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SOLDOUT
96年リリースKDJの6番。CHIC「I Want Your Love」のサンプルが執拗かつ淫猥にループ。じわじわと開閉を繰り返すフィルターを通して、徐々に底から音の渦が蒸れはじめ、気付けば湿地帯。ほぼワンループの微細な変化で、ここまで腰にくるグルーヴをつくれるんだと、痛く感動します。MASS PRODUCTION「Welcome To Our World」& THE FLIRTS「Danger」の黒い化学反応。(1996)
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「NEW FOR U」のライヴバージョン入ってるじゃないですか。このクラビネットはAmp Fiddler印。ヴォーカルも大サービスで「Deep Inside」のアノフレーズ歌ってるじゃないですか。SLUM VILLAGEのDJにしてMAHOGANIの重要アーティスト、現在デトロイトで生み出されるダンスミュージックのキーパーソンの一人ANDRESのRECOMMENDトラック。このバージョンたいぷです。(2021)
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聴けばKDJとわかる猥雑で蠱惑的なソウルはP-FUNKの土俵に立ちながら、ミネアポリス枠を狙い続けています。ディープなソウル/ハウスアルバム「Moodymann」アルバムに収録されていたファンカデリックのカヴァー「Sloppy Cosmic」のアナザーヴァージョン、Bサイドには新曲となる黒艶ディープハウス「Hangover」。(2014)
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デトロイトハウス/テクノミュージックシーンの根城となっているRICK WILHITE(3 CHAIRS)によるレコード・ショップVIBESが監修したコンピレーション。デトロイト、シカゴ、ニューヨークをジャックで繋ぐイラストが示す通り、各地のディープハウスが集っています。「Music is the Key of Life,Dancing is the Way of the World!」RICK WILHITE。(2014)
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10代でThe Lyman Woodard Organizationに参加してた、驚きの経歴の持ち主、デトロイトで若くから活躍するサックス奏者NORMA JEAN BELLによるハウス・プロジェクトPANDAMONIUM。もちろんプロデュースはMOODYMANN。朝方にフロアに立ち上がる、こんなセクシーな黒煙で黙々と踊りたい。初期KDJサウンドを支えたNJBサウンド。(2007)
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SLUM VILLAGEのDJにしてMAHOGANIの重要アーティスト、3CHAIRS周辺アーティスト作品への参加など、現在デトロイトで生み出される音楽のキーパーソンの一人ANDRES。M.J「Rock With You」とLEON WARE「Why I Came To California」×THE JACKSONS「Blame It On The Boogie」で作られた至高のパーティービーツ。粋なトラックです。(2011)
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デトロイトの不機嫌な男。現行ソウルだけではなく、代替物としてのソウルとしてのディープハウスも含んだ3枚組。聴けばKDJとわかる猥雑で蠱惑的なソウル表現はP-FUNKの土俵に立ちながら、既にプリンス枠を目指しています。特筆すべきは2001年以降のAmp Fiddlerを軸としたディープハウストラックを収録していること。これらのトラックはアルバムの中でも一際黒光りしています。(2021)
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PEACEFROGからリリースされたMOODYMANN 2nd。A1に針を落とすと、地元のラジオをザッピング & コラージュ、すでに不機嫌な男の世界。キッズヴォイスの「Sunshine」、NORMA JEAN BELLの蠱惑的サックスが響き渡る「M.E.A.N.D.N.J.B」。シングルよりクールなトーンでミニマルに展開する「Mahogany Brown」。ラストには教会でのサンプリング、狂騒のゴスペルハウス「Black Sunday」で最も直情的な表現に突入。やっぱり不機嫌な男なのでした。(1998)
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SLUM VILLAGEのDJにしてMAHOGANIの重要アーティスト、3CHAIRS周辺アーティスト作品への参加など、現在デトロイトで生み出されるダンスミュージックのキーパーソンの一人ANDRESがLA VIDAを立ち上げてのレーベル第1弾。B-BOYにしか出せないのだろう、粒子が浮き立つようなサンプリングの質感とグルーヴ。「New For U」は既にフロアで大人気ですね。(2012)
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KDJ作品「Dem Young Sconies」に続いて老舗DECKSがしかけたMoodymann再発。CHIC「I want your love」のサンプルが執拗かつ淫猥にループ。じわじわと開閉を繰り返すエフェクトを通して、徐々に底から音の渦が蒸れはじめ、気付けば湿地帯へ。とっても腰にくるグルーヴです。リマスターされたオリジナル(ノンビートからはじまるアルバム・ヴァージョン)は、もちろんリコメンドなのですが、この盤はAppointmentのリミックス2ヴァージョンがミソだったりもします。 (2011)
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当時はMAHOGANIキャンプ、3CHAIRS周辺で活躍していたデトロイトのマルチ奏者PIRAHNAHEADの1stアルバム「Solid」からシングルカット。夢みるヴギ「Dreams」はアルバム中でも輝いていた、フロアに上昇気流を作り出すネオソウル。暖アコースティックに包まれるディープハウス「UR」、どこに針を落としても暖かい。(2004)
9,800円(内税)
SLUM VILLAGEのDJにしてMAHOGANIキャンプの重要アーティストANDRES、MAHOGANIからのリリース。QUINCY JONESが担当したサントラ「Roots」からビートを拝借した「El Ritmo De Mi Gente!」に陶酔。MOODYMANNもMOODS & GROOVESからのリリースで同ネタ使ってましたね。この盤はいつ聴いてもグッときます。滅多にお目にかかれることが無くなった盤ですが、コンディションEX-で入荷できました。(2008)
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ミネアポリス出身のジャズシンガーJOSE JAMES。ジャイルス・ピーターソンがその才能に惚れ込み、倶楽部畑でも注目される存在に。きっとデトロイトでのライブも盛況だったのでしょう、後にリリースされるKDJと共同作業で「Detroit Loveletter」なんて曲がリリースされるぐらい息がぴったり。真夜中の風景に溶け込み、黒光りするディープソウル。(2008)
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デトロイトの不機嫌な男の初期カタログ、2ndプレス両面収録盤。MARVIN GAYEの死を伝えるラジオニュースのサンプリング、「What Going On」のコラージュ、そしてハウスミュージックへと流れる直情的なトリビュート盤。ブラックミュージックから抽出されたサムシングをハウスに落とし込んだ傑作。オリジナルは1995年リリース、収録曲が異なります。(2001)
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MOODYMANNの大きな転換期となったアルバム「Black Mahogani」「 Black Mahogani II」期にリリースされた12inch。針を落とせばMOODYMANNの蠱惑的な空気で満たされるディープソウル。ため息がでるほど美しい、内省的なファンクネス。「Runaway」でお馴染みのRoberta Sweedをフィートしている。70'sで歌っていたRoberta Sweedと同一人物なのでしょうか。KDJの中でも、ちょっと隠れ名盤。(2005)
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10代でThe Lyman Woodard Organizationに参加してた、驚きの経歴の持ち主、デトロイトで若くから活躍するサックス奏者NORMA JEAN BELLによるハウス・プロジェクトPANDAMONIUM。プロデュースはMOODYMANNですが初期KDJサウンドを支えたのはNJBに違いないと思います。朝方にフロアに立ち上がる、こんなセクシーな黒煙で黙々と踊りたい。(2001)
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デトロイトのベテランALTON MILLERがPEACEFROGからリリースした2ndアルバム「Stories From Bohemia」に収録されていた名曲。MOODYMANNが気に入ったのか、KDJからのシングルカットです。この12inchはキックの成分がオリジナル音源とは異なるので、また違ったムードでプレイできます。(2002)
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デトロイトの不機嫌男が一人称で語った「Technologystolemyvinyle」。当時は一人称で語ったことが重要でした。2006年に他界したJAMES BROWNへのトリビュートの意を込めてサンプリングしたのでしょうか、GRANT GREENがカヴァーしたJAMES BROWN「Ain't It Funky」を美しいジャズグルーヴに落とし込んでいます。ゼロ年代のひとつの動きを象徴する個人記録としても重要な盤です。3枚持ってたので一枚どうぞ。(2007)
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INTANGIBLE RECORDS & SOUNDWORKSから95年にリリースされたKENNY DIXON JR.「Emotional Content」。TPによるEMOTIONALLY DEEP REMIXのみが片面収録で再発。一時期ブート盤が出回っていましたが頭から尻尾まで収録されておらず、涙を呑んだ方は多いハズ。美しいコードを奏でる鍵盤に「I said Emotional content, Not anger, Bitch」。Det Deep House 至宝盤(2013)
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ANDRESセカンドアルバムからのヴァイナルカット第1弾。極めてシンプルな機材環境で作られる、剥き出しのビートはジャズ、ソウル、ファンク、ラテン、アフロビート etc 彼の生活を彩るのであろう、あらゆる音楽の断片をMPCに詰め込み再構築したもの。その生々しさは泥臭くも豊かな物語性に溢れ、一人の男のサウンドトラックとして感受したくなります。(2009)
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