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LARRY HEARD
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LARRY HEARD名義のアルバムでも重要度が高すぎる2001年TRACK MODEリリースのアルバム「Love's Arrival」から「Direct Drive」のシングルカット、アルバム未収録「Time Machine」を収録しています。LARRY HEARDはハウスのトラックでもタイトルで語られる、数少ない名曲をたくさん残していますよね。LARRY HEARDを通らずにDEEP道は困難。正にBeing deep is a way of life...。(2001)
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1990年Alleviatedからリリースされた名作。沁みる音を知り尽くしたハウス国家の親善大使LARRY HEARDプロデュース。深い時間に艶めかしく輝くディープハウス。のちにALLEVIATEDから再発もリリースされます。お好みの質感でどうぞ。こちら初期ハウスのカットが堪能できるオリジナル盤です。(1990)
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GERDがNU SOULの新星Dr. OrionことOlivier Daysoulをヴォーカルに迎えた「Palm Leaves」、LARRY HEARDとDEETRONがリミックス。ヴォーカルを惹きたてる柔らか艶ビートと鍵盤は正にMr Fingers。深い時間に沁み込みそうなディープハウス。なかなか入手困難な一枚になってきました。美盤。(2012)
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ハウス国家の人間国宝LARRY HEARDが1988年にTHE HOUSEFACTORS名義でUKのBLACK MARKET INTERNATIONALからリリースした12inchが祝再発。LARRY HEARDのアグレッシブサイド、「Washing Machine」を野太くミニマルにしたような攻撃的なジャッキントラック「Play It Loud」は、リリース当時はDJ QUがミックスでチョイスしていました。今尚色褪せないシカゴハウスクラシックです。「Freestyle」はacdプレイ。(2012)
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USのTRACK MODEレーベルとUKのMUSIC IS...による共同企画コンピレーション第二弾。LARRY HEARDやGLENN UNDERGROUNDのシカゴディープハウス派からRICK WADE、THEO PARRISH、RICK THE GODSON、NORMA JEAN BELL etc... デトロイトハウス/ビートダウン派のエクスクルージブ音源集。時代を代表するオーディオ・プロデューサーが集ったコンピレーションです。ほんと贅沢な2枚組。(2000)
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BLACK MARKETから96年にリリースされた、LARRY HEARDによる名盤。デトロイトのSF志向と楼エイジ感覚を纏った、艶音スムースフュージョン傑作。レイドバックしたビートと耽美的なシンセワークを堪能できるアンビエント - ディープハウスアルバム。恐ろしいほど尖ったトコが無い音のセレクトで、せせらぎの如く流れていきます。オリジナルは1996年。自身のレーベルから再発された2014年盤。残り�ぅ札奪函�デッドストック。(2014)
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Larry HeardがLoose Fingers名義で2003年にリリースしたディープハウス。この名義ではCDのみのアルバム「Soundtrack From The Duality Double-Play」がリリース、ソウルとインストディープ、そしてアシッド、Heardの二元を聴くことができます。ソウルサイド「Deep Inside」は真っ直ぐな歌でフロアに直結可能、今でもディープなパーティー終盤の定番。インストサイドは艶と淡さで語るトラックでバツグンの安定感。(2014)
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あまり知られていないLARRY HEARD仕事。Bang The Partyでも知られるLeslie LawrenceとWill Buckleyのプロデュースで数枚のリリースを残したBUKI COLE AND FREE RADIKAL。全てがシカゴディープハウス勢のリミックスでこれらも知らせざる名盤、のちに紹介していきます。オリジナルもLARRYHEARDにリミックスされる前提で制作されたようなプロダクションでじっくり聴いて踊れる艶音ディープです。 (1998)
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初期アシッドの持っていた陰々とした空気を作り出し、パイオニアがハウスストーリーをヴォコーダーで語るという構成の「What Is House?」は今こそ再解釈されて欲しいトラック。アナザーサイドは10分を超える桃源郷を描くソウル「Dreaming Of Better Days」。Loosefingers名義で提示したかったことがレコード化したような意義深い盤。(2010)
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ハウス国家の人間国宝LARRY HEARDがMR.FINGERS名義でカムバック、この名義では24年ぶりとなったアルバム「Cerebral Hemispheres」に続くニューアルバム「Around The Sun」、こちらはPt. 1。90中期以降のスムースフュージョンスタイルを更新、これまでのスタイルを網羅したかのような。ベッドルームサイケデリックからアムネシアダンスフロアまでをメイクする艶音は徹底したDEEPに支えられています。大推薦盤。(2022)
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ハウス国家の人間国宝LARRY HEARDがMR.FINGERS名義でカムバック、この名義では24年ぶりとなったアルバム「Cerebral Hemispheres」に続くニューアルバム「Around The Sun」、こちらはPt. 2。90中期以降のスムースフュージョンスタイルを更新、これまでのスタイルを網羅したかのような。ベッドルームサイケデリックからアムネシアダンスフロアまでをメイクする艶音は徹底したDEEPに支えられています。大推薦盤。(2023)
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JACK TRAXからリリースされたシカゴハウスの金字塔アルバムFINGERS INC.「Another Side」オリジナルは1988年リリース。まごうことなきハウスのディープサイドを今尚支える大名盤。この盤が存在しなかったら、無かったベクトルがある事は確か。LARRY HEARDの原始的で艶やかなプロダクションにのせて、Robert Owens, Ron Wilsonの悶えるようなヴォーカルが黒光り。時代を象徴するセクシーな16トラックス。ひさしぶりにオリジナル盤での入荷です。(1988)
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LARRY HEARDの変名THE ITのリリースを皮切りに88年〜97年まで活動したBLACK MARKETが11年ぶりにレーベルを再始動してALLEVIATEDと共同リリースした盤。「Sceneries Not Songs」シリーズや「Alien」のサウンドを引き継ぐような、スムース・フュージョン/エレクトロニクス・ディープハウス。艶やかな音色、スムースなシンセワークを存分に堪能できますよ。余談ですが、タイトル曲はDeadly Headley Bennettへのオマージュだと思います。(2008)
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LARRY HEARDプロデュースROBERT OWENSの記念すべきデビューシングル「Bring Down The Walls」。LARRY HEARDが作り出すトラックの中、壁を崩せと闇で悶えるようなROBERT OWENSのヴォーカルが光るシカゴディープハウス古典。オリジナルは1986年リリース。2014年リマスター再発盤です。(2014)
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TRACK MODEからのリリース。元からこの盤は艶音マスタリングだったのですが、LARRY HEARDがリミックスに登場、艶音ハウスそのものになっています。90'sからブレることなくUS地下発信の猥雑さが同居したディープハウスをクリエイトするJOVONN。タイトルにいちいちグッとくる、逞しいハウストラックがなんとも儚い The Lost Larry Heard Remixへと変貌。(2003)
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仏発で90's中期、後期の各地のハウスをリリースしていたDISTANCEレーベル。ハウス国家の親善大使LARRY HEARD'97年リリース「Dance 2000」をANTHONY NICHOLSON、CHRIS GRAY、シカゴハウス初期のディープのベクトルを引き継ぐ二人がリミックス。HEARDから存分に影響を受けた二人が、それぞれ豊かな空間性を感じさせてくれるハウス・アトモスフィア。(1999)
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天才は存在した、ハウス国家の至宝盤。MR. FINGERS a.k.a LARRY HEARDが86年にTRAXからリリースした「Washing Machine」 98年プレスのバーコードリイシュー盤。「Washing Machine」、「Can You Feel It」、「Beyond The Clouds」ハウスにおけるディープの基準の一つと言っても過言では無いと。(1998)
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自身が作り出したハウスクラシックと並ぶ傑作。欧州モダン・ミニマル界隈でも空前のヒット作となった。現在もピークタイムを演出する「The Sun Can't Compare」は久しぶりのアシッド回帰としても重要なトラック。子守歌のようなヴォーカルと溶け合う、蜜月アシッド・ラブソング。ディープハウスファンを唸らせたのは「You Rock Me」。地に足の着いた詩情豊かなヴォーカル、多幸感と郷愁が同居したピアノトラックの掛け合いは、思わずミラーボールを見上げたくなる。(2009)
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ハウス国家の至宝盤。LARRY HEARDが87年に自身のレーベルALLEVIATEDからリリースした「Slam Dance」が「Mr. Fingers EP」として再発。20年の時を超えてもプレイされ続ける、LARRY HEARDのワイルドサイドが詰まったディープシット「Slam Dance」。デトロイト・テクノとシカゴハウスの等価性をも感じさせる、美しき邂逅「Stars」etc。時代を軽く超えていき、新たな彩りを与えてくれる、ハイポテンシャルなトラックス。(2010)
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ハウス国家の人間国宝LARRY HEARDがMR.FINGERS名義でカムバック、この名義では24年ぶりとなったアルバム「Cerebral Hemispheres」に続くニューアルバム「Around The Sun」、こちらはPt. 2。90中期以降のスムースフュージョンスタイルを更新、これまでのスタイルを網羅したかのような。ベッドルームサイケデリックからアムネシアダンスフロアまでをメイクする艶音は徹底したDEEPに支えられています。大推薦盤。(2023)
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