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FXHE / OMAR-S
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1,600円(内税)
KONTRA MUSICでも活動するJASON FINE、久々にFXHEからリリースした盤。FXHEからのリリースということで、やはりSEXYというか卑猥な仕上がり。「Jack yo bodda, all night long」連呼のタフなハウスグルーヴ B1。官能ヴォイスサンプルとシンセリフレインで、ビルドアップするA1、猥雑なハウスミュージック。(2011)
SOLDOUT
圧倒的な地下品質で繰り広げられるハウスハウスハウスの嵐、ミスターUNDERGROUND QUALITYことJUS-EDの初期カタログ。この時期は意外と知られていない、FXHEとの交流が盛んだった時期。JUS-EDが「FXHE-Compulation-#1」に参加、この盤にはDJ SNOTINBURG名義でOMAR-Sが参加しています。まだまだミステリアスだったUS地下ハウスの名盤。(2006)
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これぞ初期FXHE。独創的なファンクネスを持つミニマルを作り続けるOMAR-S、SHADOW RAY(存在しません)とのコラボプロジェクト2ndアルバム。徹底的モノトーンのマッドファンクや解読不能のミュータント・ハウスまで。シカゴハウスとデトロイトテクノの狭間に位置するモータウンミニマル金字塔アルバム。もう20年が経とうとしていますが、孤高のサウンドは色褪せません。(2005)
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90年代のデトロイトのウェアハウスシーンで、その才能を育んだというLUKE-HESS。FXHEキャンプからリリース第2弾。後にECHOCORDから1stアルバムをリリース流れも納得のDUB TECHNOスタイル。アブストラクトに向かいすぎない、切れ味のあるDUB処理が魅力的。 昨今は兄弟での活動も気になるところですね。相変わらずFXHEはラベルいいなぁ。(2008)
SOLDOUT
コネティカットで地下活動を続けていたJUS-EDとのコネクションが強かった時期です。JUS-EDが珍しくデトロイトテクノに接近したトラックが美しいんです。UQからリリースするときに使う、OMAR-Sの変名DJ-SNOTBURGERやSETH TROXLERがデトロイトにいた時に録音した音源を収録。JUS-ED音源のFXHEマスタリングは抜群に愛称良いですね。初期FXHEが持つ独特の音色、このマスタリングにも方法があるのですが、それはまたの機会に。今聴くと再発見あります。(2005)
1,600円(内税)
FXHE BACK STOCK。これもFXHEの中でも奇盤。恐らくA2「Bleft Lord!!」のギリギリアウトのマイク撮りを加工して、OMAR-S特有の骨が鳴るよなモータウンミニマルにのせて仕上げた「Simple Than Sorry!! (Main Mix)」。B1、B2はメインミックスのビート素材を収録しています。A2を収録する感覚がOMAR-Sらしいですね。RECOMMEND (2005)
SOLDOUT
FXHE BACK STOCK。わっ、なんだこの盤。Psychotic Photosynthesisは(Main MixとNo Drum Mix) 片面プレスを2枚に分けてのリリースだったんですが、この盤には両曲とも収録されています。調べても出てこなかったけど、再発はこの体裁で出回ってるのかな。とりあえずありがたい。高揚感を煽るようなシンセがこれまでのFXHEには無いスタイルで、多方面からアプローチがあった盤。(後日談、再発でした) (2007)
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FXHEスタジオで独創的なファンクネスを持つミニマルを作り続けるOMAR-S。ファンキーにモノトーンのグルーヴを紡ぐOMAR-Sらしい6トラック。OMAR-Sのヴォーカルハウスは沁みますよね 「The Maker」。シンセ錯乱ミニマル「Motor-City-Jackpot!!」。シンセプログレ?解読不能の「J-A-i-P-U-R」や黄金のリフレインで疾走する「Foe-Show」。ブレードランナーのトリビュートも収録のサイコーのアルバムです。 (2009)
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FXHE BACK STOCK。OB IGNITTとのコラボでリリースしたヒルズコップ・パロディ、ウェイン郡ヒルズ・コップの12inch。「Here's Your Trance, Now Dance!!」以降の80'sスタイルを聴くことができます。この時代にスッカスカのビートとメロデーは確信犯のゲトースタイル。ベースのグルーヴもいいなぁ。BサイドにはOMAR-Sのリミックスを収録しています。Part.1は何処?(2012)
1,600円(内税)
T.O.M. PROJECT (THEO PARRISH、OMAR-S、MARCELLUS PITTMANの頭文字) が2006年にリリースしたアシディック・ビートダウン。ビートダウンいやボトムダウンするビートに低空飛行で強烈な歪を見せるアシッドベースが、軽くフロアの箍を外しにかかります。この時期のアシッド復古はOMAR-Sの初期作の影響が色濃く反映されていますね。気合充分の片面プレス。(2006)
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OMAR-Sのダウンビート集「Side Trak'x」第4弾。荒涼とした都市の光をビートで感じることができる「The Lost Albatross」「Tgiomde」の空想科学ダウンビートも然ることながら、当店推しは「Xse」。タイトルでピンときた方も多いのでは、「S.E.X.」のシンセを使用した、サウンドトラックのようなノンビート作。めくるめくブレードランナー感に思わずグッときます。(2015)
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MARCELLUS PITTMANがOMAR-SのFXHEからリリースしたEP、第2弾。隙間美学のマシーンファンクグルーヴにスウィート?なシークエンスを執拗に繰り返すエレピとシンセの駆け引きが珍妙にハマる「Obession」。徐々に空間をエグるドープトラック「Skylark」。FXHEとピットマンの愛称はバッチリですね。(2006)
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FXHEから「7 Days」でデビューを飾ったOMAR-Sの従兄弟BIG STRICK。現在は7 DAYS ENT.レーベルを主宰し、コンスタントにリリースを続けています。C/DサイドにはBIG STRICKのオリジナルトラック、こちらは露骨なマスタリングがデトロイトハウスファンの心を鷲づかみするはず。A/BサイドはOMAR-Sのリミックスサイド。ファンクネス溢れるシーケンス、蠢くベースライン、シンセやピアノのメロディーも独創的。そして、いちいち曲名もかっこいいのネス。(2010)
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FXHE BACK STOCK。3CHAIRSに最終加入したMARCELLUS PITTMANがOMAR-SのFXHEからリリースしたEP第1弾。骨だけでグルーヴする、ダーティーファンク「Nyrobi Knight」。OMAR-Sがヴォイスで参加するミュータントハウス「Cherry Lee」。フロアで鳴らすと底なしマッドネスが体感できる大推薦盤。(2005)
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FXHEレーベルから3枚のシングルリリースで登場したO B IGNITT a.k.a Omar Harper。自身のレーベルからFXHEファミリーBRIAN KAGEを迎えてのリリース。80'sのレトロフューチャー感のあるダーティーディスコファンクとブレイクビーツの要素も取り入れたマシーンファンク。相変わらずOMAR一族のサウンドは当店を震えさせます。(2018)
SOLDOUT
ラベルデザインも加わり、FXHEのサウンドが徐々に変化しはじめた頃の盤。サンプリングミニマルやダブテクノのような音響アプローチから、スプーキーで空想科学世界のようなシンセレイヤーを重視しています。今聴くとリリース当時より聴き応えありました。相変わらずのブギーグルーヴのマシーンファンクは炸裂していますよ。FXHEも20周年。 (2010)
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FXHEのスタンスは変わりませんね。彼の最初期のインタビューはレコード屋やディストリビューターにも否定的、安くで売るから俺から買ってくれというメッセージを発信していました。おもろかったです。そんな彼とやりとりを始めてダイレクトで交流、直営店のようにサポートしていたのも今は昔。優しいFXHEから、部分は全体の総体には成りえないというピュアなメッセージ。(2020)
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FXHEスタジオでモータウンミニマルとの異名を持つ、モノトーンで独創的なファンクネスを持つミニマルを作り続けるOMAR-S。彼のミキシング手法を物語るピクセルジャケから趣味性剝き出し。3 ChairsからRick Wilhite、まだ詳しく紹介できてないですが、デトロイトの新世代鍵盤奏者で注目しているIan Finkが参加しています。「No One Can Stop Me」FXHEなユーモア溢れる12inchです。(2021)
SOLDOUT
OMAR-SとSHADOW RAY(存在しません...) のコラボプロジェクトOASISの1stリリースシングル。このリリースは鮮烈でした。軋むマシーンファンクビート、曇った音像のモノトーン・ミニマル。NSC仕込みの片面プレスの逆回転ビニール。エッチングは「Dedicated To My Cousin Desiree」。当店初見、FXHEマニアにはたまんないプロモシート入りです。(2004)
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FXHE BACK STOCK。Psychotic Photosynthesisは(Main MixとNo Drum Mix) 片面プレスを2枚に分けてのリリース。ニューエイジ的(ポスト・ニューエイジっておかしな言葉なので、当時は勝手に老エイジと呼んでいました)な高揚感を煽るようなシンセがそれまでには無いスタイル、多方面から支持をされてる盤。再発はMain MixとNo Drum Mix両方収録されているのですが、こちらは気合の片面メインミックス盤。 (2007)
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