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円盤

1,650円(内税)
「神戸の2トランペット+オルガンというシンプルな編成でレゲエmeets室内楽な音楽を奏でるPOPOのインストをトラックとしてECDがおだやかにラップする不思議に染みる作品。ECDの懐の深さを感じずにはいられません。親しみやすくありながら、言葉の意味を噛み締めるように感じさせてくれる、ささやかな私小説のような逸品。」 円盤


1,450円(内税)
『私が偶然古物として発見したこの日記は、もしかしたら、海に流した瓶詰めの手紙のように「いつか誰かがこれを読む」ことを細い細い時間の糸の先につないだ祈りのようなものなのではないかとさえ思った。私はこれを読んで「表現」とはなんなのか、そして凡人とそうでない人の差はなんなのかを考えさせられながらも、結局のところ、この「主人公」のあまりに真摯であまりに人間的な有様に惹かれていった。虚実の皮膜でゆらめく「人」に。』


2,150円(内税)
『初期倉地カセット群、最後の作品でもあり、ファンのあいだでは最高傑作と言われてきた一本「へっちゃらソーニャ」をストレート復刻。トータリティの高い後の作品に引けを取らない出来で、後のCD群への布石でありつつ、80年代の総決算、結晶のような熱い作品です。』 円盤 (2019)


2,650円(内税)
再読する機会がきたので再入荷。伊那黒猫/高円寺円盤(現・高円寺黒猫)の田口 史人の生き方、円盤の状況、それを取り巻く世界の情況、田口さんの記録、記憶を集めた文字の嵐。小生も読み続け、とても考えさせられた2011年、消去された円盤BLOGを筆頭に「レコードと暮らし」の裏テーマを表にした、本人もおっしゃるとおり「きつめ」の内容が所狭しと25万字で印刷されています。当店はこの本に出会えて良かったと思いました。(2016)


1,100円(内税)
「日本アナログ・レコード史上売り上げNo.1の井上陽水「氷の世界」と、同じスタッフによる史上4位の小椋佳「彷徨」を軸に、70年代のビッグ・セールスの裏に潜む群像劇をレコードから紐解く。現在、中古レコード市場に中古レコードが溢れ返る小椋佳とは何者なのか?そして、昭和における「青春」とは?小椋佳、井上陽水、そしてプロデューサーである多賀英典、三人の男の足跡をレードから浮かび上がらせます。これぞ円盤レコブックseriesの真骨頂。」円盤


4,180円(内税)
北海道札幌在住の女性シンガー平川いずみ。前作から時は流れて、ギターからあらゆる楽器の多重録音へと向かっています。残像のような音響が織りなすレイヤーと共に歌声が起立していく、ざらざらと流れていく音世界は仮想の粒子が現実を帯びていくよう。前作同様、外に向かっていくアシッドフォーク感、さらにアートパンク以降の何かを孕んでいるような。装丁も相まった、そのザラっとした質感が懐かしくも凛とした気持ちにさせてくれる名作。これは持ってたいです。(2023)


1,100円(内税)
高円寺円盤(現・黒猫)田口 史人のレコード寄席に関する内容をまとめた、お手製本シリーズ、円盤のレコブック。「湯浅学 幻の名盤解放歌集30周年を語る」と題して始まった湯浅学と円盤の企画がレコブックとしてリリースされていくそうです。今回のテーマは名盤解放同盟の中でも最も重要視されていた(と勝手に思っている)夜のワーグナーこと藤本卓也編。第一弾で同盟の本題きました。情念を音像化することに成功してしまった、気配の達人、藤本卓也の世界。


1,100円(内税)
高円寺円盤(現・黒猫)の田口 史人のレコード寄席に関する内容をまとめた、お手製本シリーズ、円盤のレコブック。レコード自主製作の島、沖縄編。小生は「沖縄レコード寄席」のおかげで現地まで飛んでいっちゃったこともありました。「誰に向かってつくられているのか」が明確だったからこそ「聴こえてくる」「見えてくる」沖縄のレコード達の変化と無変化の歴史。生粋のアーキビストが解釈と言葉のみで切り開いていく、音像定位本。


1,100円(内税)
先人達の作り出したパンク/ニューウェーヴというカルチャーを後に迎えた90年代。1993年〜2004年、様々なレーベルの中でオズディスクというインディペンデントレーベルが破天荒なアンダーグラウンドカルチャーをどのように支えていたのか。ホワイトハウスを本拠地として作られたオズディスクの全作品133作品と共に田口史人氏が見てきた90年代の情景。「オズディスクの全作品と90年代」と題して一年半にかけて田口史と全作品を聴いてきた、当店のバイブル。オズディスク・デッドストックは円盤のコーナーからどうぞ。


1,650円(内税)
60年代から続く、まぼろしのようなエレクトリック残響の歴史、福岡のサイケデリック・ロック・バンド蝉、4枚組デビューCDに続く2ndアルバムです。ギターの岡崎氏の「マジック・スタジオ」での録音、マスタリングは永田一直氏と湯浅学氏。揺れまくりまくる、タイトル通りのセッションが繰り広げられています。ゼロ年代とは思えない剥き出しの残響、マスタリング込みで素晴らしいアルバムだと思います。(2004)


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店頭でご購入いただいた方と感想を語りあうことが多かった一枚。脳内の成層圏を突破していく天体の音楽。当店のアイドルだったのですが、まさかmole musicでライブが実現するとは...生きてると色々あるもんですね。 「まったく「キャリア」と言えるものは皆無。しかし、その録音に4年を費やし24歳になった彼が生んだたったの6曲の衝撃は、まったくの無名であることなど消し飛ぶ異様なスケールと迫力があります。」


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店頭でご購入いただいた方と感想を語りあうことが多かった一枚。脳内の成層圏を突破していく天体の音楽。当店のアイドルだったのですが、まさかmole musicでライブが実現するとは...生きてると色々あるもんですね。 「まったく「キャリア」と言えるものは皆無。しかし、その録音に4年を費やし24歳になった彼が生んだたったの6曲の衝撃は、まったくの無名であることなど消し飛ぶ異様なスケールと迫力があります。」


1,650円(内税)
現在は伊那在住のSSW、九州から歌うためにギターを片手に京都に出てきたという小川さくら。酒場や公園、自宅で歌っていた歌は、昨今のアシッドが付着するフォークとは違った、歌うべき暮らしを歌っています。遂に円盤からアルバムリリース、着実に今を歩いている痕跡。「世の中に放り込んでも 捨てられなかった人々の「ふつう」の残骸は、日々の痕として、身近な場所にて遺る」。(2019)


6,380円(内税)
大竹伸朗が全体から現在のキャリアを認識される以前にやっていたバンド「JUKE/19」。「NO NEW YORK」以降の衝動と存在を明朗闊達に塩化ビニールに刻み付けた強い音源達。マルセル・デュシャンの生誕百年を記念して製作、カセット付きの限定版「ヨーロッパのホテルに滞在するマルセル・デュシャンの1日」。JUKEのイメージとは異なる制作時間軸、コンセプトが先に来ています。この音源のレコード化後の音像がすごかった。装丁は規格外の鏡面にシルクスクリーン、鏡とチェス、デュシャン・トリビュートが物質化。(2023)


4,620円(内税)
田口史人と湯浅学による「JUKE/19」 全音源アナログ化プロジェクト第6弾は最後の仕事「19/19」。大竹伸朗が全体から現在のキャリアを認識される以前にやっていたバンド「JUKE/19」。「NO NEW YORK」以降の衝動と存在を明朗闊達に塩化ビニールに刻み付けた強い音源達です。内容は1978年〜1982年に制作した5枚のアルバムからの未収録と83年未発表の中から選出した19曲。湯浅学氏によるライナーノーツ、大竹伸朗氏のレコード化にあたっての文章、大竹伸朗年譜がインサートとして封入。(2023)


4,620円(内税)
田口史人と湯浅学による「JUKE/19」 全音源アナログ化プロジェクト第三弾は2ndアルバム。大竹伸朗が全体から現在のキャリアを認識される以前にやっていたバンド「JUKE/19」。「NO NEW YORK」以降1980年〜1981年の衝動と存在を明朗闊達に塩化ビニールに刻み付けた強いレコード。2ndアルバムではロック脱ロックの分水嶺で揺らぐ力が音像化されています。湯浅学氏によるライナーノーツ、大竹伸朗氏が96年CD再発の際に書いた文章、シルク多重刷りの十字開きの箱...続く(2022)


5,500円(内税)
田口史人と湯浅学による「JUKE/19」 全音源アナログ化プロジェクト第五弾は3rdアルバム「Pieces」で大竹伸朗の方法での完成を見た、その後にあたる「Sound Track」。湯浅氏のライナーから引用すると「完成系が少しでも見えたら、そこからいかに逃れるかであがく。そのあがきが創造力だろう」。音が断片的な風景のように拡散霧散した現象の集積として集められ音像化する短編集。そして、今回も装丁は凄かった。。まるでアルバムの咀嚼が可視化されたような。田口史人氏の言外も詰まったプロジェクトです。(2023)


4,620円(内税)
田口史人と湯浅学による「JUKE/19」 全音源アナログ化プロジェクト第4弾は3rdアルバム「Pieces」。既成の楽器は発音機として使用、既成の楽器では無い道具類 (8mm映写機、ペンチ、鉄板、スパナ、トタン板等)を演奏するという音の彫刻。正にSound Signature。当店の常連さんはこのアルバムの再発を待ち望んでいる方が多かったです(うちの規模でご想像ください)。そして、今回も装丁は凄かった。。大きな紙の束。田口史人氏の言外も詰まったプロジェクトです。(2023)


2,450円(内税)
85年に早逝。86年に当時の仲間が生前のライブ音源を集めて自主制作したレコードを円盤がCD化。当時の仲間が語り制作された、新たなライナーノーツにあるように、歌われた「今」が三枝茂樹の精神世界を歌うかのような「今」であるが故、歌われた年代を超えていくよう。確固たる思いがあったからこそ、揺らがない強いメッセージとサウンドで溢れています。「今」を歌うフォークの中ではきっと異端だったであろう、個から発せられる全体への思いが成層圏を突き抜け、未だに愛知ローカルで歌い次がれる曲となったのでしょうか。


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田口史人と湯浅学による「JUKE/19」 全音源アナログ化プロジェクト。取り扱い店のみ販売のトートバッグになります。大竹伸朗が全体から現在のキャリアを認識される以前にやっていたバンド「JUKE/19」。「NO NEW YORK」以降の衝動と存在を明朗闊達に塩化ビニールに刻み付けた強いレコード達にも是非触れてみてください。こちらは1stアルバムの1stプレスをイメージしたジャケットプリント。サイズは幅480mm/高さ400mm/マチを含んだ奥行き150mm。LPがたっぷり入ります。(2023)




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