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円盤
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3,300円(内税)
また店で針を落とせるのが嬉しい名盤再発。まさに生活に馴染むアルバムです。神戸の2トランペット+オルガンというシンプルな編成でレゲエ/スカmeets室内楽を奏でるPOPOのトラック。ECDがおだやかに紡ぐハードな言葉の意味は今までのテイクとは異なったかたちに変容、沁みていくよう。鋭い気配になったり、将又強く重みを帯びたり。ECDという決してぬるくはならない多元的な存在が刻まれた円盤だと思います。推薦盤。(2026)
1,980円(内税)
『ロック漫筆家・安田謙一さんのコラム集です。円盤、黒猫、山の湯の歴代定期刊行物、「ミツザワ通信」「季刊黒猫」「ゆうびん黒猫」「ゆうびん山」に連載されていた「天声人語」のように細長い枠の600字コラムをまとめました。さらにBOOK UNIONの特典栞に同形で連載されていたものを加え、2015年-2025年にわたる10年分、合計182本のコラムを収録しています。(円盤より)』
1,760円(内税)
『不法滞在などで収監された外国人の人権擁護の仕事をしているみーこさん(※知る人ぞ知る、異色の漫画家・画家、バンド”シラオカ”のリーダー、こいけぐらんじの母)が、イラン人のマルーチャとの交流を綴った一冊。2023年に自費出版でひっそりと出版され、あっさりと完売していた名著を、装丁を改め完全復刻しました。(円盤より)』
1,100円(内税)
先人達の作り出したパンク/ニューウェーヴというカルチャーを後に迎えた90年代。1993年〜2004年、様々なレーベルの中でオズディスクというインディペンデントレーベルが破天荒なアンダーグラウンドカルチャーをどのように支えていたのか。ホワイトハウスを本拠地として作られたオズディスクの全作品133作品と共に田口史人氏が見てきた90年代の情景。「オズディスクの全作品と90年代」と題して一年半にかけて田口史と全作品を聴いてきた、当店のバイブル。オズディスク・デッドストックは円盤のコーナーからどうぞ。
2,800円(内税)
狂気を内包した先鋭的ロックを聞かせていた驚異のバンドの最初期、1978年幻のライヴ録音。和田哲郎氏19歳。琴桃川凛こと本人による直筆のライナーで明らかになる80年代前夜の日本パンクの歴史。前衛はいつまで経っても歴史に起立してしまう、圧倒的サウンドです。いつの間にか当店ロングセラー、在庫あるうちにどうぞ。(2003)
1,650円(内税)
LAKESIDEを結成するギターデュオ山口一光と野村喜生、円盤/黒猫の田口史人、テクニカラーの歌声を持つ小川町子によるバンドMATICOMIとフリーボが合体。30分を越えるミニマル/フォークトロニカ、ミニマルなギターを軸に、ターンテーブル・コラージュが徐々に情景を変えていく大作「あたらしい」はこのアルバムに収録。この曲は日本の90年代の中でも特別な時間。音響派や90'sプログレッシブと形容したいサウンドが解体されジャポン・アンビエントの金字塔となる「Slow Anthology」が生まれます。(1997)
3,950円(内税)
遂にレコード化。是非、針を落としてみてください。70年代を凝縮して90年代に現れたフォークロックの名盤。「まるではっぴいえんどをバッグに歌う初期吉田美奈子」という形容がしっくりハマる空気感、ちょっぴり70's金延幸子の影が同居してくるあたりにもグッときます。初期OZ DISCの歌、90年代を象徴する双耳峰的大推薦盤。ジャケットは見開き、解説も5万字に及ぶ大作、90年代のサムシングが詰まっています。(2022)
1,650円(内税)
三部作最終章、当店では「Slow Anthology」が90'sジャポン・アンビエントとしてのマスターピース、テクノロジー・ミュージック好きからも人気のLAKESIDE、円盤/黒猫の田口史人、テクニカラーの歌声を持つ小川町子によるバンドMATICOMIのラスト・アルバム。ドラムに当時フリーボの廣瀬方人を加えたバンド編成による唯一の作品'97年作。OZ DISCデッドストック。「Slow Anthology」のストックは瞬く間に売れていったので、マチコミストックもお見逃しなく。(1997)
650円(内税)
のちにLAKESIDEを結成するギターデュオ山口一光と野村喜生、円盤の田口史人、テクニカラーの歌声を持つ小川町子によるバンドMATICOMI。事実上ラストアルバムとなったリリースを終えて、リリース予定だった曲を詰め込んだ7inch。MATICOMIは山口氏作曲サイドと田口氏作曲サイドが存在して、その両方が収録されています。7inch化されたのは、大好きな曲「泣いてばっかり」。Latin Quarterこと空手サイコ先輩のリミックスも収録されています。(1998)
1,650円(内税)
アンビエントからテクノロジー・ミュージック好きからも好評のギターデュオLAKESIDE。オリジナルはノンエフェクトで紡がれているミニマルなギターフレーズがじわじわと戸惑い無く変化。かくにごとしと流れていく、極めて情景的な音楽、ここに「かならず歌をのせる」というテーマ(著作者が変更されるという不思議な現象)で制作されています。REMIXERは渚十吾、直枝政広、ラブクライ、さかな、夏(朝生愛、田口史人)、SUGAR PLANT。(2000)
4,400円(内税)
茶の間に一枚、ジャポン90'sアンビエント金字塔、遂にアナログ化。テン年代に円盤の田口氏と「オズディスクの全作品と90年代」という企画を当店で行った際に、再評価が高く、瞬く間にストックのCDが売り切れたのがこの盤です。マチコミ休止後に野村善生と山口一光によって結成されたギター・デュオLAKESIDE。緒言に戻ることによって拡張される間の美学。ノンエフェクトで紡がれるミニマルなギター、かくにごとしと流れていく様は極めて映像的。大推薦盤。(2026)
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