Treasure Theme」で地下梱包に成功。フロア頭上に天体を描き出すこと間違いなし。(2020)
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THE TRILOGY TAPES×SOUND SIGNATURE×PALACE SKATEBOARDSという話題になる要素しかなかったEP。根城ほど難解なことはしていませんが、改めてこのTHEO PARRISHのトラックは素晴らしいなと。当時、この不可能図形(ペンローズの三角形)やたら見かけた気がしますね。TTTの快進撃もこの一枚が大きかったと思います。美盤入荷。(2014)
2,800円(内税)
主に現行のSMALLVILLE周辺レーベルのマスタリングを担当しているMOOMIN(VESSELもこの方)。フローティングするディープハウスから、テクノにも組み込めるモダーンハウスまで、振れ幅の広い作風で多くの支持を得ているディープ街道のキーマンです。AIMの初期リリースは沁みますね。さらっとB2にMarvin Dashのリミックスが収録されているのも嬉しい。あっ、大事なこと忘れてた「We Almost Lost Detroit」のサンプリングですね。(2010)
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初期IBADAN、1997年にリリース、KERRI CHANDLER And JEROME SYDENHAMプロデュース、Spiritual Life Music影響下のディープハウス。ジャズピアニストMARC CARY、サックスにTALIB KIBWEを迎えて70's Black Jazz/Brazilを感じるディープハウスを演奏。「Espirito Du Tempo」が示す通りDom Um Romaoの「The Angels」のフレーズを引用しています。推薦盤。(1997)
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UKのNU HOUSE/DISCO、FUTURE JAZZを語るのに外せないアーティストUschi Classen。Black Science OrchestraやThe Ballistic Brothers etc ASHLEY BEEDLEとのプロジェクトでマルチな才能を発揮、西ロンとの交流も深い彼女がIG CULTUREが運営するブロークンビーツレーベルMAIN SQUEEZEからリリースしたジャズ/ブラジル的なる清麗ディープハウス。(1999)
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Global CommunicationやHarmonic 33(313)としての活動でもお馴染みのUKのベテランMark PritchardによるTROUBLEMAN名義。90年代のアンビエント〜テクノを代表するアーティストが作ったブラジリアンブロークンビーツ/ブレイクビーツ、一筋縄でいくはずがありません。AZYMUTHとの愛称は90年代に証明済みですが、この盤もナイスグルーヴ。西ロンのプロデューサーとは違ったIDM以降のシンセワークも新鮮です。(2003)
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以前CAPRICIOUS盤も紹介したクラシック、EFDから再発となった国産ハウス/ミニマル。JUN KITAMURAがJUN名義で自身のレーベルCAPRICIOUSから1998年にリリースしていたレーベル一番から2トラックを収録。当時のNU HOUSEやWICKED HOUSEを昇華した絶妙なサンプリングでミニマルにグルーヴ。昨今の感覚で再評価されるのも納得です。(2014)
8,500円(内税)
LAZARE HOCHEとMARTIN HAYESがLazare Hocheレーベルのワンショット部門としてリリースしたLH EDITS。Change「Heaven Of My Life」、Strech「Why Did You Do It」、First Choice 「Love Thang」をテン年代様式でリエディットしています。この時代まで来るとリコンストラクトという趣で即灯火可能。LTD300で欧州メインで流通していたのでかなり入手困難な一枚です。(2012)
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仏のMr.ディープエレクトロニックハウスPEPE BRADOCKが自身のレーベルATAVISMEからリリースした'09年作品。煌びやかなシンセがフロアを照らすポスト・デトロイトビートダウン以降のPEPEの優しいエレクトロニクスハウス。打って変わって、夢でこんにゃく踏むようなクニュクニュのエクスペリメンタル作品「Unapologetic Weightlessness」。ATAVISMEカタログの中でも人気盤。(2009)
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