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円盤

1,650円(内税)
九州から歌うためにギターを片手に京都に出てきたという小川さくら。酒場や公園、自宅で歌っていた歌は、昨今のアシッドが付着するフォークとは違った、歌うべき暮らしを歌っています。遂に円盤からアルバムリリース、着実に「今」を歩いている痕跡。「世の中に放り込んでも 捨てられなかった人々の「ふつう」の残骸は、日々の痕として、身近な場所にて遺る」。(2019)


1,100円(内税)
先人達の作り出したパンク/ニューウェーヴというカルチャーを後に迎えた90年代。1993年〜2004年、様々なレーベルの中でオズディスクというインディペンデントレーベルが破天荒なアンダーグラウンドカルチャーをどのように支えていたのか。ホワイトハウスを本拠地として作られたオズディスクの全作品133作品と共に田口史人氏が見てきた90年代の情景。「オズディスクの全作品と90年代」と題して一年半にかけて田口史と全作品を聴いてきた、当店のバイブル。オズディスク・デッドストックは円盤のコーナーからどうぞ。


1,100円(内税)
手段と目的の時系列が入れ替わることにより生んだ宣伝用ソノシートの世界。現行では想像もできない、ソノシート世界はひたすら沼。円盤レコブックシリーズ、ユーモア探しの誘い水本。『音楽ではなく、他の何かを売るためにチラシ代わりに配られたり、特典で送られて来たりした宣伝用レコードの世界をご紹介。あの手この手の宣伝や、知られざる名CM曲の宝箱。ソノシートを中心にした配布盤を大特集。(円盤) 』(2019)


950円(内税)
ある一定の時間を圧倒的に支配するブームとはいったいナニモノなのか。時代背景を考察しながら、いったい何が世界を通過していったかにも思いを馳せれる、おもしろ本。新たなる解釈の人、田口史人によるレコブックシリーズ。『企画盤の王様パンダ・レコードを100枚以上紹介解説した驚愕のレコード本を大増補。さらにボーナストラックでコアラ、エリマキトカゲなどの珍獣ブームをレコードで追った日本珍獣史本。(円盤) 』


1,650円(内税)
「神戸の2トランペット+オルガンというシンプルな編成でレゲエmeets室内楽な音楽を奏でるPOPOのインストをトラックとしてECDがおだやかにラップする不思議に染みる作品。ECDの懐の深さを感じずにはいられません。親しみやすくありながら、言葉の意味を噛み締めるように感じさせてくれる、ささやかな私小説のような逸品。」 円盤


1,450円(内税)
『私が偶然古物として発見したこの日記は、もしかしたら、海に流した瓶詰めの手紙のように「いつか誰かがこれを読む」ことを細い細い時間の糸の先につないだ祈りのようなものなのではないかとさえ思った。私はこれを読んで「表現」とはなんなのか、そして凡人とそうでない人の差はなんなのかを考えさせられながらも、結局のところ、この「主人公」のあまりに真摯であまりに人間的な有様に惹かれていった。虚実の皮膜でゆらめく「人」に。』


1,100円(内税)
「日本アナログ・レコード史上売り上げNo.1の井上陽水「氷の世界」と、同じスタッフによる史上4位の小椋佳「彷徨」を軸に、70年代のビッグ・セールスの裏に潜む群像劇をレコードから紐解く。現在、中古レコード市場に中古レコードが溢れ返る小椋佳とは何者なのか?そして、昭和における「青春」とは?小椋佳、井上陽水、そしてプロデューサーである多賀英典、三人の男の足跡をレードから浮かび上がらせます。これぞ円盤レコブックseriesの真骨頂。」円盤


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北海道札幌在住の女性シンガー平川いずみ。前作から時は流れて、ギターからあらゆる楽器の多重録音へと向かっています。残像のような音響が織りなすレイヤーと共に歌声が起立していく、ざらざらと流れていく音世界は仮想の粒子が現実を帯びていくよう。前作同様、外に向かっていくアシッドフォーク感、さらにアートパンク以降の何かを孕んでいるような。装丁も相まった、そのザラっとした質感が懐かしくも凛とした気持ちにさせてくれる名作。これは持ってたいです。(2023)


4,620円(内税)
田口史人と湯浅学による「JUKE/19」 全音源アナログ化プロジェクト第6弾は最後の仕事「19/19」。大竹伸朗が全体から現在のキャリアを認識される以前にやっていたバンド「JUKE/19」。「NO NEW YORK」以降の衝動と存在を明朗闊達に塩化ビニールに刻み付けた強い音源達です。内容は1978年〜1982年に制作した5枚のアルバムからの未収録と83年未発表の中から選出した19曲。湯浅学氏によるライナーノーツ、大竹伸朗氏のレコード化にあたっての文章、大竹伸朗年譜がインサートとして封入。(2023)


4,620円(内税)
田口史人と湯浅学による「JUKE/19」 全音源アナログ化プロジェクト第三弾は2ndアルバム。大竹伸朗が全体から現在のキャリアを認識される以前にやっていたバンド「JUKE/19」。「NO NEW YORK」以降1980年〜1981年の衝動と存在を明朗闊達に塩化ビニールに刻み付けた強いレコード。2ndアルバムではロック脱ロックの分水嶺で揺らぐ力が音像化されています。湯浅学氏によるライナーノーツ、大竹伸朗氏が96年CD再発の際に書いた文章、シルク多重刷りの十字開きの箱...続く(2022)


4,620円(内税)
田口史人と湯浅学による「JUKE/19」 全音源アナログ化プロジェクト第4弾は3rdアルバム「Pieces」。既成の楽器は発音機として使用、既成の楽器では無い道具類 (8mm映写機、ペンチ、鉄板、スパナ、トタン板等)を演奏するという音の彫刻。正にSound Signature。当店の常連さんはこのアルバムの再発を待ち望んでいる方が多かったです(うちの規模でご想像ください)。そして、今回も装丁は凄かった。。大きな紙の束。田口史人氏の言外も詰まったプロジェクトです。(2023)


2,450円(内税)
85年に早逝。86年に当時の仲間が生前のライブ音源を集めて自主制作したレコードを円盤がCD化。当時の仲間が語り制作された、新たなライナーノーツにあるように、歌われた「今」が三枝茂樹の精神世界を歌うかのような「今」であるが故、歌われた年代を超えていくよう。確固たる思いがあったからこそ、揺らがない強いメッセージとサウンドで溢れています。「今」を歌うフォークの中ではきっと異端だったであろう、個から発せられる全体への思いが成層圏を突き抜け、未だに愛知ローカルで歌い次がれる曲となったのでしょうか。


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田口史人と湯浅学による「JUKE/19」 全音源アナログ化プロジェクト。取り扱い店のみ販売のトートバッグになります。大竹伸朗が全体から現在のキャリアを認識される以前にやっていたバンド「JUKE/19」。「NO NEW YORK」以降の衝動と存在を明朗闊達に塩化ビニールに刻み付けた強いレコード達にも是非触れてみてください。こちらは1stアルバムの1stプレスをイメージしたジャケットプリント。サイズは幅480mm/高さ400mm/マチを含んだ奥行き150mm。LPがたっぷり入ります。(2023)


1,650円(内税)
相変わらず全国各地を飛び回っている日本放浪の達人、田口氏が円盤店主時代にニヒル牛用に製作していたお手製地図的、旅本。各県都道府県の話を一本ずつ書き下ろし、沖縄は「円盤レコブック」でと言わんばかりの一言で〆ていた自主本ですが、沖縄テーマの長めの話も加えてリクロ舎からリリース。田口さんの紀行文なので、良いことも悪いことも全部抱きしめてます。次の奈良MOLE MUSICでの円盤寄席は2月26日です。(2023)


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田口史人と湯浅学による「JUKE/19」 全音源アナログ化プロジェクト。取り扱い店のみ販売のトートバッグになります。大竹伸朗が全体から現在のキャリアを認識される以前にやっていたバンド「JUKE/19」。「NO NEW YORK」以降の衝動と存在を明朗闊達に塩化ビニールに刻み付けた強いレコード達にも是非触れてみてください。こちらは1stアルバムの2022年プレスをイメージした黄。サイズは幅480mm/高さ400mm/マチを含んだ奥行き150mm。LPがたっぷり入ります。(2023)


1,650円(内税)
ツインギターとシンセサイザーのトリオ、シネルパのアシッドフォークアルバム。陽光の中を泳ぐよう、スキゾ化したジャックスを感じる。 「世界中は逃げた小鳥たちでいっぱい」ではじまる優しいアルバム。アシッドフォークの内省的な要素より非内省的な要素が強い、ひたすら美しく心地よいサウンドです。「光」が好きな方ぜひ。OZ DISCデッドストック入荷です(2000)


850円(内税)
「週刊・日本のレコード」 再読。 『黒猫店主が毎日毎日レコードや映画や本やイベントを観賞している日記レビュー冊子の第4集。音楽、映画、本、展示、店、料理などなど、とにかく毎日何かをレビューする、その半年分、183本のレビューを掲載。次第に作品だけではなく、さまざまなものについて書いていく四方山レビュー本になっていて、さらにこの半年でかなり復活した出張の様子が盛り込まれたものになっています。「週刊・日本のレコード」の中で連載していたものを加筆修正&ちょい追加したものです。』 黒猫店主 (2022)


850円(内税)
手紙再読 『黒猫店主が毎日毎日レコードや映画や本やイベントを観賞している日記レビュー冊子の第三集。音楽、映画、本、展示、店、料理などなど、とにかく毎日何かをレビューする、その半年分、183本のレビューを掲載。次第に作品だけではなく、さまざまなものについて書いていく四方山レビュー本になっています。「週刊・日本のレコード」の中で連載していたものを加筆修正&ちょい追加したものです。』 黒猫 (2022)


2,950円(内税)
2021年暮れのリリース。2022年、針を落としてのご紹介。此岸から詩。静けさからギター。その異相が生み出す逆説的なカタルシス。紙芝居のような心地のリズムで今を歌う、フォークソングです。特殊な装丁の全ての絵を三村京子女史が手掛けているそうで、色んな角度から覗いてみました。古墳と神社の間で(移転しました)。「岸辺にて」推薦盤。(2021)


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「HIPGELLO」を解散した玉川氏が「初恋の嵐」の西山氏とはじめたバンド、コモンビル。ペダルスティールも加わった、カントリーロック。永遠の「うたもの」のスタンダード「ソーファーソングス」にも、このバンドでの参加でした。ストレートで痛快な「悲しいだけ」。決意がにぶると歌う「賢くない」は、よくプレイしていました。フリーボの石垣窓氏のプロデュースです。(2001)




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