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MOODYMANN
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12,800円(内税)
95年にリリースされた「Emotional Content」。美しいコードを奏でる鍵盤に「I said Emotional content, Not anger, Bitch」。TPによるEMOTIONALLY DEEP REMIXは再発されましたね。ひたすら下世話にフロアを鼓舞するグルーヴのKDJ MIX。二種類存在する「Don't You Want My Love」の1st ver (?)、猥雑で蠱惑的なデフォルメされたディスコグルーヴ。めったに出会うことのない、Det House 至宝。(1995)
SOLDOUT
'03年リリースのアルバム「Silence In The Secret Garden」収録「Sweet Yesterday」シングルカット。Amp Fiddlerの影響が色濃い、Pitch Black Cityでの制作も進んでいた頃のトラックということでアコースティックを多く取り入れはじめる時期のMOODYMANN。自身のヴォーカル・コラージュも艶かしい。深い夜を艶やかに彩るディープハウス。(2003)
18,500円(内税)
デトロイトの不機嫌な男、久々にアルバムMOODYMANNを中古盤で入荷できました。なかなか入荷ができず、当店も不機嫌に追っかけています。聴けばKDJとわかる猥雑で蠱惑的なソウル表現はP-FUNKの土俵に立ちながら、プリンス成層圏に達する勢い。背伸びをしながら聴き続けていきたいディープなソウル/ハウスアルバムとなっています。シュリンクラップ、ポスター付。1stプレス。(2014)
9,800円(内税)
鍵盤にAmp Fiddler、ベースにBubs Fiddlerを迎え、録音されたという「Its 2 Late 4 U And Me」。あまり触れられてませんが、この曲MARVIN GAYE「Just To Keep You Satisfed」を歌ってます。RAWなサンプルとマジカルなコラージュ感覚で僅か3時間で完成させたという「Ol' Dirty Vinyl」。Mick Collinsとの再演を思わせる(後日談、ライヴだったようです)「No Feed Back」。(2010)
SOLDOUT
デトロイトハウス〜モダンブギー、イロイロと再発してくれていた仏の良心FUNKY CHOCOLATEレーベル。ハウス国家の中でも超弩級の経歴の持ち主、NJB姐さん音源。1999年PANDAMONIUMからリリース「Do You Want To Party ?」MOODYMANN REMIX、2001年にPEACEFROGからリリース「Late Night Show」THEO PARRISH REMIX。デトロイトハウスコネクションの濃いトコロをカップリング。(2008)
SOLDOUT
NORMA JEAN BELLの歌声とサックス、子供の声や鳥の鳴き声がタイトル通りのイメージでコラージュされた「Sunday Morning」はKDJからのリリースとヴァージョン違い。PANDAMONIUMの流れを感じる、猥雑さの中にも温かみのあるデトロイトハウス金字塔。MOODY TECHNO「Track Four」もお聴き逃しなく。(1998)
SOLDOUT
リリース当時は謎の存在だった、デトロイトの不機嫌な男。ブラックミュージックから抽出されたサムシングをとしてハウスミュージックに落とし込んだ傑作、漆黒のフロアを照らすバリライト 「Don't You Want My Love」 の12inchヴァージョン。ヴォーカルクレジットはありませんが、この時期のKDJ作品はもちろんNorma Jean Bell姐さんです。クルセイダーズサンプリング。1stプレス。(2000)
SOLDOUT
再起動したデトロイトのモンスターユニットURBAN TRIBE、2010年にリリースしたアルバム。古くはMOWAXからの「The Collapse Of Modern Culture」のリリースがある、Sherard Ingram再び。Anthony Shakir、Carl CraigそしてKDJ、デトロイトの都市種族と共にマシーンファンクを叩き出しています。MAHOGANIからのリリースということもありKDJの色が浮き出てますね。12のプログラムが逞しく軋み蠢きます。(2010)
SOLDOUT
デトロイトのパーティーMusic Institute20周年のトリビュート/アニバーサリーシリーズ第3弾。プロトアシッドハウスともいえるイタロディスコ古典「Problemes D’Amour」をMOODYMANNがリミックス。グルーヴはそのままにカット&ペーストやエフェクトで微細なエディットを加えた、オリジナルへの愛情が伺えるリミックスとなっております。レジデントを務めたAlton Miller、デトロイトテクノのイノベーターJuan Atkins、ABACUS未発表音源を収録。(2011)
SOLDOUT
1stプレス。MOODYMANNアルバム「Forevernevermore」期の12inch。針を落とせば、蠱惑的な空気で満たされる「The Telephone」。ため息がでるほど美しい、内省的なファンクネス。アルバムに収録されていた「Forevernevermore」のリミックスも収録。ピアノやストリングスシンセの作り出す霧がかったレイヤーを突き抜けるビートが猥雑にグルーヴ。アブストラクトジャズとしてヘッズ脳も刺激した名盤。(2001)
9,800円(内税)
96年リリースKDJの30番J.A.N。これぞKDJな陰湿なベースラインループ、蠱惑的ヴォイス & ストリングスコラージュにグイグイ引き込まれるDETROIT HOUSE CLASSIC。後半、霧が晴れて、新たな霞が現れるNORMA JEAN BELLパートに突入するのですが、録音してませんでした。針を落としてお楽しみください。確か、時折聴こえる語りはElectrifying MojoのラジオにPrinceが出演した際のインタビューが関係してたような。末永くお世話になります。(2001)
2,300円(内税)
デトロイトの不機嫌な男の初期カタログ。DERRICK MAY「Nude Photo」に対するアンサートラック。URBAN TRIBEで聴くことができたマシーンファンクプログラムに初期KDJの気配が同居したような、蠱惑的なディープテクノ。NSC片面プレス。(2000)
1,900円(内税)
色気のある不機嫌な男のレーベルMAHOGANIから、甘いスプリット盤。GEORGE CLINTONとも仕事をしていたというPAUL HILL。MAHOGANIからのリリースでおなじみ、デトロイトのジャズシンガーNIKKI-O。ウォーミー&スウィート、極めて陽性なSLOW FUNK/R&BのPAUL HILLサイド。スモーキーなサウンドのイメージがあったNIKKI-Oは直球のディープハウス。こちらのプロダクションもどこに針を落としても暖かい。(2013)
SOLDOUT
当時はCOMPOSTから、まさかのKDJリミックスでビビッた盤。今思えば、Future Jazzとは必然の邂逅ですよね。やはりMOODYにかかれば、黒湿エキスが滲みすぎて、自身の曲としか言いようがありません。ジャズブレイクスをドロドロに味付けして、中盤からMOODY HOUSEに突入。タイトル通り"忘れられた場所"について語り始めるDETROIT HOUSE名盤。(2006)
SOLDOUT
97年PLANET Eからリリースされた、数少ないローランドグルーヴなKDJ「Dem Young Sconies」の再発。リマスタリングされてレイヤーがクリアになり、サンプリングの絶妙なシーケンスとシンセの波が際立ってます。こういったマスタリングはグルーヴも変化するので、再解釈できて嬉しいですね。B/W 96年KDJリリース「The Third Track」(アルバムVer)。2009年〜2010年にDECKSがしかけた、DECKSクラシック再発シリーズ。(2010)
SOLDOUT
MARCELLUS PITTMAN, KENNY DIXON JR., RICK WILHITE, THEO PARRISH a.k.a 3 CHAIRS。セッション正式で繰り広げられる、噎せ返るようなグルーヴ。ビートダウングルーヴのアシッドハウス「demigods」で幕を開ける4トラック。クオンタイズを絶妙に利用した、躍動感のあるリズムとハイコントラストなサンプリングでエグみのある闇を作り出しています。「変わりゆく同じもの」リロイ・ジョーンズ。ブレのない存在感。(2013)
SOLDOUT
デトロイトの不機嫌男が語った「Technologystolemyvinyle」。当時は一人称で語ったことが重要かつ鮮烈でした。2006年に他界したJAMES BROWNへのトリビュートの意を込めてサンプリングしたと想像できる、GRANT GREENがカヴァーしたJAMES BROWN「Ain't It Funky」を美しいジャズグルーヴに落とし込んでいます。KDJサンプリンググルーヴの極点かつゼロ年代のひとつの動きを象徴する記録としても重要な盤です。今回入荷分、ステッカースリーヴ付。(2007)
SOLDOUT
TERRENCE PARKERのレーベルINTANGIBLE RECORDS & SOUNDWORKSから95年にリリースされたKENNY DIXON JR.「Emotional Content」。TPによるEMOTIONALLY DEEP REMIXのみが片面収録で再発。一時期ブート盤が出回っていましたが頭から尻尾まで収録されておらず、涙を呑んだ方は多いハズ。美しいコードを奏でる鍵盤に「I said Emotional content, Not anger, Bitch」。至宝盤。(2013)
SOLDOUT
不機嫌な男のレーベル第4弾。MARVIN GAYEをバックに恒例のメンバー紹介、語りからスタートする「Long Hot Sex Nights」。デフォルメされた猥雑なディスコグルーヴ、NORMA JEAN BELLのヴォーカルとサックスが蠱惑的に響く黄金のミッドナイトチューン。CAL TJADER「Mamblues」を下敷きに、フロアを突き上げるグルーヴのゲトーハウスに仕上げた「The Dancer」。サンプリング期のKDJ、デトロイトハウス名作です。(1995)
SOLDOUT
デトロイトの不機嫌な男の初期カタログ。Curtis MayfieldやBionic Boogieなどブラックミュージックから抽出されたサムシングをハウスミュージックに落とし込んだ傑作。もう30年以上経っていますが、錆びれないディープネスとは正にこのこと。ハウスの黒の深さを覗くためには決して外せない盤です。(1996)
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