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TERRE THAEMLITZ
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TERRE THAEMLITZ a.k.a K-S.H.Eのデビューアルバム「ルーツではなくルート」、2006年日本初版としてリリースされたアルバムのシングルカット。サンプリングという手法においてルーツでなくルートを体系化、一つの時間軸に多元な解釈を施した、このアルバムは「Midtown 120 Blues」の先駆けとなります。入手困難な盤ですが、久しぶりに入荷できました。またいつか「K-S.H.E」な時間を体感したいですね。(2006)
3,000円(内税)
「Midtown 120 Blues」を除くこれまでのDJ Sprinkles名義でのソロリリースを集めた二枚組CD。単発コンピレーション用のトラック、Terre Thaemlitzプロジェクトに関連するセルフリミックスなどがすべて収録。COMATONSEがCDでリリースする意味は非常に大きいです。テーリさんがベストマスタリングと思った音のコピーを手に入れることができます。当店はもちろん塩化ビニールフェチですが、これ以上の音源は無いと認めています。(2021)
2,650円(内税)
Reinhold Friedl率いるドイツの実験音楽アンサンブルZeitkratzerとTerreThaemlitzが2018年に開催されたベルリンのフェスティヴァルMaerzMusikで行ったライブ音源。2017年に「ドクメンタ14」で公開されたオーディオ、テクスト、ビデオを用いるマルチメディア・プロジェクト「不産主義」をテーマに演奏しています。クレジット以外のテキストは無く、演奏で完遂。2019年のエレクトロ・アコースティックで最も聴いたアルバムです。(2019)
2,650円(内税)
テーリさんがDJ SPRINKLES名義でリリースしたアルバム「Midtown 120 Blues」が自身のレーベルCOMATONSEからリリースされました。新装パッケージで2014年の再発にあたって、新たなテキストも挿入。テーマは98年にリリースされた「Sloppy 42nds」から継続されており、「ハウスミュージックは音と言うよりも情況です。」というテーリさんのハウスミュージックの重要なコンテキストとなるイントロから始まります。静謐で深遠なハウスミュージック。(2014)
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南米チリの首都サンティアゴ のレーベルOJO DE APOLOからのリリース。JORGE CをTERRE THAEMLITZ a.k.a DJ Sprinklesがリミックス。底から込み上げてくる、サイン派ベース、上昇する直線ピアノの嵐、後半にかけてトーンを下げてモノトーンの情景。FIRST CHOICE「Let No Man Put Asunder」から抉り出された、深みとエグみのあるコラージュが響き渡ります。15分に渡るDEEP HOUSE。(2011)
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M.T. a.k.a BAYAKAの音源をTERRE THAEMLITZがリミックスした盤。溶け出したギターに蠢くサブベース、ストリングスやピアノなどのアコースティックが遠い定位から聴こえてきます。静けさが沸き立つようなディープよりちょっとディープハウス。「Spherical」に対して三つの状況でリミックス。試聴に収録していないのは「Atmospherical」。(1998)
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TERRE THAEMLITZ a.k.a TERIKO。ベリー・ファッキング英会話でもお馴染みのテリコ先生名義でドイツのINEXからリリースされた盤。確信犯。90's Houseのヒステリックな部分を抽出してトレース、サンプリングを散りばめることによりオールドスクールを昇華するドラムシーケンスとシンセワーク。シミュレーショニズム個人的金字塔「Fake」。 TERRE THAEMLITZのトラックは常に状況に対して有効です。(2003)
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テーリさんがDJ SPRINKLES名義でリリースしたアルバム「Midtown 120 Blues」、MULE MUSIQに版権があった時期の12inchです。のちにCOMATONSEからCDリリース。テーマは98年にリリースされた「Sloppy 42nds」から継続されており、「ハウスミュージックは音と言うよりも情況です。」というテーリさんのハウスミュージックの重要なコンテキストと共に流れるディープハウスミュージック。incl MCDE REMIXES。(2009)
9,800円(内税)
1924年未還のモノクロサイレントフィルム『THE EPIC OF EVEREST』、ドキュメンタリーのスコア再編を2013年に担当したSIMON FISHER TURNERによる楽曲をTERRE THAEMLITZがリミックス、COMATONSEでしか成しえない企画盤。DJ SPRINKLESによるDeeperama化はディープハウスへと変貌しています。オリジナルと共にお先真っ白の繊細音響。余談ですがテン年代以降のDeeperamaのサウンドチェックで必ずプレイされていた音源です。(2015)
2,550円(内税)
ルーツではなくルートをテーマに制作された「Routes Not Roots」 2006年発表から2曲、のちにDJ SPRINKLESのアルバム用に編集される「Reverse Rotation」アンリリースのオリジナルヴァージョン。世界で一番長いアルバム「Soulnessless」に収録された2曲、「melancholy grow」のオリジナルとダブを収録。新聞紙に印刷した4×4パネル・ポスターを封入した、自身のカスタム・パッケージ仕様でのリリース。(2022)
2,550円(内税)
夢も計画もなくセルフリリースされたという1stリリースから始まった、初期COMATONSE記録。Fagjazzとは何か。1993年の構想からはじまったTerre's Neu Wuss Fusion名義での制作。Comtonseから他レーベルまでを現在のTerre Thaemlitzのミキシングで編集した総集編。テキストもお楽しみのスペシャルベリーファッキン重低音が詰まったCDです。ビニールでコンプリートしている方も「Recalls」を楽しめることを保証。(2021)
2,650円(内税)
セルフリリースされた1stリリース、「Raw Through A Straw」。ヘビー・ベースアンビエント「Tranquilizer」は隠しボーナストラックとしてデモ・バージョンも収録。そして初期ロフトハウスシーンの重要作SOCIAL MATERIAL(テキストは「Midtown 120 Blues」を参照)「Consciousness」は初のデジタルでのリリース。新聞紙に印刷した4×4パネル・ポスターを封入した、自身のカスタム・パッケージ仕様でのリリースです。(2022)
3,000円(内税)
1995年から2017年、テーリ・テムリッツが制作したエレクトロ・アコースティックやアンビエントのトラックをコンパイルしたベスト盤。それぞれのトラックと共に史実と気配、つまり背後にあるコンテキストをミックスした英語9000字のテキストポスター二種類が付属されています。COMATONSEが扱ってきたコンテキストを追ってきたテーリ・テムリッツファンには馴染み深いテキストになりますが、このベスト盤を制作するにあたって令和6年に書かれたエッセイということもあり、現行の新しいトピック、、続く(2024))
2,950円(内税)
TERRE THAEMLITZ 1st Album 30周年を記念した2枚組CD。元々Instinct Ambient からのリリース。この復元拡張版はこれまで未発表のボーナス、トラック、レア曲、欠落していた「タイトルトラック」を収録した2枚組。 このような説明的展開が成された(抽象表現説明的展開は数知れず)作品は今まで無かったのでは。30年の時を経て、趣味性に溢れた自主製作物が趣味人の元にかえっていきますように。(2024)
4,000円(内税)
テーリ・テムリッツが2006年から2017年にサードパーティ(他者)として製作したリミックスのほぼ全てを収録、クィア化とその残骸 「Queerifications & Ruins: Collected Remixes by DJ Sprinkles Expanded Edition」。DJ Sprinklesの新曲「Empty Dancefloor」と「Lost Dancefloor」を収録。ディープハウスの多元なレイヤーとルートが想起させるものは。。つづく(2025)
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