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オリジナルは88年TRAXからのリリース、バーコード入りの再発盤。シカゴ・バッドボーイズPHUTUREによるシカゴワイルドサイド。バッドボーイズの路上のロマン溢れるジャックファンタジー「We Are Phuture」。極悪アシッドハウス「Slam」、バウンスするジャックトラック「Spank-Spank」。もちろん極悪なTRAX音質です。(1988)
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96年リリースKDJの6番。「I Can't Kick This Feeling When It Hits」をワンサイドプレスでリリースした2001年リリース盤。CHIC「I Want Your Love」のサンプルが執拗かつ淫猥にループ。じわじわと開閉を繰り返すフィルターを通して、徐々に底から音の渦が蒸れはじめ、気付けば湿地帯。ほぼワンループの微細な変化で、ここまで腰にくるグルーヴをつくれるんだと、痛く感動します。デトロイトハウス金字塔。B/W 「Music People」
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PAN SONICのMIKA VAINIOによる93年リリースØ名義1stEP。これほどまでに生々しいモノトーンなミニマルテクノはリリースされて25年以上経った今でもなかなか巡り会えません。RASHAD BECKERマスタリングの2006年再発盤。(2006)(シンドウ)
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SOUL PEOPLE MUSIC、PAN、METROLUX、どこからのリリースもディープベクトルのディープハウス、毎回リリースが楽しみなNAOKI SHINOHARA(DJも素晴らしかったです。)によるリリースがSOUL PEOPLE MUSICのBOARDSシリーズから。心地良い音色のセレクトで紡がれる空間主義叙情派ディープハウス。レーベルオーナーFRED.Pによるreshapeも収録しています。(2014)
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JUS-EDやQUとの交流を深めながら、NYの地下でコツコツとデジタルリリースを重ね、2008年、遂にヴァイナルでリリースする運びとなったFRED P.のヴァイナル1stリリース。当時のNY地下は末広がりでしたね。空間主義叙情派アトモスフェリック・ディープハウス傑作。自身のレーベル、SOUL PEOPLE MUSICからのリリースが断然RAWな肌触りで素敵ですね。RE-PRESS。(2008)
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SLUM VILLAGEのDJにしてMAHOGANIキャンプの重要アーティスト、3CHAIRS周辺アーティスト作品への参加など、現在デトロイトで生み出される音楽のキーパーソンANDRESセカンドアルバムからのヴァイナルカット第1弾。極めてシンプルな機材環境で作られる、剥き出しのビートはジャズ、ソウル、ファンク、ラテン、アフロビート etc 彼の生活を彩るのであろう、あらゆる音楽の断片をMPCに詰め込み再構築したもの。その生々しさは泥臭くも豊かな物語に溢れております。(2009)
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Animals On WheelsことAndrew Coleman。Ninja Tuneからリリースしたアルバム作『Designs And Mistakes』。当時のエレクトロニカ/IDMとも呼応する作品なのでしょうか。ブレイクビーツ、ドラムンベース、ドリルンべースとビートの交錯/倒錯を堪能できます。空間を引き裂くビートの間隙で浮き沈みするアブストラクトなシンセ、輪郭の淵を撫でる砕かれたジャズのフラグメントが忘れられません。(イノウエ)(1997)
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Animals On WheelsことAndrew Coleman。こちらはNinja Tuneからリリースしたアルバム作『Designs And Mistakes』からシングルカット『Cooked』。当時のエレクトロニカ/IDMとも呼応する作品なのでしょうか。ブレイクビーツ、ドラムンベース、ドリルンべースとビートの交錯/倒錯を堪能できます。空間を引き裂くビートの間隙で浮き沈みするアブストラクトなシンセ、輪郭の淵を撫でる砕かれたジャズのフラグメントが忘れられません。(イノウエ)(1997)
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ニュージーランド出身のキーボード演奏者Mark De Clive-Loweのアルバム『Tide’s Arising』。デトロイト愛好家の方々はGE-OLOGYとの共演が記憶に新しいでしょうか。身体を泳ぐ心地よいシンセと野太く弾力するビート。そして全曲歌い上げのソウルフルなブルロークンビーツであります。宇宙空間に発生する潮はヴォーカリストの体中から上昇すると言わんばかりに暖かく柔らかい躍動感に満ち溢れている。ウエスト・ロンドンからKaidi Tathamも参加していますよ。(イノウエ)(2005)
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ヒップホップの北の果てからイルビエントを伝道する者Spooky That Subliminal Kid(サブリミナル・キッドはバロウズの小説「ノヴァ急行」から抜き取られていますよ)。Totemplowと融解する不協和音の連なりは予定調和から抜け落ちる否ノイズでディコンストラクト・インプロヴィゼーションなサイバネティック・ジャズであります。(イノウエ)(1998)
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毎度リミテッドでリリースされるダブテクノKNOWONEシリーズ第4弾。日本限定使用で作られたLTD100のレッドヴァイナル。中古盤で入ってきました。攻めのシンセウェーヴが心地良いダブテクノ。ナンバリングは071/100です。録音が間に合わず、まだアップロードできていませんが、店頭はシリーズ1~5番まで揃っています。ご入用の際はお申し付けください。(2011)
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FRED P. a.k.a Black Jazz Consortiumの根城SOUL PEOPLE MUSICからJC(Jose Cabrera) a.k.a KASPERとFP a.k.a FRED P.のスプリットシングル。今回は空間系のシンセは息を潜めて、絞った音数、サーフェイステンションを低めにグルーヴ。低空飛行するRAWな音像のディープテクノ/ハウスを聴かせてくれます。(2013)
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MIKE INKことWOLFGANG VOIGTによる実験ミニマルシリーズ。全10色でコンセプチュアルに展開され、後にRICHIE HAWTINによるCONCEPTシリーズにも影響を与えるそう。BASSIC CHANNELの手法を応用し、装飾を一切省き骨組みだけで構成された彼岸の骨ミニマリズム。水色。RECOMMEND (1996)
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93年にPLANET EからリリースされたBASIC CHANNELのQUADRANT名義の名作。PLANET Eから96年にリイシューされたブルービニール。後にBASIC CHANNELからも再発される、デトロイトテクノへの憧憬が滲み出ては、銀河を濡らしたという、初期ポスト・デトロイトテクノ傑作。(1996)
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F COMMUNICATIONSでのリリースでお馴染みALEXKIDが02年にOVUMからリリースしたソウルフルなディープハウス。オススメはBサイドのこれまたF COMMUNICATIONSでおなじみのLLORCAリミックス。オリジナルのうねりはそのままにフローティングなシンセサイザーやボーカルの散らし方も完璧です。AT JAZZ、MANTISあたりが好きな方にもお勧めです。 (2000)
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STEPHAN-Gによるスウェーデンディープテクノ/ハウスレーベルSVEK。UKのディスコダブや未来派ジャズを咀嚼して新たなサウンドを作り上げていたレーベルでもあります。The Lords of Svekでもお馴染みJesper DahlbackとStephan Griederによるタッグによるオルタナティブディスコ、ディープテクノ、そしてフューチャージャズ。北欧の方々の音作りは繊細。(2003)
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NY地下ハウスの金字塔NU GROOVE初期作品。エレクトロ古典「Knights of the Turntables」のリリースもあるTHE DYNAMIC DUOがブレイクビーツハウスに接近したトラックス。気持ちよくバウンスするビート。後にTU RONGでも再発されるので、NU DISCOがお好きな方も是非。初期ハウスのオイシイトコロです。(1989)
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ポストデトロイトビートダウン/ハウス経由で新たなグルーヴを獲得したMichel Baumann a.k.a SOULPHICTIONのレーベルPHILPOT。贔屓にしている方も多いROMAN RAUCHの初期シングルです。ROMAN RAUCHのディープ路線、SOULPHICTIONのファンク路線、共にグッときます。(2006)
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